カンボジア PART 1
暑い暑い国から帰ってきました。
嵐洋です。
カンボジアへは成田からベトナムエアラインを使いホーチミン経由でアンコールワットの玄関口であるシエムリアップへ。
シエムリアップは現在ではかなり観光化が進んでいるようで、所狭しと観光ホテルが建ち並び、
僕の想像していたカンボジアとは少し違った空間が広がっていました。聞くところに寄ると、
ここ2、3年で急激に都市化が進んでいるそうで、地価も10年ぐらい前から10倍になっているそうです。
もうもうとした暑さの中空港で出迎えてくれた今回ボランティアでお世話になるNGOの方に出迎えられ市内のホテルへ。部屋に入るとなぜかテレビがついており、そして暑いのにクリスマスソングが。。 いきなりの拍子抜けでした。 明らかにベットメイキングをしたスタッフの付け忘れですね。
そして壁にはサササッと素早く動くヤモリが2匹。

普通なら「うわっ」と驚くところですが、何となくこれもアジアならではとなのかなと思い、無視。
少し就寝までに時間があったのでホテル近くのマーケットへ。

マーケットはお土産屋さんや生活品を売るお店が立ち並んでいます。
カンボジアのお土産はシルクのスカーフやハンドメイドのシルバー、仏像等の置物が主流で、マーケットに立ち並ぶすべてのお店が同じ物を売っています。1,2店も見てしまえばその後は何も真新しい物は見つからないんです。
当然何も買う物もなくホテルに戻ると、来ました停電。真っ暗です。何も見えません。
しかし個々で役立つ物を持って来ていました。
ヘッドライト。 ガイドブックに「夜道は危険、懐中電灯を持っていくべし」みたいな事がかかれていたので持って来ていたのですが、まさかこんなところで出番が来るとは。
翌日はNGOが自立支援村と呼ぶ市内から車で40分ほどの小さな村へ。
村へ向かう途中、僕が憧れていたアンコールワットが横を通り過ぎます。
初日から4日間は観光はないので、ただ通りすぎるだけのアンコールワット。。。早く近くに行って見たいもどかしさが高まります。ただ、今回は観光よりもボランティアがメイン。
わかっているけど気持ちは高まる。
そんな僕を尻目に車は村に到着。
村は地雷被害にあった家族や貧しい人、そして日本語と農業を勉強している研修生が暮らしています。
日本人の訪問になれた様子でみなさんが「コンニチハ」と挨拶を、そして目をギラギラに輝かせた子供たちが飛びかかってきます。

この日は畑仕事はしないようで、子供と戯れる一日。
みんな裸足で走りまくっています。そしてフルチンの子供もいます。

この時初めて気づいたデジカメのすばらしさ。
高椅歩の本にも書いてあったんですが、デジカメは撮ってすぐに子供たちに見せる事ができ、それだけで笑顔を生む事ができます。みんな写真を撮ってもらいたくてしょうがないようで次から次へとカメラの前に来ます。
この子は友達に邪魔されています。 いい顔です。

この子たちは双子の姉妹。3歳です。 井戸で水浴び中ですね。

とりあえずみんな元気過ぎて疲れました。
みんな無邪気で、こけてもすぐに立ち上がり、泣かない。

カンボジアの子供たちはみんな目が輝いています。
嵐洋






































































































































































































































































