皆さん、こんにちは。
本日は先週の22、23日行なった犬ぞりツアーのレポートです。
北海道の中心にあたる南富良野町は金山地区。
その奥の十梨別川が流れる十梨別渓谷がその舞台です。
それでは『HIKE!!』(犬ぞり用語でスタート、進めの意)


まずは、自分たちで犬をトレーラーに乗せ、渓谷の入り口まで移動。
窓から顔を出している姿が愛らしいです。
実は今回は、滑りの道具も持っていきました。
犬ぞりでベースまで移動したなら、そこでおいしい斜面を滑っちゃおうという狙いです。
トレーラー上のスキー板が見えますか?
穏やかな小春日和でした。
犬ぞりで新鮮な空気を満喫しました。


雪解けが進んではいましたが、それでもなんとか滑りにもチャレンジ!!
短かい斜面も自分だけのものなら、大満足。

このツアーの凄いのは、お食事もです。
MAUSHERであり、HAGLOFS PROの松原さんは、
料理の腕前もPRO級、この日はスタッフの方と
鹿肉使った、中華中心メニュー。
ざーっと、翌日の分まで紹介しちゃいます。
まずは、メインとなる鹿肉を挽肉にして


餃子!! おいしそ〜。

鹿まん!!! SAIKOU〜。
他にも•••

ブイヤベース的スープにサラダ。

夜食のお好み。
翌日のジャージャー麵風。
至福の時間でした。
お腹がいっぱいでほんとに上を向いている時間が長かったです。

よく遊んでよく食べるっていうのは、本当に健康的で幸せです。
そして、翌日もまた当たり前のように、犬ぞりを操り帰路につきました。
今回キャンプをすることで、犬ぞりの運搬能力、機動力がかなりのものだ、
ということを実感しました。
なかなかこのような体験は出来ないかもしれませんが、
本当の意味で北海道らしい遊びかもしれません。
そして、北方圏には今も犬ぞりを操って生活をしている人がいるとおもうと、
感慨深いものがあります。
そこはまた、カヤックなどと繋がる世界なのかも知れません。
今回お世話になった犬ぞりガイドの松原秀尚さん、
茶目っ気たっぷりなトレーラー上、右の方です。

夏はカヤックをつくるクラフトマンでもあります。
松原さんの活動は下記『アウトライダー』をクリック!!
『アウトライダー』
さー来年は厳冬期の犬ぞりにもチャレンジだー!!
皆さん一緒に行きましょうね!!!
『ウォーウォー』(犬ぞり用語でストップ、止まれの意)
H PLUS サッポロファクトリー
araiba@たーちゃん