『知床エクスペディション』とは
新谷暁生氏のガイドにより知床半島を一周するシーカヤックツアーです。
僕が参加したツアーは何と101回目
新谷さん曰く、『今まで同じ天候、条件のツアーは一度も無かった…』
ですから、今回の参加者の方々でも4回目、2回目の参加って方もいらっしゃいました。
知床は世界自然遺産に登録されて、今も自然が色濃く残る所でした。

出発は羅臼側相泊からです。
北の国からの純の番屋があるので知っている方も多いのでは?
初日は風も波も無く非常に静かな海を出発
すると漕ぎだしてすぐに今までに見た事もない景色が…

あまりのスケールのデカさに距離感がさっぱり分かりません。
しかもこの景色がツアー中、毎日見れるんです。

今回、偶然にもHAGLOFSでサポートしているガイドクラブ筋斗雲の峯岸さんらが
『チーム筋斗雲』として参加されていました。
結構、いろんなところで御世話になったりと縁がある峯岸さんです。
なぜか、カヤックにヤカンか鍋をつける事に非常にこだわっていた事は内緒です。
昼ごはんやおススメポイントで上陸して陸から海を見る知床も味わいさせて貰います。

ココはペキンノ鼻
黄色い花が所々に知床の短い夏の中を力強く、優しく咲いていました。
丘に上がれば半島を…
全て見渡せない…
そのぐらい雄大なところでした。知床は…

その日を漕ぎ終わり、上陸すると焚火をするために流木を集めます。
ここ、知床では焚火は原則禁止されています。
なんでも、人間がいた痕跡を残してはいけない為だとか。
しかし、ガイドの新谷さんはある方法をすることにより、焚火の後を残すこと無く火を使います。
この方法は環境庁からもお墨つきだとか。
人工的な明かりは一切無く
もうすぐ満月の月明かりと暖かい火を囲みながら短い夜に落ちて行きました。

今回、今夏から展開をするORTIK(オルティック)のエアマットを使用してみました!
オレンジ色の方が上になるのですが、こっち側だけに小さーく滑り止めがたくさんついています。
これは寝袋がずれ落ちるのを防ぐ為です。
ちょっと斜度があるようなところで寝るのにナイスでした。
ちょっとした事ですが、ちょっとした心使いがニクイですね。
ORTIKはテントとマットを中心に展開致します。
詳しいご案内はH PLUS が誇る物欲王からあると思うので少々お待ちくださいね!
H PLUS FKD 宇都宮店
しんたろ






