小さい頃に良くやった それ。
仲良しみんなで集まって 警察と泥棒にチームを分け公園を家の周りを走り回ったのは
もう遠い昔。
仲間を助けたくてか、ただ単に遠くに飛ばしたかったからか、警察の陣地に大事に置かれた
ベコベコの空き缶を カ〜ン って蹴飛ばしてました。
そんな遊びを友達がどうしてもやりたいとつぶやき、それに賛同してしまった僕は今ケイドロの準備をしています。
場所は街の中。まだ言えません。
参加人数は泥棒20人、警察20人。いい大人が集まり、周りの冷たい目も気にせず町中を
あの頃のように 鼻水たらして走りまくるのです。
本気で遊びます。幼き頃の自分に負けないくらい。
参加する人は東京生まれの人も地方出身の田舎者もごちゃまぜ。
ちょびっと関西の血があるようでない僕はその遊びをケイドロと呼び、
東京近辺の都会人はドロケイと呼ぶようで、場所によりその呼び名は様々な事が判明。
で、近代の超便利なインターネットを駆使して、その遊びを紐解くと呼び名はケイドロのようである。
何故かというと、Wikipedia がそうだからである。
誰が書いたか分かりませんが、最初に書いたもん勝ち。
ちなみにWikipediaには開始条件やら、ルールなどケイドロについて詳しく述べられていました。
せっかくなので一部を紹介しましょう。
*開始条件
•メンバーの数名が逃亡・追跡可能な体力・気力を備えていること。
•充分な時間(後述する)があること。夕方などに始めてもすぐに終わってしまい、盛り上がりに欠ける。午前中早く、または昼からの開始が望ましい。
*警察のテクニック
•警察は、特に会話や物音に注意する必要がある。足音を立てないように移動し、運動量は多ければ多いほうが泥棒と遭遇する可能性が高くなる。泥棒以上に警戒心、洞察力が求められる。
*終了条件
•保護者が遊戯者を迎えにきてしまった場合(夕食の時間、というのが最も多いケースである)
•影が薄い人は隠れていてもゲーム終了までに忘れられている可能性があるので終了時の人数確認も必須である。
なんとも奥が深いゲームである。
子供の頃もっと研究してケイドロのヒーローになっていたら、好きだったあの子も振り向いてくれていたかもしれない。。。
しかし、Wikiには空き缶を蹴る事がどこにも書いていない。これローカルルールだったのかなぁ。。
嵐洋



