8日から11日まで降り続いた雨降りでしたが期待を込めて14日にお客さんと志賀高原に遊びに行ってきました。
はやり2000mを越えるスキー場だけありだ20cmぐらい新雪が積もっていました。
20cmの雪でもあの大雨の後だったのでちょとホッとしました。

頂上の気温計が−14と寒さのあまり霜が電波塔に凍り付いていました。
志賀高原はモンスターと言われる樹氷はできないようですがこの日はモンスターの子供みたいな感じで作られていました。

本当は滑った後に皆さんの「気持ちよかった」顔を撮ろうとしたのですがあまりにも天気がよく遠くまで景色が見えていたので滑る前に集合写真を撮ってしまった。

さ〜滑りますよ!!
ガイドさんが安全確認をしながら滑り降りる姿をみて皆さん興奮気味です。
「ちょとカリカリっと聞こえてこない〜」
ん〜やっぱり20cmの雪でも先日降った雨には叶わなかったようです。
「音は気にしないで楽しく滑ってください」ぐらいしか言えない・・・
音のわりには意外に気持ちのいい雪を滑らせていただきました。

残念ながら草津方面まで滑ってしまうと雪質が悪くなってしまうということで今回は途中まで滑り登り返し

ハイクの途中にガイドさんが足を止めて私達に説明
「木の上に生えているキノコ見たいの見えますか?」
「あれは松ぼっくりが落ちて茎の部分だけがのこった姿」
「キノコみたいなのが多い年は異常気象の年なんですよ」
白馬地方ではカメムシの大発生やカマキリの巣が高い位置にあると大雪の年と言われています。
同じ長野県でも昔からの言い伝えが違うのにビックリさせられました。

集合写真やハイクの写真は沢山ありましたがお客様の滑っている写真がほとんど無いのにビックリです。
次回からはお客様のベストショットを撮りに出かけたいと思います。
参加されてたお客様また一緒に滑りましょう。
今回お世話になりましたガイドさん「powpowhighilfe」さんのホームページは こちら 覗いてみてください。
H PLUS白馬店
ヒデ






