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         <title>ICE CANDY</title>
         <description><![CDATA[イメージとしては鋭いアックスを「ガキーンガキーン」っと固い氷に突き刺し、氷点下の世界で上へ上へと登る姿。

バンフの映像でスウェーデンの地底に入り、洞窟の中にひっそりと形成された氷柱を登る男達を数年前に見ました。アックスを突き刺し、ブーツに取り付けられた前詰めを数センチ氷に刺して、プロテクション装備で何キロも重くなった身体を支えていました。不安定な氷柱は突如音をたてて崩壊し、何十メートルも下に落ち爆音を洞窟の中に響かせるのです。

そんな危険な冒険をしたいわけではないのですが、アイスクライミングというスポーツに何故か魅かれ始めていた矢先、Muntain Researchの小林さんに軽く誘われ、考える暇もなく「行きます」と答えました。
とは言え、アイスクライミングをするための装備は何も持っていないのが現状で、正直アウトドア業界にいながらもどのアックスが良いのかあんて知識は持ち合わせていません。
アイゼンと言えば下に向かってはえる爪しか使った事も無く、前爪なんて買う事も無いだろうと縁遠かったアイテムです。

クライミングの人工壁は馴染みのある存在ではありますが、氷の壁となると想像はつけども、それがどのような表情をしているのかは全く分かりません。氷と聞くだけでつるんとした滑らかな物体を思い描くのです。
長野県の小川山、クライミングをやっている人であれば誰しもがその場所を聞けばわかる日本のクライミング聖地とでも言うような場所。その懐に建つ岩根山荘の庭先に毎年11月頃から氷壁が作られます。
氷点下が常に保たれる地域でないと育つ事ができない氷壁は僕の想像とは異なり、ごつごつとしてつるっと丸みの帯びた所は無いのです。

<img alt="press2012123_1.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2012123_1.jpg" width="500" height="334" />


そしていざ挑戦してみると、アックスを常に持っている性もあり、また登り方が分からない性もあり、たった一回だけの登りだけで腕がパンプしてしまうのです。
朝から講習を受け、夕方までずっと登りまくったのですが、やり終えてみるとロッククライミングとはまたひと味違うアウトドアスポーツに戸惑うどころか、完全にハマってしまう自分に気づき、ついにやっとしてしまうのです。

<img alt="press2012122_2.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2012122_2.jpg" width="500" height="749" />


今年の冬はスキーだけじゃないアウトドアライフを楽しめそうです。

嵐洋
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:43:44 +0900</pubDate>
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         <title>SUPER THANK EVERYONE AND NATURE</title>
         <description><![CDATA[もうすぐ2011年もあっという間に終ります。
なんだか寂しいような気もしますが、これから2012年に巻き起こるナイスな出来事が楽しみでしょうがありません。

今年は例年よりも早く時が過ぎたような気がします。
とにかくなんでもやった一年でした。
働きまくりではなく、動きまくり。

悔いが残るとすれば海外の山に行けなかった事。
それは必ず2012年に実行するとします。

来年はとうとう30歳になります。
20代でやりたかった事を考えると、ほとんどできていない気もします。
まあそれも30代でやっていくとします。

抱負はでかく、後はやるのみです。

では、皆様今年も1年ありがとうございました。
皆様にとって2012年が素敵な1年になることを祈ってます。

THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOUTHANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU 

IT WILL BE SUPER NICE YEAR FOR ALL OF YOU!!

<img alt="press20121229.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press20121229.jpg" width="500" height="334" />


笑いが絶えない1年でありますように。

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嵐洋]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 21:18:17 +0900</pubDate>
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         <title>HOUDINI → Climbing</title>
         <description><![CDATA[HOUDINI ミーティング2日目の項目を全て終えるとこんな場所に連れて行かれました。

<img alt="press2011129_1.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011129_1.jpg" width="500" height="334" />


いきなりクライミングと言われても、自分のシューズなんて都合よく持っているわけも無く、有無を言わさず受付横にあるレンタルシューズボックスの扉を開き自分のサイズを探したのです。
これまた都合良く自分のサイズなんてなかなか余っているもんでもなく、最後の一足を履いてみると、これです。

<img alt="press2011129_2.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011129_2.jpg" width="500" height="334" />


左右サイズは同じでも、モデルが違います。

ルートによって左右のシューズの形を変えている人がいると聞いた事がありましたが、これはそんなレベルの高いものではなく、ただ単に残りものです。

さて、そんなアシンメトリーなシューズ、とびきりのおまけ付きです。
レンタルシューズボックスの扉を開いた時から、薄々とは気づいていましたが、鼻をつんざく程に臭いなのです。
これまで何人の足をサポートしてきたのか、何人の足の汗を吸収したきたのか、その中に素足を入れ込むという行為を考えただけでも嗚咽が出るような気分になったのですが、ためらう暇もなく「みんなで楽しくクライミング！」というHOUDINIのアクティビティーは始まったのです。

今回のクライミングにはHOUDINI フレンズの Hannaが一緒でした。
ヨセミテから帰ってきたばかりという彼女の動きはパワフルそのもの。
テンションは常にマックスで高く、素晴らしい女性です。

<img alt="press2011129_3.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011129_3.jpg" width="500" height="334" />


さて、クライミング、僕の相棒であるアシンメトリーなそのシューズは酷使されてきたのでしょう、ゴムが異常なまでにツンツルテンでフリクションなんてありません。
そんなので登れるわけもなく、すぐに腕がパンプです。

さて、そんな僕の弱い見方のシューズですが、まだまだ僕におまけをくれるようで、
ジムのシャワー室で入念に足を洗ったにもかかわらず、ホテルに帰り自分のスニーカーを脱ぐと、期待なんてしていなかった匂いが部屋に広がったのです。

レンタルシューズ恐るべし。

さて、HOUDINIですが、 その成り立ちを知らない人がほとんどだと思います。
このブランド 女性クライマーが立ち上げた生粋のアウトドアブランドです。

H PLUSで今月から冬物商品が入荷したそうなので、気になった方は是非。
いやぁ、こんな文章書いていただけであの忌々しい匂いが蘇ってくる。。。。

<img alt="press2011129_4.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011129_4.jpg" width="500" height="334" />


嵐洋]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 17:35:33 +0900</pubDate>
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         <title>後少しを楽しく過ごしましょう。</title>
         <description><![CDATA[さて、12月に入りました。
今年も残す所1ヶ月あまり。

皆様にとってどのような1年でしたでしょうか？
どんな2011年だったにしろ、もう後戻りはできません。
これからを突き進むのみです。
であれば、とにかく楽しみましょう。
叫びたい時は叫びましょう。
笑いたい時は笑いましょう。
踊りだしたくなる程テンションが上がったら一心不乱に踊りましょう。

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嵐洋]]></description>
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         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 00:54:57 +0900</pubDate>
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         <title>HOUDINI ミーティング DAY 1</title>
         <description><![CDATA[HOUDINI のミーティングに参加するために 2011年4回目のスウェーデンに来ています。
前回の滞在はサーマーシズンまっただ中のため、夜の闇は深夜0時を回ってもやってこず、遠く地平線辺りがオレンジ色に変わって行くだけでした。
それとは真逆に現在の北欧は夕方16時前には全てを飲み込むように暗い世界が始まります。そして、その闇は朝方8時頃になってやっと遠くを見渡せるくらいにまでに明るくなってきます。

そんなスウェーデンですが、日本同様に気温が例年よりも高く、去年であれば近くの岩壁で自然のアイスクライミングを楽しむ事ができたという言葉が嘘のようにダウンジャケットいらずな一日が続いています。


ミーティングは3日間。
内容は2012 FW プロダクトのプレゼンに、マテリアル（生地）の説明、セールスのミーティング、などなど盛りだくさんです。


僕たちフルマークス社がHOUDINIの輸入販売を執り行うのは次の春になります。
みなさまお楽しみに。

<img alt="press20111122.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press20111122.jpg" width="500" height="334" />


嵐洋]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 14:55:47 +0900</pubDate>
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         <title>Today&apos;s music</title>
         <description><![CDATA[来年春からうちの会社で取扱いが決まったブランド。
魔術師という意味を持ったそのブランドはどのような魔法をかけてくれるのでしょうか？

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嵐洋]]></description>
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         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 19:52:54 +0900</pubDate>
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         <title>LUNCH　&quot; Pumpkin Party&quot; @ lakeside</title>
         <description><![CDATA[本日の料理
・カボチャのスープ
・カボチャのタルト
・香草ローストチキン (ガーリックライス詰め)
・チャイティー
・薫製ハム
・サラダ
・カボチャの蒸し焼き
・パン
・焼きマシュマロ



<img alt="press2011027_1.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011027_1.jpg" width="500" height="334" />

<img alt="press20111027_2.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press20111027_2.jpg" width="500" height="375" />

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<img alt="press20111027_10.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press20111027_10.jpg" width="500" height="375" />


たまにシェフ
嵐洋
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         <link>http://www.hplusweb.jp/blog/press/2011/10/lunch_pumpkin_party_lakeside.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 12:27:19 +0900</pubDate>
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         <title>SKATEBOARDING</title>
         <description><![CDATA[子供の頃にトライしてからというもの、こんなもん永遠にやるかと膝の擦り傷を見ながら決めつけていたのですが、今になってどっぷりハマっています。

そもそもスケートボードに憧れがあったわけでもなく、かっこ良いと思っていたわけでもなく、
それは偶然なる出会いであったわけです。
以前このブログでも紹介しましたが、スウェーデン出張中にアウトドアショップで見つけたロングボード。そのフォルムや木の質感がなんとも言えない程にかっこ良く、そしてなんでもスウェーデン人の家具職人がデザインしているというから、買うという選択肢以外はなかったのです。
それからというもの家の周りをグルグル、都内に仕事で出る時には脇に抱えて電車に乗り駅から打ち合わせ場所までの移動手段として大活躍です。

だからといってけっして何か技ができるわけもなく、デッキは空中を舞わないし、どこかの角にスライドさせる事もない。
ただ街の中をクルージングすればそれだけで良いのです。

当初はこれ使い始めたら歩く事が少なくなり、運動不足になるかもなんて考えていましたが、そんな心配もありません。
プッシュする右足はひたすら地面を蹴る、左足はデッキの上で空気イスのようにじっと我慢する。これ以上ない運動です。


来月スウェーデンに行った際にはもう一台。今度は短いやつを。
もしくはこんなやつが欲しい。

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嵐洋]]></description>
         <link>http://www.hplusweb.jp/blog/press/2011/10/skateboarding.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 22:14:42 +0900</pubDate>
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         <title>SOLITAIRE　特別試写会 @ FULLMARKS</title>
         <description><![CDATA[この時期にもなりますと、いろんな事が動き出します。
雪山雑誌、イベント、冬物商品の立ち上げ、シーズンインに向けてのトレーニング、そして映像系です。
最後の映像、例えばBanff Mountain Film Festival。
先日　大崎の会場に足を運び、長蛇の列に並び昼間の13時から20時くらいまでぶっ通しで2部にわたりアウトドアの映像を楽しんできました。
数分で終わる短編ものから１時間を越える長編ものまで、アウトドアの魅力をいろんな角度から
表す素晴らしい作品ばかりでした。
しかしながら、固いイスに何時間も座るのはあまり好きではなく、集中力なんてものは後半に入るとすぐに切れてしまうのです。
そんな僕よりも集中力が開始直後に切れてしまった方がおられました。まあ、集中というよりも、そもそも始めからそんな映像になんて興味がないのでしょう ５．６歳になろうかという活発そうな女の子が親に無理矢理連れてこられ、そして無理矢理　イスに座らされていたのです。
親は見るからにアウトドアをライフスタイルの中に取り入れた素敵な夫婦。女の子はせっかくの休日を親の趣味のために奪われてしまいご立腹。
ジェレミー・ジョーンズ【DEEPER】 のイントロが終わり、会場も緊張に包まれた矢先に彼女の口から放たれた言葉は「 ねぇ〜、お腹空いた 」。。。
この言葉には笑わずにはいられませんでした。
しかしながら、今は何にも分からず親に連れてこられ、難しい映像を見せられたり、山登りやキャンプにも引っ張りだこであろう女の子。将来はどんなアウトドアガールになるのでしょうか。
先日　某社のプロモーションをやられている方とご飯を食べている時に盛り上がった会話
「弊社には佐々木大輔、御社には佐々木（三宅）陽子、　気になるのはこの2人の娘、アカリちゃんはどうしましょうか」
なんだか周りが勝手に騒いでいるだけのバカバカしい話ではありますが、この2人の子供ときけば誰もがその子にたぐいまれなポテンシャルが備わっている事でしょうと考えてしまうのです。

そんなバカな大人の考え事はさておき、
桜木町に引っ越してからやりたかった事の１つ、会社のショールームでの試写会をしました。
なんとも贅沢な話ですが、会社の行事により試写会に誰も参加できなかったFULLMARKS社員のためにSweetgrassのニックが特別上映会をしてくれたのです。
真新しいカーペット上にボルダリングのマットを広げて、まさにホームパーティー気分での試写会。


<img alt="press20111011_1.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press20111011_1.jpg" width="500" height="334" />


ゆっくりと、そしてじっくりと映像を楽しむ事ができました。確かDVDはもうそろそろ発売だったと思います。
たぶんこれまでに見たことのないような中身に驚かれる方も多いと思いますが、面白いです。
カウチに腰を下ろしてビール片手にでも見て下さい。
うちの会社のカーペットには明らかにビールをこぼしたでしょ！っとおぼしきシミを発見しました。みなさんは心地よくなりすぎて液体をこぼさないようにしましょう。

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そうそう、そのSolitaireを撮ったニック・ワグナーですが、驚いた事にまだ25歳。見た目はおっさんですが、驚くのは外見よりも彼の才能です。25歳にしてこの作品。前作なんて23歳の時に・・・、やはり子供には英才教育でしょうか？

<img alt="press20111011_2.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press20111011_2.jpg" width="500" height="334" />
ニックのとなりはSweetgrasss japanの宮崎君。


嵐洋




]]></description>
         <link>http://www.hplusweb.jp/blog/press/2011/10/solitaire_fullmarks.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 21:17:46 +0900</pubDate>
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         <title>山の中で海に気持ちを馳せる。</title>
         <description><![CDATA[一年ぶりに外岩でクライミングをしてきました。
久々ともなるとなんだかロープの結び方すら危うい状況になるものです。
まるまる2日間、無駄な時間もなく、びっしりと。

今回一緒に岩壁を楽しんだのは、HAGLOFS FRIENDS の１人山岳ガイドの倉岡さん。
僕のマウンテンライフの憧れナンバー１でもある人です。
この人と出会い、世界中の山の話を聞き、いつも気持だけが遠く海外の山の頂きに立っていたものです。ある時はジャングルを歩き、またある時は氷河の上を歩くのです。
彼の話を聞いているだけで、僕はいつも空想の冒険をしているのです。

そんな方と僕は出会ってから早いもので4年が経ちました。
彼のリードで登っている際にふと気づいた事は、山に一緒に入ったのは今回が初めてだという事。
それもそのはず、1年のほとんどを海外の高所で過ごしているのですから。
しかし、世界でも間違いなくトップクラスにはいる倉岡さんと山に登れるという事はなんとも贅沢なのです。

もう羽毛服を着込まないと、体がガチガチに凍えてしまう程に寒くなってしまった小川山でのテント泊の夜。
僕の期待はまた彼の海外での話を聞く事。むしろ山の話以外することなんてないと思っていたのに、事実は最初から最後まで波乗りの話。
世界の山々を登り、エベレストよりも剣岳の登攀のほうがよっぽど難しいという彼の口から出てきた言葉は「生まれ変わるのであれば、山ではなくサーフィンがライフスタイルの中心になっている人生であること」　。偶然にも僕はテントの中に時間があればと、山にジェリーロペスの分厚い【SURF】を持ち込んでいたのです。
倉岡さんにその本を見せると、子供のようにはしゃぎ、昔 マウイでウィンドサーフィンをしていた時の事を語り、アウトドアスポーツで一番面白く難しいのは波乗りなんだと聞かせてくれました。
波は常に動き、人はその波に調和するかの用に合わせなければならない。
山のスペシャリストが語る 波というもの。なんだかサーファーがいうよりも説得力が強く、また僕は彼の言葉１つ１つに魅せられていくのです。

<img alt="press2011103.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011103.jpg" width="500" height="667" />


<img alt="press2011103_2.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011103_2.jpg" width="500" height="749" />


倉岡裕之
http://www.haglofs.jp/#/11fw/friends

http://www.hiro-kuraoka.com/

嵐洋]]></description>
         <link>http://www.hplusweb.jp/blog/press/2011/10/post_232.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 23:02:39 +0900</pubDate>
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         <title>パンプアップ everyday</title>
         <description><![CDATA[本日　駅前でおっちゃんが風に吹っ飛ばされていきました。
自分も吹っ飛ばされそうで、見ていることしかできなかったのが少し不甲斐ないですが、
そのおっちゃんはすぐに立ち上がったので良かったです。
今日のように風が強い時に吹っ飛ばされるかどうかは、やはりその人の運動能力次第だと思います。
ぐっと地面に釘を打ったかのように踏ん張ることができれば、飛ばされる事はないわけです。
ぐっと柱にタコの吸盤のようにして離さなければ、飛ばされないわけです。

というわけで、そんな事を考えながら、窓から見えるみなとみらいが台風に襲われている間、オフィスのボルダリングウォールで踏ん張りと壁に張り付く術を磨いていました。

このボルダリングウォールは先日やっと黒板塗料を塗ったばっかりで、真新しく黒光りをするかのようにオフィスで存在感を放っているのですが、１つもホールドが取り付けていないウォールというものに１つ１つホールドを取り付けるという行為は、真っ白なキャンバスに色とりどりの絵の具を付けることに似ています。

<img alt="press2011919_1.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011919_1.jpg" width="500" height="749" />


それは一から美的センスを問われているかのような感覚。
あくまでも練習の為のウォールなんですが、ムーブもかっこ良く、そして一癖あるルートを見つけた時には、それはまあテンションがぐっと上がります。

そんなこんなでボルダリングをするというよりも、ホールドセッティングをする事に時間を取られ、そして腕の筋力も奪われてしまうのです。


<img alt="press2011919_2.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011919_2.jpg" width="500" height="334" />


さて、帰ろうかと外に出ると未だに止まらぬ強風。
パンプアップしたこの腕では柱にしがみつく事なんてできるわけもなく 強風に攫われそうになるのです。
風が強い時はおとなしく家にいるのが一番です。

台風一過が去れば、最高の青空。
さあ外で存分に遊びましょう。

嵐洋]]></description>
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         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 23:58:39 +0900</pubDate>
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         <title>TRANSIT x HAGLOFS</title>
         <description><![CDATA[秋です。
まだまだ厚いですがもう秋です。
秋と言えば食やらスポーツやらと言いますが、
僕としては秋と言えば旅です。

というわけで、旅の雑誌と言えば、TRANSIT。
TRANSITにはHAGLOFS FRIENDSを紹介するページがありますが、今回の西海岸号は特別。
HAGLOFSの地図が付録です。

しかもただの地図ではありません、カメラマン石塚元太良の旅したアラスカのルートマップを
彼の写真とともに掲載。
そして極めつけは迫力のある氷河の写真。

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<img alt="press2011918.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011918.jpg" width="500" height="334" />


本屋にダッシュするか、H PLUSにダッシュして下さい。
そして、部屋に貼ってアラスカの大地に思いを馳せましょう。

嵐洋]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 00:32:47 +0900</pubDate>
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         <title>On the road with fresh air</title>
         <description><![CDATA[会社が移転してからもうすぐ1週間が経とうとしています。
一日目はなんだか新鮮な気持ちが体中を走り巡っていたのですが、今となってはそれも落ち着き、かなり慣れてきました。

新オフィスを構える桜木町にはランドマーク、その他オフィスビルが多い事から朝夕と大量の会社員が駅を乗り降りしているのですが、
さて、みなさんの通勤手段は電車でしょうか？
自動車でしょうか？
歩き、ランニング、スケボー？

僕はと言いますと、今回の移転で家から会社までの距離が究極に近くなった為、
念願であった自転車 通勤が始まりました。

トレーニングにもならない距離ですが、朝一の運動は気持ちが良いものです。
しかしながら、エレベーターに自転車をつっこんだ時の、同じフロアで働く一般サラリーマンさん達の冷たい視線はまだ慣れておりません。
まあ、そんなこと鼻から気にすることもないのですが、何となく冷たい目線を送られてしまうと、ついついスポーツマンシップに則った爽やかなオーラを 突きつけてやるのです。

朝からそんなしょうもない戦いを繰り広げている今日このごろ。
明日も、明後日も自転車で体も心も気分すっきり。


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嵐洋
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 11:17:34 +0900</pubDate>
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         <title>WE ARE MOVING !!</title>
         <description><![CDATA[会社移転します。

横浜に愛され続けて何年でしょうか、僕がこの会社に入ったのは4年前。
そのもっと前からここ横浜は都筑区のテクノゾーンにFULLMARKSがあるわけですが、
諸先輩たちが味をつけてきたこの倉庫から移動が決まったのは、ほんの数ヶ月前。

それからというもの、テンポ良くいろんなことがいろんな人を巻き込みながらサクサクと流れ始め、移転まで残す所　あと2日間となりました。

いろんな出来事が起こった場所でもあるこの倉庫を離れるともなると、少しセンチメンタルな気にもなります。
ゲロ吐いたり、ゲロ吐いたり、裸の人にダッシュで追いかけられたり、気づけばシャワー室で裸の人がシャワーを浴びながら寝ていたり、ヘルメットをかぶり「みんなができない事を俺はするんだ！」っと言い放ち、いきなりバック中を決めようとして背中から受け身を取るようにに落ちる人がいたり、社長に怒られてクビになりかけたり、先輩に怒られたり、１人で徹夜してコレでもかって言うくらいのヤバい朝焼け見たり、
そして大切な仲間ができたのも全てこの倉庫のおかげ。

なんだかしみじみとするもんです。


先人達が積み上げてきた、大量のゴミを捨て、ゴミ回収屋のおっちゃんを驚かし、そして彼らが築き上げてきた　【楽しい会社】という　FULLMARKSの企業理念?をこの倉庫に残す事なく、いざ新オフィスに持って行くのです。


 さて、新オフィスを立ち上げるにあたって、まず考えたのは｛楽しく働ける環境｝
スタッフのコミュニケーションが増え、仕事が円滑に進み、売り上げが上がれば上々、上がらなくても楽しく仕事ができて、周りから「嵐洋の会社っていいよな〜」って言われれば勝ちです。　なんと言っても FULLMARKSは目立ってなんぼ。

第二に｛かっこ良さ｝
これは上にも書きましたが、会社外の人にかっこ良いと思われること。これってかなり大事で
会社がかっこ良く見えること、僕らが持っている全てのブランドも価値が上がります。すると、どうでしょう、スタッフの意気もあがるのでは？「俺はFULLMARKSで働いているんだっ！！」ってプライド持ってくれれば最高。でも、ここまで考えるのは欲張り過ぎでしょうか。。

第三に・・・　あんまり考えてなかったかも。。
では後付けで、第三に｛発信する場所｝
アウトドアの会社ってやっぱり土臭い。そんなイメージを払拭。そして、新しいアイデアであったり、アウトドアライフなんかを世間に提案できれば面白い。
普通の事が嫌いなFULLMARKSには｛斬新｝って言葉が似合います。斬新さもいろんな意味で紙一重ですが、相手を驚かせたり、それ いいね!って思ってもらえる仕掛けをつくるのです。


そんな新オフィス。
こちらの移転へ意気込みは強くなる一方ですが、工事のスケジュールは既にパンパン。
移転してもすぐにはオフィスのすべての機能が動くわけでもなく、プレスルームなんかは来月の中に出来上がり予定です。
だから皆さんにすべてをお見せできるのはまだまだ先です。

今日、工事現場を覗きました。
みなとみらいの観覧車が良く見える　気持ちの良い場所です。

<img alt="press2011831.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011831.jpg" width="500" height="334" />


もちろんボルダリングウォールも持っていきます。

<img alt="press2011831_3.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011831_3.jpg" width="500" height="334" />

<img alt="press2011832_2.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011832_2.jpg" width="500" height="334" />


そうそう、引っ越し場所ですが、これまで横浜でお世話になったFULLMARKSはこれからも横浜に愛されるのです。
場所は桜木町駅前。

オフィスができたらみなさん遊びにきて下さい。

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嵐洋

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 20:41:28 +0900</pubDate>
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         <title>スウェーデンからの小包</title>
         <description><![CDATA[
輸入会社となると、世界中から様々な荷物が届きます。
書類、サンプル、製品。

今日はるばる日本の横浜まで旅をしてきた荷物は、スウェーデンから送られてきたこちら。
中には一枚のCDが入っているだけですが、そんな中身よりも気になるのは国によって異なる
切手です。


<img alt="press2011823.jpg" src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/press2011823.jpg" width="500" height="334" />


なんともスウェーデンらしい切手です。
僕がおじいちゃんのように切手収集をライフスタイルの趣味として行っていれば、これは間違いなくき秘密BOXに貯蔵されることでしょう。

こんな発見も海外とやり取りをする仕事ならでは。

嵐洋
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:48:14 +0900</pubDate>
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