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2011年07月 アーカイブ

2011年07月07日

今年こそ今年こそ


そう思いながら早 3年。

今年はやっとデビュー,
をする予定。

しかしながらこいつをタンスの肥やしにしそうな予感もしないではない。
早く仕事をやっつけて海に行かなくては。


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話が変わりますが、
先日ある仕事でかの有名な登山家 ラインホルト・メスナーに会う事ができました。

たったの15分。
話ができるのはその短い時間だけ。

【ヒマラヤ 運命の山】 
この映画の宣伝のためにたった2日程の滞在時間で日本に来日したのです。
どんな人なのかと心躍らせて部屋に入るとそこには髭もじゃもじゃの体格の良いおじさん。

聞きたい事は山ほどあれど、時間は短い。
そしてドイツ語の通訳も間に入るので余計に時間が無くなるわけで、
事前にリストアップしておいた「聞きたい事リスト」なんてのは何の役にも立たないのです。

僕の中でメスナーと言えば, 8000m峰 14座を誰よりも早く全て登頂した男。
登山で名を馳せた後 彼が行ったのは横への移動。
南極大陸横断、グリーンランド、ゴビ砂漠横断、
その後はイエティーの調査、山岳博物館、欧州議会議員。

登山家と思っていたのですが、この人を登山家というひとくくりにはしてはいけないようです。

「あなたの次のステップはなんでしょうか?」
の問いに彼は
「映画製作だよ」と答えるのです。


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僕の次のステップは何だろう。
今年こそはヨーロッパのあの山を登りたい。

嵐洋


嵐洋

2011年07月10日

アイデア


自分の頭の中を覗いてみたいと思う事があります。

何か新しい事をしたくて、頭をひねりアイデアがぽっと出た瞬間。
僕の頭の中では何が起こったのだろうかと。

アイデアが閃いた瞬間というのは、あたかも何かとてつもない大発見をしたかのように感じるのです。
そうはいっても、何日か経ったあと、もう一度考え直すと対した事がなかったというのがお多いのですが。

まあ、数打てば当てるではないですが、いくつかのアイデアのうち コレはやっぱダメだなぁ、となるものもあれば、そのまま突っ走れる状態のものまで出来上がる事もあります。
もちろんボツのアイデアは、そのまま無かった事にするのではなく、そこから新たなアイデアが生まれてきたりもするのです。

だからボツとは言えど、すぐに捨てるにはもったいないので、はしっこに置いておくのです。


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デザイナーなんて人達は常にアイデアマンであるわけです。
先日 広告とWEBの話をする為に "STUDIO"の峯崎氏の事務所の扉をノックすると、扉を開くとともに彼はずっこけたのです。
その行動の意味を聞くと、全く意味は無かったようで、とにかくやりたかっただけのようです。

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彼にVECTOR GLIDEのカタログを見せると、こうなります。

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彼の頭の中も覗いてみたい。
そう思う暑い夏の夜。

嵐洋

2011年07月12日

トレランの講習会やります。


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嵐洋

2011年07月16日

Pedal Power Project


先日アイデアの話をしましたが、
面白い事を考える人はいっぱいいるものです。

こちら自転車にかき氷機を取り付けたスペシャルマシーン。
ペダルを漕ぐと後ろに取り付けられたかき氷のハブが回り、氷が削られるという代物です。

何だソレはと思われた方はこちらをチェック。

http://www.2-tacs.com/main.html

アイデアを考えたのはスタイリストの本間良二さん。
被災地の子供達に何かしてあげられないかと悩み、悩み、悩み、出たアイデア。

昨日それを車に詰め込み福島県のとある小学校に行ってきました。
原発の避難区域 南相馬から避難してきた子供達がそこで勉強をしているそうです。

久々の小学校潜入に心ウキウキで現地入り、するとやたら歓迎ムードの子供達。

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体育館に4年生のお友達を集め、「自転車に乗りたい人!!」っと声をかけると、
ぴーんっと手を伸ばします。

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この後は子供達のパワーが炸裂します。

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体育館でのPedal Power が終え、汗だくになりながら次の場所 避難者の宿泊施設へ。
ここではお父さんもお母さんもペダルをこぎます。
お父さんが無理矢理 子供にペダルを漕がそうとして、泣きじゃくる子供も多発。

孫娘と一緒に来たおじいちゃんは孫のために自転車のペダルをこぎました。
なんだかとても優しい気持ちになるのです。

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良二さんが子供達の前で行った言葉。
「震災が起こってから、被災者の事を想い、日本の事を想い、みんなの事を想っていました。
震災後みんなが助け合い、一期一会を大事にしています。
今日はみんなと共にこの時間を楽しみ、出会いを大切にしたいです」


子供達と遊んだ時間、かき氷をなん杯も食べてお腹を壊した少年、手に残る氷のあの冷たい感覚、喜んでくれた人達の笑顔が心に残ります。
現地に行かないと分からない事がたくさんあります。
人の役に立つ方法は無限。

素敵な時間を共有してくれたSpectatorのつるさんに感謝感謝。

こちら良二さんの朝7時の一期 。
バックをした時に後ろに積んでいたPedal Powerマシーンが窓につっこんだようです。

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恐るべしPedal Power。


嵐洋


2011年07月19日

I into long skateboarding


1ヶ月前にストックホルムで見つけたロングボード。
そのフォルムに惚れ込んでからというもの毎日毎日プッシュしています。

車を運転しているとついつい目線はアスファルトに。
「ここの道は滑らかそうだなぁ」とか、「いい坂だなぁ」とか。

でも、車を止めてスケートボードを走らせてみると、意外とガタガタなんですよ。
最近はアスファルトのソムリエのようになってきているのかもしれません。
あるいみ病気ですね。

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どこに行くにもスケートボードを車に乗せて、都内に打ち合わせに行く時にもスケートボードを片手に。
そうすると、その場にいる人達とすぐにセッションが始まるのです。
みんなで交代して、、ゆったりとした時間が流れ、たったそれだけで人と人との距離が短くなって行く気がします。


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こんなにハマるとは思わなかったですね。
小学校の時に確かホームセンターで親父に買ってもらって、それですぐにコケて、
膝を擦りむいて、こんな遊び二度とするもんかって誓っていたんですけど、
大人になってからの大発見ってあるもんです。


そうそう、最近は女子の間でもスケートボードが流行ってきているような事を聞きました。
こんなガーリーでボーイッシュな女の子達を見かけたら、一瞬でほれちゃいますね。



嵐洋

2011年07月29日

On your mark!!


スポーツシーンでは必ず聞く言葉。

その場所にいる全ての人を取り囲む 緊張。
胸の鼓動が高鳴る瞬間。

大人になっても、レーサーでなくても、この感覚を常に感じたいものです。

On your mark.
もうすぐOpenします。

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嵐洋

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