企画を聞いていた時からかなり気になっていた雑誌が届きました。

TRANSIT
今回の内容はヒマラヤです。
いつかは行きたい、登りたいヒマラヤ山脈。
ちょっと前に観た映画ダージリン急行。そのダージリン鉄道も取材しています。
ちょっと山にはまっている僕としましてはなかなか満足のいく一冊です。
もう一冊はインターナショナルラグジュアリーメディア社から出版されているSEVEN SEAS。
名前のとおりラグジュアリーな雑誌を制作しているところなのですが、ある仕事をきっかけに会社のHPを見てSEVEN SEASがケニア特集をしている事を知り、厚かましいとは思いつつも、編集の人に連絡。
SEVEN SEAS実はもう廃刊になっているようです。しかもケニア特集が一番最後に出版したもので、しかもしかも完売しているようなのです。
完売しているとなるとなおさら気になる性分ですので、最近僕の中で流行っているアフリカへの熱い思いを編集の人に告げました。
すると気前よく送ってくれたのです。
ありがとうございます。インターナショナルラグジュアリーメディアの安部さん!
この本を見るとアフリカへの旅が思い出されます。
タイトルは KENYA wild at heart ケニア 野生の引力
野生の引力 ぐっと来る言葉です。
僕たちもアフリカで野生の魅力に釘付けになっていました。
さて、アフリカの行程は、
まずドバイ経由でケニアの首都ナイロビへ。日本からは乗り継ぎの時間も合わせ丸1日かかってしまいました。
ケニア山をキリマンジャロの高度順応のために先に登り、その後タンザニアに移動しキリマンジャロの旅。
キリマンジャロを登り終えた後はケニアに戻り国境間際のナショナルパーク アンボセリにて野生の動物を堪能。
その後帰国でした。
次回ケニア山から紹介して行きます。
写真はアンボセリナショナルパークにておじいちゃんゾウです。

パワーは感じられないもののずっとこのゾウに見とれていました。
嵐洋



