8月8日に書きました「ゆっくり八ヶ岳の旅」の続きからになります。
読んでない人は是非読んでこちらへ。
布団に入るとすぐにスースーというお客さんの寝息が聞こえるが私は何故か全く眠くない。
どうしょ?みんな寝ているし暇だな〜。
そんな頃雨がしきりに屋根を弾く音が。寝なくては寝なくてはと自分に暗示をかけても寝れそうもない。布団に入って1時間ぐらい経っただろうか?明日は雨かなぁ〜と、考えていると雨の音も止み窓ガラスからは明るい月の光が差し込んでいた。
そんな光を見ながらいつの間にか私を夢の中に連れて行ってくれた。
携帯電話の目覚ましで朝を迎えた。
ボーとした外の景色をのぞき込む。昨晩の月明かりはどこえやら・・・大雨ではないが嫌な天候だ。
朝食を食べる時間を惜しんで出発を考えていたので前日宿舎の人にお弁当を作ってもらっていた。そのお弁当とを食べ出発。
この天気だから無理をしないで赤岳を諦めようと考えていた。
とりあえず赤岳鉱泉から行者小屋へむかった。この間雨は小降りから止み始めていた。
行者小屋まで着くと小降りだった雨は止み曇り空へと変わっていた。「よし、頂上を目指そう」
行者小屋→地蔵ノ頭→赤岳のルートを選択
森林の中を抜けるとそこにはクッキリと稜線が見え始めた。
なんてラッキーなんでしょうか!!日頃の行いがいいのかも・・・?
地蔵ノ頭をすぎると目の前に赤岳の頂上が確認できる。
稜線を歩くと少し風が出てきた。雨で濡れた体を稜線の風が冷たくする。
頂上宿舎にたどり着くとストーブが焚かれていた。先に歩いていた団体客もストーブの前で冷えた体を温めている。
そしていつものあの物を仕入れて、三角点の場所へ向かう御一行


「ゴール」赤岳頂上制覇!!
この写真のあと風が強くなり雨も降り始めた。
なんてラッキーな人達なんでしょうか!!
天候が悪くなってもHAGLOFSの代表作とも言える「LIM ULTIMATE JACKET」のGREENは鮮やかに存在感を現していました。

LIM ULTIMATE JACKETのことはWEBもしくは店頭で こちら
これからの季節は登山のいい季節になると思います。
みなさん安全を確かめながらよい登山を楽しんでください。
尚、本日スタッフのカナメが蓮華温泉から扇沢登山「縦走ハイタッチリレー」に参加しています。※カナメ登山ルート蓮華温泉→栂池自然園・私は金曜日唐松岳→五竜岳に出撃予定。皆さん山でお会いしましたら気軽に声をかけて下さい。山の上では宴会をやっていはずです。。。
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