先日カナメが白馬縦走リレーを書いてくれましたが、2日目は縦走は今回主役のお客さんが1人で歩いていますのでお客様に書いてもらいました。(ブログ初めての試みです)
※8月29日書きました『縦走ハイタッチリレー』のブログから読んで下さい。

『かなめちゃんまたね~』 と白馬大池のお別れ。
彼女は栂池へ下山。
私は白馬三山を経て天狗山荘を目指す一人旅。
ブログおじゃましまーすっ。
後立山連峰・白馬の山々を全部歩きたい!!と 4泊5日1人旅の縦走を思い立ちましたところ、
あれよあれよと参加者が集まってくれて、途中参加も大歓迎!!のリレー形式の行程になりました。
白馬大池~唐松岳間は1人で歩いた唯一のコース。
その間のレポートをちょっとご報告。
本日は、白馬岳-杓子岳-白馬鑓ヶ岳の白馬三山を通る人気の華やかコース。
が、しかし 雨の勢いは増し、稜線へ出ると強風が常に吹き荒れる最悪な天候。
期待していた白馬の山々の雄姿を感じることはできません。
黙々と歩き、白馬岳山頂をクリアし、先へ急ぐ。
白馬山荘を過ぎたら、一気に誰もいない。ガス、濃くなる。山、荒らぶる。
白馬三山は貸切可能でした。 誰かいないのかな~ 思ったより心細くなる。
ここから先は初めて行く道。
かなめちゃん、お店に間に合ったかな・・なんて心配する余裕はここらへんでなくなりました。
突風に吹かれてヨロロ・・
視界悪し。オロロ…ルートを見失わないよう必死。
道案内のスプレーで描かれた『○』や、『×』を見つけるたびに安堵し、
案内表示に向かって、礼を言う。 狂人? え、そうですか?
杓子をすっ飛ばし 鑓のみ登頂。 ガスっていた為、杓子への道に気づかなかったのだ。
白馬三山登頂に関してさしてこだわりがなくなり、天狗山荘を目指す。 冷えてきたのでもういいや。
白馬山荘を過ぎてからすれ違ったのは、殿方1名のみでした。
トムラウシ遭難事故の影響でしょうか? この天候なら仕方ないです。
昼過ぎころ、
うはっ 足元に雷鳥!! ふんづけるとこだったぞ。 そんなとこにいたら食べちゃうぞ。
午後、天狗山荘に到着~。 マンせー!!
【前線通過の為、夜にかけて雨風強くなる】との予報に怯え 小屋宿泊を決めました。
全身びしょ濡れの私は乾燥室の誘惑に負け、 弱い自分と向き合うのでした。
その夜 広島大学天文サークルの人たちが白馬の星空を紹介するクレバーなイベントが小屋でありました。
ダイナミック星空(晴れていれば)を感じて、今夜は いい夢見れそうです。
眠りにつく頃も外は暴風が吹き荒れ、雨は収まらない様子。
明日はどうしても晴れてほしい!!!
難関、不帰(かえらず)のキレット越え。 地図で見るとマル危 とあります。
鎖や鉄ばしごを次々に辿るキレット。 楽しみ半分びびり半分で 寝付くのでした。

翌朝・・
ぎゃーーーっっ
晴れてる!! 朝日を撮る!!!
ご飯を食べて。 よおし いきますか~
ランラン♪楽しい稜線歩き。足元はどこまでも続く雲海。頭上には雲1個もなし。 西に立山連峰の見晴らしが最高。
昨日の大雨のせいか 空の色はスカッと蒼い。
ここからは。 天狗の大下り。 標高にして約300mをダダ下る。
ここからは一緒にいきましょう。 小屋で会ったお兄さんを巻き込む。旅はみちづれー 滑落はやだかんね。
大下りの底から キレット越えがはじまりはじまり~
鎖を よじ登って 岩に張り付いて 高度感をたっぷり味わいました。
ひースリルあるなあ キレットたのしー。
昨日の天候だったら、ここは恐ろしいところだったんだろうなあ・・
落ちたら 凄く痛いか、死か。 どっちかだ・・どっちもかも。
地図では4.5~5時間位書いてあったけど渋滞しなかったせいか思ったより早く着いてしまった。

唐松岳山頂に到着
合流ポイントです。 ここで白馬のあの人と合流するはずが、来ない。
やることがない。
山頂で人々のシャッターを押しまくる係をして暇をつぶすのでした。
撮りましょうか?写真
主役は私プゥーでした。
主役のNさんから送られてきたメールはここまです。
次回、3人目へバトンタッチです。
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秋冬物が続々と入荷してきています。画像のアップが遅れていますができる限り早めにアップできるように頑張ります。
H PLUS白馬店
ヒデ






