昔から天気に興味があり、中でも雲が好きでした。
こんな雲をみるとついついカメラを、、、、

ちょっと前になりますが、9月下旬から10月にかけての一週間、
第3回目となる『知床シーカヤックシンポジウム』
に参加してきました。
知床半島を漕ぎながら、カヤックにまつわる議題、大きくはアウトドアと言われる世界について、ざっくばらんに話し合います。
天気は、知床の秋らしく、バリエーションに富んでおり、毎日晴れや雨やと、一日の中で目紛しく変化し、風に悩ませれながら、2日程停滞しましたが、岬を廻ることはできず、結局撤退、、、、、
スタート地点が今回のゴールとなりました。
半島の反対側の景色が見れなかったことは残念でしたが、廻れないこと、荒れた岬をみれたことの方が本当はもっと貴重な体験だったかもしれません。
おかげで停滞中に焚き火を囲んで、みんなと話す機会も多かったし、また飲めた時間も楽しかったですね、、、、

↑海、真っ白、風が強いっす。

↑『カヤックとは、、、』
風がおさまり2日かけて来たとこを、うねりが残る中を1日で戻りました。
皆さんよく頑張りました〜。

最終日はパネルディスカッションでしめくくられ、
オホーツク文化についての基調講演や、
今まで議論し続けられていた、知床国立公園の利用の適正化について、
環境省の方から報告がありました。
なんだか固い感じですが、要は『心得』ができ、
それを守りながら、楽しみましょうということです。
なにかもがダメではなく、曖昧ではなく、門徒が開かれた感じです。
カヤッカーだけでなく、釣り人や登山者、トレッカーの声が反映されたものだと思います。
興味のある方は下記URL
http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/nature/mat/m_1_2/

まだまだこれからもずっと知床を楽しめそうです。
皆さんもカヤックにチャレンジしてください。
自転車のようなものに、乗れれば誰でも大丈夫ですよ。
次は冬山モードに切り換えやね。
H PLUS 札幌IKEUCHI店
araiba@たーちゃん






