なんだか夏が終わってしまったかという気さえしてしまうほど、ここ数日でいきなり気温がさがりましたね。
夏の終わりは寂しいですね。
さて、もはや毎年恒例となってきた郡上八幡の徹夜踊り。
夏の暑さを感じ始める頃から、長良川の水の音とおじいちゃん達の歌声、そして下駄のカランっという音が頭の中を巡ります。

夜の20時から踊り始め、明け方5時までぶっ通し。
踊るほうもすごいが、歌う方もすごい。
とは言え、僕はそんな長時間参加する事なんてできず、0時から踊りに参加です。
それでも、下駄を履いた足はまさに棒になり、意識も朦朧。

この郡上踊り、もはやただの夏祭りの盆踊りではなく、スポーツのようで、、
踊っている人の中に酔っぱらいなんて1人もおらず、みんなこの4日間の踊りを楽しむ為にその場にいるのです。
毎年、下駄だけははくのですが、来年こそは浴衣をびしっと着て参加です。

嵐洋



