マガジンハウスのJane。
http://magazineworld.jp/books/8578/read/
先日この男が読んでも面白い Janeに取材されました。
僕が女性誌??
なんだか不思議な感じでしたが、楽しい撮影でした。
しかし、笑ってと言われてもなかなか笑えないものです。
人を笑わせるのは好きなのですが。。。
カメラマンのスダさん 笑顔が不慣れですいません。

プロのモデルさんは凄い!
これをつくづく実感した一日であります。
どんなページになるか 楽しみ半分 不安半分。
そして今日はそのJaneの編集部にお邪魔してきました。
銀座にあるマガジンハウス。
銀座、降り立つだけで背筋がぴんっとなります。
なかなかなれないエリアですが、たまに行くと意外に良い気分展開にはなります。
さぁ、そしてそのマガジンハウス。
社食があるってことで、編集部の井出さんにお呼ばれして御馳走になってきました。
会社に社食があるって憧れであります。
いただいたのはクジラの刺身定食。
とある肌寒い朝、出勤したらいきなり大きなへらを握りしめたマキちゃんが
体1つはいりそうな大きさ寸胴を覗き込みながら
くるくる こねこね とへらを回していました。
キッチンいっぱいにはあま〜い香り。
リンゴジャムです。
それも大量に。
これがうちの社食ですね。
せっかくマガジンハウスに行ったのに写真を撮り忘れました。
その代わりにこの写真。

Jane編集部を後にして、向かった先は原宿のHAGLOFS STORE。
この写真の人物は カメラマンの石塚元太良さん
http://www.public-image.org/interview/2008/08/19/gentaro-ishizuka.html
インターネットで検索するとどんな方かはわかると思いますが、
少し説明をすると。
自称 『パフォーマンスカメラマン』 らしいです。
僕からすると 味のあるカメラマン。
いろんな作品を残しているのですが、最近では氷河。
アラスカに行き、氷河の側までシーカヤックを操り 写真を撮っています。
今出ているコヨーテとエココロに彼の事が記載されていますので、本屋で立ち読みしてみて下さい。
そんな彼が3月からパタゴニアの氷河を撮りに行くという事で必要な装備の調達でHAGLOFS STOREに。
カメラマンの目線、というよりも彼の目線で選ぶウェアの基準は面白い。
さすがかわいい野生のカワウソから鮭をぶんどっただけの事はあります。
そんな元太良さんと話をしているといつの間にか彼の 思いつきの様で
でも真剣な様なその話にのめり込んでしまいます。
常に頭の中は新しい事、人がやっていない事、面白そうな事、最近覚えたての関西弁、
が走り回っているようです。
この人のようにアイデアの匂いを嗅ぎ分けれるようになりたいと思う今日この頃です。
嵐洋



