こども こども〜
とうとう9月に入りました。
台風が過ぎた後はさすがに台風一過というもので真夏に戻りましたが、
やはり9月 今日は長袖のシャツを着ました。
さて夏が終わった事で、思い出すのは小学生の時に感じた焦り。
あれは忘れもしない小学4年生 夏休み明けの2日目のこと。
先生が突如として黒板の前で泣き始めました。
僕は前日に先生に宿題をちゃんとやったが家に忘れましたと、しょ〜もないウソを
ついたのです。
先生-「ううぅ、昨日 嵐洋君は宿題を忘れたので、家に一度帰り宿題を持ってくると言いました。先生はそれを信じて待っていたのですが、いつになっても嵐洋君は学校に戻ってきませんでした。それで心配になった私は家に行きました。すると嵐洋君のお兄ちゃんがこう言いました『嵐洋なら帰ってきた後 すぐに遊びに行ったよ・・・・』
そう宿題なんかやっていなかった僕は家に帰っても 何もないんだから、少しどうするか悩んだ後 近くの公園に遊びに行ったのです。
で、うそをついた僕はクラスメートの前でいきなり先生に泣かれたのであります。
この事件は今となっては友達の間で伝説とかしており、地元に帰ると毎回話のネタです。
さっ、遊びにいこ〜っと。
嵐洋
















































