このところ、暖かい日がしばらく続いている宇都宮からこんにちは。
今回は先週、お店に届いたソフトシェルの新商品をご紹介したいと思います。
ソフトシェルと呼ばれる製品の素材はいくつもありますが、大まかな特徴としては
・伸縮性がある
・ハードシェルと比べると、透湿性に優れている
・表地は撥水処理がしてある
といったものが挙げられます。
また、裏地にフリース生地を貼って、保温性を上げているモデルも多く見受けられます。
さて、そんなソフトシェルの中から、今回は「ウインドストッパー ソフトシェル」を使用した、
「TURBINE HOOD」と「WEASEL HOOD」をご紹介します。

「ウインドストッパー ソフトシェル」は、数あるソフトシェル素材の中でも
・ほぼ風を通さない
・表地の撥水が強い
・生地が軽く、しなやか
といった特徴が挙げられます。
写真左の赤いほうが、止水ジッパーがアクセントの「TURBINE HOOD」。
全体的に「ウインドストッパー ソフトシェル」をつかった、硬派な兄貴分です。
これからの春ツアーにはもちろんのこと、まだまだ風の冷たいタウンでも風をシャットアウトします。
写真右の黄色いほうが、胸元のナポレオンポケットがポイントの「WEASEL HOOD」。
「TURBINE HOOD」と比べると、よりしなやかな生地をつかった、優しい弟分です。
ザックを背負うと熱のこもりやすい背中や脇の下などは、より透湿性に優れた「FLEXABLE」に切り替わっています。
サイクリング時のアウターなどにもってこいの一枚です。
さて、2つのジャケットとも注目なのが、脇下にはしるベンチレーションとポケットのつくり。

「TARBINE HOOD」は、上下から開けられる止水ジッパーの中がメッシュになっていて、下がポケットになっています。

「WEASEL HOOD」は、脇下のベンチレーションはかなり大きく開きます。
こちらはメッシュがなく、ザックを背負ってのアクティビティーなどでも、熱を効率的に逃がせるつくりです。
百聞は一見にしかずと言いますがそれぞれ、ぜひ一度しなやかな着心地を比べてみて頂きたい商品です。
H PLUS FKD宇都宮店
カジ






