ひとつのことに熱中する、真剣になる。
それはとても気持ちが良く、その時間は自分自身にとって心が満たされる大切な時間となります。
その結果、カメラの存在を忘れてしまいました。
写真は山滑りを堪能してゲレンデに戻る途中、写真を撮っていなかったことを思い出し、慌ててシャッターボタンを押した1枚(この5分後に「今日1日お疲れさまでした!」のあいさつをし、帰路に着きました)。何というか、、、ご容赦を。
この日の白い楽園は尾瀬戸倉、ららぽーと横浜の年に1度の休館日。
「行くしかないでしょう」と、ボスと話を進めて決行。自然の雪山を滑るには、その時々の雪質によって滑り方を変えなければ上手く滑ることはできません。それは雪とコミュニケーションをとるということじゃないかと、人と人とのコミュニケーションと同様なのだと、改めてそう思いました。そのコミュニケーションのとり方がまだ下手で、雪にハジかれてアザをいっぱいこさえましたが、そこに山滑りの楽しさがあるのだと。いつかは「今日のワタシは、中はシャリシャリで表面はクラストしているのよ」、「それじゃあ、少し力を入れてゆったりと滑ろうかな」みたいな話を。
楽しかったです。
ガイドをしてくださった沼野さんとコウジロウさん、ありがとうございました、またお世話になります!ビーコンに向かって「もしもーし」と話す深山中目黒店のGくん、カオ青くならなかった?そして、ゲレンデ内にあるハーフパイプなるものに初挑戦したボス、上手くできずに子どものように体全体で悔しがる姿はかなり笑えました。
今春からの新製品が入荷し始め、何だかタラの芽とコシアブラの天ぷらが食べたくなってきたような。
というのはウソ、まだいい、食べたくない!冬にはまだまだ頑張ってもらわなければ。山の動物たちも、もうしばらく眠っていてちょうだい。
次の白い楽園、どこにしようか。
それまでチャーリーで体力づくり。
H PLUSららぽーと横浜店 澤村






