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2009年04月 アーカイブ

2009年04月01日

あなたは固麺?柔らか麺?


水曜日は基本的にお休みなフルマークス。前日やり残した仕事等などがあると休みの日もこのテクノゾーンに来ています。
そんな今日は会社の中は僕一人。

いつもわきあいあいのスタッフがいるオフィスはかなり静かです。
こういうときは何故か仕事が捗ります。
意気揚々と仕事をしているとそれは起こりました。

「ピンポーン」
会社のドアフォンがなります。
「佐川急便でーす」

とのこと。
何か荷物が届いたようで、一回の倉庫のシャッターを開けに行きました。
佐川のお兄さんは
「少し多いですよ〜」
とのこと。
トラックの中を見ると ほんまに段ボールが山ずみ。

頭の中をよぎるのはついさっきドアフォンがなる前に食べ始めたカップラーメン。
俺のラーメン・・・・・

佐川の兄さんから「以上です」と言われ、駆け足でカップラーメンの前に帰還すると、
そこにはダルダルのやる気のないラーメンが。

僕は固麺派です。

こんな事はどうでも良いのですが、
先日関温泉のmountain streamで出会ったカメラマンのフィルムがけっこう良いのでご紹介します。

LOVING 2009 NICE DAY

さっ、仕事がんばろ。

嵐洋

2009年04月02日

気になる光景


昨日、今年初のお花見に行ってきました。

花見の場所は バンブーシュート前。
バンブーの甲斐さんに誘われお店にいこうと中目黒の駅に付くと、かなりの大雨。
知り合いから電話が鳴り「嵐洋行くの?」「今日やんのかなぁ?」っとみんな何故か僕に聞くのでした。
とりあえずバシバシと雨粒が傘に当たる中、一応見せの前に行ってみました。
そこには屈強なのか、ただのお酒好きなのかはわかりませんが、ちゃんと花見をやっているではありませんか。 
花見を開いたのがバンブーという事で来ているみんなはGORE のシェルを着て完全防御っと言いたいところなのですが、以外と冷え込んだためみんなフルえながらビールを飲んでいるのには笑いました。

この花見は関係ない人からしたら「こいつら雨の中何やってんだよって」
面白い光景だったのでしょう。

ぶらぶら歩いているとたまに「うわなんやこれ」ってものありますよね。

これは年始にISPOでミュンヘンを訪れた時に町中で見つけた広告?です。

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ビルのウィンドウ全てに大胆に文字をかざすのってかなりいけてます。
意味は残念ながらわかりません。
そこで最近インターネットでは何でも出来るのです。
ドイツ語の翻訳サイト
この
GESCHIEHT DIR RECHT を 翻訳してみると
「きちんと、あなたに起こります」かなりの直訳ですが・・・一体何が起こるんだろう。

そしてこの翻訳サイトなんと関西弁翻訳というすばらしい機能がついています。
GESCHIEHT DIR RECHT を関西弁翻訳にかけると
「きちんと、あんはんに起こるんや」 

あんはんに何かが起こりますで〜。

嵐洋

2009年04月03日

PEN No.242


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HAGLOFS : STAMINA, HALO JACKET, AZER TANK TOP, AZER TEE, ZODIAC SHORTS

FREE RUN 4


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HAGLOFS, HESTRA , POC 来期モデル掲載

フィールドライフ 春号


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HAGLOFS : FOSS JACKET, HAIL PANT, MATRIX 50,
POC : RECEPTOR FLOW

2009年04月04日

GO OUT Vol.6


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HAGLOFS : FOSS JACKET, VIPIER II HOOD, COBRA JACKET, MID FLEX PANT, ASCENT 28, ACE S, MACH

SAIL RACING : STRIPED SHORTS

BICYCLE NAVI No.36


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POC : RECEPTOR FLOW

HAGLOFS : COBRA JACKET, LIM ULTIMATE JACKET, VIVPER II HOOD, MID FLEX PANT, MID KNEE PANT, MID POCKET SHORTS, ACE M

SAIL RACING : XLOADER MESSENGER BAG, MESSENGER BAG 80L , GTX CUSTOM SOFT SHELL

HESTRA : 3923 MTB BASIC

トレイルランナー カタログ009


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HAGLOFS : ENDURANCE , SPRINT LUMBAR PACK, KAZA PULOVER, HAZE PANT, THUNDER JACKET, STORM II PANT, ZODIAC SHORT, RAZZ CAP,

DUAL 5月号


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HAGLOFS : WATATAIT DRYBAG 5

Trail Running タカタッタNo.3


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HAGLOFS : AZER TANK TOP, HALO JACKET, ZODIAC SHORTS, ACE M , RAZZ CAP,

山と渓谷 4


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HAGLOFS : ROC 35, LIM ULTIMATE JACKET, LIM ULTIMATE PANT

モノマガジン 4/16


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POC : RECEPTOR +

HESTRA : 3915 MTB DWON HILL

トラブルがこうじて


最近はもっぱら帰宅してからランニングだったのですが、たまには早朝ランもいいかなと思い、
たいして早朝でもないのですが朝8時から体を動かしていました。
僕がいつも走るルートは横浜南区に流れるなんとか川の桜並木の下です。
川沿いにず〜っと奇麗な桜が咲いているのです。

その勢いで会社までチャリで行こうと決心し、自転車モードに服装を切り変え田中家を出ると
なんとなくタイヤに空気が入っていない。
たいして家から離れていないので、ちょいっと戻って空気入れ。
が、空気を入れると何故か空気が抜けていく。
なんで?
入れてるのに入らない。
もともとあった空気も抜けている。

なんとパンクです。

ゴム外してみてみたらバルブの根元に裂け目がありました。

テンション バリ下がりのまま服装をいつもの私服にチェンジし電車に乗りました。
朝から天気も良く、爽快に汗をかきたかったのに。。

電車を降り、バス停で会社行きのバスを待ちながら本を読んでいると、一人のおばちゃんが
「今何時ですか?」と聞いてきます。
腕時計をみて時間を告げると、おばちゃんは「あら、私の時計やっぱり進んでいるみたい」と携帯を見ながら。
しかも携帯の時刻変更の仕方がわからないっと携帯に文句を言っていました。
バスに乗り目の前にさっきのおばちゃんが座っていたので、「時計直しましょうか?」
と一声かけると、「兄さんその言葉待ってました」っと言わんばかりに鞄から携帯を取り出し「あら、ホントに?」。
どことなく僕のおかんに背格好、雰囲気が似ていてちょっと親近感が湧いたのです。
おかんも携帯の使い方がわからず、悪戦苦闘していたのを思い出しました。
最近は姉から絵文字の使い方を学んだようで、メールを送ってきては絵文字を使いまくっています。
おばちゃんはバスを降りるまで『ありがとう』を連発です。
別にたいした事はしていないのですが、ありがとうを言われるとなかなか気持ちが良いもんです。

パンクがなければあのおばちゃんに会えなかったと考えると、
たまには自転車のパンクもいいもんだと思います。

今日は会社のみんなで近くのテクノ川(HESTRA アマノ氏 命名)で花見ランチをしました。
営業のタグっちゃんが買い過ぎた弁当をみんなで桜も見ずに無心で食べたのです。

花より団子とはこの事か。

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嵐洋

2009年04月05日

いかした自転車


最近ちまたではピストが流行っていて、町中のいろんなところで後輪を「ザー」って音ならしながら走らせてる人たちを見かけます。
そんなピスト、とうとううちの会社にも現れました。

何でも発注してから3ヶ月くらいして完成したのだとか。
しかも競輪選手などが使用するバイクを作っている製作所みたいで、初めは「そんなもん作らん!」とか言われたそうです。
無理を言ってまで乗りたかったとういうこのピスト、かっこいいです。

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シートが黄ばんでいるのが気になりますが、フルマークスピストライダー曰くこれがかっこいいのだそうです。

嵐洋

2009年04月06日

戦場カメラマン


先日出会った人がカンボジアに行ってみたいという事を言ったので、
「僕 去年行ってきましたよ、いやぁ戦場カメラマンの・・」
といい終える前に
その人は
「一ノ瀬泰造!!」っと。

その人も浅野忠信が演じた一ノ瀬泰造の映画で感動してカンボジアのアンコールワットに憧れていたようです。
一ノ瀬泰造の話を出来たのはとてもうれしく、うだるような暑さのカンボジアで一緒に遊んだ
悪ガキたちを思い出しました。

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今年はあそこに行く事が出来なそうですが、いつか近いうちにまた彼らに会いたい。

こちら戦場ではなく、平和な桜祭りの様子です。

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アンコールワットにも負けないくらい奇麗です。
カンボジアにはさすがに桜はないから、見せてあげたいな。

嵐洋

2009年04月07日

BE-PAL 4


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KASK : SKOLDPADDA, SOLAS, PANDA, SHARK

濡れもの


先月、雪上イベントで雨が降りました。
タダでさえ寒い雪山で雨が降ると体感温度もグッと下がり、体のブルブルは止まりません。

そこで少しで暖かくなろう僕たちが考えたのは 題して『グローブほっかいろ作戦』。

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たいした作戦ではありませんがストーブにグローブをぶっ刺してやりました。
「ストーブにグローブ」なんかラップみたいですね。

レストランで暖かいコーヒーを体に通し、「ほな行くぞ!」ってポカポカのグローブを手にはめるのですが、付け焼き刃なほっかいろの効力は言うまでもなく10秒ほどで失われるのです。

そんな寒かった季節もあっという間に過ぎ去り、ちょっと前まで暖房を付けてないと体を動かすのが億劫になってしまう フルマークスのトレーニングジムはもうすぐダラダラと汗がしたたる場所になるのです。

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もうすぐボルダリングのホールドも滑るようになるなぁ・・・

嵐洋

2009年04月08日

身にまとうもの。


日中は暖かいのですが、夜になると少し冷え込む最近は、朝家を出る時に何を着ていこうか少し迷ってしまいます。

昨日はWHITE MOUNTAINEERINGの展示会があったので、代官山に行ってきました。
新しい切り口でGOREなどのマテリアルを使いアパレルを展開しているのです。
斬新過ぎてどこか受け付けないようなモデルなどもありますが、その斬新さからくるおもしろいデザインやカッティング、マテリアルを選びに選んで制作したモデル、目が離せないブランドです。
これからもっともっとすごいのが出来てきそうな気がします。

自分が欲しい物を選ぶのに必死でカメラを持って行ったにも関わらず展示会の様子を写真に収めるのを忘れておりました。
すみません。

その展示会に行く前に原宿のHAGLOFS STOREに行ってきました。
HAGLOFS FRIENDSに新しく加わったアルパインクライマーの増本とお会いしてウエア選びです。
業界で彼はクロヒゲというニックネームで親しまれています。
その名の通りクロヒゲ危機一髪のような風貌をしているから、そのあだ名が付いたそうなのです。
しかし、昨日お会いした時にはその髭を剃って、以外にもすっきりした顔つきで僕の前に現れました。
だから今回は写真は撮っていません。けっしてカメラを出すのを忘れた訳ではありません。
次回、髭むしゃむしゃの時に撮影するのです。

彼は6月からパキスタンに遠征に行くようで、一緒にあーでもないこーでもないとウエアやバックパックを選んでいました。
彼らクライマーがウエアやバックパックに対して感じ、注目する点がバックカントリーをやっている人たちとは違うことがとても興味深かったです。
それもそのはず、使用する場所が雪の上ではなく、刺々しい岩肌で氷点下何十度の世界ですからね。
いろいろと勉強になりました。

山、特に天候や気温が変わりやすい場所で体を動かす。
何を着ていくか、何を持って行くか、1つ1つを選ぶこと大切です。

普段の服を選ぶのとはわけが違うんだな。
一緒だったのは「かっこいいモノを着たい」ということ。

嵐洋

2009年04月13日

Palmgraphics


なんと!!
とんでもない物が僕の机に届きました。

Palmgraphicsで知られている豊田弘治さんからのプレゼントです。
なんと彼が僕たちフルマークスの為に描いてくれた絵です。

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朝から興奮してしまいました。
ゆる〜い雰囲気をデザインする豊田さんですが、こんなところもゆる〜い感じでとても好きです。
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フォグロフス ではなく ホグロフスですよ(笑)

豊田さん
素敵なプレゼントありがとうございます。

嵐洋

2009年04月15日

屋久島 トリップ


実は先週末 あこがれだった屋久島に行ってきました。
目的は九州で一番高い宮之浦岳と縄文杉とおいしいご飯、そして人との出会いでしょう。
そう旅といえば 出会い。

宮之浦岳はたいした事はないのですが、そこに行くまでの過程、縄文杉までのルートの奇麗さ、全てが心地よかったです。

横浜に帰って来てからメールを開くと今回 ガイドをしてくれた旅楽の田平さんから写真が届いていました。
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帰りの川沿いでの出来事です。
営業の小嶋さんが何故かパンツ一丁になって体を洗い始め、いきなりポーズをとり始めたので、そこをすかさず写真におさめようとしている僕です。

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決して怪しい撮影会ではありません。

今回の怪しい・・・  いえ、詳しい屋久島トリップの内容は追って御連絡します。

嵐洋

2009年04月16日

ゆる〜い世界


今日は用賀にあるタンザニア大使館に行ってきました。
来月からアフリカに行くので、ビザの申請です。

用賀の駅からけっこう遠いタンザニアの大使館はなんでこんなところにあるのっていうくらい、辺鄙な場所にあるように思われます。
ついてみると何年か前までアフリカの大地を走り回っていた動物たちのはく製がお出迎えです。

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勝手な希望でタンザニア大使館はかなりのアフリカンな建物で、中はすごいアフリカンな物がいっぱいおいてあると思ってました。
しかし、いたって普通の建物に普通の風景。
ちょっと残念でした。
まぁ、大使館ですからね。

ビザ申請はこれで人生2回目です。
アメリカに留学する時に大阪のアメリカ領事館に行ったときはかなり緊張していたのを覚えています。「これから留学しに行きますよ」って学生たちがわんさかいて、流れ作業のように人が順番に並ばされ、一人ずつ窓の向こうの担当にビザ申請のお願い。
担当はかなり冷たい態度で仕事をこなす。
それからこれが僕のビザ申請のイメージです。

タンザニアの大使館はというとビザの申請に来たのは僕と拓郎さんの2人のみ。(あとから2人きました)
「資料ありますか」っと言われ、準備していた資料一式をだすと、簡易的な窓の向こうの女性の方は「滞在先のホテルか現地のガイドの連絡先わかりますか?」っとのこと。
連絡先がわからないとビザはおりないのだそうです。

そんなこと全く知らなかった僕たちは今回もろもろ手配をしてくれている北海道のガイドN氏に電話。
でもどこかに4日間くらいツアーに出ているようでつながらない。

ぴくりとも動かないはく製たちの前でちょっと焦る人間の2人。

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ガイドN氏の会社に電話し事情を説明するとたぶんこれでしょうってな感じでDodo worldなるケニアのガイド会社の連絡先を教えてくれました。
Dodo world・・・なんか嘘くさい名前です。

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一時はビザが入手できないかもっと、焦っていたのですが、まあ何とかビザの申請を終えることができました。

その後は先日素敵な絵を送ってくれた豊田さんのPalm graphicsの展示会に行ってきました。
会ってお礼を言いたかったのですが、今日はいい波が立っていたようでサーフィンに行っちゃったようで会えず。

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民家を改築した場所で展示会が行われていたのですが、そこの雰囲気がすごくいい。
壁に波乗りの映像流して、外のデッキではスタッフが日光浴しながら談笑。ふさふさの毛をしたレトリバーがうろうろして、豊田さんの作品が飾られる。

ゆる〜い雰囲気とゆる〜い豊田さんのアートで心地よくなりました。

さきほどガイドのN氏から電話があり「ごめ〜ん、伝えるの忘れてた!!」とのこと。
しかも伝えるの忘れていったてのは『現地の連絡先なんか適当でいいから』っていうのを伝え忘れていたようです。

この人もゆるいのであります。

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嵐洋

2009年04月17日

モノマガジン 特集号5-2


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HAGLOFS : LIM ULTIMATE JACKET, RE TEE, ACTIVES TEE, SINGLE TOP
HESTRA : 3915 MTB DONHILL

岳人 5


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HAGLOFS : TOILET PAPER POUCH

Best Gear 6


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HAGLOFS : COBRA JACKET, ESCAPE VENTILATOR, ACTIVES TEE, ACTIVES BOXER,
CASTOR, MOBILE POUCH , TOILET PAPER POUCH

山と渓谷 5


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HAGLOFS : ASCENT , ROC 35

2009年04月18日

Bicycle magazine Vol.12


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HAGLOFS : FOSS JACKET, RE TEE, MID KNEE PANT, ZAC M
SAIL RACING : SOFT SHELL JACKET
POC : SPINE TEE

エベレストの麓から


またもや山岳ガイドの倉岡氏から衛生モジュールを経由して連絡がメールが届きました。
現在倉岡氏はBCにて高度順応をしています。
高度順化できてきたかどうかはお酒の進み具合でわかるそうです(笑)

驚いた事にBCには大型のドームテントの中にBAR WHITE PODなる場所が存在していているそうで、ビールの販売やら映画上映とかしているそうです。
なんかすごい場所です。

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これからエベレスト登頂までの日々が更新されて行く予定です。
なかなか見る事が出来ない世界、覗いてみて下さい。

http://www.hiro-kuraoka.com/

嵐洋

漂流ネットカフェ


当初アフリカに一緒に行く予定だったモデルのKIKIさんから「アフリカに行けなくなった」と連絡が来たのは約1ヶ月前。
ドラマの出演が決まったようで、その撮影のため泣く泣く断念したそうです。

そのドラマがやっとON AIRされました。
てか僕もさっき知りましたが。

毎週水曜日深夜が放送日のようです。

あ〜2作連続で放送見逃したぁ・・・・・


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嵐洋

2009年04月19日

スタイリスト 岡部文彦


出会ってから一緒に仕事をさせてもらったり、一緒に遊びに行ったりと仲良くさせてもらっている岡部さん。

先月、岡部さんと飯を食べに行った時に「自分のHPを立ち上げるんだよね〜」って言ってたのを、最近彼から来た仕事のメールで思い出しまして、googleで「岡部文彦」っと検索。
そしたらありました 岡部研究所なるサイト。

彼の事務所の名前も岡部研究所。
その名前の通り岡部を研究する場所だそうです。

とりあえずいろんな事、物に興味を持つ人でして、面白いスタイリストなんです。
一緒にいると彼の感性に驚かされます。

HP内のプロフィールのとこに犬ぞり行ったときに僕が撮った岡部さんの写真が使われています。彼を表すには最適な写真と思ってたので、使ってくれた事はけっこううれしいのです。


岡部研究所
http://www.okabec.com/

僕も自分をもっと研究しようかな。

嵐洋

2009年04月20日

Begin 6


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HAGLOFS : WEASEL HOOD, LIM 35

世界一周を終えて


年末から夫婦で世界一周旅行に出かけていた僕の先輩が帰って来ました。
帰って来たといっても2月頃には2人は帰って来ていたのですが、なんやかんやでなかなか会えずじまいだったのです。
お互い気が向くと連絡を取り合ったりするのですが、週末にアースデイがやっているという事でたぶんこの人行くんだろうなぁ、、、っと思いメールをしてみました。
案の定夫婦揃って行きますとの事。

イベント当日現れたその2人はなんやら晴れやかな顔つきです。
ぶらぶらと歩きながら、世界旅行の話を聞いていたのですが、彼らの苦労話、危なかった話などが最高に面白いのです。
旅ってなんていいんだろう。

音楽や踊りに人生のほとんどを費やしている2人、話はやはりそちらに動きます。
夜お互いやる事もなかったので、「ジャンベ叩くか〜!」簡単なノリで動く僕たちです。
ジャンベを片手に横浜の大桟橋へ。

日曜の夜ということで、観光客よりもカップルが目立つ大桟橋。
前回からたいしてレベルが上がっていない僕はあきらかにカップルたちのムードをぶちこわしていました。

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夫婦2人でリズムを合わせるって最高にかっこいい!

嵐洋

2009年04月22日

今年こそデビュー


朝8時頃なかなか出れないでいた布団と格闘している時、携帯が鳴りました。
フライフィッシャーの井手さんです。

ちょうど都内に出張に着ていたらしくその日の夕方くらいに会う約束をしていたのです。
電話の向こうで彼は「朝から横浜に来る事になって、今から時間があるから会えない?」
とのこと。
僕は朝からケニア大使館に行くはずだったのですが、パスポートがまだタンザニア大使館においてある事を思い出し、一度開いた目を再び閉じているところだったのです。
時間もある事で急遽朝から会う事にして急いで着替えを済まし横浜駅に向かいました。

駅で見つけた井手さんは半袖Tシャツにダウンベストという出で立ち。
寒いのか暑いのかわからない服装ですが、どうやら主張中に洗濯等ができず、残った服がそれだけだったそうです。

スタバに入り、お互いの近況報告をして、本題の仕事の話に。
9月末か10月頃にHAGLOFSプレゼンツでフライフィッシィングのイベントやります。
乞うご期待!

その日、井手さんは荷物の中にフライのロッドを持ってきていました。
その名も六角竹竿高太郎。一本で約30万ほどだそうです。。。
1ヶ月にたったの2本しか作れない高太郎ロッド。
フライのロッドについて詳しい事は現在勉強中ではありますが、ゴルフクラブのように1~10何番まで種類があるようです。
多くの人がロッドを使い分けるのですが、井手さんは4番しか作らないのだそうです。
言い換えると4番で全てができるのだそうです。

どことなしか製品に対する感性がHAGLOFSのそれと似ています。

「せっかくだから振ってみる」という言葉につられてスタバから駅近くの公園にいきました。
明らかに仕事さぼってんだろっていう芝生の上のサラリーマンたちを尻目に、ロッドを取り出し井手さんがパフォーマンス。

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糸がロッドを振るたびに新体操選手のくるくると回すテープのように奇麗に空中を走ります。
僕はいままでフライのロッドを握った事は愚か、釣りというものもあまりした事がないのです。
井手さん曰く「初めに良いイメージを頭に焼き付ければ間違いない!!」だそうです。

ロッドを貸してもらって習ったことを実戦してみるのですが、なんかうまくいきません。
でもたまに糸が スー と奇麗なラインを描いたときの気持ちよさはたまらないのです。

ロッド振っただけでこんなに楽しいとは、、、早く渓谷に行かねば。

こちら井手さんのブログです。覗いてみて下さい。
http://kotaro7rod.exblog.jp/

嵐洋

2009年04月23日

Okugai


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HAGLOFS : LIM 35, MACH M, THUNDER JACKET, STORM II PANT

monostyle outdoor no.2


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HAGLOFS :  多数掲載
POC : RECEPTOR +
HESTRA : 3915 MTB DOWN HILL

ヤマケイJOY special


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HAGLOFS : 多数掲載

2009年04月26日

屋久島 トリップ〜


さてさて時間ができてやっと屋久島の写真の整理が出来ました。
写真とともに僕の屋久島旅を振り返ります。勝手に・・・・

一日目
羽田から鹿児島を経由して降り立った屋久島空港。
ちょうどお腹がすいたお昼頃に到着したので、空港で待っていたレンタカー屋のおっちゃんに
「屋久島着たら食べに行くべきところはどこですか?」っと質問。
すると教えてもらった場所は寿司屋です。

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がんこ親父が商っている寿司屋なのですが、何故かサイドメニューにイタリアンチックな創作料理がありました。最近島に帰って来た息子がやり始めたようで、がんこ親父も里帰りした息子にはあまいようです。

そんなことはさておき、山に入るには次の日からで、一日目はけっこう時間が空いています。
そこで島をとりあえず一周してみました。

屋久島は一周ぐるっと回ると約70キロくらいのようで、以外と数時間で回れるのです。
島を回って思った事。
猿と鹿との遭遇が多い。。

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初めは「お〜」 「いたいた〜!!」
みたいな言葉が口から間髪入れず出ていたのですが、その出会う回数の多さに最終的には
ほとんど無関心になってしまいました。
けっこう人間なれしているようで、近づいても逃げようとしません。

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鹿と猿は仲良くやっているようです。

その後、確か島の北西にあったであろう何とかビーチへ。
ここはウミガメの産卵で有名らしいのです。

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ヨーガなんてやったこともないくせに、こんな場所に来るとついついポーズをとりたくなるのだそうです。by 営業 小嶋

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足のむっちり感が少し気持ち悪いのです。。。。

ほんで次は大川の滝。

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『ザバ〜』っと音がなる方へどんどん歩いて行くと以外と迫力のある滝なのです。

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マイナスイオンがすごそうだと思う人もいると思いますが、滝壺から吹き上げる風で髪の毛がバッサバサになります。

 さてその後は、レンタカー屋のおっちゃんにお勧めをしてもらっていた、海中温泉なる場所へ。
島の南に位置する海中温泉。
海の横で温泉  ワクワクです。

温泉に着くと既にそこには島のおっちゃんたちが4~5人浸かっていました。
着替え場所も何もない完璧なアウトドアですっぽっぽんになり、おっちゃんらの横に入りました。
体をあっためるなら1時間くらい入ってないとだめなかなりぬる〜いお湯でした。
一人しゃべりがとまらないおっさんに捕まり、「おまえ何処から来た?」
『何歳や?」「地元は何処や?」「仕事はなんだ?」質問攻めです。

すると隣でかわいらしい くしゃっとした笑顔を見せるおちゃんが僕の方を叩きます。
そして空に指をさして「あ〜、ひこ〜〜、い〜」とかって言うのです。
完璧に地元の言葉過ぎて何言ってるのかわかりません。
しかし一緒にいつも温泉に浸かっている他のおっちゃんたちには彼が何を言っているのかがわかるのです。
彼は「飛行機が飛んでるよ〜」っと僕に言っていたようで、確かにまた飛行機が空に白い線を描いていると、また「あ〜う〜」とかって言うのです。

彼は観光客がこの温泉に入りに来ると、決まって飛行機を教えてくれる,Mr.エアーマンなのです。ちなみにその場の空気は一切読めません。。。

その他にも
しゃべり担当のおっさん。
そのしゃべりをサポートするおっさん。
まったく動かないつるっぱげのおっさんがいます。
動かないおっさんはほとんどしゃべる事はありません。
動かない理由はそのおっさんのお尻の下から暖かい温泉が出てきているからだそうで、
誰にもそのポジションを奪われたくないからだそうです。

島のおさるさんたちのようにおっさんたちの間にも縄張り争いがあるようです。

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とまあ、かなり陽気なおっちゃんたちと出会える海中温泉 お勧め度 No.1です!!!
しかし、女性の方、やはり水着着用での入湯はこのおっちゃんたちから白い目で見られるのでご注意を。。

この海中温泉、おっちゃんたちの入っているところから少し離れると、ほんまに海の横にも浴槽があります。

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奥の一人は何を間違えたか 温泉ではなく 海に入っています。

その後は民宿に行き荷物を置いて、島の晩飯に。
民宿のおばちゃんに「地のものが食べたい」といって連れて行かれた居酒屋さん。
名前忘れました。

おいしい料理と島人との会話は良い時間を演出します。

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二日目へつづく〜!

嵐洋

PAPER SKY no. 29


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HAGLOFS : WALLET, MESHBAGS

NAVI 6


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HAGLOFS : COBRA JACKET, MID KNEE PANT, ESCAPE VENTILATOR

FRaU


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HAGLOFS : COBRA Q JACKET, MID POCKETS Q SHORTS
HESTRA : 3721 WINDSTOPPER ACTIVE

自転車生活 20


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POC : RECEPTOR FLOW
HAGLOFS : ACE M
SAIL RACING : MESSENGER II

CLIMBING JOY


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HAGLOFS : VIPER II HOOD, MID FLEX PANT

SPUR 6 特別付録 ENERGY SPUR


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HAGLOFS : LIM 35, WEASEL Q HOOD

2009年04月27日

MOTO NAVI No.40


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HESTRA : MTB DOWNHILL
HAGLOFS : LIM ULTIMATE JACKET

2009年04月29日

高度順応


もうそろそろアフリカへのフライトが迫ってきました。
しかし未だ準備をしていません。
さすがにちょっとゆっくりし過ぎなのかもしれない・・・・

しか〜し、全ての準備を怠っている訳ではないのです。
5000m超えるのに少しビビっている僕は少しでも高所に慣れておこうと思って、
日本で一番高い山に上がってきました。
まあ、こんな時期もあってか山に登るというよりもその後のお楽しみがあるから富士山に行ったわけであります。

月曜日の夕方に富士山麓の御殿場登山口近くでテント張って朝を迎えようと思っていたのですが、そこまで行く道路が凍結のため5時以降は封鎖とありまして、上にいけず。
泣く泣く1000mくらいに位置する駐車場でテント張って、僕を入れたメンバー3人でキャンプをしたのですが、車から出た瞬間から体がブルブルと震えはじめます。
寒波が運良く到来しており、富士山はかなり冷え込んでいたのです。
めっちゃお寒い状況の中、近くのスーパーでたんまり買い込んだお肉を焼き、ミニBBQと僕が唯一飲めるお酒 梅酒を堪能しました。

防寒着を着込みまくっていたのですが、座っているだけの体はどんどんと体温を奪われ、足先と指先はガチガチ。
HOTにした梅酒はすぐに冷え、いつも通りのキ〜ンと冷えたアルコールになったわけです。

予想外に閉じられていたゲートが8時に開くので、『翌朝は6時に起きて準備しよう』っと意気込んで寝袋に潜り込んだのですが、勢い良く夢に入り込んでしまった為、やはり6時ぴったしに起きるものは予想通り誰もいませんでした。
一応ケータイの目覚ましで6時にアラームをセットしていたのですが、『ピーピー』となった頃には一度は起きたものの、皆『誰か先陣を切って早く起きてくれよ〜』って思っていたようで、雪山でいいバーンを滑る時には絶対に見られない『譲り合いが』あったのです。

携帯が忙しなく時間を知らせてから30分くらい立った時に、やっとみんなこ『れ以上寝てたらまずいんじゃないか』って空気が流れやっと寝袋から抜け出しました。

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なんやかんやで9時過ぎにハイクし始め、他の登山者が登山道をジグザグに進むところを、僕たちは直登です。一直線です。僕たちはというよりも、これは一緒に行ったHAGLOFS STOREのたくろーさんのスタイルです。

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これにつき合わされる僕らはけっこう体力を消耗するのですが、かなり早く上へ上へずいずい登って行くのです。
1時間前くらいに上がった他の人たちにも追いつき、9合半まで約4時間ほどで着いてしまいました。登り初めの直登が効いたのか、前夜のお酒と食い過ぎに寄る胃もたれが効いたのかはわかりませんが、後半戦は結構足がきつかったです。

13時くらいに9合半(3580m)
ピークまではあと200m程。
あと1時間がんばれば手が届く場所であります。
しかし何故か先に登っていた人たち(アイゼン装備)がゆっくり降りてきます。
どうやらそこから上はカチカチ過ぎて滑ると危険と見なし、みんな降りて来たようです。
それを見て僕たちは勇気ある決断をし、『これ以上は登らない!!』ってことにして、3580m地点から滑る事に。
ここは賛否両論で、『勇気ある決断なのか、ただ疲れちゃったからやめたんじゃねーのか?』っと言われたりもしますが、詮索はしないで下さい。

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板履いて滑り始めるのですが、天気がいきなり崩れ始めます。
ガスってかなり視界が悪く、完璧に2mくらい先は見えなくなります。

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ガスが晴れるのを待っては、滑り、ガスっては待機の繰り返し。
待機している間はめっちゃ寒く、足が震えます。
終いには雪も降ってくる始末で、嫌なコンディションに。

富士山はかなりのオープンバーンで晴れてたら結構楽しめそうです。

2400m地点まで滑り、駐車場に行くと車はこんな感じに冬化粧をしていました。

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山から下りて富士山をみると、富士山だけに雲がかかっていました。
あの中にいたんだなぁと思うと、ちょっと天空の城ラピュタを思い出すのでありました。

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嵐洋

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