エイチプラスウェブストア ご利用ガイド メンバーサービス 全国送料一覧 お問い合わせ
HOME TOPICS PICK UP EVENT INFO STORE BLOG STORE LIST BRAND LIST
ホーム > プレスブログ

« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »

2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日

暑い夏


先日、仕事で葉山近くの久留和海岸でシーカヤックのツアーを行っているコアアウトフィッターズにお邪魔してきました。
仕事で行ったとはいえ海やずらっと並んだシーカヤックを前にしてそのまま帰る訳にはいかないと思い、コアの山口さんに「シーカヤックやらせてもらえないですか?」っと厚かましくも御願いしました。
するとシーカヤックではなく、彼が出してきたのはサーフィンのボードのでかいやつ。
パドルボードです。
去年の夏に一度だけやった事はあったのですが、それっきりだったので少し興奮しながらも、
仕事なのに何故か持ってきていたSAIL RACINGの海パンとHAGLOFSのTシャツに着替え、
少し肌寒い海に飛び出しました。

プルプルと震え何回も海の中にダイブしてしまったのですが、なかなかうまくいかないパドルさばきに悔しさをつのらせ、何度落ちてもボードの上に立っては落ちていました。
いつのまにか結構はまっていた僕です。

会社のPCを開くとHAGLOFSの本社からとうとう待っていたメールが届きました。
毎年この時期になると僕を苦しめるHAGLOFSのカタログです。
何故苦しむかというと・・・大量の英語翻訳です。
この時ばかりはクーラーを効かせた ス〜っとしたオフィスの中でも、僕の頭は稼働し過ぎたPCの用にヒートアップしてしまいます。

誰よりも早くカタログが見れ、読む事ができるのはこの仕事をしていて最高の喜びですが、
じめじめとした暑い夏の夜のように寝れなくなるような作業なんです。

少しでも早く皆さんにカタログが届くようがんばります!

嵐洋

2009年07月06日

HAGLOFS トレイルランナー


本日、もう昨日ですが志賀高原で行われたOSJ第6戦にHAGLOFS FRIENDSのトレイルランナー
松本大(ダイ君)と山本健一(ヤマケン)が出走しました。
そしてとんでもない快挙をやってのけました、この2人。

まずは以下の写真をご覧下さい。

pressR0014480.jpg

1位と2位は誰ですか???

そうこの2人なんと ワン ツー フィニッシュをしてしまったんです。
ダイ君は今月末にスイスで行われるダボスのレースに出場予定で、そのレースが彼にとっては少し長い42キロのコース。
それに合わせて身体の調子を確かめるための練習だったのですが、前半からずっとぶっちぎりの1位。
pressR0014465.jpg
(家族とともにゴールした松本)

そしてヤマケンは来月終わりにフランスで開催されるツールドモンブランに照準を合わせて、今回のレースに参戦。彼はこの日だけでなく、実は志賀では金曜日からの3連戦でそれに全て出場してしまいました。
志賀の50キロは山本にとっては短距離レースのため、モンブランに向けての練習にはならないため3日連続で出たそうです。

pressR0014425.jpg
(レース途中余裕の表情を見せる山本)

実はダイ君が走っている写真はありません。
チェックポイントに待ち伏せしてたりしたのですが、僕らが向かう頃には全て通過していました。
車よりも速く山を駆け上がり、駆け下っていたようです。
彼は早過ぎたのです・・・

ダイ君は後半から後続を10分近く離していたので、安心していました。
コースは高天原から奥志賀に抜け、焼額山を経由して、高間に戻りそこから寺子屋に上がり、横手(35キロ地点)に登りに行き、登ったら一気に下って行くコースです。
後半の横手ですが、あそこを滑った事がある人ならたぶんわかると思うのですが、
横手頂上の斜面ってかなりの急斜なんですが、そこを他の選手(ヤマケンを含む)は歩いて登ってきているのに対してダイ君は走って登ってきたそうです。

pressR0014443.jpg
(横手の坂:後ろの方に見せるのがヤマケン)

ヤマケンは横手の地獄の坂を6位通過くらいでゆっくりと歩いて上がってきたのですが、彼の得意分野は下りなので、底から一気に巻き返して行きました。
横手を登ってくるほとんどの上位選手が体力が切れ、笑う事も出来ない状況でヤマケンだけ笑いを見せていました。

pressR0014471.jpg
(ゴール直前のヤマケン:ゴールまで100mくらい一緒に走ろうと試みたのですが50キロ走った彼の足に僕の足が追いつく事はありませんでした・・・・)

そこで「もしかしたらヤマケンが巻き返してHAGLOFSの1位、2位もありえるなぁ」って感じていまいた。
今思うとスタート前に2人が揃った時なんとなくワンツーフィニッシュしたら面白いなっと考えていたのですが、まさか現実になるとは。。。

pressR0014418.jpg
(スタート直前の2人)

2人がゴールに向かってきた時にはHAGLOFSのスタッフとしてではなく、一人のファンとして応援し感動していました。久々に身体がぞくっときた瞬間でしたね。

pressR0014474.jpg

HAGLOFSのサポートを通して彼らの応援を出来る事にすごい感謝しています。
2人がHAGLOFSを選んでくれて本当に良かった!!


あっそうそう、この人も走っていました。

pressR0014415.jpg

白馬店勤務の江口さんです。
途中で僕が彼をあおってダッシュさせたせいなのか、彼はレース中間のところで股関節を痛めていたようです。
でも無事に完走していました。

pressR0014492.jpg
こちらヤマケンの娘の小雪ちゃん。
親父が無事にゴールに着いたら安心して寝始めました。

嵐洋


2009年07月07日

トレイルランナー 山本健一


先日お伝えしたOSJ 志賀で2位に入った山本健一からコメントが届きました。

***************************
久々のホグロフス協賛のレースは燃えます。
がんばろうってね。

今回は8月のツールドモンブランを見据えての強化合宿みたいなものでした。
しかし、3日連続でタイムを競い、「キングオブ志賀」を決める、
みたいなことを聞いたときは、自分自身スキーヤーでもあることから
絶対に出たいと思っていました。
志賀高原はシーズンはじめに必ずいっていますからね。

 さて初日ですが、群馬県の果て、野反湖を1周する15kmのコースでした。
距離が短いだけにスピーディーなレース展開となりました。
僕は足が遅いのでとてもついていけるわけもなく、しかしその中でも
全力で走りました。所々素晴らしい景色に雄叫びをあげて、トップと
約10分差の7位でゴールしました。(1位の選手は3000m障害日本代表らしい)
今回は15km障害でしたがやはり強いですね。

pressR0014417.jpg

 2日目は野反湖から志賀高原高天が原スキー場リフト乗り場までの20km
のコースでした。昨年は大雨だったためすごく激しいコースに思えましたが、
今回は天候にも恵まれ穏やかな志賀野反を満喫しました。しかしながら、
沼地がたくさんあり、そこに足を入れると、何かに足を捕まれたかのように
靴が脱げそうになります。あれは本当に大変です。それから笹が生い茂っているため
足下が見えずに何度もつまずき、そこでも細心の注意をはらいながら走りました。
寺小屋峰に到着すると、冬の記憶をたどり、高天が原までの距離を考えました。
あと少しだということがわかり全力でゲレンデを下りました。このゲレンデは
冬にモーグル大会で滑ったことがある斜面でした。エアは入れませんでしたが
コブを滑る感じで駆け下りました。結果はトップと約10分差の3位でした。
(1位の選手は自衛隊で生きたヘビや蛙を食べているといっていました。強すぎ。)
 
 さぁ3日目。2日間のレースを終えて、なんだかおかしなテンションになっています。
合宿最終日です。ノリと勢いでいってやる、と自分に言い聞かせ朝6時に高天が原スキー場
をスタートしました。コースは高天が原〜奥志賀〜焼額〜高天〜寺小屋〜横手山〜熊ノ湯〜蓮池の50km。僕にとって50kmはもう長くはありません!この日は嵐洋さん
いろんな所にいてくれて本当に元気をもらいました。とくに横手山。あれは助かった。
あの急登笑うしかないですから。松本大君はその坂を走っていたなんて・・・・
信じられません。
レース展開は奥志賀の入り口までは、ダイ君や松永(ノース)と話しながらまったりな
ペースで走りました。何回か渡渉しましたが、そこに架かっている橋が凍っているのか
というくらいめちゃくちゃ滑って、おもしろかったです。こけている人もいました。
奥志賀を過ぎてからはダイ君は先に行ってしまいました。このとき彼は優勝すると思いました。僕はワンツーフィニッシュできたら嬉しいなと思っていました。
マイペースを貫き通すこと40km。横手山の登りで2,3,4位の選手が視界に入ってきました。しかしここでもマイペース。まだ長いので。自分を信じ目の前のトレイルをただひたすら進みました。
ラスト5km蓮池にでたところで2位の選手に並ぶことができそのままラストスパート?
(遅いけど)してゴールしました。
ゴールではダイ君がすでに待っていて、ホグロフスのワンツーにとても嬉しくなりました。
そしてキングオブ志賀もとることができ喜び倍増です。

さぁ、次はモンブランです。

pressR0014493.jpg


by 山本健一

2009年07月08日

スカイランナー  松本大


OSJ志賀高原50kで優勝した松本大から フィールドレポートが届きました。

**************************

山岳ランナーの松本大です。今回のレースは7月25日のスイスで開催されるアルペン・ダボス42kに向けての練習として、特に調整をすることなく出場しました。それで、優勝できるとは夢にも思っていませんでした。ダボスへ向けての大きな自信になりました 。


スピード勝負を得意とする僕にとっては、50kmの距離のトレランは、全く違うスポーツをしているようなものでした。普段のレースは心拍数が180以上になるくらい追い込むのですが、今回はスピードは関係なく、疲労をためないで走り続けることに徹しました。前半はジョギングのような感じで余裕でしたが、後半は ジワジワと心身の疲労がたまってきて、「俺、何してんだべ?」と走ることをやめたくなる自分と、「スカイランナーの意地を見せてやる!」という自分が心の中で戦っていました。結果として、ネガティブな自分に打ち勝ち、完走(おまけに優勝)できたのは、自分の力というより、多くの方々の声援があったからだと思います。 見知らぬオッサンからも「大ちゃん頑張れ!」と応援されて、沢山の元気をもらうことができました。僕は本当に幸せ者のランナーです♪



チームメイトのヤマケンさんとワンツーフィニッシュできたことも嬉しかったです。前2日走って、それでも僕と6分差でゴールしたヤマケンさんの強さには驚きました。僕は当分は耐久系のレースをメインにはしないつもりですが、いつかはツールドモンブランにも出たいと思っているので、耐久レース系のトレイルランナー の走りを直に見ることができて、今後の競技人生を展望する上での大きなヒントを得ることができました。2人で同じレースに出ることは、当分無いと思うので、かなり貴重なレースだったと思います(笑)。


レースから2日たってもダメージが大きく、疲労は抜けていませんが、早く心身をリセットして、ダボスのレースに備えたいと思います。ヨーロッパのレベルはかなり高いですが、自分が納得いく走りをしてきたいと思います。

pressR0014465.jpg
(家族と友にゴール)


by スカイランナー 松本 大

2009年07月10日

SNOWBOARDER カタログ 2009


presssnowboarder.jpg


POC : LOBES , CORNEA

Festival Echo 09


pressFESTIVAL-ECHO.jpg


HAGLOFS : COMBI

BE-PAL 8


pressBe-Pal.jpg

HAGLOFS : WEASEL HOOD

OCEANS 8


pressOCEANS.jpg

HAGLOFS , SAIL RACING 多数掲載

自転車生活 21


press%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E7%94%9F%E6%B4%BB21.jpg

SAIL RACING : THUNDER JACKET

Bravo Ski 1 2009


pressBravo-ski.jpg


HAGLOFS
POC
HESTRA
多数掲載

KINARI 2


pressKINARI.jpg


HAGLOFS : WEASEL HOOD

mono maga no.609


pressmono-maga609.jpg


HAGLOFS : LIM ULTIMATE JACKET, DRYBAG, TOILET PAPER POUCH
SAIL RACING : ION SS JACKET, BREEZE SHORTS

MTB 日和 vol2


pressMTB%E6%97%A5%E5%92%8C.jpg


HAGLOFS : ZEAL JACKET, KAZA PULL OVER
POC : RECEPTOR FLOW
HESTRA :3933 MTB DOWN HILL

Snowstyle カタログ


presssnowstyle.jpg


HAGLOFS
POC
多数掲載

2009年07月13日

英語漬け


この土日でやっとカタログの翻訳に本格的に着手できるようになりました。
しかし英語の文章ってなんでこんなに読みづらいんでしょうか。
時間はヒュンっと飛行機のような早さで過ぎていくくせに、読んでいるところはカメのようにノロノロと進みません。進まないというよりも同じ箇所を何度も何度も読んでいるような気がします。
そのおかげもあってか翻訳・・全く進まず。
しかしこれを終えないとカタログは出来上がらない。
そう思うと焦り始め、余計分けが分からなくなる。
なんか学生時代のテスト前夜を思い出します。
あの頃は分からないところがあれば、たぶん仲の良かった友達に電話してよく教えてもらっていたもんです。
今回はそれができないのです。

別に英語が不得意な訳ではありません。たぶん。。。。 読んでみて内容は理解出来るのです。
でもそれを日本語という日本人しか使っていない言葉に置き換えるとなると、けっこう難しいのです僕には。
英語って頭の中でいちいち日本語に置き換えないですからね。
例えば I LOVE YOU って言われたら頭の中で ”ワタシ アイシテル アナタ♡” なんて
思わないですよね。 I LOVE YOUはもう I LOVE YOUなんです。
すでに深夜2時を回っています。こんな時間にI LOVE YOUを連発していますが、決して愛に飢えている訳ではありませんからね。

カタログの中で WE ARE RUNNING OUT OF PLANETという言葉が出てきました。
この言葉を日本語に変えるとなんかしっくりこないのです。
意味は分かっています。
ただしっくりくる言葉を探していると時計の針がグインっとワープしています。

日本人なのに日本語を知らない自分が恥ずかしく思える今日このごろです。

pressR0014526.jpg


嵐洋

2009年07月18日

mono stye カバン・モノ No.3


press%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8E.jpg


HAGLOFS : VOLT
SAIL RACING : MESSENGER 2, XLOADER TOILET BAG

PEAKS 2


pressPEAKS.jpg


HAGLOFS : LIM ULTIMATE JACKET, ASCENT 38, MATRIX 50

北海道からの使者


彼は突然現れた。

彼は佐川急便のお兄さんの運転するトラックでゆらゆら揺れてこの横浜まではるばる北海道の富良野から来たのです。

すくすくと育った彼は育ててくれたおじちゃんおばちゃんに別れを告げ、顔にアミ目をびっしりと携えて、ほのかな甘さを漂わせながら。

「彼が成人になるのは7月20日」と農家のおじちゃんとおばちゃんからの手紙に書いてありました。今日は18日、あと2日・・・・ 待てるか俺。

pressR0014531.jpg


嵐洋

送ってくれた南富良野在住 犬ぞりマッシャーの 松原さん 
ありがとうございます!!

ブログ見たらまったく同じような写真を出してますね(笑)

2009年07月19日

園児の工作とプロの仕事


紙を折り、
その紙にぐりぐりとノリをつけ、他の紙に貼り合わせます。
出来上がった物を透明の袋に入れる。
今日の仕事はその単純な作業を朝の10時から夜の8時ころまで、何枚も何枚も繰り返していました。
さてその透明に入れられた紙はなんでしょう。

正解は8月に予定されているフルマークス展示会のDMです。

pressR0014532.jpg

デザイナーさんと何回も何回も打ち合わせをし、あーでもないこーでもないと言いながら完成させました。
フルマークスが出す初めての展示会DM。
会社にとっても、僕にとっても新しい試みです。


さて、こちらそのDMのデザインをしてくれたLABORATORIANの2人にあさって行われるお店のスタッフの結婚式二次会で使うWELCOME BOARDのイラストをお願いしてみました。
すると、うちの会社のスタッフの祝い事とあらば「やります!」の1つ返事で忙しいなかデザインをしてくれたのです。

pressR0014539.jpg

彼らにお願いしていなければ、絵なんて園児レベルのものしか描けない僕がマジックを走らせるところでした。危ない危ない

LABORATORIANの本田さんと手塚さん
何から何まで快くうちの会社の為に作業してくれてありがとうございます。

pressR0014544.jpg


嵐洋

焼き肉と言えば


アミの上で焼かれているような暑い日が続いています。
そんな暑さを紛らわす為に、冷やしそうめん、スイカ、キンキンのコーラ、ガリガリ君を口の中に放り込むのもいいですが、栄養のない物入れても大量は低下します。
そこでこれ。

pressR0014529.jpg

ホルモン ホルモン ホルモン です。
深山のホルモンづくし。

深山の肉と言えば、恒例の鎌倉BBQ。
今年も海の家エイジアを貸し切ってワイワイやります。
日にちは8月22日。
詳細はまた御連絡します。

メロンの解禁日まであと1日。。。

嵐洋

2009年07月21日

WEDDING PARTY


アフリカでの旅の時間を共有した僕の仲間が今日結婚しました。
見慣れたアウトドアウエアではなく、タキシード姿で胸元に花をつけた彼は
男に見えました。

アフリカの大地でお腹を壊し、僕のトイレットペーパーをパクろうとしていた
その彼とはまったく違っていました。

拓郎さん有美さん結婚おめでとうございます!

pressR0014554.jpg

嵐洋

2009年07月22日

世紀の瞬間


皆様楽しみましたか?
僕は空を覗いても曇り空しかなかったので、まったく実感が湧きませんでした。
今度皆既日食ハンターにでもなって世界中を彷徨うかなっと考えています。

さて、日本で皆既日食が一番長く見れるとして鹿児島の南部の島々がフォーカスされていましたが、最近僕にも馴染みの深くなった屋久島でNHKの撮影クルーが入り、ガイドの田平さんが出演されます。
放映は今日の7:30からの番組「46年ぶりの皆既日食」ていう特番です。
田平さんのパートは8:20〜の屋久島のパートです。
http://www9.nhk.or.jp/live0722/index.html

僕のように皆既日食を楽しむこともなく日常生活を送ってしまったあなた、
見た方がよさそうですよ。


嵐洋

2009年07月24日

SUPER SPECIAL EDITION


スペル間違えてないですよね?

先日お伝えした屋久島ガイドの田平さんより、面白いモノが届きました。
pressR0014568.jpg

この箱
空けてみると
pressR0014566.jpg

なんと焼酎皆既日食限定バージョンです。
それぞれのパッケージには太陽が欠けている部分日食、ダイヤモンドリング、皆既日食などの写真がデザインされているようです。
ずらっと並ぶお酒。
屋久の島
三岳
南泉
島乃泉
甘露
久耀

お酒を飲まない僕には何のこっちゃかわかりません。
でもなんだかすごそうです。

月夜の下でお酒を飲める男になりたいものです・・・・・

嵐洋

2009年07月26日

スカイランナー 松本大


今月頭に志賀高原のトレイルレースで優勝した HAGLOFS FRIENDSのスカイランナー 
松本大が25日スイスのダボスで開催された 5000人規模が一同に走るスイス最大のレース
スイスアルペンマラソンダボスで2位に入りました。
詳しい情報は彼が帰国してからお伝えします。
daimatsumoto20090726.jpg

嵐洋

2009年07月28日

GR III


藤原ヒロシさんのブログ見てたらどうやら GRIIIが発売されるらしいという衝撃的な事が判明しました。
GR IIを愛用してますが、最近レンズにキズが入ってしまいました。
レンズにキズを付ける、なんとなくカメラを使う資格がないような過ちですが、
このレンズ修理するよりGR III買ったほうがなんとなく安いような気がする。

どうしよう。

そんなキズの付いたGR IIでSAIL RACINGカタログ撮影のロケハンに葉山のマリーナへ行った時の夕焼けショット。

pressR0014592.jpg

遠くのイメージを撮るとキズはそんなに目立たないのです。
だから大丈夫かな。。
そもそもGR IIはまだまだ使いこなせていないので、買う必要ないかも。

嵐洋

時間


何かに没頭している時って時間を忘れます。
小学校の時なら秘密基地作り。
中学校の時なら部活のバスケ。
高校の時なら勉強。。ウソです。高校の時は何に没頭していただろう。
バスケはやっていたけど、中学の時程はまっていなかった気がします。
あの時は大人に憧れるのに必死だったかもしれない。

大人になってみて今日思う事は子供に憧れています。
遊びに夢中になって何も考えていませんでした。
今でも遊ぶ事はあるけど、どこかに大人の事情を抱えています。

1年は365日しかありません。
僕は今27歳と4ヶ月、無限大に365日を迎える事はできません。
仕事も遊びもやりたい事が多過ぎます。
最近 1年間が365日で1日が24時間では少なすぎる事がわかりました。
でもわがままは言ってられないのです。

海外の友達から教えてもらったおもしろい遊び。

この人たちはどれだけこの時間を楽しんだことか。
1人に与えられた時間は限られているから有意義に使いたいですね。

嵐洋

2009年07月29日

終わりました。


やっと翻訳の旅を終える事が出来ました。
毎年毎年自分の英語能力と日本語能力のなさを痛感させられるおもしろい仕事です。
翻訳が終わったと言っても、みなさまのお手元に届くのは9月の頭頃だと思います。
カタログが届くまで夏を精一杯満喫していて下さい。
夏が終わりカタログが届くと一気に冬モードですよ。

恐ろしい事にもうあと3ヶ月程で滑れるんです。
つい最近滑り納めしたばかりなのに。。。。


翻訳の最後が佐々木大輔さんの記事だったのは気持ちが良かったです。
HAGLOFSの長い歴史の中で日本人がフォーカスされた事は未だかつてなかったと思います。
それがとうとう日本人が載ってしまいます。
気持ちがいいです!

嵐洋

2009年07月31日

SAIL RACING 撮影 1日目


カタログの撮影現場です。
モデルはSAIL RACINGでサポートをさせてもらっているプロセイラーの伊藝さんです。
この人ただのセイラーではありません。
純日本人なのに顔がえらいイタリアンなのです。

pressR0014601.jpg

まだ他のカットは見せれませんが、カタログいいのができそうです。

嵐洋

About 2009年07月

2009年07月にブログ「press」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年06月です。

次のアーカイブは2009年08月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35