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2008年06月08日

カンボジア PART 1


暑い暑い国から帰ってきました。
嵐洋です。

カンボジアへは成田からベトナムエアラインを使いホーチミン経由でアンコールワットの玄関口であるシエムリアップへ。
シエムリアップは現在ではかなり観光化が進んでいるようで、所狭しと観光ホテルが建ち並び、
僕の想像していたカンボジアとは少し違った空間が広がっていました。聞くところに寄ると、
ここ2、3年で急激に都市化が進んでいるそうで、地価も10年ぐらい前から10倍になっているそうです。
もうもうとした暑さの中空港で出迎えてくれた今回ボランティアでお世話になるNGOの方に出迎えられ市内のホテルへ。部屋に入るとなぜかテレビがついており、そして暑いのにクリスマスソングが。。 いきなりの拍子抜けでした。 明らかにベットメイキングをしたスタッフの付け忘れですね。
そして壁にはサササッと素早く動くヤモリが2匹。
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普通なら「うわっ」と驚くところですが、何となくこれもアジアならではとなのかなと思い、無視。

少し就寝までに時間があったのでホテル近くのマーケットへ。
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マーケットはお土産屋さんや生活品を売るお店が立ち並んでいます。
カンボジアのお土産はシルクのスカーフやハンドメイドのシルバー、仏像等の置物が主流で、マーケットに立ち並ぶすべてのお店が同じ物を売っています。1,2店も見てしまえばその後は何も真新しい物は見つからないんです。
当然何も買う物もなくホテルに戻ると、来ました停電。真っ暗です。何も見えません。
しかし個々で役立つ物を持って来ていました。
ヘッドライト。 ガイドブックに「夜道は危険、懐中電灯を持っていくべし」みたいな事がかかれていたので持って来ていたのですが、まさかこんなところで出番が来るとは。

翌日はNGOが自立支援村と呼ぶ市内から車で40分ほどの小さな村へ。
村へ向かう途中、僕が憧れていたアンコールワットが横を通り過ぎます。
初日から4日間は観光はないので、ただ通りすぎるだけのアンコールワット。。。早く近くに行って見たいもどかしさが高まります。ただ、今回は観光よりもボランティアがメイン。
わかっているけど気持ちは高まる。
そんな僕を尻目に車は村に到着。
村は地雷被害にあった家族や貧しい人、そして日本語と農業を勉強している研修生が暮らしています。
日本人の訪問になれた様子でみなさんが「コンニチハ」と挨拶を、そして目をギラギラに輝かせた子供たちが飛びかかってきます。
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この日は畑仕事はしないようで、子供と戯れる一日。
みんな裸足で走りまくっています。そしてフルチンの子供もいます。
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この時初めて気づいたデジカメのすばらしさ。
高椅歩の本にも書いてあったんですが、デジカメは撮ってすぐに子供たちに見せる事ができ、それだけで笑顔を生む事ができます。みんな写真を撮ってもらいたくてしょうがないようで次から次へとカメラの前に来ます。
この子は友達に邪魔されています。 いい顔です。
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この子たちは双子の姉妹。3歳です。 井戸で水浴び中ですね。
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とりあえずみんな元気過ぎて疲れました。
みんな無邪気で、こけてもすぐに立ち上がり、泣かない。
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カンボジアの子供たちはみんな目が輝いています。

嵐洋

2008年06月13日

カンボジア PART 2 牛糞まみれ


カンボジアでは子供たちと遊ぶ他に農作業の手伝いをしてきました。
日本の大根を作り市場で売るそうです。
カンボジアの大根は人参みたいなサイズをしているそうで、
もし日本のような大きい大根を市場で販売するとかなり儲かるそうで、
しかし、村の人たちはそんな大きい大根ができると信じないそうです。
そこで畑を耕し、種を植え、一通りの事を一度NGOのスタッフが村の人たちに見せ、本当に
大きな大根ができる事を教えるそうです。

僕が今回おこなってきたのは畑を耕す仕事です。
牛糞を運び、ばらまき、鍬で混ぜる、子供たちは牛糞の山で遊びまくる、これをカンボジアの灼熱の炎天下で繰り返す。
30分やっては暑さで死にそうに。
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子供たちは遊びの延長で手伝ってくれるのですが、僕たちが休憩に入るともっと遊んでもらえると思い、牛糞まみれの体で飛びついてくる。
休憩が休憩にならない楽しい時間。
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でもまぁ、この歳になって牛糞まみれではしゃぐのも、なかなか悪くないような気がしました。

畑の肥料に使うサトウキビのカスが街から運ばれてきました。
そのゴミのかたまりで遊ぶ子供。
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そのゴミの山からまだ食べれると思われるサトウキビを探し出しては包丁で皮を剥ぎ(剥いでいるというよりも叩き切っている)、フルチンの弟にあげるおねーちゃん。
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この小さな女の子が包丁を起用に使っている光景に衝撃をうけ思わず写真を撮りました。
日本では考えられないような光景。 でもこの国では何も珍しくもないんですね。
 
ボランティアが終わると、お別れの時に子供たちが僕の腕に赤い紐を結んでくれました。
幸福のおまじないだそうです。
最後はウルルン滞在記のように僕たちが見えなくなるまでずっと手を振っていました。
子供たちの夢は医者か先生になることがほとんどで、理由を聞くと、「人を助けてあげたいから」
だそうです。この言葉を聞いたらとてもうれしくなりました。ただその反面、日本のように野球選手やサッカー選手のような子供らしい夢が選べないこの国の子供たちを見ると切なくなりました。

この子の夢はなんだろう。
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嵐洋


休憩中に大発見がありました。
日本ではかなり価値ある存在の4つ葉のクローバーがそこら中に生えていました。
カンボジアでは3つ葉のクローバーの方が珍しいそうです。

2008年06月16日

HAGLOFS QUEEN'S LESSON


白馬に行ってきました。
真っ白な白馬に行く事は何度もあったのですが、グリーンシーズンの白馬を訪れたのは
今回が初めてです。
緑に覆われた白馬は右も左もわからないくらい、世界が変わってしまいますね。

いつもなら男だけ、もしくはガツガツとした滑る気満々の女の子と白馬なのですが、
今回は少し違っています。

アウトドアに興味のある女子を集め、アウトドアの楽しさ、楽しみ方を知ってもらおうという
スペシャル企画 HAGLOFS QUEEN'S LESSONのLesson 1。
白馬に集結したのは山登りなんてした事がない人や、テント泊やキャンプに憧れている人、
アウトドアな女子友達を探しにくる人などなど、総勢10人のQUEEN'S+イラストレーターの
鈴木みきさんとフルマークスのスタッフ2名。
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(ちなみにQUEEN'Sとは HAGLOFSの女性モデルにだけ表記されているQです。)

お昼過ぎに白馬のキャンプ場に到着。
白馬の山々は雲に囲まれ見る事ができず、
山の予想以上の寒さに少し驚くものの、テント設営やマキ拾いなどをしているうちに
みんな体が暖かく・・・・なるはずもなく、とりあえず早い段階で乾杯。
お酒に体を温めてもらう事に。
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その後は焚火を囲んで女子だけの秘密なトーク。
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朝起きるとそこには奇麗な山、そして澄んだ空気と雪解け水のコーヒーで
目がバッシと覚めたはず。

トレッキングの準備をしていざ山へ!
今回のルートは八方山荘から八方池まで。
まずはゴンドラとリフトでブイーンと八方山荘まで上がります。
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鈴木さんの八方の説明、山登りの基本を教えてもらい、いざ八方池へ。
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ちなみに鈴木みきさんは八方山荘で泊まり込みで働いていたそうで、八方のことなら何でも知っているすごい人ですが、この日はキャンプでビールを飲み過ぎた事を後悔し、何故か控えめなキャラになっていました。

みんな少し息を切らすものの順調に登ります。
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雪の上もタジタジしながら登ります。
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そしてみんなが期待していた八方池。「八方池に写る山が奇麗なんです」
と聞いて頭の中でさぞかしイメージを膨らませたことでしょうQUEEN'Sメンバー。

しかしっ!! 
八方池はなんと雪をかぶっており何も写らず。
でもQUEEN'Sたちは爽快な山登りを体験して、満足満足。

テントの設営や、アウトドアでの料理作り、焚火の火花にビビったり、野外での就寝、そして寒過ぎて眠れなかったり、ライトがなくて夜中トイレに行くのに困りその辺で用をたしてみたり、
スニーカーでは岩場が歩きにくかったり、ビール飲んでるだけで足が吊ったり、都会とは違い山は夜と朝が極端に寒かったり、焚火と汗の臭いが服について帰りの電車で気づいたら
周りに人がいなかったり、
いろんな事を経験して、アウトドアを楽しむ為には何が必要なのか、どんな知識が必要なのかがわかりましたよね。

必要な物や少しの知識さえあれば、何でもやってくれる男は必要ではないのです。
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今回のアウトドアQUEENたち。


嵐洋

2008年06月20日

ノルウェーからのお友達


先日撮影で小川山に行った時にたまたま出会ったノルウェー人。
彼は約1ヶ月日本を旅しながらついでにボルダリングしているそうです。

彼と会った日
彼は手にたくさんの枝皮を握っていました。
ノルウェー人 「コンニチハ」
僕たち    「こんにちは」
ノルウェー人 「ボクハ ニホンゴガ ハナセマス」
僕たち    「へぇ〜、どこから着たんですか?」
ノルウェー人 「are you climbing today?」
  
  僕たちの日本語は彼には届きませんでした。
そこから英語オンリーのトーク。日本語ほんとに話せるの?・・・
枝皮は焚火の着火材として見つけて来たそうです。
夜に降った雨で濡れてしまい、使う事はありませんでしたが。

彼は現在オーストラリアで医者になる為の勉強中で、今年の12月に母国に帰国するそうです。
小さい頃からテレーマークスキーをやっているらしく、ノルウェーに来た時には山に連れて行ってやると意気揚々でした。

僕たちは翌日 都内に戻って来たのですが、彼はそのまま一週間 Stay。
その後東京に来ると言っていたので、泊まるところがなければうちに来てもいいよって伝えといたら、電話がなりました。「I am in Yokohama, can I stay at your house?」
もちろんOKです! 
家に入る時何故か履いていた靴を玄関の外に出そうとするノルウェー人。
どうやら臭いのを気にしていたようです。「そんなの気にすんなよ」と言いたかったが、
さすがずっと山にいた男、なかなかの臭いを持っていました。

彼女いるのって聞いたら、日本に来る前に別れたらしく、どうやらこの旅は傷心旅行っだたらしいです。彼女はオーストラリア人で、大学で出会い恋に落ちるものの、彼がノルウェーに帰国する事を知り別れに至ったそうです。

僕の家には1日泊まり、その後は山に一緒に行ったカメラマンの「マンガ喫茶っていう安いホテルがあるよ」って言葉に騙され2日間マンガに囲まれ就寝。あんなとこ人が寝る場所じゃないよって切実に言ってました。終電に乗り遅れたサラリーマンはすごいですね。

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彼はこれでも26歳です。 見た目で人を判断してはいけません。
横浜から夜行バスで大阪に向かったのですが、今頃は大阪のマンガ喫茶にいることでしょう。

別れ際に知ったのですが、彼は「ニホンゴ ガ ハナセマセン」と言いたかったらしい。
出会いって素敵ですね。

嵐洋

2008年07月04日

日本語不足


今日はかなりの寝不足です。
来期秋冬のHAGLOFSのカタログを英語から日本語へと翻訳をする作業。
去年のこの時期も寝不足になりながら必死に翻訳をしていたのですが、
今年もその翻訳の時期になりました。
デッドラインが今日のお昼までだったので、急いで残りのページに取りかかったのですが、
気づけば外は明るくなり、久しぶりに目覚ましテレビの占いを見てしまいました。

英語の文章を見るだけで眠くなるのですが、それを日本語へ翻訳するのですからかなりの集中力が必要で、翻訳してる時に話しかけられるとすべてが吹っ飛びます。
そして翻訳をする時に毎回思う事があります。

それは英語の勉強をもっとしておけば良かった!!

ではなく「国語の授業をもっとまじめにやっておけば良かった」です。
英語というものはある単語がわからなくても前文や後文を読めばだいたい
意味がわかるのですが、
それを日本語に変換しようとすると・・・・でてきません日本語が。
いいまわしや、的確な言葉、センスのある単語、読んだだけで
ジャケットを着てみたいと思わせる文章。
日本語は本当に難しい。
英語も使っていないとどんどん忘れてしまい、海外に行った時に言葉が出ず「あれっ」って
思った事は何度もあります。
それと同じで日本語も日常からしっかりと使わなければ出てこないのです。
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僕は日本人、英語も大事だが日本語はもっと大事です。

嵐洋

2008年07月09日

フルマークス運動会


月曜日に来期09年春夏商品の説明会がありました。
こういったミーティングにはサッポロや白馬からも社員が駆けつけます。

いつもならそのまま飲みに行ったりするのですが、今回はみんなでフットサルをする
事になりました。
みんなちょっとした運動会気分ですね。
ゆるーい感じでサッカーボールと戯れようと、社員みんな思っていたのですが、
なんと当日の1週間ぐらい前にパタゴニアの辻井さんを筆頭とした社員が参戦する事になり、
「おやぁ、これはもしかして本気ですかぁ」
という空気が流れ始め、うちのスタッフの顔に緊張の色が。

とはいえ、本気でパタゴニアチームと対戦したら負けるのは確実!
それもそのはずあちらは月1でサッカーしているそうで、
こちらは・・・筋トレ?ぐらいです。
ですから今回は混合チームでフットサルを楽しむ事に。

混合のおかげでレベルの差があまりでず、と言いたいところですが、
僕のチームは勝ち星1つ。 負けは数えきれず。
う〜ん、誰が原因だったのでしょうか。。。。

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ちなみに僕はシュート数20本以上、決めたシュート1本、外したシュート20本以上。

僕が原因か・・・・?

嵐洋

2008年07月10日

シーカヤック 


フットサルの筋肉痛を感じながら、翌日に葉山でシーカヤックをしてきました。
今回ガイドをして頂いたのはKOA OUTFITTERSの山口さんと平野さんの2人。
夏はラフトとダッキーで遊んでいるのですが、シーカヤックは2年ぶりの2回目。
緊張しながらもカヤックに乗り込みました。

今回のシーカヤックは今月末に行われるHAGLOFS GIRLS LESSONのLesson2
シーカヤックツアーのための練習です。
そのため1から山口さんたちにカヤックの乗り方、漕ぎ方、楽しみ方等を教わってきました。
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スタートポイントは久留和海岸、そこから約4キロ漕いで葉山沖にある鳥居でランチ。
ランチの後は海でバシャバシャ、その後また4キロ漕いで久留和に戻りました。
当日はほとんど波もなく、そして暑くもなくかなり快適な陽気だったのですが、
漕いでいるうちにどんどん身体がヒートアップし、汗がだらだら。

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今回お世話になってカヤックたち。
去年パタゴニア遠征に行った佐々木大輔さんやサッポロ店のアライバさんたちは
このカヤックの中にたんまりと荷物を積み込み何時間も海の上にいたのですから、
すごいですね。

終わった後に足をふと見るとこんな事になっていました。
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チャコ焼けです。
なかなか気に入っています。

嵐洋

2008年07月14日

爽快マリンの旅


いやぁ、暑いですね。

みなさんはどのようにこの暑い夏を乗り切る予定ですか?
最近僕は朝一でスイカを食べる事にしています。
ぐだっと暑さで目を覚ましてしまった朝にはキンキンに冷えたスイカを食べると
スッパと目が覚めます。
一度お試しあれ。

みなさん夏は好きですか?
僕は夏よりもやはり冬が好きです。
というのも夏が終わりが告げられる9月のあの寂しさが嫌いだからです。
だからいつも夏が来ると「あぁ、後少しで冬がくる〜!」と考えています。
そう考えると夏が終わった時にあんまり寂しくないんですよね。

でもここ数年で思っていた事は、本当にこれで良いのか! 
もっと夏をエンジョイするべきではないのか!ってことです。

というわけで今年はのっけから夏を満喫するべく、シーカヤック。
その次の日にセイリングに行ってきました。
人生で初めての2日連ちゃんの海遊び。
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今回お世話になったのは、
プロセーラーの伊藝さんとSAIL RACINGでサポートをしている山田寛さん。
山田さんは470艇というヨットを乗りこなす現役の選手です。

今回はただヨットを満喫するのではなく、操縦のさわりを教えてもらう事に。
簡単いいうと船の操縦士とセイルを動かすクルーが必要になるのですが、
みんなが意思の疎通ができていないとヨットは思った方向には進まないのです。
そしていかにして風を読むか。
吹き荒れる風に対してどのように対応するかがクルーの腕らしいのですが、
とりあえずハンドルを握らせてもらうと 訳が分かりません。

風がこっちから吹いているから、ハンドルをこっちに傾けて・・・・なんて
やっているとヨットが急に傾きその場にいたみんなが海の中に落ちそうになりました。
いやぁ、危ないです。
この時に僕がヨットを動かす事をクルーに告げていれば、彼らがセイルをそれに合わせて
動かすという共同作業が生まれていた訳です。
ただレース中であれば、みんなが何処に向かいたいのか、
どれくらいのスピードで進みたいのかなど、
それを聞かずしてわからなければならないのです。
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ヨットの操縦を教わっている時に伊藝さんの口からポロと出た言葉
  『風の色を見るんです!』
はっ?
って感じですね。
風に色があると思った事はこれまでの僕の人生の中で一度たりともありません。
この人たちは風が何処から向かって来て、どれくらいの強さかがその色でわかるそうです。
どんな色なのでしょうか?

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ヨット講習が終わって舟場に戻る時に山田さんに「本当に風の色ってあるんですか」
って聞いてみました。
山田さん曰く、波を見るそうです。波が立っているところそうでないところは色が違うそうです。
たしかに波が立っているところに向かって進んでいくといきなり風が強くなったりしました。

この日は波がほとんどなく穏やかな海面だったのですが、風が吹き荒れるときは
一体どのように風を見るのでしょうか?

約2時間のセーリングを終えて、向かった先は海の家。
船に乗った後に海の家でランチ。最高です。

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風を操る男が風の谷のビールを飲む。
イケてます。

さてそんな男たちをサポートするSAIL RACINGですが、
国内で初めてとなるコンセプトストアがサッポロに7月19日にオープンします。
お近くの人、またはマリンウエアに興味がある方は是非行ってみてください。

嵐洋

2008年07月18日

マウンテンゴリラの目


皆さんのお休みをどのようにすごされていますか?
営業部のマキちゃんは毎週休みは波乗りに行っているようで、
どんどん真っ黒になっていくのですが、
僕の休みは映画ですね。
4月ぐらいから毎週1本は映画を観に行っています。
みなさんはどんな映画が好きでしょうか。
僕が最近はまった映画は『Juno』ですね。
本国のアメリカでも大ヒットとなり、少女たちが妊娠に憧れてしまう
社会現象を引き起こしてしまいましたが、なかなかのストーリーです。

映画の後は映画館からの帰り道にある本屋に寄って情報収集に明け暮れるのですが、
メディアが発信する情報に全く追いつけません。次から次へと新しい雑誌が出版され、
あれもこれも内容を把握するのは大変ですね。

面白そうな本を探していると僕の目に飛び込んで来た写真がありました。
枠いっぱいに使われたゴリラの写真。そのゴリラの目がとても悲しそうだったんです。
そしてタイトルは「Who Murdered the Virunga Gorillas?」
この重たいタイトルを掲げた雑誌はNational Geographic。
ここから出される情報はいつもおもしろいのです。

ただ今回の内容は面白いというよりも、冷たかったです。
コンゴ民主共和国の国立公園に生息するマウンテンゴリラ、
彼らが人間たちのおかげで絶滅の危機に貧しているというのです。
世界に生息するマウンテンゴリラの数は確認されているだけで720頭。
彼らが何者かに殺害され、そして彼らを守ろうとするレンジャーまでもが危ない状況に
立たされているそうです。
武装組織が活動資金を得る為に木を伐採し、木炭を作り販売する。
森に入って邪魔なゴリラたちを殺害する。
そして彼らを守るレンジャーも邪魔なら殺害する。

人ってすごいですね。
それをやっている人たちがルワンダで民族紛争をしていた人たちだそうです。
あそこで痛みや悲しみを知った人たちのはずが、同じようなことを何回も繰り返すんです。

住んでいる森をなくされたうえに、自分たちも殺されてしまう、
マウンテンゴリラたちの目は何を訴えようとしているのでしょうか。


嵐洋

2008年07月24日

A&F チーム


とうとう自転車を購入しました。
購入先はいつもお世話になっているA&Fさん。
そして自転車はRocky Mountain

帰りはもちろん購入先のA&F本社から自宅の横浜まで約40キロの旅。
僕にとって初めてのロングライド。自転車乗ってる方からするとロング
と言える距離ではありませんが、僕にとってはちょとした旅です。

6:00 自転車を受け取りいざ横浜へ。
とりあえず帰り方が全くわからなかったので、直営店のH PLUSヘ寄る事に。
着替えをすませ、店内を物色しているとRenatureのTシャツを発見。 Renature好きなんです。 あのゆるーい感じが。
道を調べてすぐに出発しようと思っていたのに、あれやこれやといろいろと物色。
Navi Timeで横浜までの行き方を調べると1号線を使えの指示が、そして距離数にして残り30キロ。

なんやかんやで恵比寿を出たのが7:00
途中後部用のライトがない事に気づき中目黒の自転車屋によりクノッグのライトを購入。
中目黒 深山の高西さんに自転車を見てもらおうとお店に寄るも忙しそうだったので、そのまま出発。

目黒通りから一号線って書いてあったはずなんだけど、何故か一号線に巡り会えず。
目黒通りをひたすら南下。 
方向音痴ではないのでただひたすら南に向かってペダルをこぐ。
すると「おや見たような風景が」 
そうそこは第三京浜の乗り場。 もしかするとという甘い考えで乗り場付近に行くと、
自転車にバッテンマークがついた標識が。。。。
「そらそうだわ」っと来た道を少し戻りまた目黒通りを南下。
すると多摩川に出会いました。

このまままっすぐに行きたいものの、さすがに河を渡るアホな勇気はないので、
橋を探す事に。が、どっちに進行していいのかがわからず、最後の手段テレフォンで
営業部の先輩に質問。
助けてくれるかと思いきや、笑いながら「まっすぐに行け」という訳のわからない指示が。
とりあえず建物がたくさん建っている方向に進むと橋が!

そこを渡ると綱島街道の文字が。
これでやっと横浜まで帰れる、そう安堵したものの、標識には横浜まで20キロの文字が。
横浜まで20キロってことはそこから僕ん家まで5キロかぁ。
先は長い。

まぁ、これからは会社にも自転車で爽やかに通勤しようと思っていたのですから、
こんな距離たいしたことないよ。しかもトレランで100キロを走る人たちを見た後
ですからね。
が、頭の中で考えている事は『しんどい、足痛い、太ももが割れそう、汗だらだら、
股間の付け根が痛い、汗だらだら、首が痛い、汗だらだら、お腹すいた、汗だらだら』
そうそこには爽やかという言葉はひと欠片も存在していませんでした。

横浜に着いてからはだいぶ気持ちも軽くなり、さくと帰宅。
足腰は対して、というか全く疲れていないのですが、あそこの付け根が痛い。

いやぁ、なかなかのプチトリップでした。
これから僕の足になるRockyです。
いやぁ、かっこいい。
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この人たちは今回自転車を購入させて頂いたA&Fのメンバー。
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先日のOSJウルトラトレイル最終日、車にガソリンが入ってない事に気づき、
同A&Fの大阪事業所の方の車からガソリンをパクろうとしています。
しかしホースが長すぎて下に届きません。
この後彼らは村唯一のガソリンスタンドがまだ開いていると聞き、車を走らせて行きました。
なかなかおもろーなメンバーです。

最後に自転車繋がりということでボルダリングの写真を。。
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なんで自転車繋がりかというと、8月1、2、3日で三宅島で行われる「三宅島エコライド
で僕たちHAGLOFSはボルダリングを島の沿岸の岩場で行います。
その練習ですね。
写真は白馬アウトフィールドに所属するガイド 磯川氏。

今日も彼と練習で汗だらだらです。

嵐洋


2008年07月29日

真っ黒けっけ


さてさてまたもやシーカヤックに行ってきました。
今回はちまたで噂のHAGLOFS QUEEN'S LESSONのLesson2 シーカヤックの旅。
朝から当然のように勢い良くちゃりんこにまたがり横浜から逗子の南部に位置する、
久留和海岸へ片道30キロの旅。まだ日差しが強くならない朝の7時に出発し、
鎌倉に8時過ぎに到着。鎌倉に着くとちゃりんこ野郎がたくさんいて、
僕の横をスイスイと通り過ぎていきました。
「なにくそ」と思いペダルを前回で回すも太ももの筋肉が引きつり、これはシーカヤックに
影響を及ぼすと思い無念にも戦いは避ける事に。
まぁ、シーカヤックで足の筋肉は使いませんが・・・

コアアウトフィッターズ
さんのところに到着する頃には身体がびしょびしょに。

ツアーの開始が10時頃からでまずは初心者の方にレクチャーを。
その後すぐに海上へボートを漕ぎ出しました。
当日は波もあまりなく、初心者の女の子でも快適な海の旅を楽しめたのではないでしょうか。

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ランチを食べる為に一度島に上陸。
ガイドの方がランチを作っている間に僕たちはシュノーケリングを楽しむ事に。

今回ツアーには今週末から三宅島で開催される三宅島エコライドに参加予定の白馬アウトフィールドの磯川氏が同行してくれたのですが、みんなでシュノーケリングを楽しんでいる時に彼だけ何故か
意味不明な行動を取っていました。
潜っては出て来てそして潜る。この繰り返し。手には何故か銀の箸を握っています。
ちょとするとこちらに笑みを浮かべがら向かって来て、叫びます。
『とったどぉ〜!!』
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そう彼の銀箸にはウニが。
なんと海中に潜り2本の箸でウニを捕まえてきたのです。
さすが白馬在住  ワイルドです。。
(ご安心ください、もちろん写真を撮った後は逃がしていますよ)
そしてあまりにも顔が面白いので本人の希望により目隠しをさせて頂きました。

シーカヤックを終え陸に上がると体中がこれでもかというぐらい真っ黒に。
いまこのブログを書いている手を見てると日本人には思えません。。
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嵐洋

2008年08月06日

三宅島 復興イベント


ご無沙汰しております。
いやぁ、鏡で自分を見てあまりの黒さに驚いてしまいました。
短い人生でこれほどまでに身体が黒く仕上がったことはありません。

最近というか、前からエコブームですが。日頃から何かエコに関する事を
生活の中で行っていますでしょうか?
僕はといいますと、今年の夏は家でまったくクーラーを使用しておりません。
扇風機オンリーです。

さてさて今回タイトルにあげさせて頂きました、三宅島に行ってきました。
自転車で逃走ではなく、島走するイベント三宅島エコライドです。
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エコライドと名前がつけられたのですから、エコな事をするのですが、
今回イベントの中で環境を考えたエコ活動だと思われたのはビーチクリーン、植樹です。
エコってなんでしょうか。
皆さんが考えるエコとはどういったものですか?

僕が考えるエコ活動はただただ自然の事を考えることだけではないと思っています。
エコって途上国に対する支援や、貧困者を救う事、そして今回のような復興にも通ずるのでは
ないでしょうか。

そうエコにはエコロジーとエコノミーの2つの意味があるんです。
今回イベントには約200人が集まり島に滞在しました。
島に滞在する事で生まれた経済効果は・・・・どれくらいかは知りませんが、
こういったイベントを機会に三宅島に来て三宅島に興味を持つ。
三宅島でお土産を買う。
三宅島の田村さんが作った完熟スイカを食べる。
それを広める僕。
そしてこのイベントに参加した人から他の人へ三宅島の良さが伝わり、
その人たちが三宅島に行く。
こういった事はものすごく大事ですよね。

で、何が言いたいのよ?ってことですが、
今回このイベントにHAGLOFSのスタッフとして参加させてもらえて良かったです。

バラバラの職種の主催者が三宅島復興を目的に集まり、当初は全く乗り気ではなかった
三宅島の人たちを口説きおとし、最終的には200人を島に集め、
島の人たちはご飯を参加者にふるまい、最後のお別れには頼んでもいない
獅子舞を島の人たちが自主的に披露する。
イベントとしては完璧ではないでしょうか。

もちろんイベント運営中にはいくつか問題点はあったでしょうが、
何にせよイベント運営の素人が開催した第一回目ですからね。
問題くらいは多少発生するもんです。

HAGLOFSはといいますと、溶岩が作り出した浜の岩場でボルダリングをやってきました。
島の方を含め約50人の人たちにボルダリングを楽しみました。
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これまで島でボルダリングをやった人たちはいなかったそうで、島のおじいちゃんに
とても素敵な言葉を頂きました。
「島に新しいスポーツを持ってきてくれてありがとう」

3日間浜で太陽に当たりながら汗だくだくでボルダリングをやり、体はバテバテだったのですが、
この言葉を聞いた瞬間に疲れはぶっ飛びましたよ。

おじいちゃん
「こちらこそ島でボルダリングをやらさせて頂きありがとうございます」です。

というわけで、 ビバ 三宅島 ビバ!!
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嵐洋

2008年08月07日

三宅島 ボルダリング


またもや三宅島ネタです。

三宅島はご存知の通り火山の噴火で溶岩が噴き出しました。
その溶岩が作り出した岩場が今回三宅島エコライドでHAGLOFSがボルダリングを
行ったのです。
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場所は釜の尻と名付けられた浜辺。

今回初めて訪れたのですが、度肝を抜くような完璧な岩の壁が浜にあるのです。
たぶん溶岩が海に流れ込み、海水に冷やされ形成されたのでしょう。
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岩は溶岩特有の穴がそこら中に開いていて、完璧なホールドが自然に作り上げられていました。
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イベントではお客さんにあまり無理をさせるはできないので、
釜の尻で見つけた簡単な岩場をチョイスしました。
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そしてイベント終了後にはつばをつけておいたポイントに移動。
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磯さんと一緒に写っているのはスペイン人のアイトールさん。
ソニーエリクソンで働きスウェーデンの本社にも勤めていた事があるそうで、
スウェーデン話しでかなり盛り上がりました。

難易度は・・・・・う〜ん見た目だけで僕には無理だろうと思ってしまうような壁。
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壁は反り返り、ホールドは指が少しかかるぐらい、クラックしているところに手を挟み込み、
足の置き場もなく。。。。 サイコーの壁です。
うまい人がやったらすぐに登られちゃうんだろうなぁ。。

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今回同行した白馬アウトフィールドの磯さんはアドレナリン全快で果敢に壁にアタック。
この壁は完敗だったようです。

違う壁でアタック。
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も・・・・・無惨に落ちる。


そして最後に磯さんが名付けたアンバージャック。

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ここは落ちたら間違いなく痛いです。
この壁は近日動画公開予定です。

岩場ではこの人に完敗だったのですが、卓上では圧勝です!
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この人弱過ぎます。

そしてHAGLOFS STORE店長も

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弱すぎる〜!!

嵐洋

2008年08月13日

今更ですが


これっておもしろいですよね。


UNIQLOCK
サイトに行くとテンポの良いJAZZがながれ時が刻まれています。
時間が経つと女性がダンスを踊る。
そしてもちろん彼女たちが着ているのはユニクロ。
めちゃくちゃすごいダンスではないものの、何故かずっと見てしまいます。

見てて飽きません。

嵐洋

2008年08月16日

ネームバリュー


始まる前はあんまり自分の中では盛り上がっていなかった
北京オリンピックも日本人選手ががんばっている姿を見ると
勝手に盛り上がってしまうものですね。

いろいろメディアにたたかれていた柔道も最後には石井選手が
ばしっと決めてなんとかなったものの、やはり日本柔道は
残念な結果でしたね。

さて、そんなことを感じつつ自転車を走らせ映画に行ってきました。
最近は会社の人にも少しずつ、僕の映画好きが浸透して来ているようで、
こっちから言ってもいないのに「昨日は何観たの?」って言われました。

今回観たのはTHE DARK NIGHT
そうバットマンです。

みなさんバットマンと聞いてどんなイメージが湧きますか?

やはりヒーローものでしょうか?

THE DARK NIGHTの宣伝で登場する白い化粧をした男ジョーカーがあまりにも
衝撃的でそれだけで虜にされてしまったのですが、自分がもつバットマンのイメージは
ヒーロー。
ただのヒーローものの映画は避けて来たので、今回も本来なら観ないのですが、
やはりあの男が気になり・・・

いやぁ、観て良かったです。
今年度で一番の演技力じゃないでしょうか。 僕の中ではアカデミー候補間違いなし。
ただそのジョーカーを演じた男はもうこの世にはいません。
ヒース・レジャーは今年の頭に薬物で亡くなってしまったのです。
彼が最後に残したジョーカーはとてつもないインパクトを与えてくれます。
バットマンの映画というよりも悪役ジョーカーの映画と言ってもいいでしょう。

映画の内容はあまり語れませんが、善と悪が真っ向から対決し、
人間の本性をかいま見せてくれるますよ。

バットマンかぁと思っているあなた、バットマンという名前に捕われずに、
観て来た方が良いですよ。

うちの会社のヒーローはこいつだ。
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気になっている映画
これも今期一押しです。 早く観たいな〜

嵐洋

2008年08月17日

出かけてますか?


最近こんな言葉を耳にしました。
ステイケーション

何処にも遠出せず家の近くで休日を楽しむ事だそうです。
う〜ん、なんか寂しいですね。
せっかくの休みなんだし遠出して遊んだ方が良くないですか。
ガソリンが高くて行きたくても躊躇しちゃう気持ちはわかりますが、
どこかのカード会社が言うように プライスレス な事を大事にして欲しいです。

スマステーションで見たのですが、高速のサービスエリアが面白い事を始めているようです。
サービスエリアはただの休憩場ではなく、そこで遊べたりおいしい物が食べれたり、さながら
デパートのようです。
最近では目的地をサーニスエリアにして出かける人もいるとかいないとか。
車を走らせる人が少なくなって来ている世の中に、奮闘しています。

さて、先日長野へ行く途中に立ち寄ったサービスエリアで目にした光景ですが、
富士登山行きの観光バスの多さ。
自分で車を走らせるよりも安価だとは思いますが以上に多かったです。

今年は昨年に続きかなりの登山ブームのようで、フルマークススタッフも
何人か登りに行っているのですが、帰って来て口から出る言葉は
『 人 』
とりあえず人が多いようです。

みなさん「ご来光をみたい」とか、「人生に一度は」なんて言っているようですが、
僕はそんな事よりも溢れかえった人を見てみたいですね。

そんな人がごった返した山でおもしろい企画があるそうです。
富士登山をおしゃれに登りましょう。そしてその自分流のスタイリングを
写真に撮って応募するとプロのスタイリストが「う〜ん」とうなりながら
ナンバーワンを決めるのです。

聞く話しに寄ると、普段の生活のそのままの格好で登っている人が多いようです。
スニーカーよりも登山靴の方が安全だし、カッパ一枚持っておくと便利だし、
バックパックも背負いやすいのを選ぶと疲れにくかったり、
とまあ当然のような事があの山にはないようです。
それだけ富士山というものがブームで、登山という本質の情報のないままに
上にあがろうとする人がいるのですかね。

登るのであればしっかりとした安全で快適な装備を身につけてもらいたいものです。
そして自分なりのおしゃれを楽しんでください。

嵐洋

2008年08月22日

鎌倉BBQ 2008


今年もやって参りました、鎌倉BBQ at 海の家エイジア。
毎年夏の終わりとともに最後の夏の思い出を作る暑いイベント。

焼き肉 深山の肉を100キロ用意して今年も皆様をお待ちしております。
今回はAFNICAさんをお呼びしてライブを行います。

これまでとひと味違った鎌倉BBQが楽しめますよ。

嵐洋

2008年09月01日

いろんなこと


おひさしぶりなブログ更新になってしまいました。

いい訳ですが、ここ最近ちょっとばかし忙しかったんです。
8月は頭から三宅島エコライド、帰って来てすぐに展示会、その後は鎌倉BBQに涸沢フェス、
んで最後はフィールアース。
とりあえず後半の展示会からが大変でした。こんなに働いたのは人生で初めてですね。
北京オリンピックで誰かが、「自分で自分を誉めたいです」って言ってたとか言ってなかったとか、
僕はそれをみながら「わかるわかる」ってうなずいていました。

こんな話しはどうでも良いのですが、まず始めに、たくさんの人にご協力いただき、
たくさんの人に雨の中鎌倉までお越しいただき、たくさんの人が120キロというたくさんのお肉を
奇麗にたいらげていった鎌倉BBQ2008を無事に終了する事ができました。
これもご協賛いただいた方や、腕の毛を焼きながらもお肉をジューシーに焼いてくれたスタッフのおかげです。
ありがとうございました。

そして当日ライブをしてくれたAFNICAのメーンバーたち。
彼らはイベント一週間前に快くライブを承諾してくれた、ナイスなメンバーです。
とくにボーカルのKEIちゃんは普段超がつくほどの天然キャラなのですが、
かわいい上にマイクを握ると豹変します。ナイスです。
大阪のGREEN ROOMにも出てたし、これから間違いなくグワッと伸びてくるアーティストですよ。

とりあえずここで一枚
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ライブの様子です。
もっとライブを満喫したかった。今度はライブハウスで聞くしかない。
彼らの情報はここから
http://www.afnica.com/

イベント中盤で行った 「おこちゃま限定宝物探し」
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この時の景品はなんとPSP!
これを見つける為に集まった子供は約20人。はやし立てる大人40人。
ヨーイドンで砂浜の中へ
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なぜか体の大きなおっさんが紛れ込んでます・・・・
大人って・・・ 嫌ですね。。。

とまあ無事に終わって良かったのですが、
僕はそのまま上高地に向かわなければいけなかったので、
BBQの片付けを終わらし朝4時頃に横浜を出発。

車中で後ろに乗っていた人は睡魔に負け、こんな状態に
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モデル顔負けのなかなかのポージングです。
ちなみに彼女のパンツはMID FLEX PANT。膝とお尻に伸縮素材を使用していて動きやすい優れものです。その機能性を巧みに利用したらこんなポーズになります。

その後、僕が極限状態に達し、ティッシュペーパーでみんなの鼻をこちょこちょしたり、
BEGINの「恋しくて」を大合唱して、またリピートしながらも替え歌を歌ったりと車内がおかしな方向に行ってしまったので、サービスエリアでISOさんに「とりあえず5分落ちつこう」というあまいささやきにやられてしまい、気づいたら5時間も寝てしまっていました。
みんなリミットを超えてしまっていたようです。

とりあえず食料をゲットする為にカモシカスポーツに。
食料よりも先にグラナイトギアのスタッフサックを購入。
かなりの優れものです。

他メーカーの宣伝はここまでにして、とりあえず上高地に向かう事に。
するといきなりの大渋滞。
なにやらトンネル内でバスとトラックが正面衝突したらしく、
そこで4時間の足止め。


なんとここで写真をアップしようとしたらカメラの充電が切れてしまったので、
明日にでも続きを。。

ではでは、みなさん遅くまでお疲れさまです。

嵐洋

2008年09月03日

いろいろ part 2


前回の続きです。

上高地に上がる途中の事故。
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これによって4時間待たされる事に、とりあえず睡眠が足りていない僕たちは
道の駅で仮眠をとりパッキングをする事にしたのですが、「ああでもない、こうでもない」
ってやってたら寝る暇もなくトンネル開通。

急いで車を走らせ上高地に着いたのはPM5:30。
とりあえず涸沢に上がる事にしたのですが、ここからがかなり大変でした。
途中当たり前のように7時過ぎからあたりが真っ暗に。
そこで頭にヘッドライトを装着して登ります。
足下しか照らさないヘッドライトなので、風景がわからず、ただ沢を流れる水の音を聞きながら
約4時間半で涸沢に到着。

で、ここで問題が派生します。
イベントで使う荷物とともに先にヘリで上げていた為、
僕たちの寝室のテントがなかったのです。
とりあえず寝袋だけの野営になるかぁとかなりテンション下がっていたのですが、
救いのライトが遠くの方からゆ〜らゆ〜ら。
そしてなんとヤマケイメンバーとパタゴニアスタッフがテントを張っておいてくれたのです。
なんと優しい人たちだ、っと感謝しながらもとりあえず爆睡。

朝起きたらそこには絶景が・・・・・・
待っているはずもなくガスに包まれた重たい空気が流れます。
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雨もちらつき、岩が濡れ、僕たちがやる予定のボルダリングはできそうにもなかったのですが、
ここで機転を利かせたISOさんは持って来たジェットボイルで水を湧かすのではなく、濡れた岩を乾かし始めたのです。
この人は岩に対して何処までどん欲なんでしょうか。

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こんな場所にこんなにおもしろい岩があるとはまったく知りませんでした。
涸沢まで来てボルダリングやる人はほんとうの物好きでしょうね。
普通に考えて時間があるなら穂高に登りますから。
でもたまには涸沢でゆっくりして、岩に触れてみるのもいいかもしれませんよ。
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涸沢にはこんなきれいな花も咲いていましたよ。
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名前は聞いたのですが忘れました。
確か チンなんとか。
けっしていやらしくはありません。

嵐洋

2008年09月04日

INTO THE WILD


の試写会に行ってきました。

とうとう公開も目前に迫ってきましたね。
とりあえずの感想はおもしろかったです。
主人公クリスが旅の途中で出会う人との友情や優しさがかなりグッときます。

僕もたまに自分探しというタイトルを掲げてプラ〜と海外に行ってみたりするのですが、
それはガイドブックに載っているルートで、言葉が通じなくてもご飯が食べれたり、
お土産が買えたり何不自由なく旅をするもの。
クリスはアラスカに行く為にアメリカを放浪しながらお金貯めたり、必用な知識を貯え、
狩りだけでアラスカの大地で生きていきます。

真っ正面から自分と向き合おうとする彼の生き方に共感する人も多いのではないでしょうか。
彼の考え方や旅の仕方は僕たちのような若者には受け入れられやすいと思います。

うちの会社に最近45歳の新入社員が入ってきました。
なんと元銀行員です。
彼もまた新しい事に挑戦するため、自分探しの為に新しいフィールドに足を踏み入れたようです。

INTO THE WILDはその名の通り「WILDに入って行く」、が一番始めに考えられるかもしれませんが、僕にはINTO(入る)のもう一つの意味「はまっている」がぴったりだと思います。
クリスはアラスカという世界にはまってしまい、抜けられなくなってしまったのでしょう。
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最近周りの人からユニクロックがうるさいと言われました。
で消しましたので気になる方はhttp://www.uniqlo.jp/uniqlock/こちらへどうぞ。

嵐洋

いろいろ part 3


続編です。

涸沢フェスを後にして行ってきたのはフィールドライフ主催のフィールアース。
静岡県の御前崎で行われたこのイベント。
去年参加してる人は知っていると思いますが、
台風のような暴風雨が直撃してあわや大惨事だったイベント。

なんと今年も日程を大幅に変更したにもかかわらず、大変な事になってしまったんです。

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準備の為にイベント前日29日に到着した僕たちはテント設営、荷物の運び出しをスムーズにしたのですが、大変だったのはその夜。
ご飯を食べて、他メーカーの人たちと飲んだあと、「さぁ、寝るか」っとテントに入ったのですが、
時期も時期でテントの中が蒸し風呂状態に。
暑過ぎて寝れないので、イベントテントの下で寝る事に。

と、甘い考えはあっけなく崩れ去ります。
なんと暗闇からKEENの坂口氏とLj(フリーペーパー)の椎名氏が「夜回りで〜す」
とビール片手に僕の寝床に乱入。
その後うちのSAIL RACINGの保坂さんとLj編集長の菊池さん、あげくの果てには無理矢理起こされた
A&Fのウッシーさんも参加で、なぜか深夜にいきなりパーティーが。

しかもここからいきなりの豪雨で彼らは退散できず、テントの中でずっと飲み続ける事に。
この訳の分からない初日が終わり、次の日も雨。
雨でやられた地面は池のようになり、すべての商品を飲み込みます。
しかし激しい雨の中でもこれでもかっというくらいお客さんがいっぱい来ます。
そしてほとんどの商品がイベント初日でなくなりました。

人間という生き物はどんな状況下に置かれても物欲が勝ってしまうのでしょうか。。
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その夜はお目当てにしていたSPECIAL OTHERSのライブに
しかし彼ら何故か遅刻で1時間ほど現れず。
現れても30分しか演奏せず。
でも盛り上がる。
やっぱ彼らならでは。
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そのあとブースに帰ると、そこから夜のパーティーが始まり、
また夜が更けて行きました。
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次の日はこれでもかというくらいの快晴が広がり。
商品もほとんどなかったので、海でパドルボードに挑戦。

A&Fチームの二人。
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ちなみボードに立ってる写真はありません。
というのもかなり不格好だったため、写しませんでした。

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その後はアウトドア料理の王子 小雀さんのクッキング教室。
気づいた人はかなりのKASK通。
そう小雀さんKASKのTシャツを着ています。
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最後はこれ。
GREGORY X HAGLOFS X KLATTERMUSEN  
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来年はずっと晴れればいいのになぁ。

嵐洋


2008年09月12日

山の幸 in 小川山


ガイドクラブ ISOさんの誘いで小川山にクライミングに行ってきました。
外岩はこの前の涸沢ぶりです。

本来ならフルマークススタッフ勢揃いで楽しむ予定だったのですが、みなさんこの時期なかなか
自由に動ける訳もなく、結局集まったのはISOさんを含めてスタッフは4人。この他 山と渓谷の佐川さん、GO OUTの竹下さんとメディアの方にも来て頂き壁を楽しんできたのですが、
僕は何故かクライミングそっちのけで楽しんでしまった物があります。

それは  キノコ なんです。

1日目
12:00
廻り目平キャンプ場に到着。
車を置いてすぐに岩場に移動。
ISOさんたちと合流しすぐに岩に張り付く。
竹下さん岩から落ちる。 も、ISOさんナイスが軽く受け止める。
も、竹下さんはこれで少しビビる。。

17:00
テント場に戻り、料理の準備、薪拾い。
ここで未知の生物たちに出会う。 不気味ににょきっとそびえ立つキノコたち。
これまでにキノコに目をくれた事はあまりなかったのですが、何故かこの日はキノコたちが魅力たっぷりに見えたのです。
薪を見つけるよりも、キノコを見つける事を優先してしまい、薪がたくさん集まらず、夜少し寒い思いをみなさんにさせてしまいました、、まぁそんなことは良くある事で、

とりあえず見てくださいこのキノコたち。
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かなり不気味なやつらです。
特にやばかったのは左下にある茎が細くて頭がまんまるのやつ(以下 ヤバいキノコA)。
名前は知りませんが、もし食べたら死が待っているようです。
ヤバいキノコAはGO OUTの竹下さんが発見したのですが、採取する際にこいつの頭には
ちっさい虫がうじゃうじゃと引っ付いてておりました。
それを素手で採取したGO OUTの竹下さんにはキノコ先輩の名がつけられました。

ちなみに左上のキノコは食べれるそうです。

そして次の日発見したこいつ。
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かなりかわいいルックスでDr.マリオのピノキオを思わせるこいつは、ベニテングダケ(以下 ピノキオ)と名付けられており、食べるとぶっ飛ぶらしいです。そしてかなりおいしいらしいです。
そんなピノキオは成長するとタケコプターのようになります。
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そしてタケコプターの右に現れたこいつはカラダケとよばれ、口の中に入れるとかなり強い刺激がある、危ないやつです。 食べれません。

最後にこれ。
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仲良く寄り添うこのキノコはアカダケ(以下 ナイスカッポー)だったような名前です。
間違ってたら誰かそっと教えてください。
ナイスカッポーはクライミングエリアの近場で発見したのですが、かなり色も奇麗で、おいしそうでした。ナイスカッポーが食べれるかどうかは勉強中です。

とまあ、クライミングそっちのけでキノコにどっぷりとはまってしまったのですが、
クライミングの写真を撮っていない訳ではありません。
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ISOさんです。 本気を出したISOさんは見るのは三宅島以来です。
そして彼が落ちるのも初めて見ました。 

そしてお気に入りがこれ。
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次回はもっとキノコの写真をお届けします。

嵐洋

2008年09月13日

島からの贈り物


朝会社に来るとデスクの上に三宅島からの小包がありました。
差出人は沖倉商店
何も買ってないよね?っと自問自答しながら小包を開けてみると中には

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三宅島のロゴが入ったTシャツがありました。
なんと三宅島イベントのお礼に一枚送ってくれたのです。

このTシャツは三宅島に生える明日葉という植物で染められいるようです。
三宅島は2000年の火山の噴火で島の地形が変わるほどの大打撃を受けたのにも関わらず、
明日葉は強い生命力で生えて来ていたそうです。

島の復興を願うため明日葉の持つ力強さをTシャツに染め込み制作をしているそうです。
そしてTシャツの売り上げの1%は三宅島復興の為に役立てられています。

明日葉を知らない方はこちらへ

ちなみに沖倉商店さんが制作するこの染めTシャツはH PLUS 恵比寿店でも購入できますよ。
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嵐洋

2008年09月19日

BAMBOO LUNA


なかなか面白いお店ができました。
中目黒のアウトドアセレクトショップ BAMBOO SHOOTのレディースショップ BAMBOO LUNA。
女性をターゲットにしたお店というところがナイスです。

やはり女性がアウトドアに興味を持てばそれにつられて男もついて行きますからね。
そしてHAGLOFSのレディースや他のアパレルを見ていて思っていたのですが、レディースのカラーリングの方がおしゃれな物が多いです。

カメラを忘れて行ってしまったので、お店の写真はないですが、開店祝いに持って行ったお花。
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お決まりですがお店の名前がBAMBOOなのでミリオンバンブーを入れました。
いつも中目黒界隈で何かイベント事があれば行くお花屋さん リラ屋
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といっても今回が2回目ですが。。。
でも半年前に伺った時の事を覚えていてくれました。
他のお店でもそうですが、来店した時の事を覚えていてくれるとうれしいものです。

台風が接近しております。みなさんお気をつけてくださいね。
僕は築60年で隣をトラックが通っただけで揺れてしまう家に住んでいます。
毎年台風が来るといつもヒヤヒヤです。。

嵐洋

2008年09月24日

久しぶりの三重


久々に三重に帰りました。
一年ぶりかな。

久しぶりの三重はいろんな所が変わっていました。
実家の前の道路の端にはなぜか緑のラインがす~っ約500mくらいの距離に書かれており、
えっ、なんのため?っと思わせます。
おかんに聞いてみると、どうやら小学生やらの通学用に安全のために設置されたようです。
ただ、おかしなことに実家の近くには子供は最近住んでおらず、この道は通学歩道としては使用されていない。
そして道の片側だけに書かれた緑のライン、下校時はどうするの?

いやぁ、完璧に怪しいお金が動いたようです。
まぁこれはさておき、一番驚いたのはなんと車の鈴鹿ナンバーができていたこと。
たいして車が多いわけでもない三重県になぜでしょう?
これは鈴鹿サーキットがF-1を手放したときに、なんとか鈴鹿の名前を残そうという
変な抵抗だったようです。

とまぁ久しぶりに帰った三重で何かと耳にした言葉、それは「結婚」。
三重滞在中に小学校、高校、大学の時の友達にあって近況報告。
みんなこぞって、「結婚しました」、「来年結婚するよ」。
あった人の90%は結婚を口に・・・・

僕は今26歳。
うちの社長も確か26歳で結婚したと言っていたような気がする。
俺もそろそろか?
 ・
 ・
 ・
 ・
いやぁ、まだ考えられん。。

ハニカムが新しいくなりました。
どんどんブログ公開している人が変わっていきます。

GROO VISIONSの伊藤さん、 着用されているジャケットはLIMですよね。

バナーが貼られていたのでこれも。

嵐洋

2008年09月25日

R246


最近映画に行っていなかったので、ぷらっとちゃりんこをこいでいってきました。
今回見たのはショートムービーを集めたR246story。
都内にお住まいの方には馴染みの深い国道246号線。
この一本の道を舞台に6人の監督がメガホンをとりました。
この6人の監督がかなりおもしろい。しかも自ら映画に出ています。
浅野忠信
ユースケサンタマリア
VERBLE
須藤元気
中村獅童
ILMARI

みんな約20分くらいの短い時間に内容ぎっしりのストーリーを詰め込んでいます。
中でもお勧めなのがVERBLEとユースケサンタマリア。
VERBLEはストーリーを考えたのではなく、現代のHIP HOPシーンはALIVEなのかDEADなのか、
について日本のHIP HOPシーンで活躍するアーティストに質問を投げかける、ドキュメンタリー。
出てきたアーティストの中にMUMMY-Dがちゃんといたのがうれしかった。。
彼らの話しを聞いていると最近聞かなくなったHIP HOPもなかなかだよね、って思わせます。
まあ、HIP HOPの中にも部類はいろいろとありますので、すべてが良いという訳ではありませんが。
HIP HOPなんて大学の時から聞いていない。
最近はがちゃがちゃした音よりも何故か心地の良い音を選んでいます。

ユースケサンタマリアは弁当夫婦となる物語を。
何も変哲もないカップルが同棲して、彼女が朝お昼の弁当を作る。
彼女の職場付近で移動式のコーヒー屋を営む彼はお昼になると彼女と近くの公園でお昼を食べる。
いたってたいした会話もなく、毎日同じルーティーンをこなしているだけ。毎日同じ生活。
毎日これが繰り返され、それにとうとう飽きた彼女が・・・

浅野忠信の映画は正直全く意味が分かりませんでした。
わかったことは彼と僕とは世界観が違いすぎる事。

ショートムビー集なので何処の映画館でもやている訳ではないでしょうが、横浜近辺ならここです。

これから気になる映画はロックストック&トゥースモーキングバレルズの
ガイ・リッチー監督新作RocknRolla
 

いやぁ、映画って本当にいいですね〜。
嵐洋

2008年09月26日

眠らない町


ちょっと前から始めたチャリ通勤。
途中で野毛や黄金町なる場所を通るのですが、昨晩はちょいっと路地の中に入り、
居酒屋やバーを物色。
なかなかおしゃれなところが近くにあるもんだなぁっと思っている矢先に、目に飛び込んで来たのは、
明らかに女装をした男の人。
いわゆるゲイの方です。
彼が、いや、彼女が僕に投げキッスを連発。
完璧に夜のお相手を捜しているご様子。

そんな誘惑に負ける訳もなく、前を突き進むと、違う人が、
しまいには軍団が。
軍団は駐車場の自販機の前でタバコをふかしているのですが、
格好は女でも座り方は足を開いてヤンキー座り。
完璧におっさんです。

毎日違う発見ができる町、黄金町。
なんとなく横浜らしい素敵な町です。

嵐洋

2008年09月29日

菅平スカイライントレイルランレース


先週末、菅平高原でで行われたトレイルランニングレースに参加して行きました。
参加といってもHAGLOFSのランナー横山忠男さん、松本大さん、片岡純子さんが出場した40キロでは
なく、また15キロコースでもありません。
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左から松本大、横山忠男、一人飛ばして片岡純子

僕は3人編成からなる15キロリレー。1人5キロを走るチーム対抗戦です。
これにはフルマークスから2チーム(横浜本社チーム、白馬アウトフィールドチーム)
が出る事になり、大会前からお互いのチーム編成の探り合いに。

とその前に、
号砲とともにスタートした40キロレース。
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太鼓の応援もあります。
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40キロレースには松本大が2位、横山忠男が3位の好成績を修めました。
松本大さんは得意としない中距離で苦戦をしながらも2位。
横山忠男さんは先月のキナバルレースで痛めた両足が完治していないにも関わらず、3位。
男の気合いを見せつけてくれました。
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で、リレーですが、僕もフルマークスの気合いをお客さんに見せつける為に
大会3日前から自転車トレーニングにランニング。そして体調を崩す。
かなりの不安を抱えたまま当日に。

横浜チームは1区HAGLOFSランナーの山本健一(ハセツネ出場のため5キロで調整)
2区 嵐洋、 3位 営業部小境。
白馬チーム 1区ガイド江口、 2区ガイド宮崎、 3区ガイド磯川。

僕の作戦は山本さんにぶっ飛ばしてもらい、2位以下とはぶっちぎりの差をつけ1位で僕にバトンタッチ、それを僕が2位に抜かされるか、それとも競り合うかして、アンカーの小境選手に託し、負けた全責任を小境さんになすり付けるという諸葛孔明ばりの完璧な作戦。

でレースは15キロ組と同じ時刻にスタート。
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リレーチーム第一走者の江口さんと山本さん

山本さんがぐんぐん駆け上がって行く姿を見て、
少し緊張。
スタート会場にはリレーの5チームしかいなくなり、、、、そうなんです。
実はリレー参加者が集まらず、たった5チームでの戦いに。。
完璧に楽しむ事ができず、本当にレースをすることに。

スタートから30分立った頃、猛ダッシュで戻ってくる山本さんが。
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とりあえずタスキをかけてもらい
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そして焦ってはいけません。
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むりやりテンションを上げて僕も山を登る事に。
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が、山は思ったよりも僕を苦しめようと、かなりの斜度で僕の足を揺さぶります。
途中途中の情報で山本さんが本当に2位との差を15分ぐらいつけぶっちぎっていた事から、
安心感と追われているという両極端の微妙な心境に。
そんな心境から休む事が許されず、自分の限界を超えた戦いになりました。
で何とかスタート地点に戻り1位でアンカーの小境さんにタスキを託す。
以外と早かったのか僕。

僕が走っていた時の考えでは、たくさんのギャラリーの前で声援を受けながらの帰還だったのに、
そこには主催者側も見放した、僕たちメーカーだけの観客席。
が、以外と盛り上がるフルマークス。人が見ていない所でも全力を出すのがフルマークス流なんです。

まあそれはさておき。
なんと5分後くらいに白馬チームの宮崎さんが・・・
意外と危なかった僕。

ゴール地点に移動し、村の人が出してくれた豚汁をすすりながら仲間が戻ってくるのを待ちます。
アナウンスで「15キロチームレースの1位がもうすぐ帰ってきます」というアナウンスが。

最終コーナーから出て来た姿は・・・・・・小境さんではなく磯さん。。
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なんと抜かされてしまいました。。
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そして2位は一般チーム。
なんとまたもや抜かされていました。

そして数分後に帰って来た小境さん。
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仲間が帰ってくると以外と感動するもんです。
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そして何故か僕たちは記者団から怒濤のフラッシュを浴びたのです。
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聞けば、途中で道を間違えたそうで。磯さんにはレース中盤で抜かされたそうです。
しかし男だけの参加者の中で明らかにオーバーペースで走った小境さんはナイスでありました。
しかもそんなにタイムが離されていない。

やはり、原因は俺か。。。

ここからおもしろ写真集。
カモフラskinsを着用したskinsチーム、レース前のヨガストレッチにて何故か最前線で
怪しいポーズを連発。
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彼らはまず第1走者が大きく出遅れ、なんと僕が中盤で第一走者を見た程です。
そして問題児がこの人、
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なんと第2走者にも関わらず何故かゴールに来てしまいました。
ここからアンカーが待つスタート地点へ。
ウケ狙いでやっていたのだとしたら天才集団です。

そんな楽しい2日間でした。

嵐洋


2008年09月30日

フルマークスな人たち


倉庫に怪しい人影が・・・・

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H PLUS 恵比寿店の岡崎店長です。
なんで博士みたいになっているんでしょうか。。

うちの倉庫主任の武さん
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こんなかわいいビーニーをかぶって仕事できるのはうちの会社だけかも。

嵐洋

2008年10月06日

icon 6 :


icon 6 : の試写会に行ってきました。
2年ぶりのicon。どんな作品に仕上がったのか、小雨の中ドキドキしながら会場に足を運ぶと、
すでに大勢の方が順番待ち。
第一回目の試写を観終わった人たちからは満足した表情が伺えます。

僕はというと会場に向かう途中の電車の中でPOWDER SKIを読みながら気分を盛り上げていきました。
フィルムを生み出したケニヤさんの挨拶が終わり、音楽が流れ始め映像がスタートします。

シートに腰をかけ映像を魅入っているうちに、いつのまにか身を乗り出して夢中になっていました。
会場に向かう時のドキドキ感とは違う胸の高鳴りを感じました。

シーズン前にicon 6 : を観れた事、うちが展開するブランドのロゴがスクリーンに流れた事、
最高にうれしかったです。

家で自分だけの2回目の上映をする事が次の楽しみです。

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嵐洋

2008年10月07日

POC NEW WEBSITE


POC SWEDENのwebsiteがリニューアルしました。
かなりかっこ良く出来上がっています。

http://www.pocski.com/index.asp

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嵐洋

2008年10月19日

号泣


久々に映画館に足を運びました。
そして号泣しました。
僕の目から涙を出させた映画は
「パコと魔法の絵本」
えっ、と思う方はたくさんいるでしょうが、僕はあのようなファンタジー映画は大好きです。

アヤカ・ウィルソンの演技力は最高で、久々に演技力の高い日本人子役を見たような気がします。
あと名脇役の阿部サダヲ。彼の存在感は絶大です。天才ですね。

とにもかくにも、見る人すべてを裏切るクライマックスは絶品です。
優しい心を持つ事を気づかせてくれる素敵な映画ですよ。

ゲロゲ〜ロ
嵐洋

アウトドアイベント


今月の初めにオッシュマンずさんのアウトドアイベントに参加した時の出来事。

一日目の催しも終わり、お客さんたちが就寝したころ、
夜な夜な僕たちメーカー陣が集まりだしました。
始まったのは夜のアウトドア大宴会。
お肉を焼きながらお酒を飲み交わしだんだんとボルテージの上がって来たアウトドア業界のみなさんは
酒の回し飲みを始めます。
ただそれは、お酒の瓶を回すのでもなく、缶ビールを回すのでもなく、コップを回すのでもない。

ぱっと目に入った僕のナルゲンのボトルにお酒を入れました。
そこにいた10人ぐらいのメンバーで飲み回します。
無くなっては補充、無くなっては補充。
しかしほとんど飲んでいたのはバンブーの甲斐さんや、アローリーフの坂口さん、
そしてこの人でしょう。
前回カモフラスキンズでナイスなヨガポーズを見せてくれたスキンズの伊藤さん。

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おかげで今でも僕のナルゲンボトルは日本酒の臭いが取れません。

酔っぱらった彼らは夜中になるとやっと眠りに着くのです。
テントを設営しなかったA&Fの社員の方はこのように寝ていました。
面白そうです。
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イベントが開催された秩父の山奥にはそこら中にトゲトゲしいこいつらが。
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そうなんです。栗の山なんです。
このとき初めて知ったのですが、山の栗は市販されいる栗よりも小さく、でも甘い。
それを拾いに拾い集めて家で食べました。
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山で遊んで、山の幸をいただく。これが一番です。

嵐洋

2008年10月21日

スラックライン


最近ちょっとはまっているスラックライン。
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これただの綱渡りなんですが、大人になってからやるとなかなか面白いんです。
かなりバランスをとる事が難しく、なかなか一歩が進みません。
このやきもきした気持ちが最高です。

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名前も綱渡りでなくスラックラインという響きが良い。

嵐洋

2008年10月24日

音と物と自然。


POCのゴーグルが入ってきました。
なかなかのデザインです。
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IRIS BUG っていう名前です。
今期からPOCにはBUGシリーズというラインがあって、このシリーズの何かを購入すると
アマゾンの森林保護にBUGシリーズの売り上げの1%が寄付されます。
雪山で遊ぶ為にゴーグルを買って、そのお金の一部が自然保護の為に使われる。
良いシステムです。
雪で遊びたかったら森林を大切にしましょう。

こちらは最近僕がはまっているバンドです。
THE MUMLERShttp://jp.youtube.com/watch?v=Tj8mRastwiI

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トミーゲレロのレコード事務所に在籍しているようで、やはり彼ららしい音です。
ドラム、パーカッションにギター、ホーン、オルガン、ピアノなどを使ってメロウな音を作りだしています。かなりの完成度なのですが、この人たち新人です。
詳しくはCD屋に行って視聴して下さい。

早くこの曲聞きながら雪山に行きたい物です。

嵐洋

2008年10月27日

クライミング熱


先日、PATAGONIA主催のBANFに行ってきました。
そこで観たアイスクライミングや、クライミングの映像がすさまじく、
ワクワクした気持ちと、ドキドキした気持ちでいっぱいになりました。

そこで、最近ごぶさただったうちの会社の壁にへばりついています。
で、何かするときは他の人も巻き込んでやるのが僕の楽しみ方で、
とりあえず、誘ってもなかなか動かない人たちには彼らの名前をつけた課題を作成します。

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「アガツマン」
これは会社の大蔵大臣のために設定しました。
ちなみにアガツマンの「ガ」は点が1つ多いのですが、
そんなに意味はないので気にしないで下さい。
決して間違えた訳ではありませんから。

僕の誘いにまんまと騙された大蔵大臣は果敢にも攻めます。

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攻めますが、

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落ちます。

そして大蔵大臣のクライミング熱はすぐに冷めるのでした。

嵐洋

2008年10月31日

新しい目と新しい試み


とうとう、
とうとう、
とうとうレーシックしました。

目が悪くなってからコンタクトや、眼鏡で生活する事に苦しさを感じずっとやりたかっとこと。
でもちょっとびびりな僕はなかなか手が出せずにいました。
この業界に入ってからというもの、自然と触れ合うことが僕のライフスタイルの中に自然と浸透し、
そこにある世界を目で見て来た訳ですが、レンズを通してみる世界はそんなに奇麗ではありませんでした。
そして眼鏡やコンタクトは煩わしい。

小さい頃に親父と立山に登りに行った時の星空を見た時の感動をもう一度味わいたくて、雪の感触を手で触れて感じるのではなく、目で感じとりたいと思っていました。
それでシーズンインする前に手術をして来た訳です。

まずは検査を行い自分の目が術後どれくらい回復するのかを知り、2パターンある手術のどちらかを選ぶのですが、お金のない僕は安い方でという考えのもと、目に金具を押しあて眼球の薄い膜をペロっと
めくる(フラップ)方法に。(手術日に目に金具を当てるという行為がどれだけ怖い物なのか知る事になります。)

ちなみに料金が高い方は、金具を押し当てずレーザーでフラップを作り、そのまま違うレーザーを当てて視力回復ができます。

手術が開始されると流れ作業のようにベッドに寝かされ、「ハイ、始めます」の軽い挨拶から顔を固定され、目の周りを押し付けられ、いきなり金具を眼球に当てられます。
これの目の周りを押さえつけられる作業がけっこう痛く、手術を中断して逃げ出したくなります。

手術でまずフラップを作ると、目を通して入ってくる世界は白くぼやけます。
一人では歩く事ができず、看護士の方に隣のレーザー室に移されるのですが、この時の不安度はとんでもなく、「これで視力が回復しなかったらどうしよう」という考えばかりが頭をよぎりました。
看護士の方が1分ほど部屋から離れたのですが、その時の寂しさといったら、言葉では表現しきれません。手には汗がにじみ、目からは涙が出そうになりました。

担当医が来て目以外の箇所をすべて何か布のような物で覆われ、レーザー治療が始まります。
あまりの緊張と不安さで刺激された五感は目に映るもの、触れるもの、音、臭い、頭の中に入ってくる情報が爆発します。
まず光、目から入る映像はぼやけた緑色のライトだけ、僕の世界がそこだけになります。
そして臭い、レーザーを当てられてすぐに鼻をつく焼ける臭いが漂います。
この臭いで恐怖心が一層します。
次に音、片目が終わると目薬のような物を大量に眼球にかけられ、ジュワジュワ〜と熱した鉄板に水をかけた時の音が耳に入ります。
そして、顔をしたたる水が身体に直接手術をしている事を再認識させました。

人間が考え出したレーザー治療は両目でなんとやく30秒ほどで終了しました。
じゃあ「起きて下さい」の声で看護士さんの顔を見ると他所は知ろうぼやけているものの、
既にちょっと見えるようになっています。

すべてが終わると5分程で手術を行ったクリニックから出ました。
なんとも早い手術です。
それから外に出て周りを見渡すと徐々に視力が回復し、遠くの文字や人の顔が見えるようになりました。


手術前日に観た映画『潜水服は蝶の夢を見る
この映画はELLEの編集長だったジャン・ドミニク・ボビーという方の実話で、当然全身麻痺が起こり、目を覚ますと身体が動かず、
動かせるのは左目だけになってしまうストーリー。
左目の瞬きだけで人と会話し、本を出版した方なのですが、映画を観た時にはただ感動してこの方に尊敬の念を抱いたのです。

レーシックをやってみて思う事は、二度とやりたくない行為。
そして無力化になった自分を思い返すだけでゾッとします。
片目しか動かなくなったジャン・ドミニク・ボビーはとてつもない恐怖心から逃げる事もなく、
真っ向から戦った。
たかが、数十秒の目の戦いでビビりまくった自分が少し恥ずかしくなりました。

長くなってしまったので、
続く。

嵐洋

新しい目と新しい試み Part 2


朝一でレーシックを済ませた僕は時間がかなりあまりH PLUS恵比寿店に行く事に。
お店を物色していると電話が。

電話の相手は前の会社の大先輩H.Jさんから。
この方はかなりの霊感の持ち主で、さまざまな物が見えてしまう人。
そして僕が前の会社に入った1日目に僕がその会社を辞めることにいたった要因をすでに告知していた人でもあります。それからというもの、僕のみに何か不幸な事が起きたり、僕が悩んでいると相談もしてもないのに、その日に電話がなります。

で今回は僕は何も悩んではいなかったのですが、
H.Jさんから告げられた言葉は「俺会社やめちゃった」という言葉。
「え、これからどうするんですか!?」の質問にH.Jさんは
「とりあえず世界一周してくる」という返し。

その後、二人で世界一周をするために必要な物を渋谷近辺のアウトドア屋さんで探し歩きました。
世界一周には奥さんと二人で行くらしく、インド、ネパール、モロッコ、ロンドン、エジプト、チリ、ニューヨーク、ラスベガス、ハワイという国を回るそうです。
H,Jさんは元々ダンサーで、その世界ではかなり名の知れた人で、奥さんもダンサーで、某有名歌手のバックダンサーを務めています。
そんな彼らの世界一周の目的は踏み入れた国のダンスを見てくる事。そして新しい自分たちの世界を見つける事。
なんとも楽しそうなtripです。

そんなH.Jさんはダンスだけでなく音楽もすごい人で、映画の音楽プロデューサーなどから音制作の依頼が来るような人なんです。
H.Jさんが現在はまっている物はジャンベ。
ジャンベは僕がアメリカにいる頃にストリートのジャンベ奏者を見てからやりたかった楽器で、
やろうやろうと思っていました。

会社を辞めたH.Jさんは世界一周旅行に行くまでお暇な様子だったので、
二人で横浜の大桟橋へ行きジャンベレッスン。

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軽快なリズムを奏でるH.J氏

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リズムが取れず手が痛くなっているRさん

レッスンが終わるとサプライズが!!
H.Jさんは6個のジャンベを所有しており、なんと一個を僕にくれるというのです。
インドネシア産でアフリカ産よりも音が良くないそうなのですが、僕にはそんなことはどうでも良く、
頂いたジャンベが輝いて見えました。

毎日家に帰って練習しているのですが、どうやら素人特有の叩き方で指の第二間接がぷっくりと腫れております。
新しい趣味というか、熱中できる物が出来るというのは本当に楽しいものです。
H.Jさん曰く新しいことに挑戦すると新しい自分を発見できるようです。

嵐洋

2008年11月05日

24時間耐久MTBレース in 修善寺


このタイトルの響きに何度不安になったことか。
24時間もぶっとおしでちゃりんこに乗るって・・MTBにも乗った事がないのに。。

こんなすごいイベントの企画をしたのはA&Fさん。
参加申し込みが送られて来て、A&Fの北本さんい「出るよね?」
と言われ、検討する暇もなくいきなり参戦が決定。
僕たちが参戦したのは24時間ファンライド10。
まず、とりあず楽しみましょうをコンセプトに集められたメンバーは10人いて8人がMTBで山の中を走った事がないメンバー。
「まぁ、ファンライドだからそんなにムキになってやる人もいないだろうし、みんなBBQの方が楽しみで夜中には寝るんだろう」なんてあまい考えを抱きながら今回チャリンコ野郎が集まった静岡県修善寺の会場 日本サイクルスポーツセンターへ。

お昼の12時から翌日のお昼12時まで24時間走り続けるのですが、
レースには本気クラス10、本気クラス5,ファンラド10,ファンライド5, 耐久8時間と種目が別れています。
スタート位置に着く参加者は明らかに本気モードで、僕たちチームフルマークスのそれとはかけ離れています。

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チームフルマークスの第一走者が1周走り終えると、二番手営業部小嶋に。
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何故か2周たらずで戻ってきて僕にバトンタッチ。

ちなみにコースは全長2,7km、そう大して長くはないんです。
が、これがけっこうハードなコースでして。。
試走した時に崖から2mほど滑落しました。
そして急激でボッコボコの坂を下り急激な登りがあります。
まず下りの坂でブレーキをかけ過ぎて腕の筋肉がやられます。

で、とりあえず、僕が走ると当然かのように他のメンバーは僕が走っている事を無視するか、やじるかで一向に変わる気配はありません。
ただの鬼ですね。
4周も走るとそれはもう全身の筋肉がぼろぼろです。
とりあえず、交代に成功しBBQの用意。

暗くなる頃に若さん一家が到着し、そそまま走らせる、、、、いや、走って頂く事に。
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すでにメンバーのほとんどが最低でも1周はこなしており、誰も駆け上がる事が出来なかった坂を何故か若さんは猛ダッシュであがっていきます。
そうすべての事に対して本気の若さんは凄まじく早い。が、2周で交代。

夜に突入するとやはりそこは飲みの場に。
で、みんな予想通り寝に入ります。
ここまでは僕の予想通り。
しかし思わぬ誤算が発生します。
今回チームフルマークスのメンバーに加わったソーズカンパニーの稲垣さん。
彼は何故か僕たち社員よりもやる気がみなぎっており、
「誰も起きてこないんだったら俺が朝までは走るよ」「ここで走りをやめちゃだめだ」
とかなんとか。
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これにより、メンバーをかき集めた僕は夜中寝る事が出来ず、深夜2時頃に山の中へ旅することに。
夜中に走るトレイルは何故か昼間のような恐怖心が少なくガンガン走れます。
が6周目を走り終えた頃にはふくらはぎが ピキ っとつりました。
無念の交代。
とりあえずソーズ稲垣さんの決意のもとがんばるにはがんばったのですが、
がんばっても上位との差は縮まることもない周回数。たぶん20くらい離れていたかな。

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深夜3時を回っても走る続ける選手たち

この時点で僕たちは約50周を迎え、目標であった去年のKEENさんの記録15周を抜き去りました。
しかし本気チームはどういうことかすでに100周くらい行っており、圧倒されます。

結果、僕の予想とは反し夜通し走ったチームフルマークスはなんと約80周も周回を重ねました。
しかし結果9チーム中7位。
中途半端な成績に。。。

8時間耐久レースに出場した、SKINS 晋平さん、A&F 室田さん、ネイサンの島田さんはなんと3位に入りました。
この喜びようはすごかった。
ですが、出走チーム数は3チーム。

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まぁそんな事は関係なくいつも通り卑猥な格好を見せてくれたSKINS 晋平さん

大会で誰が一番すごかったかというとこの方
今回のイベントを企画し、イベントに誘って頂いたA&F北本さん

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A&Fチームでラストを飾ったのですが、練習中に転倒し右手を負傷。
腕を痛めながらも何とか帰って来た北本さんは実は骨折していたそうです。

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ビバ! チームフルマークス!

嵐洋

2008年11月10日

HAGLOFS QUEEN'S NIGHT


HAGLOFSが提案する女の子のためのアウトドアライフ 
年間を通して5回ツアーを行い、もっと女の子にもアウトドアを楽しんでもらおうという企画
LESSON 1は夏前に行った白馬トレッキングツアー
LESSON 2はシーカヤック
LESSON 3は富士登山
LESSON 4が今回のスライドショー HAGLOFS QUEEN'S NIGHT

原宿のMILK CAFEを貸し切って開催したHAGLOFS QUEEN'S NIGHT は当初の予定40人を余裕でこえる50人ものお客さんが足を運んで頂き、大盛況でイベントが盛り上がりました。

会場には友達同士で来る女子、男女のグループで来る女子、なかでもカップルで来ていただいた方々は
彼氏さんが彼女さんにも
『アウトドアの楽しさを知ってもらおうと連れてきました』という方もおられ
ちょっぴりうらやましい気持ちになりました。

スライドには菅沼浩さんが取り集めた有名ライダーの雪山シーンやサーフシーンが映し出され、
そこにアーティストKAZZさんの幻想的な演奏が映像に合わせて流れました。
彼ら2人が会場にいたお客さんを完全に原宿からフィールドへトリップさせていました。

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今回会場に来て頂いたアウトドアな女子のみなさん
次は真っ白な世界で一緒に遊びましょう。

HAGLOFS QUEEN'S LESSON 5 は1月の17,18,19日を予定しております。
場所はYAMADABOKU ワイルドスノーパーク
宿泊先はREDWOOD INN

お待ちしております。

嵐洋

2008年11月11日

白黒の世界


リコーのGR2を手にしてもうすぐ1年が経とうとしていますが、
なかなか腕前があがりません。
そんな自分へ逃げ道を作ってあげようと考えた策はこれ。

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白黒で撮っただけなのに何故か少し良い写真に見えます。。
場所はTHE NORTH FACE 原宿店の前にお店をいつも出しているホットッドグ屋さん。
「NEW YORK STYLE HOTDOG NEW YORK STYLE HOTDOG マッチガイナ〜イ!」
ってそこまで言うならということでできたてのホットドッグにがっついている真紀ちゃん。

会社の壁も
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それっぽくは見えるけど、やっぱり駄目だな。。

嵐洋

2008年11月15日

打ち合わせの旅


昨日は久々に会社外での打ち合わせ。
いつも横浜にいるのでなんとなく旅気分だった訳ですが、
まず向かった先は先日A&Fカップでお世話になった
A&Fさん。
オフィスに付くなりまずは腕に包帯を巻いた北本さんがお出迎え。
そのまま韓国街の中のA&Fさん行きつけ韓国料理屋にランチに行きました。
ここのランチがまたうまい上に安い。
キムチチゲ定食なる物を頼んだのですが、一人たったの500円。
しかもお惣菜、ご飯はお変わりし放題。そしてコーヒー付き。

そんなこんなでオフィスに戻り来期のトレランの話しに。
来年は海外のレースに出る方が増えるようで、数ある海外のレースで一番人気なのがやはり
ツールドモンブランのようです。
170キロ走るそうですが、ハセツネ見てビビった僕には絶対に無理です。

その後西麻布にあるコヨーテへ。
担当の方に事前に地図をもらいその地図通り向かったのですが、
歩けど歩けどなかなか着きません。

地図に載っていた表参道A5出口から西麻布に向かって歩くのですが、
ランドマークとして表記されていた場所が駅からかなり近い場所にあったにもかかわらず、
さんざん歩いた後に「え、ここ? ってことは・・・まだまだ着かないな。。」
しかも地図にはその場所からコヨーテまでの道が長いため縮小されておりました。
どんだけ歩けば良いのか。

10分足らずで着くであろうと思っていたその場所へは30分ほどかかり、汗だくに。
でもそんなちょっとしたほんとにちっちゃい僕の怒りはスウィッチパブリシングの会社を見ると吹き飛びました。
3階建ての建物はまず、玄関がレンガ調。
玄関から地下につづく階段はカフェへと続いており、そのカフェはまさに僕が探し求めていたカフェでありました。レンガと木を基調としたその作りと、本棚にはところ狭しと面白そうな本が並んでいます。
会社に一歩足を踏み入れるとそこもまたおしゃれで落ち着いた空間が。
オフィスからその会社が出している出版物が連想できる素敵な場所でした。

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変な地図をくれた担当の堀井さん

今はまだ言えませんが北海道を舞台としたおもしろ企画を持ち込んだのですが、
その他関係のない話しでいろいろと盛り上がってしまいました。
まぁ、でも面白い事は出来そうです。
その時が来るまでしばしお待ちを。

オフィスを出る時に棚をおもむろに物色し始めた堀井さんはこれを僕にくれました。
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2005年に出されたバックナンバーです。
植村直己さんの特集です。
植村さんが消息を絶つ前に奥さんと交わした会話が載っていたのですが、
この会話植村さんが旅経つ前に奥さんには内緒で録音していたそうです。
冒険の準備をしている時の会話ですが、奥さんとは全く会話が成り立っていません。
それでも奥さんはうまい事植村さんをあやしているように会話を進めています。

このテープを冒険に行く前に奥さんに手渡したわけですが、奥さんはテープを始め聞かなかったようです。聞いたのは植村さんがもう帰ってこないとわかった後。

機会があるのであればこのバックナンバー探して呼んでみて下さい。
冒険とは何か、夫婦とは何かを教えてくれる内容ですよ。

コヨーテを後にした僕は今度は中目黒にオフィスがあるWHITE MOUNTAINEERINGへ。

サンプルがずらりと並んだオフィスの中を通されデザイナーの相澤氏の元へ。
「ここが僕の仕事場です」
と言われた場所にはちょうど来期のデザインを起こしている真っ最中の現場。
ここでもまた面白い企画を二人で計画中です。
これもまだ言えません。

何かを企画することって本当におもしろいと再認識させてもらえた一日でした。

そうそう僕のお気に入りのカフェでイベントを開きたいと思っています。
その時にはまたご連絡します。

嵐洋

2008年11月17日

最近の読み物


先日うちの社長から「服部文祥さんって知っる?」と聞かれ、
「誰ですか?」っと答えると一冊の本を貸してくれました。

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すごいタイトルです。
そして中身もおもしろい。
まだ呼んでいる途中なので中身はすべて語れませんが、
服部さんの壮絶なる山とのつき合い方が描かれています。
何度となく死に直面するような場面にいる服部さんですが、
彼の登山記録はさることながら、文章がおもしろい。
比喩だったり、その場の空気、目にした事、感じた事を文字にして読み手があたかもそこにいるかのように吸い込まれてしまいます。

「無知とはそのまま余計な労力なんだという事」
             *サバイバル登山家より抜粋

これは山の中で自然の中にある物でサバイバル生活をするためにキノコの本を持っていた時のひとこと。
知識さえ持っていれば一冊の本を持つ事なくもっと快適な登山ができる。
これって普段の生活にも言える事で、1つ知っているかそうでないかで仕事や生活のリズムが善くもなり悪くもなりえる。

物事を知っているって大切なんです。

登山家の山野井さんが巻頭で服部さんの紹介をしている箇所があるのですが、
『昔友人と死に方を選ぶとしたら何にするか、僕の頭に浮かんだのは山の中で不意に熊に襲われ
食い殺されることだ』・・・・・・・・ 最近、熊に襲われたというニュースを見たような。

そして僕は服部さんに触発されたのかはわからないけど明日から4日間山行です。
服部さんのように1ヶ月も山に行く訳ではないですが、
知識を養ってきます。
行く場所は最近熊が出没した場所。

気を付けて行ってきます。

嵐洋

2008年11月23日

奥多摩から4日間


雪がたくさん降ったと大騒ぎのニュースが僕の周りを賑わしていますが、
そんな事はほっといて僕は一足早く雪山ではなく今シーズン最後の縦走に行ってきました。

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今回僕が行って来たのは奥多摩から秩父山脈に抜ける4日間。
まずは始発で奥多摩に移動し、そこからバスを乗り継ぎ鴨沢へ。
鴨沢から標高約2000mの雲取まで5時間をかけてゆっくり上がり、宿泊予定の避難小屋へ。
山を上がっている途中に大きな鹿に出会いさい先の良いスタート。

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今回山で一緒にバカ騒ぎをしたHAGLOFS STOREの佐藤さんから、初日は避難小屋に泊まると聞いて想像していたのはかなりボロボロの小屋だったのですが、
僕たちが寝袋を広げたところはログハウスのようなしっかりとした避難小屋。

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この日は二人とも寝不足で上がって来た為,飯を食べた後は早々に就寝するのですが、
かな〜り寝過ぎてしまいます。

PM8:00に目を閉じ、目を再び開いたのはAM7:00。
明らかにやらかしてしまっています。
そして、寒波がぶち当たったその気圧配置に僕たちはなす術もなく、なかなか寝袋から出られません。
やっと動き始めたのはすでに9時を回っていました。

この体たらくを挽回すべく二人とも快調に飛ばし、
雲鳥から将監小屋まで移動。

お昼を軽くすませ2日目の目的地 雁峠山荘へ向かう事に。
将監小屋を出発する際に僕はとりあえず水の補給をすませます。
そして何故か水をほとんど補給しなかった佐藤さん。
この行動がこの後僕たち二人に悪夢をもたらしました。

お昼休憩をした小屋にいた、よぼよぼと歩く小屋番のおじいちゃんに
「早くあがらねーと 日がすぐに暮れちまうぞ」
と言われ少し焦りながらも2日目の宿泊施設へ、そしてまたしても避難小屋へ。

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現在のその不気味な風貌からは想像しにくいのですが、ここは少し前といっても10年以上も前まで山小屋としてちゃんと活躍していたようです。

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所々補強が施されたこの避難小屋は少しばかり外を吹き荒れている風を凌いではくれますが、
やはりかなり寒かったです。

今にもはずれ落ちそうな窓からは夕日のきれいな色が差し込み、見とれてしまいました。

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写真は早々に、水場を探しに外にでたのですが、あたりは既に真っ暗。
10年以上使われていない山小屋の外に備え付けられた水道らしき物からは水は出るはずもなく、
あたりを散策することに。。
が、何処をどう探しても地図に書かれていた水場はありません。

二人は無言になったあと、
佐藤さんが「まぁ、なんとかなるでしょ。」
僕はめいいっぱい不安な気持ちが体中を走り巡りました。

そんな僕の気持ちをよそにまあなんとか水は朝までもちこたえることができました。
かなり節約はしましたが.......

朝8時ごろ ふと「ピー、ピー」という音で目を覚まします。

鹿です。
避難小屋のすぐ横に鹿が現れ、
『お前ら早く起きろよ』と言わんばかりに泣き叫んでいます。

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鹿がわかるでしょうか。自分の息で窓を白く曇らせてしまい、ウォーリーを探せバリにわかりづらいですね。

しかしなかなか寝袋から出る事は出来ず・・・・

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つづく。

2008年11月30日

山の上での出会い


やっとのことで寝袋からいっこうに出てくる気配のなかった体を動かし朝飯を食べる事に。それでも体半分は寝袋に入ったままです。
寒いとなかなかやる気が起きないもんです。

そしてそうこうしているうちにまたしても遅い出発。

今回の縦走で常に僕たちの視界に入るもの、それはてっぺんを真っ白に雪化粧させた富士山です。
朝日を浴びる富士山から、夕日で赤く染まる富士山までこんなに長く富士山を見れたことはなかなかうれしいもんです。

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夏のハイシーズンの富士山への観光客の多さを聞いて、少し敬遠しがちだった日本の頂上ですがやっぱり僕は日本人だからなのかついつい見とれてしまいました。
実家に帰ると時に新幹線の窓から見えるそれにはあまり興味はわかないんだけどな。


3日目の目的地は甲武信ヶ岳、途中の休憩場所の雁坂山荘は中に入ると人の気配はなく「小屋番は都合により山を下りています。小屋を使用する際には使用料2000円を送って下さい」とかなんとか書かれた張り紙が。
雁坂小屋は僕の中の山小屋のイメージがぴたりとはまる雰囲気をかもちだしており、何故か壁に祭りできるようなはっぴがかけられていました。

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小屋散策は後にして、とりあえず水場を探しに行く事に。
しかし薄々と思っていたことが現実に。。。そう、水場がカチカチに凍っていたんです。道中バックパックの横にぶら下げていた水筒の水が昼間でさえも凍ってしまったほどですから、それ風に吹きさらされる水場は凍るでしょう。

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二人で苦笑いしながらなす術もなくとりあえず小屋に戻ります。
するとこの窮地を佐藤さんがたぐいまれな野生的な本能で回避します。
なんと小屋の中にあった暖炉の上に無造作に置かれた金色に輝くやかんに水が入っている事を発見。水筒同様凍ってはいたた物の、じっくり温めることに。

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このやかんに水が入っていなければ僕たち二人は水がない状態で、そこから4時間ほど歩く事に成ってしまっていました。まぁ、行けない事はまったくないのですが、やはり快適に山を楽しみたいですからね。

この日は素敵な出会いが2回ありました。
ひとつは比留間休憩していた時に現れた東京都の水林局の方々。
話しを聞いていると、この人たちは僕たちアウトドアメーカー同様、フィールドで遊びたくて仕事をしているのが伝わってきます。
というのも仕事の合間を縫って山の写真を撮りまくっていました。

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そしてもう1つの出会いは甲武信小屋の小屋番の北爪(以下:北ちゃん)さん。

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宿泊者が僕たち2人だけだったためか、山に長い間いて人恋しくなったのかわわかりませんが、暖炉で体を温めていると話しかけてきました。
僕たち二人の会話や、身なりからアウトドアメーカーである事を察したようです。
北ちゃんは山小屋を締めた後、家のある赤羽まで歩いて帰るそうです。
そして途中ずっと並走して流れる荒川を今度山から下りる時にボートで下る決意をしていたおもしろい人です。
いちいち歩くよりも川下った方が断然早いのと、やはり冒険心ですかね。
このプランを思い立ったのが2年ぐらい前になるそうですが、1万円で購入し荒川君と名付けられたボートに一度乗り込み試しに川を下ってみたそうです。
するとやはり安物だったためか、川が雨で増水していたためか、ボートは真ん中で「クッキ」と折れ曲がり沈したそうです。
そして荒川君が流されて欲しくなかったそうで、危ない事に北ちゃんと荒川君を細引きのロープで結んでいたようで沈した際に溺れかけたそうです。
彼はかなり本気なのですが、話しがあまりにもおもしろく大爆笑でした。
小屋の消灯は8時頃のはずが、僕らが電気を消し目を閉じたのは深夜0時だったかな。
山に降りてからはギターのアーティストと化す酔っぱらった北ちゃんに山小屋にいる魅力は何ですかと
質問してみました。

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彼はすす汚れた眼鏡のおくから目を輝かせ「毎日違う顔を見せる山や星が好きなんだよね」と言ってくれました。

北ちゃんは火が消えかけていた荒川下りという目標を僕たちに出会って再び燃やし始めたようです。

がんばれ北ちゃん、そして荒川君!

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嵐洋

2008年12月01日

モノマガジン 特集号


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POC : RECEPTO +、 LOBES

2008年12月04日

北欧からのお便り


朝会社に来たらこんな物がありました。

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来年の春から展開するSAIL RACINGのバックパックです。
ターポリンを使用したパックで、たぶんメッセンジャー用かな。
これで80Lぐらいはありそうです。

ほかにもおもしろそうなやつがあるのですが、
今回は出し惜しみという事で、また。

嵐洋

2008年12月07日

アウトドアの内と外


先日the north faceさんが主催するイベントに行ってきました。
場所は青山スパイラルガーデンで内容は皆さんもご存知 the north faceのドーム型テントの展示とそれにまつわるバックミンスター・フラーのジオデシック理論。

10代にしてフラーの弟子になり、現在はその理論を拡張させている梶川泰司さんのお話を聞いたのですが、最後まで聞いて思た事はthe north faceのテントはただのテントではなく数学なんだということ。
スタイリストの岡部さんに急遽連れられていったイベントだったのですが、当初はそこで何が行われるのかも知らず、ただnorthさんのイベントがあるからということで足を運んだのです。

会場についてみるとそこには巨大なドーム型の模型の用な物が飾ってあります。
そしてその中で話しを聞く人、その周りに座って話しを聞く人、かなりラフな雰囲気と知的な
オーラが漂っていました。

梶川泰司さんのジオデシック理論の説明が面白くその世界にどっぷり引き込まれてしまいました。
詳しい事はまったく説明できませんが、あのテントすごいです。

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その後は岡部氏の家の近くにある居酒屋さん軍鶏料理が食べれる「ふじいdeみのり」へ。
ここの軍鶏南蛮ソバは絶品です。

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そこで岡部氏に「わびとさび」について語られ、「ウンウン」とうなずく僕でありました。

岡部さんは感性が豊かなのでしょうか、いろんな事に興味を示し、気になった物があるとそれを研究し追求する姿勢を大事にしているのが伝わってきます。
それがアウトドアの世界にも足をつっこんでおり、僕たちアウトドア業界の人たちには持ち合わせていない新しい角度からの視点を幾度となく見せられています。
そこから僕が得ることは多く、彼の口から出てくる言葉にはいつも驚かされています。

the north faceさんのイベントにはアウトドア好きな人たちはもちろんのこと、それ以外の人たちも興味を示していました。こういったアウトドアの外の人たちにも興味を示してもらう行動はこれからのアウトドア業界には必要ですし、岡部氏のようなファッション分野の人がアウトドアで楽しんでくれる行動も何かこの業界に新しい風を送り込むのかもしれませんね。

嵐洋

2008年12月09日

バイダルカ


本日人生初めてデパートの開店に並びました。
別に休日でもないのに、やっぱり入り口の前には人だかりが出来るもんなんですね。
殺気立ったおばちゃんたちがひしめき合っていて、そこに僕が立っているのは
せっかくの雰囲気を台無しにしていました。

眠い目をこすり朝早くデパートに行った理由は以前紹介した松原さんと言うバイダルカの復元
、パドルボードの制作、冬は犬ぞりツアーをやっている方がバイダルカの展示をしているという事を聞きつけたからです。

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まずは簡単なバイダルカの説明。
バイダルカとはアリューシャン地方で1700年ごろまで使用されていたアザラシ等の獣革を使用して作られていた交易用のカヤックです。それ以降はキャンバス生地が使用されているそうです。

今回松原さんが展示していたのはキャンバス生地で制作したバイダルカで、中の木の骨組みは15年ぐらいの代物で、キャンバスは8年ぐらいまえに張ったものだそうです。
バイダルカには使用期限のようなものがなく、キャンバス生地を張り変えたりすることで
半永久的に使用できるそうです。中の骨組みも補修を重ねるとは思いますが。


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写真のキャンバス生地はオイル等が何層も何層も擦り込まれ耐久性と防水性を保っているそうです。

松原さんは3人乗りのバイダルカも設計しているそうで、それを4艇作りバイダルカツアーを
するそうです。目をキラキラさせてそう語る松原さんのツアー 楽しみです。

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そして僕は1月に松原さんが主催する犬ぞりツアーに行ってきます。
いやぁ、楽しみです。

嵐洋

2008年12月13日

初滑りが・・・・


 最高だったんです!
田中嵐洋の人生で一番かなぁ。
まだまだ短い人生しか歩んではいませんが。。

最近になってようやく雪が降り始めたようですが、みなさまはもう初滑りには行かれましたでしょうか?
北海道では50cmほど積もり、この週末と来週頭ではまたかなり積もるようです。
こんな話しを聞いてしまえば、ドキドキがとまりませんね。

そんな僕は皆さんよりもたぶん少し早めに初滑りを済ませてきました。
場所は立山!
先月の終わり頃ちょうど宿が閉まる頃に行ってまいりました。
当初の予定は3日間滑り倒すというもの。

しかし事前の白馬のISOさん情報により、『上は大荒れで上がっても滑れない』との事。
そのため横浜から出発した僕を含めHAGLOFS STOREの拓郎さん、HAGLOFS営業の小嶋さんは第一日目を白馬のゲレンデで足慣らしをする事に。

と決めていたのですが、3人とも前日あまり寝ていないのと、変なテンションで夜中に出てしまったため豊科ICを降りて、かなり暴力的な睡魔が襲いかかり、インター近くのコンビニ駐車場で仮眠を取る事にしました。
が、そのちょっとだけのつもりだった仮眠が本気寝になってしまい、気づけば朝の8時ごろ。
このパターンは遠出をすると良くあるパターンなのですが、なかなか睡魔には太刀打ちできないものです。。

白馬のH PLUSでちょろっと時間をつぶしながら、板にワクシング → スーパーに行って食料を揃え → 大町のカツ丼屋で朝飯とお昼ご飯を一緒に食べ → お風呂に行って作戦会議。
ですが、最終ゴンドラの時間がかなり迫っており、作戦会議をする間もなくたぶん10分ぐらいでぬくぬくとしたお湯から身体をまた寒い空気の中に戻す事に。。

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立山の扇沢駅に辿り着き大量に仕入れた食料を分担する事になったのですが、
こういう時だけ年功序列が大好きなうちの先輩方はかさばる物と重たい物を僕のバックパックの中に詰め込んでいました。あげくの果てにはパックの横に来んな物まで・・・・

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キムチ鍋用のネギです。

立山の雪山の中でキムチ鍋をする為にたんまりと肉やら野菜やらを買い込み
そのキムチ鍋の為にバカでかい鍋を持っていくのはたぶんフルマークスのスタッフだけじゃないでしょうか。

詰めに詰めたバックパックの重さは30キロ、で片手にスキー板です。
なかなかの重さです。

これだけで僕はちょいちょい「ヒーヒー」言っていたのですが、
甘かったです。

まったく「ヒーヒー」言わないおかしな人が一人メンバーの中にまぎれていました。

バックパックを体の前後に親亀、子亀のように背負っているISOさん。
その子亀の中には30mのザイルが入っているのです。
パンパンに太った子亀がかなりきついようで彼の動きを完璧に妨げます。

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この光景を見て気づいたのですが、この人は「ヒーヒー」言わなかったのではなく、
あまりの重さにほ乳類の中で人間しか使用できない言葉という術を使えなかったようです。
歯を食いしばっていたんでしょうね・・・

彼はこのようにバックパックを背負っておりました。

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ある意味天才です。

まだ雪山の写真は見せません。

次回に続く。

もったいぶりな 嵐洋

2008年12月14日

雪と波


立て続けにブログをアップです。

みなさんに是非お見せしたい写真があります。
HAGLOFSとHESTRAを使用して頂いている あるカメラマンさんから送られてきたものです。
あんまりいつものようにもったいぶるのも良くないのでどうぞ。

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                        photo by Hiroshi Suganuma

圧巻です。

撮り手はスキー、スノーボード、サーフィンなどのフォトグラファーとして活躍する大御所、
菅沼浩さん。

メールには ALOHA〜 という季節外れな挨拶とこの写真が添付されていました。
菅沼さんはこの時期になるとハワイに行きビッグウェーブの大会の写真を撮りに行かれているそうなんですが、ハワイに行く数日前には僕が入っていた立山にもいました。
極寒の地から極上の波が立つ場所にひとっ飛びしてしまったのです。
最高に楽しそうです。

雪山の写真を見せられる時も感動し、体がブルっとしてしまっていたのですが、
今回の写真もやばかったです。

僕はサーフィンをしたことがないのですが、この写真を見て決めました。
これまで「やるやる」と言っていたサーフィンですが、そう言ってから既に2回夏が過ぎました。
これはもうトライするしかありません、海という自然の醍醐味も味わってみます。

嵐洋

2008年12月19日

THE FULLMARKS


忘年会のシーズンです。
みなさんはもう酔っぱらいましたか?

うちの忘年会は会社の下にある倉庫で毎年BBQをしながら開催されます。
このようにして、舞台に立ち一年を振り返ってみたり、

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最近彼氏ができましたと報告してみる女の子がいたり、
裸になってみたり、
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もっと脱いでみたり、

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これ以上はお見せできなので、写真を小さくしますので、
気になる方は目を凝視してください。

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楽しくて、そして凄まじい忘年会でした。

嵐洋
そして毎年悲惨な状態になるのです。

2008年12月22日

サーファーが雪の中でライブ?


今週やっと雪が降るそうです。
といってもそう答えるのは雪を待ち遠しくしている人たちばかりで、結局そんな言葉はみんなの「あ〜早く降って欲しいぃ〜」という希望のような気がします。
いったいどうなるのでしょうか?

僕事ですが、来年の春頃にキリマンジャを登りに行こうと思っています。
この山はみなさんもご存知のようにアフリカ大陸で最高峰であり、
灼熱のアフリカで唯一雪が見れる場所です。

てっぺんには氷河が残り多くの人を魅了してきた山ですが、ここ最近では環境が変化し
少しずつ氷河が交代しているようです。
すでに雪は降らなくなったとか。
唯一雪が見れる山は、もうすぐアフリカで唯一雪が見れた山になるようです。

そうなる前にキリマンジャロという山を見てきます。

で今回のお題ですが、
毎年1月に青森県の豪雪地帯八甲田で開いているHAGLOFSミーティングに今年はアーティストを呼んでライブを行います。
そのアーティストはこれまで雪山に何か足を踏み入れた事のないサーファーのKEISONです。

彼特有のライフスタイルからくる音楽的要素は間違いなく海で養われたものだと思いますが、
そんな彼が今回なぜ雪に対して興味を持ったのでしょうか。

彼らサーファーは波というものと対峙し、僕たちは雪と戯れています。
実際サーフィンをやる方は雪山でも遊ぶ人は多く、その反対に雪山で遊んでいる人たちはサーフィンを山のシーズンオフに楽しんでいます。

答えはたぶん「自然」なんじゃないでしょうか。
どちらも自然と向き合って遊ばさせてもらっています。
人の手に寄って作られたものではなく、その日、その時にいつも姿を変え、同じ表情は見せてくれません。

KEISONが雪山に来て何を感じてもらえるかがとても興味があり、すごく楽しみです。
彼に誘われ昨日六本木で行われたライブに行って来たのですが、
とりあえず意気込みはすごかったです。

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僕たちが八甲田入りするより先に青森に入り、2, 3日練習を重ねてからHAGLOFSミーティングに参戦で、その前日の夜は青森か秋田のライブ会場でギターを奏でるそうなので、
お近くにお住まいの方は行ってみてください。

嵐洋

2008年12月26日

遅くなりましたが


みなさん メリークリスマス!!

どんなクリスマスを過ごしましたか?
僕はというもの
先週見たジャニーズ トキオの城島がでている深夜番組で得た情報
「いかにして一人寂しいクリスマスを乗り切るか」
を実戦してみました。
その方法はと言いますと、
クリスマスイブ前日の23日深夜寝ずにゲームに明け暮れ、24日会社に出勤。
その後、睡魔とひたすら戦いながら、会社から帰宅後そのままベッドイン。
で、あたかもクリスマスなんてなかったかのごとく朝まで爆睡。

これを今年はやってみるかぁと考えていたのですが、
お友達のイラストレーター鈴木みきさんからなんとクリスマスパーティーへのお誘いが来ました。その時の僕はかなり救われた顔をしていた事でしょう。
で、知り合いと落ち合い始めて大人数でのクリスマスパーティーを楽しんだ訳です。
クリスマスソングを50人で歌いながらプレゼント用に持って来た本の交換をみんなでしてみたりとなんだかんだで楽しいクリスマスイブだったのです。

ですが、社内の誰かにうつされた風邪をこじらせ、次の日ダウン。。
そのままクリスマスを爆睡で終えてしまいました。

そう、なんだかんだでTV番組で得た方法とは少し異なるものの、なんとかクリスマスという日を乗り越える事ができました。
いやぁ、良かった。

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写真はアウトドア事業部の真紀ちゃんです。

日にちはさかのぼりますが、先週に三宅島で沖倉商店を経営されており、三宅島エコライドで
ドップリとボルダリングにはまってしまった沖山さんと打ち合わせをしてきました。
場所はこの写真でわかる人は多々いるはず。

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カラファテです。
いつか実行できるかはわかりませんが、三宅島でイベントを開きたいってことで、
カラファテのジャック中根さんといろいろと話しをしていたのですが、
ほとんど中根さんの面白い(ためになる)話しになってしまい、最終的にうまくまとまったのかどうかはわかりませんが、
とりあえず中根さんが年始に三宅島に行き岩に触って来てくれるそうです。

僕たちが動き、少しでも島に興味を持ってくれる方が増えてくれればと思っています。
三宅島の自然はすばらしですよ〜。

嵐洋

2008年12月28日

HAGLOFS QUEEN'S LESSON 5


HAGLOFS が提案するQUEEN'S イベントが
2009年 1月17日、18日にあります。

題してHAGLOFS QUEEN'S LESSON 5
アクティブな女性の皆様 パウダーまみれになりましょう!
女性だけで雪山を楽しめる事はなかなかありませんよ。

QUEENとはHAGLOFSのレディース表記の事。
女性の方みなさんをクィーンとして考えるHAGLOFSは少しでも女性の方にフィールドで遊ぶ楽しさを知ってもらう為に今回のイベントを企画しました。
そして、ただ雪山ツアーに参加するだけでなく、そこで出会った方とコミュニケーションをとり遊ぶ仲間を見つけてもらいます。
そして、男がいなくても女性だけで遊びに行けば良いではないですかっ!

昼間は雪でめいいっぱい遊び、夜はおいしい料理と樹齢1650年の巨木をくり抜いた丸田の露天風呂で心も体もリフレッシュさせましょう。

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宿泊先はyamaboku waild snow parkに隣接するログハウス Red wood Inn.

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樹齢1650年、直径5mの世界最大の樹木レッドウッドを1ヶ月かけてアメリカのナショナルパークから探し出し日本に持ってきました。
ロッジに使用されている材木はもちろん、テーブル等もレッドウッド。
1650年という神秘的な空間を是非楽しんで下さい。

お問い合わせはこちらまで
HAGLOFS STORE/TEL;03-5411-2522
担当:佐藤
H PLUS 本店/TEL;03-3461-2272
担当:岡崎

2008年12月29日

究極の・・・・


この人たち神様です。

http://myzo.yahoo.co.jp/watch?vid=493757ef83517

嵐洋

フィールドライフ 冬


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HAGLOFS : BARRIER HOOD, GOGA PRO12,
POC : RECEPTOR BUG AUDIO

2008年12月30日

2008 から 2009


さて、とうとうあと2日間で2008年を終えようとしています。
みなさまはどのように2008年をお過ごしになられましたでしょうか?

僕は2008年を振り返ると、新年早々パウダーに当たり、家に帰ると空き巣に入られるという
なかなか面白いスタートではありましたが、この仕事を通してたくさんの素晴らしい人と出会えることが出来ました。
本当に出会いに恵まれた年であったと思います。

2009年は
僕に期待をして頂いている方(ごく稀にいるようです)、共に仕事をしている方々の期待を裏切らないよう、むしろ期待以上の事をおこなっていきます。

そして2008年にあまり達成できなかった「遊び」。
フルマークスという会社はただ物を売る会社ではないと僕は思っています。
あくまでも販売している物は「きっかけ」です。
ウエアやバックパックなどは遊びに行くきっかけになれば良いのです。

We propose how to play.

これは僕がフルマークスに入る前に何気なく会社のHPを見て心にヒットした言葉です。
みなさんともっともっとフィールドで遊ぶ楽しさを共有するために、
2009年僕はたくさん遊び、そこからたくさんの事を学ぼうと思います。

そこでとりあえず仕事は今日までにして、明日から山に行ってきま〜す!

それではみなさま良い年をお迎えください。

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2009年01月04日

挑戦の2009


☆HAPPY NEW YEAR☆

みなさま新年明けましておめでとうございます。

2009年になってしまいましたね。
今年も去年同様白馬のそば工房林檎舎でおいし〜いおそばを食べながら年越しをしました。
そばを食べる2時間前に晩飯をたんまりとお腹に入れたのですが、やはりここのそばはスルッと喉を通ります。

まずはそば豆腐

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そして くるみだれそば

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そばがき

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揚げそばがき

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いつもはお食事ネタは載せないのですが、まぁ新年なので特別に。

皆様はどのように新年を迎えられましたでしょうか。


翌日天気はあまり良くないものの八方の山に入ってきました。

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視界が少しでも良くなるを待っている間はパワフルな風が体を一瞬にして芯まで冷やし、たまにはこういう寒さを味わうのもいいもんだと、変なテンションに落ち入っていました。

まあとりあえず、風の強い日でハイクしている時なんかはバックパックに乗っかっている板がもろに風を受けふらふら ふらふらしてしまいます。
ああいう感覚もなかなかいいもです。
 僕が「あ〜山にいるなぁ」って実感する時はそんな時です。

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とりあえず寒くて滑りの写真はありません。
カメラを出す気もなかったのです。。。すみません。

ツアーの最後はこの川を渡ります。
今回のツアーで一番スリリングな瞬間ですね。

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葉っぱのさきっちょに出来たかわいらしいつらら。

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クリオネのようです。

ほんで夜はこんな人と鍋をつっつく。

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わかった人はトレイルランニング通!
ハセツネで優勝した山本健一です。
彼の冬は「走」ではなく「滑」なのです。
モーグルの選手でもある彼は八方に来て練習だそうです。
今年はB級で優勝して、A級にもちゃんと出場したとか。
冬と夏のメリハリがついた彼のスタイルはナイスです。

で、僕はといいますと。
2009年を挑戦の年にしたいと思い、念願だったテレマークスキーに挑戦しました。

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まあなかなか難しいもんで、かなりテレマークをなめてかかった僕は久しぶりというか、
人生で一番コケたかもしれません。
DVDや雑誌で見たテレマークスキーの映像をを思い出しながら見よう見まねというのでしょうか、テレマーカーになりきりアルペンスキーにはない膝を落とすという動作を試みたのですが、とんでもなく怖い。。
ちょっと気を緩めると前のめりになり前転。
もしくは後傾になり板がスカと抜ける。
おかげで今は腰と首が痛いです。

新年早々新しい事に挑戦できたという事はとても嬉しい事で、
この2009年は挑戦の年という風に呼びたいと思います。
遊び、プライベート、もちろん仕事もどんどん新しい事に挑戦していきたいですね。

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嵐洋

2009年01月05日

世界一周


僕のジャンベの師匠でもある先輩が去年の11月から夫婦で世界一周の旅に行っています。
旅のテーマは世界中のダンスと民族音楽を肌で感じる事。だったかな。
夫婦で旅するっていいですね。


http://ameblo.jp/flying-babylon/archive1-200901.html

先日大学の先輩からいきなり「今日のきらきらアフロ見てくれ!」ってメールが届きました。

番組を見ているとスーツを身にまとった先輩がそこに。
そして番組の中で彼女にいきなりプロポーズをしたんです。
その番組を見た彼女はプロポーズをOKし泣き崩れて指輪を薬指にはめていました。
いやぁ、ナイスです。

周りに影響されてか、結婚願望が少し芽生え始めた新年です。

嵐洋

2009年01月11日

ひくつく腹と痛む膝


今週から毎年恒例のHAGLOFSミーティングです。
会社のスタッフ、HAGLOFSフレンズ、小売店さんたちが八甲田に集結して雪を存分に味わう
イベント。
でその前にお休みを利用してフルマークスの新人さんたちと白馬の山に行ってきました。
練習ですね。

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新人さんたちはバックパックに入れてく装備、ビーコンの付け方、スノーシューの付け方などなどを習っていました。
僕はその付き添いのようなものだったので、いつものようなお遊び気分はあまりなく、
彼らの後ろをてくてくと付いて行ったのですが、以外とおもしろい1日でした。

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スキー板を履こうとして何故か板のテールに向かってブーツを差し込もうとする者、
タイツを身につけず3レイヤーのパンツを地肌で履こうとする者、
素でゴーグルを上下反対に付ける奴。
高所恐怖症でゴンドラの中で泣きそうになりながら固まる奴。
とまぁ珍現象が起こる起こる。
面白過ぎて笑いが止まらず腹が痛かったです。

で、その笑いが僕の起爆剤になったのか、この日履いたVECTORのshiftがおもしろかったのかどうかはわかりませんが、テンションが上がり高速ターンを繰り返していました。
そして、飛ばし過ぎてゲレンデ脇にあったモーグルバーンに気づかずそのまま突っ込みぶっ飛ばされました。
で、足がもげそうになり、膝の靭帯を少し伸ばしてしまったようです。
いやぁ、やちゃいました。
八甲田どうしよう。。。

笑いでテンションをあげると危険ですよ。

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嵐洋

2009年01月14日

HAGLOFS ミーティング DAY 1


寝不足の嵐洋です。
一睡もせずに横浜から車を飛ばす事 約8時間でやっと到着する青森県八甲田山。
ナビの行程はこんな感じで下から上までバッシ!!っと線が走っていました。
気が長くなるほどの遠さです。

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長旅を克服しその場所に着いたのですが、ちょっと残念な事が。
雪が少ないのです。
あきらかに少ない。

パウダーは味わえないだろうと思っていたら、なんとこの時期あんまり晴れることのない
八甲田に晴れまが広わたります。

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これだけの人数が集まると異様な雰囲気です。

去年の八甲田は視界も悪く、常に雪が降っている状態でそこら中がノートラックのバーン。
今年はバフバフではなくガチガチでした。

2泊3日の行程のHAGLOFSミーティングですが、今年は味を少し変えて夜にアーティストを呼んでライブをする事になりました。
今回着てもらったのはその他のイベントでちょくちょく顔を合わせるKAZZさん、
そして雪山初挑戦のKEISONの二人です。
KAZZさんは北海道出身でスノースポーツはお手の物で、心配なのはKEISONだったのですが、
ノリだけで何とかなるだろうという考え方が主なのかビビる事もなく初めてのスノーボードに戸惑うこともなく何故かターンをうまい事決めていました。
サーフィンのセンスでしょうか?

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夜は二人のライブを楽しみ。いつも通りのハチャメチャな飲み会でした。
どんな内容の飲み会になったか興味のあるかたは僕までご連絡を。

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深夜0:00現在 空を見上げると星が見えています。
こりゃ〜、明日も降らないな。

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嵐洋

HAGLOFS ミーティング DAY 2


2日目 晴れ。

いやぁ、またしても青空が奇麗な日になりました。
ずっと雪が降ってない。

今日の朝空を見上げて思ったことは二つ。
「こんな晴天の下 八甲田で滑れる楽しさ」
「パウダーなさそうだなぁ、何処滑るんだろ」

後者の方がどちらかといえば強かったような気がします。
この会社に入ってからというもの、山に行くと普通のバーンでは満足できず、
パウダーを恋しく感じるようになりました。

毎年HAGLOFSミーティングのガイディングをしてくれる八甲田山ガイドくらぶ。
悪いコンディションでもその日の最高の場所、時間をガイドしてくれます。
今日もそんな日でした。

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ゴンドラを上がり、トラバース、ハイクを繰り返すこと約1時間。
そこにはがっつんと広がったパノラマ、そしてパウダーが僕たちを待ち受けていたのです。

そしてそんな最高のコンディションを逃す事はできず、昨日の晩に八甲田に到着した佐々木大輔とともにフォトシューティングがスタート。

メンバーには佐々木大輔、永島秀之、秋庭将之。
HAGLOFSミーティングでないとなかなか揃わないし、そして最高の天気、パウダー、僕が彼らと一緒に滑れたという事が何よりもうれしかったです。

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さて、現在21時ですが、とうとう恒例の魔のどんちゃん騒ぎが始まりました。

嵐洋

2009年01月16日

HAGLOFS ミーティング  DAY 3


前回のDAY 2を更新した後のこと。

その日は飲み会から早々に退却して12時に布団の中に入り込みました。

深夜2時。

部屋のとびらが「バッン!!」と大きな音をたてて開きました。
完璧に眠っていた僕ですが、頭よりも体が瞬時に反応し布団で身を隠すように隠れようとしたのですが、そこに現れた侵入者に無理矢理叩き起こされいきなり飲みの場へ拉致されました。

現れたのは社長のwakaさんと白馬ガイドの磯さん。
ビール片手に不敵な笑みを浮かべながら僕を連れ出し、
起こされてから1分も立たないうちに寝起きのビールを飲まされました。

僕にはこの二人が悪魔のようにしか見えませんでした。。。。


さて、珍しいほどの良い天候に恵まれた今年のHAGLOFSミーティングですが、
最終日はみんなが待ちに待っていた光景が広がっていました。

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ゴンドラを上がるとそこは気を緩めると体が吹き飛ばされそうなぐらいのものすごい突風と夜に積もった雪。皮膚の一部を露出しているとすぐに凍傷になりそうなぐらいの寒さです。
普通の人たちなら尻込みするような光景なのかもしれませんが、
そんな状況、この時期の八甲田の本来の姿を待ちわびていた僕たちは何故か雄叫びをあげながら滑りだしました。

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今年は晴天にも、最終日のパウダーにも、夜のSMプレイにも内容の濃いイベントになりました。小売店の皆様ご関係者の皆様、そして体をはったフルマークススタッフの方、
ライブをしてくれたKEISONさんとKAZZさん
ありがとうございました。

来年も是非盛り上がりましょう!

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右から飛び出して来ているのは スノーボード初めて3日目のKEISONです。

嵐洋

2009年01月20日

たまには・・


こんな仕事もしています。

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来年のHESTRAグローブの撮影です。
初めて託された仕事でしたが、カメラなかなかおもしろい。
ハマりそうです。
この空間の明かりが落ち着くのです。

ゆっくりと時間が流れているように感じたのです、気がつけばけっこうな時間を費やしていました。
集中するとそんなもんでしょうか。

集中するといえば、今これを読んでいます。
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高校の頃、深夜に再放送でやっていた深夜特急。(別にかけている訳ではありません。)
あれを毎日欠かさず見ていました。
その頃から大沢たかお(沢木耕太郎)に憧れ、旅、出会いというモノにあこがれを抱いていたようです。

最近、いろんな人の話しを聞いたり呼んだりして、旅や冒険というモノに喚起されていました。
そこで本屋で見つけたこのタイトル「旅する力」、しかも大好きだった深夜特急にまつわる内容。
読み始めると時間を忘れてしまいます。

嵐洋

2009年01月30日

初めての北海道


念願だった北海道に行ってきました。
目的は犬ぞり!
なのですが、
せっかく北の大地に踏み入れるのですから日頃お世話になっている人や、お世話している人(はあまりいないか)、H PLUSへ北海道支部へ会ってこようとの事で、
犬ぞりに行く前に1日サッポロ、1日滑りに振り分け楽しんできました。

まずはサッポロから。
眠い目をこすりながらも新千歳空港に降り立ちいざ極寒の地の扉を開けたつもりだったのですが、現地は僕の期待を簡単に裏切りなかなかのポカポカ陽気。
予定ではダウンを着込み犬ぞりの為に購入したソレルのブーツに履き替えて雪国を満喫だたのですが、まず現地の人たちが薄着、僕もダウンを着込むほど寒くもなく横浜にいるときと何ら変わらない服装で市内に移動しました。

まずはH PLUS サッポロファクトリーに行き、北海道のリーダー araiba@たーちゃんにご挨拶。
その後H PLUS IKEUCHI店に行き「あいのり」好きなら誰もが知っているタッチーさんに
ご挨拶。
お店でメディア用に使うであろう写真を撮り商業施設を散策。
ここからは少し省略して、夜の部へ。
ツアーから帰ってきた坂本さんと合流してススキノにある「ターハーライ」とかいうジンギスカン屋に。
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生で食べれるジンギスカンやこのユッケ。
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うまい。
その他諸々もうまい。

アライバさんの頭。
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モサモサ。

サッポロを支えるスタッフ。
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坂本さんの笑いセンスについて行けず。

その日はアライバさん宅に泊まり。
奥さんに何故か頼んでもいないのに恋愛相談を聞かれ、あーでもないこーでもないと僕の恋愛体質を分析されました。う〜ん・・・・
そしてアライバ邸に住んでいるいるもう一人の住人はというとストーブを独占です。

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次の日は早めに起きてみなさんとキロロに。
ノマドのガイド奈良さん、プロスノーボーダー三宅陽子さん、北海道バックカントリーガイズの塚原さんたちと豪華メンバーで滑り。

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当初の予定では朝一から山にあがり存分にノートラックのパウダーを味わうだったのですが、まずお迎えが少し送れ、そこから陽子さんを迎えに行くのですが、途中みんな腹が減り吉野家へピットインし、10分で牛丼を食べ、渋滞に巻き込まれながらも予定時間よりも2時間遅く陽子さんを拉致・・・いや、ピックアップ。
陽子さん、クルミのパンを焼いて待っててくれたのに僕たちだけ牛丼がっつり食ってすみません。
そして塚原さんのログハウスへ。
付いた頃には11時。
遅っ!!と思う方はたくさんいるはず。
でもいいんです。
早く言っていれば間違いなく塚原さんに雪かきの手伝いをさせられていたから。

ぱっぱと着替えをすまして、いざキロロへ!
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裏に入る事なく、塚原さんのガイドに任せてキロロの穴場を滑り倒しました。

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ゲレンデ脇でこんなにパウダーあるの!?ってくらいその日は当たったようです。
ローカルもその日はお休みだったのかな。

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3時間券でこれでもかっていうくらい滑り、転げ回り、笑いまくり。

塚原さんに別れを告げ山を降り、サッポロに帰ろうとしたのですが、奈良さんの思いつきで
なまら癖-Xメンバーのタチさんの家に寄り暇つぶし。
で、そこに居合せた同じくなまら癖-Xメンバーの山木さんと急遽ナイトパウダーツアーを敢行。ヘッドライトを用意して、いえの近くでツリーラン。

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ですがあまりにも雪の質が悪くそそくさと退散。
しかし枝が顔面にいきなり飛び込んでくるのはけっこうスリリングです。
良い子はマネしないでください。

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犬ぞりネタはまた今度。

嵐洋

2009年02月03日

ISPO 2009


ドイツはミュンヘンにいます。

アウトドアとスポーツの見本市 ISPOに今年もやってきました。
僕は去年が初めてのISPOだったのですが、その時は会場のでかさ、各ブランドのブースのスケールのすごさにただただ圧倒されていました。
今回は駅と駅 2つの駅を跨ぐISPOの大きな会場にも多少は慣れ、端から端を行ったり来たりするのもそんなに疲れません。

ISPO会場はアウトドアブース、スキーブース、ニューカーマーブースなどそれぞれ大きく別れているのですが、アウトドアブースは大人の雰囲気を保ち、常にビジネスの場としてあるのですがニューカーマーブースという所はその名の通り新しいブランドが連ねる若者向けの展示場です。
日本で言うとインタースタイルかな。
まぁ、その若者向けの場はゴチャゴチャ、ガヤガヤ、常にパーティーをしているような場で、
なかなか長時間滞在するのはきついです。

既に今日で2日ISPOに行き、明日は鉄道会社のストライキかなにかで会場に行くのが難しいらしく、だったらミュンヘンの市内を見て回ろうかということになりました。
といってもスポーツショップや、アウトドアショップを見て回るのですが。
僕としては去年もミュンヘンの町並みを見ていて、こっちのアウトドアショップに時間を費やしたいのでラッキーですね。

今夜はHESTRAのパーティーがあり、あまりお酒を飲めない僕もちょいちょいとお酒を喉に通し少し気分が悪いです。
ので、手短にISPOの話しを。。。

まずHAGLOFSですが相変わらずアウトドアの展示会場では威厳を放つかのようにどでかいブースを設けていました。
実際何処のブースよりもお客さんが来ていたので、やはり世界的に見ても注目されているブランドになって来たんですね。

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HESTRAはアットホームな空間が流れ、ちょっと疲れたら何故か滞在したくなるブースです。
今回一番滞在率が長かったかも。
そうそう、今期からHESTRAのライダーになったKASKのデザイナースベラがたまたま来ていました。手にはめているのはスベラモデルです。

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POCはアメリカで行われたX-gameでサポートする選手が6個のメダルを獲得しかなり興奮状態のスタッフがいました。
タナーとヨンのシグネチャーモデルが並び、みんなそこに群がっていましたね。

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では、寝ます。
そうそう、フルマークス スタッフのみなさん。
札幌の坂本さんは世界のSAKAMOTOになりました。
なんでかはご想像にお任せします。

嵐洋

2009年02月05日

アルプス マウンテン


現在 スイスはツェルマットに滞在しています。
時間は朝の7時。 まだフルマークスのスタッフは誰も起きていません。
連日の飲みと昨日の滑りがかなり効いているようです。

ISPOを後にしてジュネーブに飛び、ジュネーブで日本料理屋を経営されているWakaさんの料理の師匠の元へ挨拶をし、そこで日本でもなかなか食べれないおいしい日本料理を頂きました。
みんな腹を空かせおいしく食べていたのですが、何故か僕だけは機内でもらったサンドウィッチが効いたのか、ISPOの疲れがたたったのかはわかりませんが、コース料理のスターターの時点で満腹中枢が刺激され、そこからはせっかくの料理を水で流し込むことに。

で、無理矢理食べたせいで昨日は胃もたれがひどく飯がいっさい喉を通らない状態になりました。
そこに追い打ちのように風邪を引き、寝不足。昨日はひどい一日でした・・・・。
ゴンドラが揺れるとボディーブローを食らったかのように吐き気、吐き気、でも何も食べてないから指を突っ込んでも何も出ず。

でも、面白い事に滑っているときは体の調子も良く、「あれ、治ったかな」っと思っていたのですが、止まると急激に体中が寒くなり、また吐き気。
やっぱり滑る事が何よりも好きなようです。

で、今は昨日寝まくって、今朝誰よりも早くに目が覚めました。
体調も少し良くなり、がんばって朝ご飯を食べようと思います。
このブログで何人の人が僕を心配してくれるかわかりませんが、
そんなあなた 最高にいい人です!!

昨日は爽快に晴れ、マッターホルンが威厳のある姿を僕たちに見せつけてくれました。

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嵐洋

2009年02月09日

JAPAN


やっと帰って参りました。

1週間ちょいぶりの日本で思う事。

・ご飯がうまい。
やっぱり日本食が一番です。日本食は体にやさしい。

・日本語の楽さ。
一年間ぶりに英語をしゃべってみました。自分でも驚きましたが言葉って使ってないとほんとに出てこない。翻訳等の仕事や、海外のメールでのやりとりもあるから英語の文章には日頃から目を通していたのですが、やっぱり言葉はしゃべらないと駄目ですね。
今年は一年間誰かとしゃべろう! 日本語が使える環境に逃げては駄目だ。

・トイレットペーパーの素晴らしさ。
家に帰ってトイレに入って思いました。
何て柔らかいんだろう・・・・
海外のトイレットペーパーは最高に固い。お腹を壊した時なんて何回もトイレに行くから
しっかりと拭けてないのに、血が出て来て、まだ汚れているのに少し拭く事をあきらめそうになります。日本人は柔らかいものに慣れ過ぎているのでしょうか。

やっと体調も良くなり食欲が戻りました。
どうやら食あたりのような物を起こしていたようです。
今日はトイレに10回くらい入っています。

いつ治る僕のお腹。

嵐洋

2009年02月12日

名品


お腹の調子がまだまだ悪い。

いつになったら治るのでしょうか。
去年カンボジアから帰って来た時は1週間ぐらいおかしかったなぁ。

さて先日ミュンヘンをぶらぶらしていた時にショップで見つけた一品。
なんとバンブーを使用したKOMPERDELLのポールです。
そしてグリップ部分は革です。
う〜ん渋い。

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ブランド名のとなりには「nature stick」と書かれてます。
一応カーボン使用なので軽いし、耐久性もあるようです。

でもこのポールにはそんな事は求めてはいけないのです。
クタクタになったHESTRAグローブとの愛称は抜群でしょう。

嵐洋

2009年02月15日

26歳


先日ご紹介した沢木耕太郎さんの旅する力の中で、沢木さんが旅に出た時の年が26歳だったと書かれています。
沢木さん曰く、旅には20代のうちにしか出来ない旅があるそうです。
誰かが今は若いうちは働いて金を貯めて、時間が出来る50代くらいから海外に遊びに行けばいいようなことを言っていたのを思い出しました。
彼らは50代での旅しか味わう事ができないのでしょう。

最近読んだ本に26という数字がキーのように必ず出てきます。
僕が尊敬する人たちはみんな26歳の時に大冒険をしていたり、結婚をしています。

僕は現在 26歳。
その26という数字もあと1ヶ月で27になってしまいます。
この26歳で僕がやって来た事はなんだろうとふと考えてみると、やはりカンボジアが頭に浮かび上がってきます。

沢木さん曰く
旅は学校なんだそうです。
僕たちが旅の中で出会うもの、見たもの、感じた事などが教科書なのでしょうか。
カンボジアから帰って来たとき確かに自分の中の何かが変わったように思いました。

27までの後一ヶ月の予定をみるとさすがにもう旅には出れそうにもありませんが、
であれば20代でしかできない旅を30になるまでに可能な限りしようと思った、
今日この頃です。

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嵐洋

2009年02月18日

遊びに行きましょう!


本日展示会 一日目

フルマークスの行事の中でもとっても重要なイベント 来期秋冬の展示会を行っています。
朝9:30からにも関わらず、たくさんの小売店さんたちが時刻よりも前に集まってきました。
そしてもちろん皆さん商品を売る為にサンプルを吟味しているのですが、大多数の人の目は自分が着る一枚を探していたような気がします(笑)
さすがアウトドア屋さん、みなさん遊ぶ事が大好きなようです。

写真をアップしようと思っていたのですが、撮るのを忘れてしまいました。
すみません。
またの機会に展示会の様子をご紹介します。

さて、HAGLOFS FRIENDSの一人 スノーボーダーの岡本聖からイベントのお知らせです。

MOUNTAIN STREAM ~banked slalom style~
日時:2009/3/28~29
   28日は公開練習、招待選手フォトセッション
   29日は本戦
開催地:関温泉スキー場

整備されたコースや人口のパークではなく、山の自然地形を生かしたコースを滑る既存の大会では感じる事が出来ない滑りのラインや楽しみを広げてもらおうと思い始まりました。大会を通じて多くの方がスノーボードの新たな魅力や創造性を感じ、自然というものに興味を持ってもらう事を望んでいます。 by 岡本聖

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みんなでスノースポーツを盛り上げましょう!!

嵐洋

2009年02月22日

おもしろい人


見つけました。
 「オレキバ」
 ~いい大人の ええ大人による ええ加減の雑本~
とサブタイトルが付けられたこの雑誌。
他の雑誌からすると一回り大きめの雑誌。

写真や文章がおもしろい。
いきなりインドの雑踏をとらえたモノクロの写真。
そこに長々と書かれた池澤夏樹さんの文章。
今のリアルなインドが伝わってきます。

何年も保管していたようなざらざらとした紙質に、ちょっと小難しい文章。
華やかさは決してありません。

ただ面白いのです。
他に書いている人は知床の新谷さん、斎藤潤さん。
潤さんは今回なぜかホーボージュンではなく斎藤潤なのです。
そういった行為からもこの雑誌がひと味違うのかも。

ただこういった雑誌はなかなか売れないのです。
良い意味でマニアック過ぎて。

このような雑誌が本屋さんでずっと販売してくれる事を願います。

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そうそう、
HAGLOFS FRIENDSの一人、国際山岳ガイドの倉岡さんから面白いメッセージが届きました。
彼は今ガイディングでニューギニアに行っています。
その途中に寄ったジャカルタで出会った食べ物についてです。


「ジャカルタではフルーツにピーナツ味噌付けて食べるみたいです。味の薄
い果物に微妙にあうような.....」

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倉岡さんはこういった内容のメールを現地から直接送ってくれます。
この前はマナスルのベースキャンプからピースサインの写真を送ってくれました。

日本と極地のメールのやり取りはかなりおもしろく、いつもウズウズさせられます。

嵐洋

2009年02月23日

あの熱い思いで


朝会社に来てメールを受信するとAitorさんという方からメールが数件届いていました。
ちょっと怪しげなそのメールを開いてみると 英語で
Sorry for so late but I completely forgot sending you the pics from Miyakejima, but a promise is a promise and better late than never.

Hope to see you sometime,
Aitor

三宅島で出会ったスペイン人のアイトールさんだ!
better late than never
いい言葉です。

僕も連絡するといってしなかった人いっぱいいます。
連絡してみよ。

熱射病で頭フラフラになりながらもボルダリングをやったあの熱い夏。
写真を見てあの時の事がフラッシュバックしてきました。

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僕はここから次のムーブがまったく出来ず、惨敗でした。
というか背中が細いですね。

こちらは磯さん

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僕は磯さんの右手がかかっている所に指がまったくかけられませんでした。

写真を見て ぶわっ とクライミング熱が・・・
で、早速会社の壁にくっついてみたのですが、先月やらかした膝の筋が硬直しているのか、
ぐいっと上の写真のようにひねったらかなりの激痛が走りました。

あ〜、うまくなりたい。

嵐洋

2009年02月26日

日本にはない物


というものに海外に行くといつも心引かれてしまいます。
先日,
バンブースティックをご紹介しましたが、今回はOPINELのナイフです。
ツウェルマットからジュネーブに帰る途中に寄ったシャモニーで見つけた
ナイフ屋さんにぶらっと入り心踊る物がありました。

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アウトドア愛好家なら一本は持っているであろうOpinelのナイフ。
そのナイフのハンドル部分に彫り物がしてあるんです。
シャモニーに来て何かここでしか買えない物を探しまわり、以外とそんな物はないんだと半ばあきらめていた矢先に現れたこのナイフ 思わず「これやっ!!」と叫んでいました。

それぞれのデザインには意味があるそうで、太陽は何とかで、ハートはなんちゃら。
ナイフやの陽気なおっちゃんに聞いたのですが、完璧に忘れてしまいました。
でインターネットでちょっと調べてみると、絵柄についてはコメントはなかったのですが、
このナイフの名前がわかりました。
それは
MOUNTAIN LEGEND

イケてる名前や。
そしてその他にこいつ。

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キーホルダーバージョンです。
キーホルダーといってもやはり切れ味は抜群です。

この二本を思わず買ってしまったのですが、たぶん使う事はなかなかないだろう。。。
切れ味良過ぎて怖いし、危ない。ナイフをハンドルから出す時にいつも指を切りそうになる。

う〜ん使えるようになって、キャンプとかで見せびらかしたい。

嵐洋

2009年03月09日

フィールドトリップ 屋久島


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HAGLOFS : P49 LIM ULTIMATE JACKET, LIM ULTIMATE PANT

雪山日和



まずは上村愛子さん世界選手権優勝おめでとうございます。
リステルに応援しに行っていたのですが、ものすごい人の数で驚きました。
オリンピック並みに人がいます。
すべて愛子さん効果でしょうか、こうしてイベントが盛り上がる事は良い事です。

予選から圧倒的に滑りが他の選手より安定していたので、決勝も安心して見ていられました。
どこかのスポーツ番組でも言ってましたが、愛子さんの滑りは男子顔負けです。

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めちゃ早。
ターンの前ではきっちり抑えてすぱっとバックフリップ。

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優勝決まった直後から、表彰台に上がった時まで会場のお客さんに対してお辞儀しまくる愛子さんですが、本当に謙虚です。
実際に会って話しをしても見た目は普通のかわいい女性。
そんな人が大舞台でとんでもない滑りをするんです。
しびれますね。

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少しさかのぼりますが、
その前の水曜日にはハーフパイプの世界選手権で猪苗代に行ってました。
こちらはそのちょっと前に行われたNippon Openよりも4倍くらい人が入っていました。
残念ながら日本人選手は全滅でした・・・
というかNippon Openで出てた外国選手が猪苗代では明らかにパワーが違った。
Nippon Openは完璧に調整用の大会でしたね。
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眼球が飛び出るほど、観客の度肝を抜くような高さ、エアーを繰り出す外国人選手、
これじゃ勝てないわ、、実感してしまいました。

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POCのヘルメットをかぶってたこいつはダブルバックフリップを余裕でかましてました。
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モーグルの世界選手権を見終わった後は、日本海のきときと寿司を経由して白馬にINしました。

白馬ではてれまくりというテレマークファンのためのイベントが行われていて、フルマークス精鋭部隊が現地に金曜から入り雨の中設営をしていたそうです。
最終日に様子を見に会場の岩岳に上がりライダーたちとスモールトークをしながらテレマークフリークを見ていました。
昼間は板の試乗をしたり、ライダーと滑ったり、ビーコンの練習などなどなかなかの内容のイベントです。

ただ、いろんな人に話を聞いていると僕たちが白馬に入った7日の夜に行われたパーティーがかなりメーカー泣かせの内容のようです。
淡々と夜3時間ぐらい参加メーカーから徴収した協賛品の抽選をしているそうです。
しかもお客さんに全て行きわたるくらいの協賛品の数。

その配られている協賛品の商品説明等はしてくれているのでしょうか。
ブランドの説明等はしてくれているのでしょうか。
とても高価な板やブーツ、ウエアのプレゼントでお客さんたちをイベントに誘致しているようでしかたありません。
イベントを盛り上げること、テレマーク業界を盛り上げるためにイベントを開いているのはすばらしい事です。

ただそのやり方に少し疑問を抱いています。

1週間のうち4日は雪の上に立ってたのですが、一度もブーツを履いていない。。
滑りに行きたい!

嵐洋

2009年03月10日

文化


海外に行くといつも文化の違いを感じるものです。
ISPOに行った時にはハンバーガーの大きさに驚き、
カンボジアに行った時にはガイドさんの適当さにビビリ、
アメリカに住んでた時には愛国心というものに感心しました。

何回かご紹介しているHAGLOFS FRIENDSの一人 国際山岳ガイド、アルパインクライマーの
倉岡さんからある写真が送られてきました。
例のごとくまたも現地からの写真です。
今回はパプアニューギニアから衛生モジュールを使って・・・

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男の誰もが一度は装着してみたいもの No.1 のコテカです。
世の中面白い事だらけです。

いろんなところに旅したいですね。

嵐洋

2009年03月12日

非現実


昨日、僕の特技がやっとわかりました。

それは  現実逃避です。
とりあえず映画を観る事と音楽を聞く事が僕のライフスタイルには必要不可欠で、
時間が少しでも出来ると映画館に足を運び、CD屋に行っては良い音を探しています。

自分でもなんでこんなに映画好きなんだろうと思い、考えてみたところ、どうやら僕は映画を観ているのではなく、そのストーリーに入ってしまうようです。
映画を観終わるとあたかも自分がそのストーリの登場人物だったかのように、自分の観に起こった事のようにストーリーを思い出します。
で、たまに外れた映画にあたると、それは映画を観ているわけです。

昨日久々に時間を作ってベンジャミン・バトンを観に行きました。良い映画なのですが、
隣に座ってたカップルの片割れがやたらと動く動く、彼氏と会話する・・
最悪です。
せっかく映画の中に入っていたのに引きづり出された感がして、その後はストーリーの中に入るのは至難の業で、結局は映画のスクリーンを見てしまうのです。

先週イベント等で車移動が多かったのですが、さすがに長旅を連発、早起き出発でかな〜り眠くなるときがあります。
そういうときは気分転換にノリの良い音を聞きたくなるのですが、僕の持っているCDたちは
何故かメロウな音ばかりだということに最近気づきました。

がちゃがちゃした音は最近聞いてないですね。
聞いたとしても歌なしのインストバンドばかり。

音もゆったりとしたの聞いてると、いろんな悩んでる事がどうでも良くなる感覚があります。
まぁ、実際最近楽しい事ばかりでそんなに悩んではないんですが。

誰も気にはしないでしょうが、最近お気に入りのアーティストは
Nabowa児玉奈央

Nabowaは京都のインストバンドらしくバイオリンとジャンベの融合が最高に心地いいんです。最近これしか聞いてない。

児玉奈央はYoLeYoLeの元ボーカルさん。
うちの会社が仲良いKazzさんとかとも一緒にライブやってたとか。
ちょっと Leyonaっぽいんですが、これもまた心地いい。

みなさん暇な時に聞いてみてください。

今日は海外へ現実逃避させてくれる雑誌 Paper Skyの編集長 ルーカスさんと打ち合わせでした。
たぶん日本人よりも日本の事が好きで、日本人よりも日本のことに詳しい人。
でもやはりアメリカ人 ハンバーガーが大好きなんだそうです。

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なんでも30歳までは毎日ほおばってたとか。

そうそうSpecial Othersがもうすぐ新しいアルバムを出すそうです。
楽しみやなぁ。

嵐洋

2009年03月16日

雪景色 


久々の滑りです。

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白馬で行われていた技術選のため白馬に行き、空いた時間に少しでも滑りたかったので
八方バックカントリー行ってきました。

isoさんからの事前情報で午後から天候が崩れ雨になると聞き、早朝に白馬に着き、
すぐにリフトに乗り、八方山荘に届け出を出し、ぐいぐいとハイクしました。

途中南斜面に前日起こった雪崩のデブリを見て、isoさんからレクチャーを受ける時くらいしか
休憩をいれず、ぐいぐいハイク。

やっぱり二人だと気兼ねなくガンガン行けるのでハイクもかなり楽しい。
上部に行けば行くほど雪質が変わるのをシュー越しに感じ、
「あ〜早くすべりて〜」っていう気持ちでいっぱいになります。
でもそれを抑えに抑えて ぐいぐいハイク。

ポイントに到着しisoさんが雪面を掘り雪崩のチェック。
雪っておもしろい。前日に降ったがぐいっと押せばポロンって剥がれるんです。
そしていろんな雪質。
「今日はパウダー滑るぜー」なんて朝 isoさんが言っていたのでかなり期待していたのですが、
まずisoさんが滑り出し、まったく粉が上がらない。
あきらかに重そうな雪。
「無線で降りて来ていいよ〜」と言われ滑り出すも、
けっこうな重さが足に伝わります。

その後に現れた沢では、何日か前に起きた雪崩のデブリ遭遇。
重たい雪の上にデブリ。。。 かなり足に来ました。

山の上のちょっとどんよりとした天気でしたがなんとか持ち越し、
山を降りてH PLUSに行ったら数分で雨がザーザー降り始めました。
雪はあんまり良くなかったけど、天気には完璧に恵まれてました。

今日はあったかいですね。スキー場の雪はどんどん無くなる一方ですが、バックカントリーにはかなり豊富に残ってます。
板にあったかめのワックス塗って滑りに行きましょう!
滑らないと雪の神様に怒られますよ。

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嵐洋

2009年03月20日

さくら〜さくら〜♪


うちの家のちかくが一年で一番盛り上がる季節がやってきました。

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いい匂いをかもし出す屋台がならび、夜には提灯がぼんぼりと〜。
この場所に住んでいる1つの理由がこれですね。

みなさん桜といえばお酒でしょう。
僕は酒があんまり飲めないので、もっぱら団子です!

あ〜口いっぱいに団子をほおばりたい!

嵐洋

2009年03月27日

雪焼け


久々の更新になってしまいました。
すみません。。

一週間の出来事をとりあえずお伝えします。
先週末、僕は苗場にいました。
Bravo skiが主催するフリースキーのイベントにKASKで協賛し、
大会に出ているうちのライダーを応援。
今年は苗場の雪が少ないという事で朝貝ゲレンデのほうでイベントが行われ、
一般客が少なくちょっと寂しい雰囲気になっていました。

当日は風邪が強くスタート台からキッカーに向かって飛び出して行くライダーがキッカーで体を持ち上げると向かい風のせいでスピードが失速しエアーの高さが出なかったり、距離が出せなかったりとかわいそうな状況でした。
2日目はなんとその風のせいで大会続行不可能となり中止になってしまいました。
結局満足にライダーを見る事が出来ず、KASKブースで仕事が進まないS沼カメラマンとカップラーメン食べていました。

いつも思うけどイベント等でうちがブースを出すとだいたい人が集まってくつろいでいます。
知り合いではなくお客さんに集まって欲しいのに。。。

そして月曜日。
苗場から帰って来た僕は5月末に開催予定のショップ合同イベントの下見のため御岳にボルダリングをしに行っていました。
ショップ合同のイベントとは それはH PLUSと原宿にあるnorbulingkhaと中目黒にあるバンブーシュート(予定)でアウトドアスポーツ+キャンプをするイベント 『 JAM (仮)』であります。

その第一回目となるJAM 1はボルダリングキャンプです。

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川井キャンプ場というところでキャンプして、そこの岩場でボルダリング。夜はジャンベとか持ち出して音楽セッション(できたらいいなぁ)。次に日は御岳に移って河原でボルダリング。
おもしろそうや。

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二回目以降はまだ詳細は決まっていませんがシーカヤックやら、スノーシューを考えています。とりあえずは詳細決まりましたら皆さんにご連絡しますので、興味があれば参加してみて下さい。

そしてその次に日は長野県にある山田牧場に。
こちらも来年予定いているイベントの下見です。
山田牧場と名前がつけられたこの場所はそう牧場です。
夏場は黒毛和牛がわんさかといます。

黒毛和牛だから夜の牧場は少し危険だそうです。
なんせ体が黒いから車とかで出かけちゃうといきなり目の前に現れてあわや追突とかあるそうで。

今はまだまだ雪が残っている牧場なので真っ白なだだっ広い丘です。

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山田牧場はその牧場と山を利用して冬はスキー場と化すのですが、僕としては最近になって知ったその名前。実はかなり古い歴史のある場所のようです。
スキー場は野沢温泉と同じ暗い古く、山田温泉は何年前か忘れましたが結構古いようです・・・気になった方は調べて下さい。

でそんな場所には2000mの笠が岳があり、ちょいとハイクするとなかなかのバーンを楽しむ事が出来ます。
上の方までハイクするとこんな感じです。

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斜度45度くらいあるそうです。
こけたら下に真っ逆さま。。。。とまでは行きませんがなかなかのスリルある場所です。
だからちゃんとガイドをつけて登りましょう!

夜は同じみRED WOOD innで宿泊と思いきや、イベントを想定して雪中キャンプをしました。
REDWOODのスタッフの方達は僕たちを『こいつら物好きやなぁ』という目で「がんばって下さい」となぜか応援。

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今回一緒にヤマボクに行ったA&Fのうっしーさんから雪中キャンプで役立つ技をいろいろと聞いて、満点の星を見ながら就寝。

そうそう夕刻には夕日と雲海奇麗に現れました。なんか悪い事別にしてないけど心が洗われるような感じがしました。
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雪の中で寝るのってなんであんなに気持ちがいいんだろう。。
雪が全ての音をかき消して、静寂があたりを包み込むんです。

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そして朝はさぶくて寝袋からなかなか出れない現象が。

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とまぁ、こんな一週間でした。ほとんど雪山で生活していたので、顔が真っ黒です。
HAGLOFS営業の真紀チャンからは「顔がハンバーグみたいな色してる」と言われました。
でもそんなあなたはサイコロステーキみたいですよ。

この人がサイコロステーキのまきちゃん
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サイコロステーキというよりも、もやは田舎のお団子です。

さぁ、明日からは関温泉です。
ハンバーグがこげてさらに真っ黒になるな。

嵐洋

2009年03月30日

POWDER


久々に当たりました。

週末 HAGLOFS FIRENDSの一人 スノーボーダー岡本聖が主催するイベント 「MOUNTAIN STREAM」のため豪雪地帯としてパウダージャンキーに知られている 新潟は関温泉に行ってきました。

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前日からしんしんと雪が降り関温泉についた時には30cmほど積もっていました。
一日目イベントの設営を終えて空いた時間に滑ろうと思っていたのですが、その日の雪はかな〜り重く、板が全くすすみませんでした。
まるでシールを履いて滑っているかのようです。
やっぱこの時期に降ってもこんな雪だよね〜っとあきらめていたのですが、
次にに奇跡が。
気温がぐんっと下がり雪がしまって、そこにはさらっさらのパウダー。
早朝からそれを予想したかのようにパウダー野郎たちがリフト前に集合し、
今シーズンで初めて見たリフト渋滞が起きていました。

その日もイベント設営を終え、レースの合間合間にパウダーをテイスティング。
関温泉やはり豪雪地帯です。
他の場所がまったく雪がないにもかかわらず、そこには「ばっふ」と音がなるほどの豊富な雪がありました。

レースには奇跡の男 営業部のタグっちゃんが参戦したのですがまったくのいいとこなし。
コケもしないし、技もない、タイムもでないで、自分でもかなりへこんでいました。

そんな彼はレース前にやはり奇跡を起こしています。
僕と二人でツリーランを楽しんでいたときのこと。
沢の下部に小川が流れていて、例年ならそこは雪で埋まっているのですが、今年は丸見え。
今年のHAGLOFS MEETINGで川に落ちたタグっちゃんに「ここ気をつけてね〜」と助言したにもかかわらず、僕が通過した後に叫び声が。。。。

なんと川に落ちていまして。

完璧に川に足が浸かり、びっしょびしょ。
うかつにも僕は少し彼を心配してしまい、写真も撮らずに助けてしまいまして。
かなり悔いがのこります。あの光景をみなさんに見せてあげたかった。

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真ん中でカッコつけているのが奇跡の男、いや雪山に出没するカッパのタグっちゃんです。

そんなパウダー日和な週末でした。

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手前 岡本聖君です。

嵐洋

2009年04月01日

あなたは固麺?柔らか麺?


水曜日は基本的にお休みなフルマークス。前日やり残した仕事等などがあると休みの日もこのテクノゾーンに来ています。
そんな今日は会社の中は僕一人。

いつもわきあいあいのスタッフがいるオフィスはかなり静かです。
こういうときは何故か仕事が捗ります。
意気揚々と仕事をしているとそれは起こりました。

「ピンポーン」
会社のドアフォンがなります。
「佐川急便でーす」

とのこと。
何か荷物が届いたようで、一回の倉庫のシャッターを開けに行きました。
佐川のお兄さんは
「少し多いですよ〜」
とのこと。
トラックの中を見ると ほんまに段ボールが山ずみ。

頭の中をよぎるのはついさっきドアフォンがなる前に食べ始めたカップラーメン。
俺のラーメン・・・・・

佐川の兄さんから「以上です」と言われ、駆け足でカップラーメンの前に帰還すると、
そこにはダルダルのやる気のないラーメンが。

僕は固麺派です。

こんな事はどうでも良いのですが、
先日関温泉のmountain streamで出会ったカメラマンのフィルムがけっこう良いのでご紹介します。

LOVING 2009 NICE DAY

さっ、仕事がんばろ。

嵐洋

2009年04月02日

気になる光景


昨日、今年初のお花見に行ってきました。

花見の場所は バンブーシュート前。
バンブーの甲斐さんに誘われお店にいこうと中目黒の駅に付くと、かなりの大雨。
知り合いから電話が鳴り「嵐洋行くの?」「今日やんのかなぁ?」っとみんな何故か僕に聞くのでした。
とりあえずバシバシと雨粒が傘に当たる中、一応見せの前に行ってみました。
そこには屈強なのか、ただのお酒好きなのかはわかりませんが、ちゃんと花見をやっているではありませんか。 
花見を開いたのがバンブーという事で来ているみんなはGORE のシェルを着て完全防御っと言いたいところなのですが、以外と冷え込んだためみんなフルえながらビールを飲んでいるのには笑いました。

この花見は関係ない人からしたら「こいつら雨の中何やってんだよって」
面白い光景だったのでしょう。

ぶらぶら歩いているとたまに「うわなんやこれ」ってものありますよね。

これは年始にISPOでミュンヘンを訪れた時に町中で見つけた広告?です。

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ビルのウィンドウ全てに大胆に文字をかざすのってかなりいけてます。
意味は残念ながらわかりません。
そこで最近インターネットでは何でも出来るのです。
ドイツ語の翻訳サイト
この
GESCHIEHT DIR RECHT を 翻訳してみると
「きちんと、あなたに起こります」かなりの直訳ですが・・・一体何が起こるんだろう。

そしてこの翻訳サイトなんと関西弁翻訳というすばらしい機能がついています。
GESCHIEHT DIR RECHT を関西弁翻訳にかけると
「きちんと、あんはんに起こるんや」 

あんはんに何かが起こりますで〜。

嵐洋

2009年04月04日

トラブルがこうじて


最近はもっぱら帰宅してからランニングだったのですが、たまには早朝ランもいいかなと思い、
たいして早朝でもないのですが朝8時から体を動かしていました。
僕がいつも走るルートは横浜南区に流れるなんとか川の桜並木の下です。
川沿いにず〜っと奇麗な桜が咲いているのです。

その勢いで会社までチャリで行こうと決心し、自転車モードに服装を切り変え田中家を出ると
なんとなくタイヤに空気が入っていない。
たいして家から離れていないので、ちょいっと戻って空気入れ。
が、空気を入れると何故か空気が抜けていく。
なんで?
入れてるのに入らない。
もともとあった空気も抜けている。

なんとパンクです。

ゴム外してみてみたらバルブの根元に裂け目がありました。

テンション バリ下がりのまま服装をいつもの私服にチェンジし電車に乗りました。
朝から天気も良く、爽快に汗をかきたかったのに。。

電車を降り、バス停で会社行きのバスを待ちながら本を読んでいると、一人のおばちゃんが
「今何時ですか?」と聞いてきます。
腕時計をみて時間を告げると、おばちゃんは「あら、私の時計やっぱり進んでいるみたい」と携帯を見ながら。
しかも携帯の時刻変更の仕方がわからないっと携帯に文句を言っていました。
バスに乗り目の前にさっきのおばちゃんが座っていたので、「時計直しましょうか?」
と一声かけると、「兄さんその言葉待ってました」っと言わんばかりに鞄から携帯を取り出し「あら、ホントに?」。
どことなく僕のおかんに背格好、雰囲気が似ていてちょっと親近感が湧いたのです。
おかんも携帯の使い方がわからず、悪戦苦闘していたのを思い出しました。
最近は姉から絵文字の使い方を学んだようで、メールを送ってきては絵文字を使いまくっています。
おばちゃんはバスを降りるまで『ありがとう』を連発です。
別にたいした事はしていないのですが、ありがとうを言われるとなかなか気持ちが良いもんです。

パンクがなければあのおばちゃんに会えなかったと考えると、
たまには自転車のパンクもいいもんだと思います。

今日は会社のみんなで近くのテクノ川(HESTRA アマノ氏 命名)で花見ランチをしました。
営業のタグっちゃんが買い過ぎた弁当をみんなで桜も見ずに無心で食べたのです。

花より団子とはこの事か。

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嵐洋

2009年04月05日

いかした自転車


最近ちまたではピストが流行っていて、町中のいろんなところで後輪を「ザー」って音ならしながら走らせてる人たちを見かけます。
そんなピスト、とうとううちの会社にも現れました。

何でも発注してから3ヶ月くらいして完成したのだとか。
しかも競輪選手などが使用するバイクを作っている製作所みたいで、初めは「そんなもん作らん!」とか言われたそうです。
無理を言ってまで乗りたかったとういうこのピスト、かっこいいです。

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シートが黄ばんでいるのが気になりますが、フルマークスピストライダー曰くこれがかっこいいのだそうです。

嵐洋

2009年04月06日

戦場カメラマン


先日出会った人がカンボジアに行ってみたいという事を言ったので、
「僕 去年行ってきましたよ、いやぁ戦場カメラマンの・・」
といい終える前に
その人は
「一ノ瀬泰造!!」っと。

その人も浅野忠信が演じた一ノ瀬泰造の映画で感動してカンボジアのアンコールワットに憧れていたようです。
一ノ瀬泰造の話を出来たのはとてもうれしく、うだるような暑さのカンボジアで一緒に遊んだ
悪ガキたちを思い出しました。

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今年はあそこに行く事が出来なそうですが、いつか近いうちにまた彼らに会いたい。

こちら戦場ではなく、平和な桜祭りの様子です。

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アンコールワットにも負けないくらい奇麗です。
カンボジアにはさすがに桜はないから、見せてあげたいな。

嵐洋

2009年04月07日

濡れもの


先月、雪上イベントで雨が降りました。
タダでさえ寒い雪山で雨が降ると体感温度もグッと下がり、体のブルブルは止まりません。

そこで少しで暖かくなろう僕たちが考えたのは 題して『グローブほっかいろ作戦』。

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たいした作戦ではありませんがストーブにグローブをぶっ刺してやりました。
「ストーブにグローブ」なんかラップみたいですね。

レストランで暖かいコーヒーを体に通し、「ほな行くぞ!」ってポカポカのグローブを手にはめるのですが、付け焼き刃なほっかいろの効力は言うまでもなく10秒ほどで失われるのです。

そんな寒かった季節もあっという間に過ぎ去り、ちょっと前まで暖房を付けてないと体を動かすのが億劫になってしまう フルマークスのトレーニングジムはもうすぐダラダラと汗がしたたる場所になるのです。

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もうすぐボルダリングのホールドも滑るようになるなぁ・・・

嵐洋

2009年04月08日

身にまとうもの。


日中は暖かいのですが、夜になると少し冷え込む最近は、朝家を出る時に何を着ていこうか少し迷ってしまいます。

昨日はWHITE MOUNTAINEERINGの展示会があったので、代官山に行ってきました。
新しい切り口でGOREなどのマテリアルを使いアパレルを展開しているのです。
斬新過ぎてどこか受け付けないようなモデルなどもありますが、その斬新さからくるおもしろいデザインやカッティング、マテリアルを選びに選んで制作したモデル、目が離せないブランドです。
これからもっともっとすごいのが出来てきそうな気がします。

自分が欲しい物を選ぶのに必死でカメラを持って行ったにも関わらず展示会の様子を写真に収めるのを忘れておりました。
すみません。

その展示会に行く前に原宿のHAGLOFS STOREに行ってきました。
HAGLOFS FRIENDSに新しく加わったアルパインクライマーの増本とお会いしてウエア選びです。
業界で彼はクロヒゲというニックネームで親しまれています。
その名の通りクロヒゲ危機一髪のような風貌をしているから、そのあだ名が付いたそうなのです。
しかし、昨日お会いした時にはその髭を剃って、以外にもすっきりした顔つきで僕の前に現れました。
だから今回は写真は撮っていません。けっしてカメラを出すのを忘れた訳ではありません。
次回、髭むしゃむしゃの時に撮影するのです。

彼は6月からパキスタンに遠征に行くようで、一緒にあーでもないこーでもないとウエアやバックパックを選んでいました。
彼らクライマーがウエアやバックパックに対して感じ、注目する点がバックカントリーをやっている人たちとは違うことがとても興味深かったです。
それもそのはず、使用する場所が雪の上ではなく、刺々しい岩肌で氷点下何十度の世界ですからね。
いろいろと勉強になりました。

山、特に天候や気温が変わりやすい場所で体を動かす。
何を着ていくか、何を持って行くか、1つ1つを選ぶこと大切です。

普段の服を選ぶのとはわけが違うんだな。
一緒だったのは「かっこいいモノを着たい」ということ。

嵐洋

2009年04月13日

Palmgraphics


なんと!!
とんでもない物が僕の机に届きました。

Palmgraphicsで知られている豊田弘治さんからのプレゼントです。
なんと彼が僕たちフルマークスの為に描いてくれた絵です。

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朝から興奮してしまいました。
ゆる〜い雰囲気をデザインする豊田さんですが、こんなところもゆる〜い感じでとても好きです。
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フォグロフス ではなく ホグロフスですよ(笑)

豊田さん
素敵なプレゼントありがとうございます。

嵐洋

2009年04月15日

屋久島 トリップ


実は先週末 あこがれだった屋久島に行ってきました。
目的は九州で一番高い宮之浦岳と縄文杉とおいしいご飯、そして人との出会いでしょう。
そう旅といえば 出会い。

宮之浦岳はたいした事はないのですが、そこに行くまでの過程、縄文杉までのルートの奇麗さ、全てが心地よかったです。

横浜に帰って来てからメールを開くと今回 ガイドをしてくれた旅楽の田平さんから写真が届いていました。
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帰りの川沿いでの出来事です。
営業の小嶋さんが何故かパンツ一丁になって体を洗い始め、いきなりポーズをとり始めたので、そこをすかさず写真におさめようとしている僕です。

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決して怪しい撮影会ではありません。

今回の怪しい・・・  いえ、詳しい屋久島トリップの内容は追って御連絡します。

嵐洋

2009年04月16日

ゆる〜い世界


今日は用賀にあるタンザニア大使館に行ってきました。
来月からアフリカに行くので、ビザの申請です。

用賀の駅からけっこう遠いタンザニアの大使館はなんでこんなところにあるのっていうくらい、辺鄙な場所にあるように思われます。
ついてみると何年か前までアフリカの大地を走り回っていた動物たちのはく製がお出迎えです。

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勝手な希望でタンザニア大使館はかなりのアフリカンな建物で、中はすごいアフリカンな物がいっぱいおいてあると思ってました。
しかし、いたって普通の建物に普通の風景。
ちょっと残念でした。
まぁ、大使館ですからね。

ビザ申請はこれで人生2回目です。
アメリカに留学する時に大阪のアメリカ領事館に行ったときはかなり緊張していたのを覚えています。「これから留学しに行きますよ」って学生たちがわんさかいて、流れ作業のように人が順番に並ばされ、一人ずつ窓の向こうの担当にビザ申請のお願い。
担当はかなり冷たい態度で仕事をこなす。
それからこれが僕のビザ申請のイメージです。

タンザニアの大使館はというとビザの申請に来たのは僕と拓郎さんの2人のみ。(あとから2人きました)
「資料ありますか」っと言われ、準備していた資料一式をだすと、簡易的な窓の向こうの女性の方は「滞在先のホテルか現地のガイドの連絡先わかりますか?」っとのこと。
連絡先がわからないとビザはおりないのだそうです。

そんなこと全く知らなかった僕たちは今回もろもろ手配をしてくれている北海道のガイドN氏に電話。
でもどこかに4日間くらいツアーに出ているようでつながらない。

ぴくりとも動かないはく製たちの前でちょっと焦る人間の2人。

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ガイドN氏の会社に電話し事情を説明するとたぶんこれでしょうってな感じでDodo worldなるケニアのガイド会社の連絡先を教えてくれました。
Dodo world・・・なんか嘘くさい名前です。

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一時はビザが入手できないかもっと、焦っていたのですが、まあ何とかビザの申請を終えることができました。

その後は先日素敵な絵を送ってくれた豊田さんのPalm graphicsの展示会に行ってきました。
会ってお礼を言いたかったのですが、今日はいい波が立っていたようでサーフィンに行っちゃったようで会えず。

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民家を改築した場所で展示会が行われていたのですが、そこの雰囲気がすごくいい。
壁に波乗りの映像流して、外のデッキではスタッフが日光浴しながら談笑。ふさふさの毛をしたレトリバーがうろうろして、豊田さんの作品が飾られる。

ゆる〜い雰囲気とゆる〜い豊田さんのアートで心地よくなりました。

さきほどガイドのN氏から電話があり「ごめ〜ん、伝えるの忘れてた!!」とのこと。
しかも伝えるの忘れていったてのは『現地の連絡先なんか適当でいいから』っていうのを伝え忘れていたようです。

この人もゆるいのであります。

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嵐洋

2009年04月18日

漂流ネットカフェ


当初アフリカに一緒に行く予定だったモデルのKIKIさんから「アフリカに行けなくなった」と連絡が来たのは約1ヶ月前。
ドラマの出演が決まったようで、その撮影のため泣く泣く断念したそうです。

そのドラマがやっとON AIRされました。
てか僕もさっき知りましたが。

毎週水曜日深夜が放送日のようです。

あ〜2作連続で放送見逃したぁ・・・・・


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嵐洋

2009年04月19日

スタイリスト 岡部文彦


出会ってから一緒に仕事をさせてもらったり、一緒に遊びに行ったりと仲良くさせてもらっている岡部さん。

先月、岡部さんと飯を食べに行った時に「自分のHPを立ち上げるんだよね〜」って言ってたのを、最近彼から来た仕事のメールで思い出しまして、googleで「岡部文彦」っと検索。
そしたらありました 岡部研究所なるサイト。

彼の事務所の名前も岡部研究所。
その名前の通り岡部を研究する場所だそうです。

とりあえずいろんな事、物に興味を持つ人でして、面白いスタイリストなんです。
一緒にいると彼の感性に驚かされます。

HP内のプロフィールのとこに犬ぞり行ったときに僕が撮った岡部さんの写真が使われています。彼を表すには最適な写真と思ってたので、使ってくれた事はけっこううれしいのです。


岡部研究所
http://www.okabec.com/

僕も自分をもっと研究しようかな。

嵐洋