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『白馬縦走 その2』HAGLOFS STORE


※10/23(木)ストアニュースからの続きです。

夜が晴れると朝が寒い。2日目の朝は-5℃くらいまで冷え込み、なんとメッシュテントだった僕は、なかなか風通りのいい環境でありながらも、疲れのせいで熟睡。朝は日が出るまでテント内で食事を済ませ、太陽が照りだし、一気に気温が上がりだしたところでテントから脱出。また山での1日が始まります。

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目の前の杓子岳を登ると、目の前には白馬鑓ヶ岳、そして白馬岳。

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後ろを振り返れば、右から剱岳、雄山(立山)、遠くには槍ヶ岳や笠ヶ岳、左には鹿島槍ヶ岳、五竜岳等、今まで登ったことのある山々が一望。こんな時はしばらく回想タイム。なぜかいい思い出しか浮かばないんですよね~

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白馬岳を越えてしばらく行くと、三国境という3つの道の分岐点に到着。こちら側は冬によく滑りに行く白馬乗鞍岳、栂池高原方面。

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こちらはこれから向かう雪倉岳、朝日岳方面。雪倉岳(写真右)は昔から山スキーの世界では知られた山であり、僕もそのうち滑りに行きたいところです。しかしこの辺はどこもかしこも滑ったら楽しそうなとこばかり。いくら時間があっても足りなさそうです。

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雪倉岳を越えて多少のアップダウンを繰り返していると、朝日岳の麓に湿原が出現。ここあたりは水場がいくつかあり、1日の終盤で疲れていた僕は、ここぞとばかりに水をガブガブ。気合いを入れ直してラストスパート。しかし…朝日小屋までの「水平道」という道は、疲れている僕にとってはそのアップダウンが激し過ぎ。心の中で何度もその道の名に突っ込んでしまいました。(次週6日か7日が最終回)

佐藤

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2008年10月31日 22:01に投稿されたエントリーのページです。

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