GEL CHOPとフルマークスの試み
八甲田山岳模型からまだ4ヶ月程、
こんなにも早く2回目の依頼をかけるとは思いもしていませんでした。
今回の依頼は山ではなく、動物。

まだ多くは語れません。
完成してからのお楽しみ〜。
嵐洋
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八甲田山岳模型からまだ4ヶ月程、
こんなにも早く2回目の依頼をかけるとは思いもしていませんでした。
今回の依頼は山ではなく、動物。

まだ多くは語れません。
完成してからのお楽しみ〜。
嵐洋
ららぽーと店スタッフの澤村さんが良い事言ってます。
http://www.hplusweb.jp/blog/storenews/
モノの選び方って人それぞれで、流行に捕われる人や、捕われない人、Going my way な人、それぞれが それぞれのモノに対する見方をしています。
ある時 サポートをしている山のガイドさんが持っているバックパックがぼろぼろになっているのを見て「そろそろ変えましょうか?」なんて言った時、
彼は「いやぁ、まだまだ現役バリバリですよ〜、こいつは」。
こんな言葉を聞いてかなり嬉しくなったのを覚えています。
僕がモノを選ぶ時も、自然と長く使えられるモノを選んでいるようです。
気付くと身の回りには革製品や木製品ばかり。
自分で使いこみ、自分だけの味を加えて行く事でそいつたちはどんどん表情を変えて行くのです。
表情と言えばこいつの顔。

なんら前述とは関係ありませんが、屈託のない良い顔をしています。
そういえば昔実家で飼ってた犬も、変な収集癖があったような・・・。
彼には彼にしかわからない、モノへの魅力があったのでしょう。
嵐洋
さてさて、ゴールデンウィーク終わりました。
別に遊びに行かなくても何となくその響きだけでホリデー気分になってました。
ゴールデンウィークが開け、渋滞も気にする事がない6日、
車を飛ばし白馬に日帰り旅をして来ました。
白馬と言っても、滑りに行ったわけではなく、雑誌の撮影です。
奇麗な山の抜けの風景をバックに撮りたいという僕の希望はたった1日だと、山に上がって撮影をするのは難しく、当初頭のかで1泊2日 山の中へ・・・・なんて考えはすぐに捨て、
さくっと山に登って、景色が良い所。
そんな場所を求め白馬のスキー場のゴンドラに乗ったのです。
天候は恵まれ、いや、恵まれ過ぎて ちょっと太陽がうざく感じる程 熱く皮膚がジリジリ
焼けていました。
おかげさまで、真っ黒です。

山の上の滞在時間 およそ2時間。
たった2時間でも、またそれが仕事だとしても、奇麗な山を見るとワクワクするのです。
帰りは太陽と奇麗な山に後ろ髪を引かれながら また車のハンドルを握り高速に乗ったのですが、太陽にやられたのか、寝不足なのか、途中運転に限界を感じ談合坂SAに車を止め、ちょっと一休み。
気付けば3時間がぱっと過ぎていました。
白馬の山、まだまだ滑れるそうですよ。
これからの雪も楽しいのです。
真っ黒になりましょう。
そうそう撮影をした雑誌はKinariという雑誌です。
今月末に書店に並ぶので、チェックしてみて下さい。
モデルはJun君ですよ。
嵐洋
Haglofs Friends の1人 カメラマンの石塚元太良さんの写真展が28日まで
千駄ヶ谷のSLOPE GALLERY で開催されています。
蒼い氷河を求めて南米 パタゴニアにカヤックで漕ぎだし、
最南の世界をレンズを通して表現した彼の氷河日記 覗いてみて下さい。

場所はこちらです。
http://www.buenobooks.com/slopegallery/

嵐洋
クライミングマットを探して 今はなき prAnaのサイトで可愛らしい動画を発見しました。
http://www.prana.com/blog/
これ映画のようで、海外で公開されたばかり。
日本での公開はあるのかな。
BABIES
ちなみにprAnaは日本にないだけで、ちゃんと生きたブランドです。
懐かしいなぁ。
上記内容とは関係ありませんが、HAGLOFS STOREがTwitterを始めました。
探してみて下さい。
そしてうちのスタッフのつぶやきを聞き耳たてて下さい。
嵐洋
カップラーメンとおさらばします。
健康診断の結果が届いて、コレステロールの基準が少しだけ、すこ〜しだけ
上がっていました。
長年慣れ味わい親しんだカップラーメンが身体には良くないのだと今日気付いたのです。
身体 『リニューアル』 計画のスタートはこいつから。

さて、このRenewal という言葉、こんな意味があります。
1: (契約・手形などの)更新,書き換え.
2: 復興,復活; 再生,生き返り; 再開,やり直し
3: 新しくする[なる]こと,一新.
3番の一新といえば
昨晩、会社の壁に挑んだのですが、どうもしっくりこなく、気分が乗りませんでした。

たぶんこれは、3年間ほとんどいじられていない、ルート設定によるものだと気付いたのです。というわけで、こちらもリニューアルです。

そして、もう1つこちらもリニューアル。
炭火焼肉 深山 5月29日にリニューアルオープンします。

店内も一新
メニューも一新
深山スタッフ 一心で面白い事、楽しい事を仕掛けますよ〜。
嵐洋
この人とご飯を食べに行くと毎回ハンバーガーです。
Paper Skyの編集長 Lucasさん。

まぁ、毎回と言っても一緒にご飯を食べに行ったのは今回が2回目。
ただ3回目もハンバーガーと何故かもう約束されています。
なんでだろう。
ヨセミテ行きたい!!
嵐洋
深夜 3:00 を回りました。
終わる気配なし。
ただ、この時間 頭が冴える時間のようです。
頭は冴えるもまぶたは重し。。
この時間帯 、そしてこの時期、出版社の人にメール送ればだいたいすぐに返事が返って来ます。
みんながんばっているんですね。

この人もだいぶがんばってくれています。
もうすぐ深山のメニューが完成するのです。
嵐洋
先日 中目黒のGENERAL STOREに遊びに行った時、
こんな物を発見しました。

小林さんが集めているピッケルです。
渋い。
この言葉につきます。
どこまで集まるのか、そしてピッケルをモチーフにした作品は出るのか、
楽しみです。
収集癖と言えば、僕が集めているもの・・・
あんまりないですね。
何かに夢中になって、それをとことん突き詰めてリサーチしたいですね。
そうそう、H PLUSもTwitterでつぶやき始めました。
探してみて下さい。
嵐洋
スティーブジョブスの新製品発表記者会見で、僕は「一体誰が使うんだよ」って思っていました。
何でもかんでもコンピュータの中に取り込みまくるこの時代。
新しい物が次から次へと。
薄いこの液晶。
その名もi-Pad。

デザイナーとの打合せ中に突然現れた某雑誌編集長が
「i-Pad持って来たよ〜」。
ちょっと釘付けになってしまいました。
スティーブさんすごいですよこれは。
こんな事ができるようです。
やばい。
欲しい。
嵐洋
今夜も戦いです。
戦地はまたもやデザイナーラボラトリアンの事務所。
今日はHESTRAです。
今年のカタログ かっこいいのができそうです。

気合いを入れて仕事をやっつけるにはこいつが必要。
でも気合いを入れないとこのドリンクは飲めない。
缶の後ろに書かれた「トップアスリート、多忙なプロフェッショナル、アクティブな学生、ロングドライブをする方など・・・・」
多忙なプロフェッショナルってどういう人たちを指しているのだろうか。
僕はある意味ロングドライブな人だな。
嵐洋
最近この人と会う事が多い。

Paper Skyのルーカスさん。
とある場所に位置する彼の事務所。
一軒家の家を改築した素敵な空間です。
庭には柿の木やモミジが竹が並び、池までありました。
企画を練り上げていたのですが、話はいつの間にか彼の「恐怖症」の話へ。
彼はとにかく怖い事が大嫌いなようで、
山に登りにいってもピークハントはせず、トレッキングに重きを置いているようです。
それは頂上は高いからです。
彼は高い所が嫌いなのです。。
「山のてっぺんからの景色はいいよ」
という僕の言葉に彼は
「いやいや、頂上だろうが、その下の安全な場所の小屋付近だろうが、そんなに景色は変わらないよ」
とのこと。
う〜ん、確かに。。。
でもまぁ、ルーカスも言っていが 日本人程ピークハントにこだわる人たちは他の国にはいないかも。
他の国の人たちは『山登り』 よりも 『山の中にいること』を楽しんでいるような気がします。
実際、最近のメディアの動きは やれ富士山登頂だの、槍ヶ岳登頂だのって、頂上を目指す事ばかり。
山登りの過程の話はどうした?
山登りは途中途中の出来事や景色も楽しむべき事の1つ。
頂上に立つ事もいわば山登りの過程の1つ。
となると下山もその1つ。
そうすると『山登り』や『登山』という言葉が嫌になってくる。
これって山に登る事しか考えていない言葉。
では、『山遊び』かな。
なんかピンときません。
良い言葉ないかなぁ。
嵐洋
できた!!

自分のやりたい事を存分に込めた『牛』 だモ〜!!
深山リニューアルオープンのDMだモ〜!!
さあ、焼肉パーティーだモ〜!!

深山は29日からOPEN だモ〜!!
嵐洋
無事に深山のリニューアルオープンができました。
レセプションパーティーに来て下さった方々 ありがとうございます。
土曜日29日より深山は通常営業に戻っています。
牛が待ち構えています。

新しい中目黒の新名所になるか!?
そうそう、今回リニューアルオープンするにあたって、深山とは?
ということを考えてみました。
深山(みやま)とは。
深山幽谷(しんざんゆうこく) という四字熟語からとった名前で、
『人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く、心地よい静かな山や谷』
という意味があります。
今回は深山の名前の由来となる深山幽谷をコンセプトに物作りをしています。
メニューも一新しているので 新しい深山の味を確かめに是非足を運んでみて下さい。
食といえば最近気に入っている音はこちら。
Nabowaのアルバムに入っていた Acoを招いての新曲です。
キッチンへ ようこそ〜♪
深山へ ようこそ〜♪
嵐洋