知床の旅のお話は今回で最終回です。
前回まではこちら。

出発地点の羅臼側の南側に対してツアー後半は北側、オホーツク海側
風景も今までとは異なり断崖が多くなり、浜が少なくなり上陸地点が限られてくるようになりました。
あとは熊との遭遇率がグッとあがり
漁をしている船も少なくなり、多くの観光船を見かけるようになりました。

断崖が多くなると厳しそうなイメージがあるかもしれませんが
だからこそ、こうやって見れる滝もあるのです。
こちらは『カシュニの滝』
直接、海に流れ落ちるダイナミックな滝です。
おまけにこの滝は海からじゃないと見ることが出来ないんですよ。
実は滝壺の裏をカヤックで通れます。

これも知床エクスペディションならではのお楽しみですね
(ただし、潮の状態や天候によりいつも行われているワケではありません。)
かなり、つらつらと書いてきましたが

こんなシーンや




こんな事が毎日あってここでは到底書ききれません。
シーカヤックがメインに思われがちですが皆との共同生活や
コンセントも無く、携帯の電波も入らない、お金と言う物が意味をなさない
今のこの時代に考えられない世界にトリップをしてそれがまた居心地良かったのですが
街が見えた時にホッとしたのも事実で
ありがたみを感じた瞬間でもありました。

そして今年もまだまだ『知床エクスペディション』は続きます。
興味がある方はぜひ!

新谷さんが皆さんを温かく迎えてくれますよ。
*今回、一緒に参加したガイドクラブ筋斗雲の筋斗雲ニュースでもご覧いただけます。
あわせてご覧くださいね!
H PLUS FKD 宇都宮店
しんたろ






