WHITE BIVVY
イベントの告知です。
「WHITE」は雪。
「BIVVY」とは「野営」。
真白な雪の中でテントを張り、雪の中で遊び、おいしいご飯を食べて、ぐっすり寝ましょう。
キャンプは好き、でも冬のキャンプはという方の為に企画しました。


嵐洋
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イベントの告知です。
「WHITE」は雪。
「BIVVY」とは「野営」。
真白な雪の中でテントを張り、雪の中で遊び、おいしいご飯を食べて、ぐっすり寝ましょう。
キャンプは好き、でも冬のキャンプはという方の為に企画しました。


嵐洋
に来ています。
スウェーデンの中央に位置する Are オーレ から今週はお送りします。
ここオーレはスウェーデンでも有数のスキーのリゾート。
国内外からたくさんのスキー客が訪れ休暇を楽しむ場所。
そんな素敵なリゾート地に、僕たちが到着するまでにイライラ出来事が起こりました。
まずは成田。
10:20 発のフランクフルト行きのルフトハンザ航空が2時間遅れ。
出ばなをくじかれた僕たちは、偶然にもその日に帰国したアルペンスキーヤーの皆川さんをお出迎え。
ちょうど「引退か!?」みたいなニュースが流れた当日の朝でした。
そのためか、もともとメダルに近い選手と言われている帰国したばかりの皆川さんに
報道陣が詰めかけていました。
ご安心ください。
オリンピク後も選手として活躍されます。
そして、やっとの事で機内に乗り込んだものの、映画を見ようとテレビを探すが見当たりません。
今時 前の席の頭にテレビがついている時代。
この飛行機では通路の天井に古いブラウン管がぶら下げられていました。
とりあえず、これで映画での快適な空の旅は期待できず、
何をしたかと言いますと、ただただ寝まくりました。
フランクフルトに到着後、インフォメーションを覗くと アーランダ行きの便が
なんとも また遅れ。
少しずつ不安を感じ始めます。
今回はかなり長旅で、オーレに向かうためにはアーランダからエステルスンドという場所に乗り継がなければなりません。
しかも前情報で何故かトランジットをするのに、アーランダで一度荷物をピックアップしなければならないとの事。
この乗り継ぎが元々時間がないのに、アーランダ行きがかなり遅れ、ついた頃には出発予定時刻を30分ほど経過していました。
とりあえず、急いで荷物をピックしようとするも、何故か荷物が流れてきません。
空港のインフォカウンターで便が既に出たかどうかを聞くと、
「とりあえずゲートに言ってみてくれ」・・・・。
何にも教えてくれないのです。
しかたなく、SASのインフォカウンターで荷物のありかと便が出たかどうかを聞くと、
出発ゲートのあるターミナル4へ行ってくれとの事。。
そこのカウンターに聞くと「便は予定時刻通り翼を広げて出発しました」とのこと。
じゃあ荷物は何処にあるの?・・・
カウンターの人たちはSASのチケットカウンターに行って便の変更をしてくれとのこと。
そこに行きとりあえず明日の朝一でのチケットを確保。
そして何としてでも 再び手の元に返って来て欲しい荷物の在処を聞くと、
「LOST&BAGGAGEに電話して!」
です。
なんともまあ・・・・ 素晴らしいたらい回し攻撃です。
電話してみると、さっきは荷物はないっていってた電話の向こうのおばちゃんが、
「まだ荷物は空港にあるから、ターミナル5に戻って来てくれ」って簡単に言ってのけます。
長い空の旅と、行ったり来たりで疲れた体を元来た方向に回り右して足を動かします。
こんな事を繰り返し、SASが便の遅れのため次の飛行機に乗れなかった僕たちに
用意してくれたホテルに着いたのは23時。
アーランダの空港に到着したのは21時頃です。
そして翌日の仕切り直しの便の出発は朝8時半。
う〜んとうなりたくなるような展開。。。
何はともあれ、今はこうして事故もなく無事にオーレのホテルでこのブログを書いているのだから、まあ良いとしましょう。
しかし外国の空港の親切のなさはどこに行っても発見してしまいます。
日本の空港、航空会社って素晴らしい。

さて、、こちら現在23時半。
みなさんが起きる頃に僕は布団の中に潜ります。
では、おやすみなさい。
そしておはようございます。
嵐洋
grappa pf grappa の異名を頂きました。
お酒はもう飲めません。。
おいしいものを食べるとほほが落ちそうになるのは本当ですね。
さて、スウェーデンのオーレに来て満腹になる事意外に白熱してしまったものが二つあります。
1つは初体験のスノーモービル。

凍てつく寒さで凍った川をブイ〜ンっとかっ飛ばしました。
かなりはまりそうです、この乗り物。
このモービルにまたがり山の中へ中へとかっとばすこと2時間、
いきなり山奥に素敵な建物がありました。

VITA RENEN
英語に直すと
white rain
だそうです。
なんだか素敵な名前ですね。
意味はやはり雪でしょうか。
ここで食べたランチは

チリビーンズ。
デザートには

パンケーキ。
最後にやはり

カプチーノでしょう。
いやぁ、ほっとするレストラン。
日本にも欲しいお店です。

いや、あえて近くにない方が良いのかも。
スウェーデンのオーレ、ここでしか味わえない味、雰囲気。
このほうが良いかもしれません。
さて、はまっているものもう1つは、、
卓上サッカーゲーム。
あの棒を握って選手をくるくる回しながらボールをゴールに決めるおもちゃです。
こんなの今までやったことはなかったけれど、なぜかここに来て三日三晩
ワールドカップばりに燃えました。
で、燃え過ぎて写真をとるのもの忘れ、
そのはしゃぎ過ぎた大人を呆然と見つめる子供がいたのは言うまでもありません。
さて、明日からとうとうドイツ入りします。
ISPO 何か新しい発見あるか。
嵐洋
乗り継ぎには3時間程。
その時間を無駄にする事なく僕たちは空港からストックホルムまで電車でささっと移動。
その理由は
市内に世界で1つしかない HESTRAのショップがあるからです。
駅から早歩きで15分程の場所にあるそこに向かって歩いて行くのですが、
道中気になるお店がちらほら。
アウトドアショップがあるとついつい入ってしまうのですが、1,2分で
『らんよ〜』っと迷子を呼ぶように大きな声が。
こちらがHESTRAショップです。

店内の壁には所狭しとグローブがかけられています。
贅沢な空間です。

ちなみにこちら かの有名な
日本でオープンした時に大行列の
みんなの憧れ
でもないか。。。
H & M のヘッドオフィスです。

まぁ、あんまり関係ないですね。。。
さて、乗り継いで向かった先は
ドイツはミュンヘン。
毎年行われているISPOです。
今回はHAGLOFSはもちろんのこと
ポルトガルのORTIK,
HESTRA
POC
KASK
と うちのブランドがずらっと出店です。
こんな感じです。

もちろんテントメーカーなので、
ミーティングもテントの中です。

POCは

そしてこのイケメン。

フリースキー界の王子様
ヨン・オルソンです。
まさかの登場でかなりミーハーになりました。。
時間もそろそろ深夜。
ということで最後は
ミュンヘンの市内観光でおやすみなさい。


嵐洋
ドイツで欲しかった物を手に入れました。
前のGRはレンズにキズがついているし、
いろんな人が同じやつを持っているので。。
というわけで新しいのにしました。
でもいまいち使い方がわかりません。
色が良いような気がする。

そうそう。
こちらのブログほとんど僕のプライベートブログと化してきましたが、
情報発信の場所としておもしろいかと。
http://whitebivvy2010.blogspot.com/
嵐洋
ISPOが開かれた場所は2つの駅を跨いでいます。
こちらはその1つ目の駅である、MESSESTADT WEST 駅。

駅の壁は赤く塗られ、駅名が真ん中にちょこんと書いてあるだけの駅。
無骨ながらも少し可愛げのある場所です。
嵐洋
昨年ご紹介した青森県立美術館に一人たたずむチャッピー。
http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/865.html
グルビの伊藤さんからその後のチャッピーがどうなっているか報告がありました。
少し前のチャッピー
http://www.aomori-museum.jp/ja/blog/927.html
もうすぐ全身見えなくなりますね。
青森県立美術館に行かれる方はホッカイロをお土産に持って行ってあげて下さい。
嵐洋