
『知床』はアイヌ語で『シレトク』の当て字で
その意味は【大地の果て、大地の突き出た所】と言う意味だそうです
まさに大地の果てまで行ってきました。
海岸線には人を拒むかのように崖がそびえ立っていたかと思えば
広大な草原もあったりします。
天候にはかなり恵まれた方だったと思いますが
さすが知床と言うのでしょうか、荒れた日が2日ほどあり
『沈(ちん:カヤックが引っ繰り返ること)したら、死ぬかも…』
なんて日も少々大袈裟かもしれませんがありましたが、
ガイドの新谷さんはそんな中でも歌を歌いながら
後ろから見ているとまるで波が新谷さんを避けるように漕いでいきました。
その姿はまるで現代のモーゼでした。
お話は次回に…
H PLUS FKD 宇都宮店
しんたろ






