すみません。
バンバンと書けばいいのですがなかなか時間がなくて・・・
さぁ、今日も続きを書いてみようと思います。
奧穂高岳を目指して登り始めた御一行です。
意外に涸沢から穂高岳山荘に登るだけでもちょとしたスリル体験が味わえた。

このくらいでは私はビビリませんよ。
鎖場などありましたが何とか穂高岳山荘へ到着。
ここで一息休憩です。
ある物を買いに小屋の中へ・・・やっぱりありました。(最後のお楽しみ)
休憩場に帰るとクッキーとトマトが・・・?
そばにいた人から貰ったらしい※知らない人から物をもらってはいけませんって言われたでしょ!!なんてね。
話を聞くとアメちゃんと交換したらしい。わらしべ長者だ!!
休憩終わり、いざ奧穂高岳へ登ります。
山荘からの登りが大変。直ぐに鎖場に突入モード。しかも登り下りが同じルートなので、上から降りてくる人を待つ。あれ、まだ降りてくるの?どうやら団体さんのようだ。団体さんも終わりやっと上に登れる〜フゥ
登り始めると意外にも上はすれ違いの出来るぐらいの道に。なんだあそこだけだったのかと後を振り返ると

槍ヶ岳が姿を見せてくれていました。
以前槍ヶ岳に登ったのに見ることができなかったのに今回はバッチリ。
今まで一番近い距離で見ることができました。
そんな槍ヶ岳を背にして歩き続けると目の前に現れたのはなんと・・・

ジャンダルム
一般ルートで日本一険しいと言われている場所だ。
おいらは絶対行けないだあろう・・・というよりは行かない。
ジャンダルムを眺めながら歩いていると一気に奧穂高岳頂上へ到着

日本で3番目に高いを制覇。3190m
※4番目に高い山を来年やるかどうか迷い中です。
奧穂高岳も制したので涸沢岳→北穂高岳へレッツゴー
登りの鎖場より下りの鎖場の方がちょとビビリでした。

そして奧穂高岳から涸沢岳までは意外に簡単ハイキングコースでしたが、意外に地図では書いていない危険ポイントでした?

本当の危険ポイントはここから先の北穂高岳までのルート!!


登り場所や下る場所にも鎖が付いている。それだけ勾配がきついか危険な箇所と言うことだ。しかも人ととのすれ違いも容易ではない箇所がいくつか用意してくれている。(そんなスリリングな箇所はいらない)
ビビリな私は顔を引きつりながら危険な箇所から少し安全な場所で団体さんとのすれ違いをしている最中「H PLUS白馬店の人ですよね」っと声をかけられ「え、え〜」「ツアー情報で確認していたから会えるかもって思っていました」「は、はい」「お互い頑張りましょうね」と紳士的な挨拶をしたのですが、内心ビビッている姿をお客さんに見えなくて良かったと思っていました。
そんなこんなで安全地帯→危険地帯を繰り返しながら目の前に現れたのは一枚の壁

スゲー・・・?
隣からザイルを担いで歩いてくる人がいる・・・?まさか
そうこの壁を使ってクライミングを楽しんでいる人がいる。※この写真の中にクライミングをしている人がいます。
そういえばアウトフィールドくらぶのワレメ王子ことISOもこのような壁を見るとワクワクするんだろうなぁと考えてしまった。

ビビリや感動や衝撃的な映像を乗り越えてやっと本日の最終目的の北穂高岳に到着。
やっぱり頂上に立つと感動です。
これは頂上に立った人にしか分からない感動です。
テントを立てている場所は頂上から2時間ぐらいある。あまりゆっくりしていると我々の大好きなあのイベントが無くなってしまいます。
足早に下山

皆さん今日も1日頑張りました
「カンパーイ」
達成感に皆さん喜んでいました。
何故か俺はソフトクリーム
次回感動のフィナーレ!!
H PLUS白馬店
ヒデ