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2010年04月 アーカイブ

2010年04月01日

スタッフの募集です。


現在 有限会社フルマークスでは下記内容でスタッフを募集しております。
共にアウトドア業界を盛り上げて頂ける方 御連絡お待ちしております。

********************************************************
スタッフ募集

*業務内容
PR、 プロモーション

*雇用形態
正社員(試用期間3ヶ月有)

*応募資格
高卒以上 22~27歳位迄の方、未経験者可
英語力必須(日常会話程度)

*給与
経験、実力を考慮の上、当社規定により優遇

*待遇
交通費支給、各種社会保険完備、従業員割引制度

*勤務地
神奈川県横浜市

*休日・休暇
夏季・冬季休暇有

*応募方法
履歴書(写貼)、アルバイトを含む職務経歴書、自己PR(書式自由)の上、
下記宛先までご郵送下さい。書類選考後、面接をさせて頂く方のみに
ご連絡させて頂きます。
なお応募書類の返送は致しません。

郵送先
有限会社 フルマークス
〒224-0044
神奈川県横浜市都筑区川向町957-12
採用担当 田中 宛

2010年04月09日

Yakushima with Claes Grundsten


ご無沙汰しております。
実は日本の南国は屋久島に行っておりました。
3泊4日の縦走です。

press2010411_1.jpg

屋久島ではこれだけの長い日数で山の中にいるのは珍しいようです。
ほとんどの方が縦走をしても1泊2日。

で、なんでこの時期に行って来たのかと言いますと、
HAGLOFS FRIENDSの一人 世界的なカメラマンの Claes Grundsten がスウェーデンのトラベル誌の取材で日本の山を撮影するのに屋久島を選んだのです。
それで、僕は通訳と荷物持ちをするために飛行機を乗り継ぎ一年ぶりとなる屋久島空港に着地したわけであります。

クラースは屋久島に来る前に河口湖、京都をCanonのカメラと共に旅し、新幹線と高速船を乗り継いで島の港に来ました。

今回の縦走はゼロ to ゼロ というかっちょ良い名前のスタイルで、ようは海抜ゼロから山に上がり反対側の海抜ゼロへ抜けると言うわけです。

1日目は白谷雲水峡と呼ばれる苔と水の森から縄文杉までのルート。
ガイドはこちらもHAGLOFS FRIENDSの旅楽ガイドクラブ 田平さん。
彼のガイディングは他のガイドさんとは少しスタイルが違い、誰よりも早く山に入り、誰よりも遅く山を降ります。
その理由はゆっくりと時間をかけ木、苔、水、石、空気、屋久島に存在する全てのモノの関わりを説明するためです。
ただ、縄文杉を観に行く、宮之浦を登りに行く、のではなく1つの旅を通して屋久島の生態系を教えてくれるのです。
そのため、ただでさえゆっくりとする行程にカメラのファインダーを覗き込んだら
はまり込むクラースがいるのです。
縄文杉につく頃にはさっきまで華やかに新緑を見せていた奥深い森は 全てを飲み込む暗い森。

press2010411_2.jpg


2日目は縄文杉から宮之浦岳を通り、永田岳、そして鹿之沢まで。
登りに登り森の世界から森林限界近くまで上がるため、いきなり開けた世界が見渡せるルート。

press2010411_3.jpg

クラースは60歳を過ぎた身長184cmの男。
僕は身長183cmの28歳。
身長はほぼ同じでも彼の息子のようなもの。
体力もあり、キツい急勾配でもガンガン登る様はさすが世界80カ国を旅して来た男であります。
そして彼について行く60歳を過ぎた奥さんのジル。
今回は夫婦2人で日本を旅しています。

press2010411_4.jpg

旦那が子供のように目を輝かせ絶景に夢中になってシャッターを押している間、彼女は
岩に腰掛け山や森の絵をゆったりと日記に描いていました。

press2010411_5.jpg

なんだかそんな仲の良い2人。
2人を眺めているとこちらがほんわかとした気持ちになります。

press2010411_6.jpg


後半へつづく

嵐洋

2010年04月16日

今日は何の日?


ふとラジオに耳を立てると 何やら今日は特別な日らしい。
脚本家、映画監督、プロデューサー、コメディアンと様々な肩書きを持っていた
チャーリー・チャップリン。

4月16日はそんな彼が亡くなった日。
もちろん名前は知っているし、彼の映像は何となく頭のどこかに記憶があるようでない。
考えると、、モノクロの映像でステッキ片手にハットをかぶった陽気な人が踊っている姿。
という事くらいしか知らないのです。

無声映画時代、
コミカルな動きと彼の顔の表現力は素晴らしいのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3

嵐洋

2010年04月18日

"Welcome to Boat of Love"


観たい観たいと思っていたけれど、映画館に足を運ぶ前に上映が終了してしまった映画
『The Boat That Rocked』たぶん邦題はパイレーツロック 。


最近のラジオはしゃべりが満載。
ぶっ飛んでるDjもいない。
聞いてる側の心を踊らせるような音楽を流して欲しいのです。

でも今日は日曜日。
日曜の朝は晴れの日でも、雨の日でもスピーカーから流れる音楽は 
そのシチュエーションに合うのです。
なぜだろうか。

嵐洋

2010年04月20日

UNDERBAR !!


間にチャーリ・チャップリンとか挟みましたが、
屋久島旅 最終回です。

さて、前回は何処まで話したのか・・・・、 鹿之沢までですね。
屋久島2日目の山の中は午後から天候がぐんぐんと悪くなり、
それまで見えていた稜線、海も全てが白い雲の中に飲み込まれていきました。
元々、僕の中では 屋久島=雨 なので、普段 山にいる時に雨に対して感じる
”嫌悪感”というものは一切なく、雨が降れば降るだけ心地よくなる感覚にありました。

さすがに雨が降り、視界が無くなると 流石のクラースも早足で山を駆け上がり、頃合いを見計らってこれの撮影です。

press2010420_1.jpg

彼は無類のウィスキー好き。
屋久島に入る前は京都で山崎の工場見学に行って来た程。
キャンプサイトでは毎晩ウィスキーのテイスティング講座を開き、
それはウィスキーについて熱く語る ウィスキー メーカーの広報マンのようで・・・。

3日目 鹿之沢から花山歩道。
ここは普通に歩けばたぶん4〜5時間で終える距離。
朝から雨が猛威を振るっていたこともあり、遅めのスタートにして、ゆっくりゆっくり山を歩きました。

この花山歩道、名前の通りかなり奇麗な場所でして、
時期が早いのか花は咲いていませんでしたが、ここの森は屋久島の中で一番素敵な場所だと思います。人の手がほとんど入っておらず、トレイルも整備がほとんどされておらず けっこう険しい。
ただその先にはこんな世界が広がっていました。

press2010420_2.jpg

で、こんな世界が体を包み込むと、鉄のように重い荷を放り投げ 夢中になるのです。

press2010420_3.jpg


旦那が子供にんっている間、奥さんは木の根っこに腰をかけ、おしゃべりに夢中。

press2010420_4.jpg


彼らにとって日本語はかなり難しいようで、
「コンニチハ」 「アリガト」 「オイシイ」
を言いたくても口から出てこない。

僕にとってスウェーデン語はかなり難しく、
「ウンデバー」
この1つですら出てこない。

自然の中で一緒に自然の素晴らしさを共感すると、
『意外と言葉なんていらないもんだなぁ』っと感じました。
なんでかっていうと、目の前にすごい景色があると、無口になるのです。

Underbar ウンデバー 
英語では Wonderful
日本語は すばらしい

この言葉が口から出てくる前に 体がそれを表すのです。

press2010420_5.jpg


嵐洋

2010年04月25日

夜中の友達


僕は元々 集中力が切れやすいのです。
仕事が行き詰まるとMacから手を離し、ついつい部屋に置いてあるものに目をやっては
それを手に取り集中力が復活するか、飽きるまでそれに夢中になるのです。

さて、本日の 「それ」はこれ。

press2010424_1.jpg

先日、代官山での打ち合せの後、うちのお店の近くにあるhacknetで見つけ内容よりも先にそのルックスに惚れて衝動買いしてしまった一冊。

以前Glen・DennyのYosemite in the 60sをご紹介しましたが、この一冊もGlen Dennyの世界同様やばいくらいかっこよいのです。

70年代のヒッピークライマー。
昔のクライマーは何でこんなにもかっこ良いのでしょうか。

と、こんな事を今書いているのもかなり仕事からは脱線している模様。
機会があればこの本探して70年代のクライマー達を覗き見してみて下さい。
しびれますよ。

さて、仕事仕事。
コンピューターの画面に釘付けになっている間、仕事の効率化をするためには
音楽は不可欠。
1つの曲がはまるとずっとそれを聞いてしまうのですが、今日はこいつを聞き過ぎて
もう頭からこのコンコンコン コンコンコン という音が離れません。

Nujabes 彼の音がもう聞けなくなるのは寂しいです。

さて、仕事仕事。

嵐洋

My Sister's Keeper


自分が兄弟のドナーとして生まれてきたら・・・


http://www.mysisterskeepermovie.com/#video

見終わると家族と話がしたくなりました。。

嵐洋

2010年04月27日

始動しました。


冬の間全く触れてもいなかった うちの会社のボルダリングの壁に
今 夢中です。

クライミングのシーズンがやって来ました。

press2010427.jpg

といっても普通は冬でもやるもんなんですが、どうしても寒い時期は億劫になる
スポーツであります。
指先を何ヶ月も使わなくなると、どうしたものか年末まで登れていたルートが登れなくなり、
かなりショックを受けるのです。

このようにしてまたクライミングに夢中になり、
夏が訪れホールドがヌメヌメし始めて掴みづらくなり、
やる気を少しなくし、
秋を迎えると外岩も楽しく、クライミングに夢中になり、
寒い冬が来て、手で握る物を岩からストックに変えるわけです。

こんなんじゃぁ、うまくなるわけがないのです!!
今年はぶっ通しでクライミングに夢中になってやるのです!

というわけで、クライミング部 スタート。

嵐洋

2010年04月30日

GW GW GW ゴ〜ルデン ウィ〜ク 


この時期がやって来ました。
そう、みんなが大好き 黄金週間。

みなさんは何処に遊びに行かれるのですか?
僕はと言いますと、葉山でシーカヤックを予定しております。
それ以外はHESTRA と POCのカタログ制作、深山のメニュー、その他諸々に追われに追われ、、、ゾッとします。
それこそ現実逃避のため深い山の中へ逃げ出したくなるのです。

が、そんないろんなプロジェクトに携われるということはかなりウキウキでもあります。
楽しい事間違いなし。
終わった後の達成感が溜まらないのです。

そんなこんなで日々常に気分はGW。
昨日はHESTRA グローブの撮影。
ひとつひとつ、丁寧にマネキンにグローブを装着していき、形を作り、パシャ。
丹念な作業ですが、けっこう好きです。
一年間で一番HESTRA を好きになる時がこの時かもしれません。

L1020650.jpg

これまでにない、カタログを作ります。
乞うご期待。

そして、GWに突入した今日、まさにゴールドを持って現れたヒーローが会社に来ました。
今年開催されたパラリンピックにて、チェアスキー アルペンレースの世界で金メダル、銅メダルを獲得した狩野亮さんと、同じくアルペンで銀と銅を獲得した森井大輝さん。

この時期に毎年会社に来てくれ、その年獲得したトロフィーやメダルを見せてくれるのですが、今回はパラリンピックのメダルです。
ビビリました。

 press2010430.jpg

いやぁ、大変申し訳ないことにメダルに釘付けになり過ぎて彼らの写真を撮り忘れてしまいました。。。
申し訳ない。。

狩野亮
http://ameblo.jp/akira-sitski/

森井大輝
http://taikiski.exblog.jp/

いやぁ、良いゴールデンウィークです。

嵐洋

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