今回も『縦走ハイタッチリレー』Vol.1/Vol.2の続きからになります。
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3日目ついに私(ヒデ)が出撃いたします。
私は八方尾根ゴンドラ→唐松岳→五竜テント場→五竜岳→五竜遠見ゴンドラの工程
6時に目覚まし時計をが鳴り響いた。昨日までの雨が心配ですかさず窓の外を覗いてみる。雨は降っていないが空は厚い雲に覆われていた。
始発7時のゴンドラに乗り込む。ゴンドラらの終点に近づくと空からはポツポツと雨が降ってきた〜。仕方なくレインウエアに着替えリフトを2つ乗り継ぐ。
八方池山荘からの唐松岳を目指すが、団体さん御一行が私のゆくてを阻む。
やっと団体さんを追い越すことができ八方池の手前で厚い雲から抜けて雲海の上に!!

※写真をクリックすると大きく見られます。今回の写真ですが全て中央上の部分に黒い線が入ってしまいました。
余談話
右の写真の左側の山をHAGLOFS FRIENDSの佐々木大輔君が冬に滑った場所です。
今年販売されます「RED OF THE LINE」にも映像が残されています。
※白馬でも佐々木大輔君・フィルマーのヤーマンを迎えて11/1試写会を開催いたします。詳しくは後日発表いたします。
団体さん達を抜かすと自分のペースで頂上を目指す。
2時間半で頂上手前の唐松山荘に到着。この時点で10時半頃。そう言えばN氏の予定だと12時までには唐松岳に到着とのことだ。
唐松岳の頂上で例のあれを掲げてハイタッチをする予定なので例の物を購買で買っている最中
真後ろからN氏の声が!!
H「え〜何でここにいるの?」、N氏「私をみくびらないでね」、H「俺めっち急いで上がってきたんですけれど」、N氏「ふ〜ん」と言いながらトイレに駆け込んでいきました。
じゃ〜もう一度唐松岳登りますか!!「・・・・」
やっぱり登らないよね。仕方なく唐松山荘でハイタッチ&バトンタッチ

ここからは2人で五竜テント場を目指します。
唐松山荘から五竜方面に歩き出すと今回の一番の難所?の「牛首」を乗り越える。
昨日の雨は嘘のようで岩場は全く濡れている気配がない。岩場が乾いてるとやっぱり歩きやすい。

※牛首を下りるN氏 遠くを見ると今年の映画で有名になった劔岳がそびえ立っている。
そう言えば「アウトフィールドくらぶ」で劔岳に登るなぁ。確か9月29・30日で登る予定ですね。興味のある人は「アウトフィールドくらぶ」までアクセスしてみてください。
そう言えば今回もう1人のゲストと合流の予定。
彼女との合流は五竜テント場の予定。彼女は五竜遠見ゴンドラから登って来る予定。
おそらく彼女の方が早く着き待っているだろうなぁ〜
あれ?そこのに見える人はもしやもしや?Rちゃん?

2人目のゲストと再会!!Rちゃんとハイタッチ♪
宴会の前に酔っぱらってそこら辺に寝ないように先にテントを立て立て!!
ここからが大宴会の始まりです!!


持ってきた荷物ですが私は20kのバックパックを背負ってきたのですがRちゃんもなぜか20kの荷物で登場。
周りの人を巻き込みながら宴会開始!!
まずはモツ煮!!冷しゃぶ!!御飯!!そしてとなりのお母さんさんからもらった海藻などで宴会開始。
もちろんこの具材は家でもなかなか食べないのに山の上で食べられるとは!!周りの人からは「こんなの山に持ってくる人見たことない」などと言われていましたが、、、。まぁ20kのバックパックの中身は全てこの時のためですから♪
私達がN氏のために色々尽くしていたので素晴らしいあだ名が付けられました。
その名も「逆・桃太郎」!!
童話では桃太郎がキジ・猿・犬などを助けなが仲間になっていったのですが、こちらの桃太郎はキジ・猿・犬(私達)に助けながら冒険をする物語になっています。
桃太郎昨日の雨でよっほど寂しかったのでしょうか?それと宴会がとても楽しいのか不明ですがかなりの勢いで酔っぱらいモードへ。
そんな猿の私は

劔岳に沈む夕日を見ながら佇んでいました。と言いたいところですが酔っぱらって寝ころんでいただけす。
星空の下で21時ちかくまで宴会を続けていた桃太郎御一行でした。
翌朝私は五竜岳を登る予定でしたが昨日飲みすぎたせいでちょと遅い時間に起きてしまったことと本日山を下りてお店に出なくてはいけないということで五竜岳を登るのを断念。


目指す方向をみんなで指さして見送る猿吉でした。
キジ・犬、桃太郎のことは頼んだよ。
あれ?俺ってどの山も登っていない・・・?本当に桃太郎を助ける猿となっていた。
次回4日目はRちゃんが書きます。
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猿