さて、秋の夜長という言葉は良く耳にしますが
夜の長さを感じさせないぐらい、よく寝眠れている・・・内藤です。
そんな訳で今回は、秋の夜長を楽しむ重要なアイテム!本!
「内藤的オススメのこの一冊」なのでした。
やっぱり面白い、故 中島 らも/著 「ガダラの豚」
文庫だと三部作と長編ですが、一気に読めます、
東京とアフリカを舞台に展開する、アドベンチャーミステリー??
アフリカ呪術などのオカルト的要素が強いですが、何よりもキャラクターの
ちょっと駄目な人間味に惹かれます。
とりあえず、一押しです。
お次は、奥田 英朗/著 「サウスバウンド」
こちは、映画化もされているのでご存知の方も多いのでは??
個人的には、前作「イン・ザ・プール」よりこちらの方が好きです。
元過激派で偏った思想を持つ父親に翻弄される家庭を、小学校6年生の息子
視点で描いた長編なのです。
いろいろ有るけど結局、家族って・・・な感じが好きです。
とりあえず、中野ブロードウェイに行ってみたくなりました!
最後は、佐藤 多佳子/著 「一瞬の風になれ」
2007年本屋大賞受賞の作品です、本屋大賞に弱い僕としては
とりあえず、買ってみた感じの本だったんですが・・・これがまた、面白かった~
陸上競技を通して成長していく主人公たちの・・・・って解説するのが
こっ恥ずかしいくらいの、青春物です。
この本は、若いうちに読んでおきたかったです。
他にも「内藤的オススメ」は、あるのですが・・・今回はここまで。
次回、怒涛のH PLUS MACHIDA この冬の売れ筋商品のご紹介!!
それでは、また来週~
内藤






