無事に終了しました。
まず写真からイベントを語っていきましょう。
準備風景から〜

この真っ平らな雪原。
ここに僕のちょっとした夢であったアイスバーを設営しました。
アイスバー、それは寒い寒い中お酒を飲む場所。
ちなみに僕はあまりお酒が飲めません。
ただ、かっこの良い空間に酔いたいのです。
まずこのアイスバーの構想に賛同してくれた2人のデザイナーがいます。
僕にはアイスバーを作りたくても、建築的な要素がなくかなり不安だったのですが、
その不安をいとも簡単に フッと打ち消してくれたのです。

その名も 『ぐるぐるアイスバー』です。
ただアイスブロックを積んで壁を作って行くのではなく。
一筆書きのようにブロックを並べ、それがアイスバーのバーテーブルになったり、お客さんのテーブルになったり、防風壁に、そしてイスにもなるのです。
初日(イベント前々日):アイスバーの設営にすぐに取りかかろう気持ちを高ぶらせていたのですが、まさかの薪運びから準備がスタートしました。
この薪運びかなりの肉体労働で、今回のイベントの準備の中で一番体を酷使した仕事だったと言えるでしょう。
しかし薪が積み上がったとき、そこにはアート作品が。

なんとなく奇麗じゃないですか?
さて、話はそれましたがアイスバー設営に戻ります。
アイスバー、まずスノーソーで雪が降り積もった地面を気合いを入れて切ります。

この日はなんと炎天下です。
そう、いま僕の顔は真っ黒けです。

この四角く切り取られた雪のブロックを総勢8人くらいで運び、積み上げて行きます。
だいたい5時間くらいで出来上がりました。

約200個程のブロックを切り出し、運び、積み上げました。
涙なくしては語れません。
そしてこの後みんなの腰や腕は恐ろしい程の筋肉痛が襲いました。

このアイスバー 夜になるとこのような感じになります。


イベントの前々日から僕とともに現地に入ってくれたこのデザイナーに感謝です。
彼らボランティアで仕事をさぼって来てくれました。
仲間に感謝です。

このアイスバー作り少しでも面白いと思った方。
来年はこのデザイナー達がもっと凄いのを作ろうとしています。
しかしそれにはもっともっと人手が必要になります。
来年はボランティアを募集します。
(予定です。)
みんなで一生忘れられない面白い事をしましょう。
男はいつまでもワンパクでいたいのです!
嵐洋