ヨセミテのエルキャピタンの話。
地球から飛び出した花崗岩を登るのに普通のクライマーだと2~3日かかるそうで、
屈強なクライマーたちは風が吹き付けるその壁の途中で寝る事になります。
寝方は全てのものが下に落ちないようプロテクションをかけ、ビバーグ用のテントをぶら下げ、
寝るそうです。
想像してみるも、僕の頭の中のクライマーはそんなところで寝れる訳も無く、少しでも揺れるたびにおしっこをチビリそうになっている。
でもテントをぶら下げるのはかなりハードなシチュエーション。
ルートを確認するといくつか棚になっている所があるらしく、狭い所はそれこそ体を半身にしなければ寝れないような場所であったり、広い所は都内マンションのワンルームサイズのようで、そのような快適な天空の居住空間はGREAT BIVVYと呼ぶそうです。
GREAT BIVVY
直訳すると 「最高の野営」
なんだかかっこの良い言葉であります。
で思い出したのが WHITE BIVVY。
今年もやりますよ、雪山イベント WHITE BIVVY
いろいろパワーアップさせて計画中です。

嵐洋



