公園の木々も色づきはじめた宇都宮よりこんばんは。
下のブログにある、「恋する活動キャンプ」が中禅寺湖で行われた、
ちょっと後、ワタクシも奥日光へ行ってきました。
こちらは恋を探しに・・ではなく、滝を探しに行く知人に誘われて。
華厳の滝や龍頭の滝など、多くの滝で知られる日光ですが、
ガイドブックでは、紹介されていない滝も、たくさんあります。
今回はそんな滝の中から、「庵滝(いおりたき)」という、
知る人ぞ知るという滝を、こっそり見に行ってきました。

まずは紅葉に染まる小田代ヶ原へ。
湿原の部分によって、生える植物の種類が異なるので、紅葉がグラデーションしています。
まずは、ここから林道をトコトコと。

庵滝は地図にポツンと名前が載っているだけで、
沢沿いに林道すらありません。 地図と沢沿いに走る、シカ道を頼りに歩きます。

沢沿いにあった、立派なカツラの木。
写真では分かりにくいですが、株立ちしている木と木の間は、3mほどもあります。
ツリーハウスを作るのに、丁度良さそうな物件。
黄色く染まったハート型の落ち葉は、なぜか甘い匂いがします。
恋の予感かもしれませんが、さくっとスルーして滝へ、滝へ。
奥日光は動物の気配が色濃く、シカの声が谷間に響いていました。
シカにとって、秋は恋の季節。 普段の鋭い警戒音と異なり、
秋にオスが響かせる鳴声は、「ラッティングコール」と呼ばれます。

左の写真がツキノワグマの食べ痕、
右の、角の痕が残っているのが、シカの食べ痕。
木の内側の皮は、動物たちにとっては、おいしいもののようです。
かじってみましたが、・・・うーん。
森では、ミズナラのドングリもけっこう落ちていました。

奥日光は、紅葉の真っただ中。
赤に黄色に、色々なグラデーションが目を楽しませてくれました。

林道から沢沿いに森を歩きだして、2時間ほど。
目的の庵滝にたどり着きました。
落差は30mほどで、それほど大きな滝ではありませんが、
周りの風情もあり、形も整った滝(と、知人は言っておりました。)
上部は霧に包まれて、幻想的な時間でした。
これからも続くのか、滝探しの旅。
・・・さて、今週の金曜日は、先週に引き続き、「ボルダリング&スラックラインセッション」。
先週のイベントの様子を、ちょこっとご紹介!

今回は、ボルダリングだけでなく、ロープ&ハーネスを使った、トップロープクライミングにも挑戦!

スタッフ深田さんの華麗なスラックラインジャンプ!・・・いやー、奥が深いですよ、スラックライン!
【イベント名】: ボルダリング&スラックラインセッション
~ 仕事上がりに、「カベ」と「ロープ」で遊びませんか? ~
【日時】: 10月29日(金)
【場所】: さんかるクライミングジム ※ http://www2.ocn.ne.jp/~sunn/参照
【対象】: クライミングに興味のある方や、これからやってみたい方
【内容】: ジムのカベをつかったクライミングのコツなどを簡単にレクチャーした後、
難易度に応じてボルダリングやスラックラインを楽しみます。 一緒にいい汗かきましょう。
【持ち物】: 速乾性のTシャツやパンツなど、動きやすい格好、タオル、飲みもの、おやつなど
※ 使い慣れたクライミングシューズやチョークバッグなどをお持ちの方は、ご持参いただいて構いません。
【参加費】: ¥1.500- (保険代 \500-を含みます。)
(参加費には、ジムの施設利用費、クライミングシューズやチョークバッグなどのレンタル代、掛け捨ての保険代などを含みます。)
【定員】: 6名
【集合&解散】:
集合 : さんかるクライミングジム PM7:00
(ジムの場所が分からない方は、お気軽にご相談ください、ご案内します。)
解散 : さんかるクライミングジム PM9:00
※ ジムはPM10:00まで開いてますので、イベントの後、そのまま遊ぶこともできます。
参加希望、持ちものなどのご質問は以下までお問い合わせください。
連絡先 / H PLUS FKD 宇都宮店 TEL / 028-621-1121 E-mail / kaji@full-marks.com
担当 : 梶村
・・・企画者自身、いつまで経っても上達する気がしませんが、
一緒に遊んであげようという方、お待ちしております。
H PLUS FKD 宇都宮店
カジ






