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2009年10月 アーカイブ

2009年10月03日

カレーからアートの世界へ


今日は朝から下北沢にあるGOREジャパンにて打ち合わせ。
その後ランチでハワイアンな場所でカレーライス。
そしてそれを食べた後すぐに何故かまたもカレーライスを食べました。
一回目のカレーライスから30分も経ってないのです。

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ハイチカレー。おもしろいルーの乗せ方でかなりおいしいです。
こちらで食べれますよ。
カレーライスをハシゴしたのは初めてですね。
連発はあまりお勧めはしません。

そして夜はこちら。
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TOKYO CULTUART by BEAMSで行われている FANCY GARDEN とTHE SNOW SURF SHOPのレセプション。
玉井太郎さんのGENTEMSTICKにPALM GRAPHICS豊田さんの絵が。
なんて贅沢な。。
贅沢な分お値段はすごかったですが、そもそも豊田さんが手を加えていることで、100%雪山で使うことはできないでしょう。


そしてFANCY GARDENにはGEL CHOPのおもしろプランターがいっぱい。
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でこのGEL CHOPの森川さんと冬前に面白い企画を企て中です。
こちら 成功するかどうか分かりませんが。。。

このレセプション、業界のすごい人たちがたくさんいました。
というわけで終止 挨拶で終わってしまい、じっくりと板を見ることができなかったのです。
また行かないと。。

そうそう、いきなりボルダリングネタですが この前の難しいと言っていた課題を
クリアしました。

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いやぁ、嬉しい。 意外と一回いけちゃうと「何でできなかったんだろう」って逆に悩みます。 

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嵐洋

JAMAICA SONG


良いニュース、悪いニュースが頭の中にバンバン飛び込んできます。
でも忙しい時は緊張が張りつめていて それらを考える事もなく日々が過ぎて行きます。
ただその緊張がたまにプツっと切れる時があります。
そうなるといきなり身動きが取れなくなるような状態に。。

最近こんな歌が頭の中をリピートしています。

午後の紅茶のCMで使用されている楽曲。
最近の癒しの一曲です。

嵐洋

2009年10月08日

台風のように


昔から台風が来るとワクワクしていました。
小学校のとき風が吹き荒れる外に出て パンクのように頭を振る樹々を眺めていたのを思い出します。
それは次の日学校が休みになる事からか、それとも僕の名前が要因しているのか。。

台風のように轟音とともに駆け抜ける物と言えば F1でしょうか。
僕の地元は先週末 F1が3年ぶりに開催された三重県は鈴鹿市。
普段は鈴鹿山脈が奇麗な何もない静かな小さい町です。

最近では地元には1年に1回帰省できれば良い方です。
そんな場所にちょっと用事が出来て電車を朝から乗り継ぎ2日間だけではありますが、帰ってきました。
F1のピットイン時のような横浜での忙しさを忘れ、たまには家族と会うと心が落ち着くものです。
皆さん三重県と言うと何を思い浮かべますか?前述したF1、伊勢神宮、そしてやはり赤福ではないでしょうか。

実家に帰る時に家族から言われる言葉があります。
「 お土産買ってきて 」このお土産、中華街で買う肉まんでもシュウマイでもありません。
ましてや鳩サブレーでもありません。

彼らが欲しているお土産とは赤福なのです。
名古屋に着くと駅の売店にはこれでもかというくらい 赤福が並べられています。
三重県鈴鹿市では売っていない赤福を名古屋で買って帰りました。

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さて三重県と言えばまだあります。
うちのスタッフの間で密かにブーム?を巻き起こしている喫茶店トライアングル。
こちら僕のおかんが経営しております。

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地方営業の時に寄ってもらっているのですが、ただでさえお客さんが少なくなってきているこのご時世に、せっかくお客を送り込んだのに、おかんは料金を安くした上に何故かお土産まで持たせる始末。
そのお土産 カレーの缶なんですけどね。
去年はそれをスタッフみんなで食べました。それ以降うちのお店をカレー屋と勘違いしている人もいるようで。。。

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まぁ、そのカレーも一応どこかのホテルが使っている業務用のカレーを使っているらしいのでおいしいのですが、僕のお勧めは缶から出てきた物ではなくおかんお手製の豚の生姜焼き。
いままでこれに勝る生姜焼きを食べた事がありません。

学生時代はこの生姜焼きを冷凍して冷蔵庫に溢れかえる程いれていました。
今となっては1年に1回食べれる御馳走です。

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なんとなく里帰りという事でいろいろ親とも話が弾みます。
親父とは今年どこの山を登ったかの自慢大会。
彼はいつまでたっても頭の中は山の事でいっぱいのようです。

そんな山男には5人の子供がいます。
上から 女 女 男 男 男(僕です) 
末っ子ですが 何か??

まぁ、これが僕の兄弟の構成です。
名前を言うと上から美麗、絵美里、雷吾、蔵人、そして嵐洋です。
個性溢れる名前がよくこれ程思い浮かんだもんです。
昔から名前の意味を友達等に聞かれましたが、正直正確な意味というものは知りませんでした。
誰かから聞いた『外国に通じる名前』という言葉を何故か鮮明に覚えそれを皆に説明していました。美麗ならミレーユ、絵美里ならエミリー、雷吾ならライデン、蔵人ならクロード。
では嵐洋は?
そんなの誰も教えてくれません。

『外国に通じる名前』というのはあながち外れではなかったようですが、他に名前の付けた理
由を今になって初めて親父の口から聞く事が出来ました。
美麗とは昔好きな歌手がいたようで、その人の名前。
絵美里は名前の通り 絵に描いたような美しい人。
雷吾は会社四季報で見たどこぞやの企業の会長の名前から。初めは雷太と付けようかと思っていたらしいですが、竜雷太さんとかぶるのが嫌だったらしく この名前に。
蔵人はその漢字の通り、大きな蔵を持てるように。
では嵐洋は、嵐の大海原のようなところでも挑んで行くようにだそうです。

やはり台風にワクワクしてしまうのは名前のせいかもしれません。

台風が過ぎ去った後はいつも気持ちがいいですね。
さっ、名前負けしないようにがんばろう!

嵐洋

2009年10月10日

香り


フランスはシャモニーでハイキングガイドをしている方に一年ぶりにお会いする事ができました。
彼は奥さんとともに8月にシャモニーで開催されたツールドモンブランで山本健一を24時間サポートしてくれた方々です。
その時の貴重な話、そしてシャモニーの山事情などなどいろいろと刺激になる話しを聞けました。
頭の中でフランスの香りが漂いました。

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フランスハイキングガイドのマークです。
おしゃれですね。

その翌日、こちらもいつも刺激を与えてくれる方 女優のKIKIさんと、彼女の事務所の社長 高田さんと話をする機会がありました。

SAIL RACINGのカタログでお礼を何度言っても足りないくらい協力をしてくれた2人。

高田さんの話しを聞いていると物事の考え方に驚かされます。
事務所にはいろんなモデルさんが所属しているそうですが、
彼らはただそこに所属して働くだけでなく、人生にとって価値ある事を学べているように思います。
人そのものを育てる事が上手な方です。

彼女達 2人の信頼の厚さにとにかく驚きました。
仕事のパートナーである前に女性として仲が良いのかな。

で、僕がお礼をする機会だったのですが、何故かお礼返しを受けました。

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アロマキャンドルです。
Detailleというフランスのブランド。

2日続けてのフランスを旅したような感覚です。
このキャンドルの香りを堪能しながら、いつか登ろうと思い描いている モンブランが頭の中で漂っています。

さて、明日はハセツネ。
今年モンブランを堪能しながらアルプスを走りフランスの香りを運んでくれた山本健一。
昨年 この舞台で輝いた彼が今年どのような走りをするのか楽しみです。

嵐洋
彼もまたモンブランを
嵐洋

2009年10月12日

ハセツネ 2009


ハセツネ行ってきました。

結果は山本健一 9位 8時間7分。
この数字を見て「あれ」と思う方多いと思います。
僕はゴールしてくれた彼を見て ほっ としました。

ちょっと前に160kを走った男が全力でまた走る。
普通なら体の状態を考え出走しないのですが、というか走れない体なので。
しかし 彼は何故 今年もハセツネを走ったのでしょうか。。

それは去年 1位となった意地。それともヤマケンを応援に来る人たちのためか。
何はともあれ、彼はヤマケンらしくコース場で応援してくれる人たちに笑顔で答え、
全力を尽くしゴールまで戻ってきました。

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いろんなトレイルランナーを見てきて思う事。
ほとんど、、ヤマケン以外の全てのランナーと言ってもよいのかもしれませんが、
みんな 走る事、ゴールする事、早いタイムを出す事に必死。
だけどヤマケンはその瞬間、自然をひたすら楽しむ事に必死なのです。

先日お会いしたシャモニーのガイドの今さんに聞いた話しですが、
現地に入って撮影を行っていたカメラマンが言った言葉があります。
「レースの取材よりも、ヤマケン1人だけを追いたい」
彼には人を引きつけるカリスマ性があるのかもしれませんね。

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嵐洋

oggi 11


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HAGLOFS: COBRA Q JACKET, ZAC M, RETURN Q LS TEE

BICYCLE NAVI no.39


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HAGLOFS : 多数掲載
SAIL RACING : 多数掲載
HESTRA : 多数掲載

KAZI 11


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SAIL RACING : 多数掲載

Bicycle Beauty


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HAGLOFS : SPITZ Q JACKET, ESCAPE Q NUBUK

GO OUT vol.10


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HAGLOFS : 多数掲載
SAIL RACING : 多数掲載

PEN No.254


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HAGLOFS : LIM DOWN VEST , COULOIR JACKET

フィールドライフ 秋 2009


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HAGLOFS  :  多数掲載
HESTRA : 多数掲載
KASK : 多数掲載

Coyote No.39


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HAGLOFS : REPTLE HOOD, MAPCASE

岳人 11


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HAGLOFS: WIGO JKT

佐々木大輔 と 山田博行の 世界観


ついさっき END OF THE LINE を観ました。

こんなの観た事がありません。
途中で飲もうと思って自販機で買ったジュースなんて空ける間もなく、
身動きも取れず、ただ鳥肌が何度もたっていました。

佐々木大輔という人
彼の滑り、山に対する感性

そして山田博行という人
彼の一瞬に対するどん欲さ、世界の見方

全てが すごいです。

嵐洋

2009年10月14日

闇夜の灯


陽が落ちて 辺りが暗闇に覆われると ゆらゆらと揺れる灯りが現れます。

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ちょっとした神秘的な時間。

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嵐洋

山と渓谷 11


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HAGLOFS : SPITZ JACKET, RAND 38

チャッピーにHAGLOFS


先日 groovisionsの伊藤さんにお会いした時に
「今日ウェア買ったよ」っと言ってました。

嬉しい言葉です。
『何用ですか?』っと 尋ねると。
「チャッピー用です」とのこと。

青森県立美術館で行われているグルビのインスタレーション「GRV2465」でチャッピーに着せてくれているようです。
詳しくはこちらから。
http://prime.honeyee.com/blog/hito/

嵐洋

2009年10月18日

山のある生活


山 = ?
皆さんは何を連想されますか。

この時期だとやはり紅葉でしょうか。
今年の紅葉は霜が早く降りたようであまり奇麗ではないそうですが、
やはりその可憐さを目に入れるとついつい足が止まってしまいます。

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僕は 山=崇高  でしょうか。
険しい山々、なだらかに何処までも続く稜線
全てが人間をちっぽけに感じさせます。

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これがうちの営業の小嶋さんにすると。。

彼は 山=登る=汗かく=温泉
になるようで。
そしてそのすべての疲れを癒す温泉まで待ちきれなくなった場合は

少し考え
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パンツ一丁になり
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突入です。
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で、瞑想
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そしてそんな彼を羨ましく思う 営業のマキちゃん。
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やはり 山=楽 ですね。

嵐洋

2009年10月20日

FreeStyleSki magazine


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VECTOR GLIDE : BUTTER KNIFE, MAKEwt
HESTRA : 3019 LEATHERSHAPE,
POC : FRONTAL
KASK : SICKBIRD2

SNOWBOARDER vol.2


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HAGLOFS : SPITZ Q JACKET, GUARD Q PANT

BICYCLE CUSTOM


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HAGLOFS : REPTILE HOOD, CHAOS JACKET, CORKER, HIPBAG, OZ PULLOVER ,
SAIL RACING : BASE ZIP, ANTRACTICA HOOD, 50kts TRUNK

スカンジナビアンスタイル Vol.22


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SAIL RACING : ANTARCTICA HOOD, MESSENGERBAG 2

モノマガジン 615


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HAGLOFS : CHAOS JACKET, ALTO PANT, BARRIER KNEE PANT

honeyee.mag Vol.10


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HAGLOFS : COULOIR JACKET, GUARD PANT
POC : CORNEA
HESTRA: 3191 OMNI FULL LEATHER

SNOWGIRL


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HAGLOFS : ACTIVES 021 ROUNDNECK, ACTIVES 021 LONG JOHN

Bravo ski vol.2


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POC: 多数掲載

足下に


夏に聖岳登った時
立ち寄った山小屋の壁にかけられていました。

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なんだかこういう物があると心が温まります。

今はごつい快適なブーツに足を守られて山登り。
先人達はわらじで険しい山の中を旅していたのかと思うと、
尊敬せずにはいられません。

嵐洋

2009年10月22日

自然との関わり


今月のNATIONAL GEOGRAPHIC

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REDWOODS
森と生きる

凄く面白いです。
というよりも、木の大切さ、関わり方がよくわかり、木に対して自然に対して無知な
自分が恥ずかしくなります。


そしてこちら
屋上の上の自然

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バリカンズの庭園です。
期間限定でクラスカの屋上でやっています。
これは彼らの自然と生活する表現方法の1つ。

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そしてこちらバリカンズリーダー 岡部さんに 半ば無理矢理買わされた感のある
バリカンズ手ぬぐい。。

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先日 庭の柿の木をご紹介しましたが、なんといつの間にか20個くらいなっていました。
でも全部 渋柿。
焼酎漬けにすると甘くなるという情報を仕入れたので、今度やってみる事にします。
とりあえず10個むしり、残りの10個は鳥の餌です。

うちの庭には柿以外にもう1つ面白い物がなります。
それは柚。
もうすぐ良い臭いが香りそうです。

そしてさらにもう1つ楽しみが。
それはモミジ。
このモミジももうすぐ色づきそうです。

意外と僕の周りは自然の宝庫かもしれません。

嵐洋

2009年10月25日

EOTL @ 北海道


END OF THE LINE 上映第一弾 第二弾 無事に終了しました。
23日 札幌道心ホールで行われた上映は 予想を遥かに上回る来場がありました。
ホールの席数 700席 
500席埋まればと考えていたのが、結果 満席を越え中に入れなくなる方までいた程。
ご来場いただいたのに、ご覧になられなかった御客様 大変申し訳ございませんでした。

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会場に来られた方々は若い人から年配の方まで。
スキーや、登山などを普段しない方までこの映画に興味を持って頂けた事がとてもうれしかったです。

その晩は遅くまで宴が行われたのは言うまでもありません。

翌日 24日は場所を北海道のおへそ 富良野に移し、こじんまりと上映。
のはずが、
予想30名のところなんと約130名のご来場が。。
イスを足して足しても 次から次へと席が埋まる始末。
これは本当に嬉しかったです。

富良野の会場では上映後に監督の山田さんと主演の大輔さんとの質疑応答。
ここで1人のおじいさんが「 すばらしい作品をありがとう 」。
この言葉を思い出すと一日経った今でも嬉しくなります。
この方は映像を見て今シーズンも 『さあ、滑るぞ!!』っと意気揚々でした。

山田さん、大輔さん、そしてスタッフみんな 札幌とはまたスパイスの違う達成感を
味わうことが出来たと思います。

上映の後は会場でお客さんとともにパーティー。
そして夜も更けると(深夜01:00)、パーティー会場を近くのバーに移し、
ダーツ大会。

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就寝02:30

っが、
02:35 いきなり部屋に入ってきた大輔さんにたたき起こされ、
『ちょっと面白いからきてくれ!!』 っと言われ、
呼ばれた部屋に行くと・・・・
ほぼ裸で後ろ手と足を浴衣の帯でギュッと縛られた人が。。
みんな眠いけど 眠る気はありませんでした。。

起床 05:00

みんなほとんど寝てません。。

山田さんと大輔さんは北海道から新潟に飛び、今夜もまた多くの人を魅了する予定です。
詳しくはこちらから

飛行機を待っている間 撮影の裏話をいろいろ聞く事ができました。
この裏話 だいぶおもしろいです。 
会場で大輔さん達と話す機会があればいろんな事を質問した方が良いですよ。
映像をまた違った角度から楽しむ事ができると思います。

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お二人とも北海道の旅 お疲れさまでした。

そして、北海道の上映を成功させた 北海道事業部長のアライバさん。
お疲れさまでした。

あなたのトレードマークのボンバーヘッドはあなたが疲れた顔をしていていも、
生き生きしていましたよ!

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嵐洋

2009年10月27日

天空の城


夏になると入道雲がでます。
昔からその入道雲を眺めるのが結構好きです。

やはり宮崎駿監督の天空の城ラピュタから影響されているのでしょうか。

入道雲の中にもしかしたら、お城があるのかも なんて小さい頃は考えていたけれど
大人になるとそんな夢はなくなるようで、
少し寂しい気持ちになります。

先日 登ってきた槍ヶ岳。

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ちょうど下からガスが上がってきて、
槍ヶ岳山荘があたかも雲の中に佇む城のように。

嵐洋

2009年10月30日

HESTRA 大量


やっとHESTRAが入荷しました。
しかもいっきに。

というわけで早朝からトレーニング代わりにスタッフ総出で4tトラックから荷出し作業。

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カラにしてあったうちの倉庫が見る見るうちに段ボールの山です。

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↓↓
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皆さん
冬の準備はできていますか?
僕はといえば、新しいブーツを購入しました。
シェルがあまりにも固いので、冬の立山が少し心配です。

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さぁ、グローブ新調して滑りに行く準備をしましょう!!

嵐洋

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