一応研修と名のついた旅行でフランスはシャモニーに行ってきました。
迎えに来てくれたのはシャモニーでガイドをしている白野さん、見る見るうちに山が切り立って来てついた頃には薄暗くなっていましたがアパートの正面には大きな山々がそそり立っていました。
ビールを飲みながら凄いね〜なんて言って目をつぶると既に朝、、、
看板を見ると大体この辺って赤く囲ってあるところが今回僕らが滑るところです。ちなみにイタリア側も同じチケットで滑れます、ディズニーランドよりも一日では廻りきれない・・・いや一年居ても把握出来なさそうな大きな山です・・・
今回一番高いところまでいったのが、このMIDIで、3842cmあります。
やっぱり?空気が薄いような?気がしたのは僕だけでは無かったはずですが・・・まあ、水中よりはマシってことであんまり気にせず景色を堪能しながら滑っていました。
しかし、白野さんの顔がいつもより厳しく?俺の前に出ない事、俺の両側20mまでしか滑らない事を言い聞かされました。
理由はすぐに分かったのですが、氷河の上を滑るのであちこちにクレバスがあるのです。
雲の上から滑り出すダイナミックさはやっぱり気持ちの良いモノです。
でも内心どこをどう滑れば良いのか分からなくてドキドキしていました。
あの感覚を伝えられないのが少し寂しいような気もしますが・・・
イタリア側を一日滑りに行きました。
イタリアの町はとても綺麗でのどかな感じがします。
写真はどっちがモジャ???
![]()
長くなりそうなので今日はココまでにします。
色々な経験をさせていただいたおかげで思いを馳せる時間も持てた旅になりました。
自分が山を滑る意味、ガイドの必要性、ゴンドラやリフトの事、友達の事や家族の事、仕事の事、自然の事、短いトリップの間で自然に考えましたが、結局ろくな答えは見つかりません、だからもう少しだけ世界を観ようかな?
H PLUS
OKAZAKI






