さてさて時間ができてやっと屋久島の写真の整理が出来ました。
写真とともに僕の屋久島旅を振り返ります。勝手に・・・・
一日目
羽田から鹿児島を経由して降り立った屋久島空港。
ちょうどお腹がすいたお昼頃に到着したので、空港で待っていたレンタカー屋のおっちゃんに
「屋久島着たら食べに行くべきところはどこですか?」っと質問。
すると教えてもらった場所は寿司屋です。

がんこ親父が商っている寿司屋なのですが、何故かサイドメニューにイタリアンチックな創作料理がありました。最近島に帰って来た息子がやり始めたようで、がんこ親父も里帰りした息子にはあまいようです。
そんなことはさておき、山に入るには次の日からで、一日目はけっこう時間が空いています。
そこで島をとりあえず一周してみました。
屋久島は一周ぐるっと回ると約70キロくらいのようで、以外と数時間で回れるのです。
島を回って思った事。
猿と鹿との遭遇が多い。。

初めは「お〜」 「いたいた〜!!」
みたいな言葉が口から間髪入れず出ていたのですが、その出会う回数の多さに最終的には
ほとんど無関心になってしまいました。
けっこう人間なれしているようで、近づいても逃げようとしません。

鹿と猿は仲良くやっているようです。
その後、確か島の北西にあったであろう何とかビーチへ。
ここはウミガメの産卵で有名らしいのです。

ヨーガなんてやったこともないくせに、こんな場所に来るとついついポーズをとりたくなるのだそうです。by 営業 小嶋

足のむっちり感が少し気持ち悪いのです。。。。
ほんで次は大川の滝。

『ザバ〜』っと音がなる方へどんどん歩いて行くと以外と迫力のある滝なのです。

マイナスイオンがすごそうだと思う人もいると思いますが、滝壺から吹き上げる風で髪の毛がバッサバサになります。
さてその後は、レンタカー屋のおっちゃんにお勧めをしてもらっていた、海中温泉なる場所へ。
島の南に位置する海中温泉。
海の横で温泉 ワクワクです。
温泉に着くと既にそこには島のおっちゃんたちが4~5人浸かっていました。
着替え場所も何もない完璧なアウトドアですっぽっぽんになり、おっちゃんらの横に入りました。
体をあっためるなら1時間くらい入ってないとだめなかなりぬる〜いお湯でした。
一人しゃべりがとまらないおっさんに捕まり、「おまえ何処から来た?」
『何歳や?」「地元は何処や?」「仕事はなんだ?」質問攻めです。
すると隣でかわいらしい くしゃっとした笑顔を見せるおちゃんが僕の方を叩きます。
そして空に指をさして「あ〜、ひこ〜〜、い〜」とかって言うのです。
完璧に地元の言葉過ぎて何言ってるのかわかりません。
しかし一緒にいつも温泉に浸かっている他のおっちゃんたちには彼が何を言っているのかがわかるのです。
彼は「飛行機が飛んでるよ〜」っと僕に言っていたようで、確かにまた飛行機が空に白い線を描いていると、また「あ〜う〜」とかって言うのです。
彼は観光客がこの温泉に入りに来ると、決まって飛行機を教えてくれる,Mr.エアーマンなのです。ちなみにその場の空気は一切読めません。。。
その他にも
しゃべり担当のおっさん。
そのしゃべりをサポートするおっさん。
まったく動かないつるっぱげのおっさんがいます。
動かないおっさんはほとんどしゃべる事はありません。
動かない理由はそのおっさんのお尻の下から暖かい温泉が出てきているからだそうで、
誰にもそのポジションを奪われたくないからだそうです。
島のおさるさんたちのようにおっさんたちの間にも縄張り争いがあるようです。

とまあ、かなり陽気なおっちゃんたちと出会える海中温泉 お勧め度 No.1です!!!
しかし、女性の方、やはり水着着用での入湯はこのおっちゃんたちから白い目で見られるのでご注意を。。
この海中温泉、おっちゃんたちの入っているところから少し離れると、ほんまに海の横にも浴槽があります。


奥の一人は何を間違えたか 温泉ではなく 海に入っています。
その後は民宿に行き荷物を置いて、島の晩飯に。
民宿のおばちゃんに「地のものが食べたい」といって連れて行かれた居酒屋さん。
名前忘れました。
おいしい料理と島人との会話は良い時間を演出します。

二日目へつづく〜!
嵐洋