人が多い場所が好きでない私、本日も短パンじゃなかった短パン店長えぐざいるです。
つい先日、都会の雑踏から逃げるかのごとく私は屋久島を訪れました。世界自然遺産の名の下に、近年は特に多くの観光客、登山客が訪れているここ屋久島。まだこの時期は来訪者は少なく、自然の音だけが聞こえる、我々と深い森だけの世界が広がる贅沢な旅でした。
海岸から急にそそり立つ山々へ、世界最大級の暖流「黒潮」上空を吹き抜ける湿度の高い風がぶつかり、いっきに上昇気流に。そして雨が降る。年間の降水量が多いここ屋久島では、雨が降っていることが「日常(だそうです)」。山を歩いている間、我々は「らっきょう雨」と言われる大粒の雨に幾度も遭遇しました。レインウェアに当る音、「バチバチ」という凄い音。むしろ楽しいくらいでした。
そんな短時間に大量に降る雨。森にとっては最高の恩恵。我々には時に脅威となります。沢が合流して川となり海へ出る迄の距離が極端に短い屋久島の川。一度雨がふれば一気に増水、攻略は簡単ではありません。今回は最高のガイドが秘密のルートでばっちり攻略。そして我々は今回の目標、屋久島の森の「Mother Tree」と呼ばれる巨木へ。
途中、滝に打たれ、身を清めてからその場所へ。森のお母さんに会って来ました。遠い道のりだっただけにちょっぴり感動。ガイドの田平氏によると、実はまだ秘密の巨木が道無き森の奥にあるのだとか。行きますよ〜、我々はまた!田平さん、その際はよろしくお願いします!
今回の旅では、沢山の屋久島にまつわる話を聞いて来ました。屋久島にはイノシシがいません。ので、鹿を「シシ」と呼ぶそうです。そして、ここ屋久島の森をモデルに製作されたスタジオ◯ブリの「もの◯け姫」。登場するキャラクターに「シシ神」がいますよね。宮崎◯さん、もしかしたらもしかする?
その他に屋久島の「ヤク」はとある民族の言葉で「鹿」。鹿が多い事から屋久島。んじゃ、屋久鹿は「鹿鹿」か?屋久猿は「鹿猿」!?
そして同じ民族の言葉で「タンネ」は細長い。屋久島のお隣の種子島は、その姿のとおり細長い島→タンネ島→種子島!?
☆これらは一つの説です。違ったご意見をお持ちの方はご了承下さい…
今回お世話になった屋久島のツアー会社『旅楽』さん。屋久島の隅々迄皆様をご案内してもらえます。屋久島へ行く際は、皆様是非ご利用を〜☆
今回の旅へは H PLUS ららぽーと店の江草、北海道は池内店の舘下が参加しました。ガイドブック外の屋久島の旅。チェックしたい方はお店へ遊びに来て下さい〜
H PLUS ららぽーと横浜
えぐざいる













