To My Friends
2人の大切な仲間を失いました。
自分の人生に大きな影響を与えてくれた2人。
それはあまりにも突然で、人の力なんて敵う物ではなかった。
今でも携帯に電話したら、返事してくれるんじゃないかって。
「山に行きましょう」と言えば二つ返事で『OK』と答えてくれそうな気がします。
笑って「雪良かったね」なんて会話を期待していたのだけれど、そんな言葉なんて聞く事はできなかった。
もう2週間も時間が経ったことが不思議でしょうがありません。
目の前にもう2人は現れなくても、僕が生きるこの世界は何も変わらず、時を刻んでいきます。
もっと2人と一緒に、、なんて言葉を心の中で言いかけて止めています。
前に進まないような気がして。
先日 素敵な詩を頂きました。
この詩を大切な2人に、そして一緒に生き抜いた3人に、彼らのご家族に、彼らの仲間におくります。
『願わくば太陽があなた方に日々新たな力をもたらしますように
願わくば月が夜ごとあたな方を元通りに回復させますように
願わくば雨があなた方の悲しみを洗い流しますように
そして優しい風があなた方に新たな力を与え
あなた方の日々の生活を豊かにし
願わくばあなた方が世界を優しく歩いて渡り
美しさとあなた方の美しさを理解しますように』
天国の2人へ
ありがとう。
嵐洋





