皆様こんにちは。最近は短パンじゃない短パン店長えぐざいるです。
皆さんにとってここ最近、最も「気晴らし」になった事って何でしょう?
見て下さい、この既に「非日常的」な絵を。私は先日、北海道は南富良野、トナシベツ渓谷へDOG SLEDGE(犬ぞり)を体験しに行って来ました!
そり犬。ペットとして飼われているこのような犬種をたまに近隣で見かけますが、やはり現役は違いますね。引き締まった身体、力強さが一目で分かる4本の脚、その目つき。かわいいんですが、むしろカッコイイ!
犬ぞりは初体験でしたが、このツアーの主催者『アウトライダー』の松原氏に犬達との関わり方、そりの乗り方を教わり、2泊3日の間に少しずつ犬達との距離を縮めて行けた気がします。
6頭引きのそりに、私を含めて4人の参加者。時に前を行く集団や後ろを行く集団と大きく離れたりしましたが、そこにワンコ達がいると不思議と安心な物です。嗅覚、聴覚で闇の中でも道を間違えず、仲間の場所へ必ず私たちを乗せて行ってくれます。
おとまりは人里離れた場所からさらに山奥、間違いなく周りに人家は存在しないトナシベツ渓谷の奥の奥。そんな場所に「遊牧民?」を思わせるパオ?ゲル?とにかくテントがぽつん。中は撒きストーブで暖かく、料理も最高!この日は新鮮なエゾシカのお肉も頂戴しちゃいました。
このツアーでは、「そりに乗る」だけでなく、基本自分のそりを引いてくれる犬達の世話を行ないます。自分(人間)の事よりもまず、ワンコ達の世話を優先します。ワンコ達には群のリーダー、チームのリーダー等、犬社会のルールがあり、それを理解して僕らも世話を行ないます。また、こちらがそりに乗る「指揮官」であることをこのような世話を通しても犬達に伝えなければなりません。ナメられたら、そりを引いてもらう時に苦労します…。
仕事柄、年間を通じて様々なアウトドアへ出かける私ですが、今回のツアーは自分の中でコレ迄の経験の中でも「ベスト3」に入る「非日常」ぶりでした!
休日にアウトドアを楽しんでいる時にも、ふと仕事の事を考えてしまったり、不安な事を考えてしまったりする事があるのですが、今回の3日間は違いました。「完全」に犬ぞり、犬達の事、一緒に参加したメンバーの事しか考えていませんでした。完全に日常を忘れられましたね!こんな経験、なかなかできないです。!興味があったら何なりとご質問あれ!
さて、次はベーシックに屋久島かな〜
ららぽーと横浜
えぐざいる


















