世の中にはタフな人がいるものです。
オリンピックに出ていた選手、山のガイドさん、屈強なポーターたち。
昨晩は真夜中にHAGLOFSやSAIL RACINGのカタログデザインをお願いしている、
Laboratorianの事務所にお邪魔してきました。
とある入り組んだ住宅地 ひっそりと佇む2F建てのアパート
貧乏学生が借りるようなその空間に整理整頓されたデザイン関連の本、雑誌が所狭しと並んでいます。

この空間に普通であればかなり迷惑な時間帯である深夜2時。

明方5時まで校正作業をひたすら続けました。
さすがにそのあと僕は家に帰るとまぶたを閉じた瞬間に
いっきに闇の中へ吸い込まれました。
で、9時頃に1人の電話で起こされます。
Sail Racingのラッセです。
東京国際フォーラムにいるそうで、「Ranyo ココハ スバラシイヨ!!
イチニチジュウ ココカラ ハナレタク ナイデス~」
的な事を言ってました。
まだ闇の狭間にいた僕には会話という人間の素晴らしい機能を使いこなせませんでした。。
この人たち今日一日は東京中の建物を見て回るつもりのようです。
時差ボケなのにがんばります。
マチで3人の外国人が歩いていたら 彼らです。
目立ちます。
で、先ほどお昼前にLaboratorianの本田さんに電話をすると、
なんと僕が事務所を去った後もずっと寝ずに作業を続けていました。。。
なんてタフな男。
嵐洋



