山と渓谷 12

POC : LOBES
HAGLOFS : HUSKY II Q JACKET
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HAGLOFS : LIM DOWN JACKET, RUGGED FJELL PANT, MATRIX 40, REPTILE HOOD,
SPITZ JACKET, HUSKY II JACKET, COMBI
朝会社に来たらこんな物がありました。

来年の春から展開するSAIL RACINGのバックパックです。
ターポリンを使用したパックで、たぶんメッセンジャー用かな。
これで80Lぐらいはありそうです。
ほかにもおもしろそうなやつがあるのですが、
今回は出し惜しみという事で、また。
嵐洋
先日the north faceさんが主催するイベントに行ってきました。
場所は青山スパイラルガーデンで内容は皆さんもご存知 the north faceのドーム型テントの展示とそれにまつわるバックミンスター・フラーのジオデシック理論。
10代にしてフラーの弟子になり、現在はその理論を拡張させている梶川泰司さんのお話を聞いたのですが、最後まで聞いて思た事はthe north faceのテントはただのテントではなく数学なんだということ。
スタイリストの岡部さんに急遽連れられていったイベントだったのですが、当初はそこで何が行われるのかも知らず、ただnorthさんのイベントがあるからということで足を運んだのです。
会場についてみるとそこには巨大なドーム型の模型の用な物が飾ってあります。
そしてその中で話しを聞く人、その周りに座って話しを聞く人、かなりラフな雰囲気と知的な
オーラが漂っていました。
梶川泰司さんのジオデシック理論の説明が面白くその世界にどっぷり引き込まれてしまいました。
詳しい事はまったく説明できませんが、あのテントすごいです。

その後は岡部氏の家の近くにある居酒屋さん軍鶏料理が食べれる「ふじいdeみのり」へ。
ここの軍鶏南蛮ソバは絶品です。

そこで岡部氏に「わびとさび」について語られ、「ウンウン」とうなずく僕でありました。
岡部さんは感性が豊かなのでしょうか、いろんな事に興味を示し、気になった物があるとそれを研究し追求する姿勢を大事にしているのが伝わってきます。
それがアウトドアの世界にも足をつっこんでおり、僕たちアウトドア業界の人たちには持ち合わせていない新しい角度からの視点を幾度となく見せられています。
そこから僕が得ることは多く、彼の口から出てくる言葉にはいつも驚かされています。
the north faceさんのイベントにはアウトドア好きな人たちはもちろんのこと、それ以外の人たちも興味を示していました。こういったアウトドアの外の人たちにも興味を示してもらう行動はこれからのアウトドア業界には必要ですし、岡部氏のようなファッション分野の人がアウトドアで楽しんでくれる行動も何かこの業界に新しい風を送り込むのかもしれませんね。
嵐洋

HESTRA : 2914 LAMP CLASSIC MITT
3721 WINDSTOPPER ACTIVE
3191 OMNI FULL LEATHER
HAGLOFS : SPITZ JACKET

SAIL RACING : ION SS JACKET
CUBA CAP
HAGLOFS : VOLT
HESTRA : 3915 MTB DOWN HILL
本日人生初めてデパートの開店に並びました。
別に休日でもないのに、やっぱり入り口の前には人だかりが出来るもんなんですね。
殺気立ったおばちゃんたちがひしめき合っていて、そこに僕が立っているのは
せっかくの雰囲気を台無しにしていました。
眠い目をこすり朝早くデパートに行った理由は以前紹介した松原さんと言うバイダルカの復元
、パドルボードの制作、冬は犬ぞりツアーをやっている方がバイダルカの展示をしているという事を聞きつけたからです。

まずは簡単なバイダルカの説明。
バイダルカとはアリューシャン地方で1700年ごろまで使用されていたアザラシ等の獣革を使用して作られていた交易用のカヤックです。それ以降はキャンバス生地が使用されているそうです。
今回松原さんが展示していたのはキャンバス生地で制作したバイダルカで、中の木の骨組みは15年ぐらいの代物で、キャンバスは8年ぐらいまえに張ったものだそうです。
バイダルカには使用期限のようなものがなく、キャンバス生地を張り変えたりすることで
半永久的に使用できるそうです。中の骨組みも補修を重ねるとは思いますが。

写真のキャンバス生地はオイル等が何層も何層も擦り込まれ耐久性と防水性を保っているそうです。
松原さんは3人乗りのバイダルカも設計しているそうで、それを4艇作りバイダルカツアーを
するそうです。目をキラキラさせてそう語る松原さんのツアー 楽しみです。

そして僕は1月に松原さんが主催する犬ぞりツアーに行ってきます。
いやぁ、楽しみです。
嵐洋
最高だったんです!
田中嵐洋の人生で一番かなぁ。
まだまだ短い人生しか歩んではいませんが。。
最近になってようやく雪が降り始めたようですが、みなさまはもう初滑りには行かれましたでしょうか?
北海道では50cmほど積もり、この週末と来週頭ではまたかなり積もるようです。
こんな話しを聞いてしまえば、ドキドキがとまりませんね。
そんな僕は皆さんよりもたぶん少し早めに初滑りを済ませてきました。
場所は立山!
先月の終わり頃ちょうど宿が閉まる頃に行ってまいりました。
当初の予定は3日間滑り倒すというもの。
しかし事前の白馬のISOさん情報により、『上は大荒れで上がっても滑れない』との事。
そのため横浜から出発した僕を含めHAGLOFS STOREの拓郎さん、HAGLOFS営業の小嶋さんは第一日目を白馬のゲレンデで足慣らしをする事に。
と決めていたのですが、3人とも前日あまり寝ていないのと、変なテンションで夜中に出てしまったため豊科ICを降りて、かなり暴力的な睡魔が襲いかかり、インター近くのコンビニ駐車場で仮眠を取る事にしました。
が、そのちょっとだけのつもりだった仮眠が本気寝になってしまい、気づけば朝の8時ごろ。
このパターンは遠出をすると良くあるパターンなのですが、なかなか睡魔には太刀打ちできないものです。。
白馬のH PLUSでちょろっと時間をつぶしながら、板にワクシング → スーパーに行って食料を揃え → 大町のカツ丼屋で朝飯とお昼ご飯を一緒に食べ → お風呂に行って作戦会議。
ですが、最終ゴンドラの時間がかなり迫っており、作戦会議をする間もなくたぶん10分ぐらいでぬくぬくとしたお湯から身体をまた寒い空気の中に戻す事に。。


立山の扇沢駅に辿り着き大量に仕入れた食料を分担する事になったのですが、
こういう時だけ年功序列が大好きなうちの先輩方はかさばる物と重たい物を僕のバックパックの中に詰め込んでいました。あげくの果てにはパックの横に来んな物まで・・・・

キムチ鍋用のネギです。
立山の雪山の中でキムチ鍋をする為にたんまりと肉やら野菜やらを買い込み
そのキムチ鍋の為にバカでかい鍋を持っていくのはたぶんフルマークスのスタッフだけじゃないでしょうか。
詰めに詰めたバックパックの重さは30キロ、で片手にスキー板です。
なかなかの重さです。
これだけで僕はちょいちょい「ヒーヒー」言っていたのですが、
甘かったです。
まったく「ヒーヒー」言わないおかしな人が一人メンバーの中にまぎれていました。
バックパックを体の前後に親亀、子亀のように背負っているISOさん。
その子亀の中には30mのザイルが入っているのです。
パンパンに太った子亀がかなりきついようで彼の動きを完璧に妨げます。

この光景を見て気づいたのですが、この人は「ヒーヒー」言わなかったのではなく、
あまりの重さにほ乳類の中で人間しか使用できない言葉という術を使えなかったようです。
歯を食いしばっていたんでしょうね・・・
彼はこのようにバックパックを背負っておりました。

ある意味天才です。
まだ雪山の写真は見せません。
次回に続く。
もったいぶりな 嵐洋

POC : IRIS BUG
HESTRA : 3191 OMNI FULL LEATHER allカラー
3087 3-FINGER FULL LEATHER allカラー
立て続けにブログをアップです。
みなさんに是非お見せしたい写真があります。
HAGLOFSとHESTRAを使用して頂いている あるカメラマンさんから送られてきたものです。
あんまりいつものようにもったいぶるのも良くないのでどうぞ。

photo by Hiroshi Suganuma
圧巻です。
撮り手はスキー、スノーボード、サーフィンなどのフォトグラファーとして活躍する大御所、
菅沼浩さん。
メールには ALOHA〜 という季節外れな挨拶とこの写真が添付されていました。
菅沼さんはこの時期になるとハワイに行きビッグウェーブの大会の写真を撮りに行かれているそうなんですが、ハワイに行く数日前には僕が入っていた立山にもいました。
極寒の地から極上の波が立つ場所にひとっ飛びしてしまったのです。
最高に楽しそうです。
雪山の写真を見せられる時も感動し、体がブルっとしてしまっていたのですが、
今回の写真もやばかったです。
僕はサーフィンをしたことがないのですが、この写真を見て決めました。
これまで「やるやる」と言っていたサーフィンですが、そう言ってから既に2回夏が過ぎました。
これはもうトライするしかありません、海という自然の醍醐味も味わってみます。
嵐洋
の前に会社が今 リンゴ祭りです。

H PLUS白馬の店長ヒデさんの実家がリンゴ農園を経営してるという事で毎年大量に送ってくれるのです。
しかも今年はHAGLOFS フレンズの石坂博文さんからも大量に送られてきました。
もう最高です!
ということで最近は毎日リンゴばかり食べています。
食べても食べても減りません。
さっ、そろそろ立山話しを。
さくっといきます!
室堂まで上がるともうそこは白銀の世界!!
っというよりも雪が降り過ぎていてほとんど何も見えませんでした。
そして真っ暗。
この状態からまず、テント場を確保する為に4人でひたすらスコップを振り回し、
何とかテントの設営をしました。
で、大量に下界から担いで来た食料を広げて標高2,400mの雪山でキムチ鍋パーティーです。


翌日は予想通りスッパと青空が広がりノートラックのパウダーを
「これでもかっ!!」
とうくらい満喫です。


いやぁ、こんなにパウダー滑り倒したのは人生で初めてかも。
翌日はまたガスがかかってしまったので、泣く泣く撤退しましたが、
気の合う仲間だけで楽しむ雪山は病み付きですね。


嵐洋
忘年会のシーズンです。
みなさんはもう酔っぱらいましたか?
うちの忘年会は会社の下にある倉庫で毎年BBQをしながら開催されます。
このようにして、舞台に立ち一年を振り返ってみたり、

最近彼氏ができましたと報告してみる女の子がいたり、
裸になってみたり、

もっと脱いでみたり、

これ以上はお見せできなので、写真を小さくしますので、
気になる方は目を凝視してください。
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楽しくて、そして凄まじい忘年会でした。
嵐洋
そして毎年悲惨な状態になるのです。
今週やっと雪が降るそうです。
といってもそう答えるのは雪を待ち遠しくしている人たちばかりで、結局そんな言葉はみんなの「あ〜早く降って欲しいぃ〜」という希望のような気がします。
いったいどうなるのでしょうか?
僕事ですが、来年の春頃にキリマンジャを登りに行こうと思っています。
この山はみなさんもご存知のようにアフリカ大陸で最高峰であり、
灼熱のアフリカで唯一雪が見れる場所です。
てっぺんには氷河が残り多くの人を魅了してきた山ですが、ここ最近では環境が変化し
少しずつ氷河が交代しているようです。
すでに雪は降らなくなったとか。
唯一雪が見れる山は、もうすぐアフリカで唯一雪が見れた山になるようです。
そうなる前にキリマンジャロという山を見てきます。
で今回のお題ですが、
毎年1月に青森県の豪雪地帯八甲田で開いているHAGLOFSミーティングに今年はアーティストを呼んでライブを行います。
そのアーティストはこれまで雪山に何か足を踏み入れた事のないサーファーのKEISONです。
彼特有のライフスタイルからくる音楽的要素は間違いなく海で養われたものだと思いますが、
そんな彼が今回なぜ雪に対して興味を持ったのでしょうか。
彼らサーファーは波というものと対峙し、僕たちは雪と戯れています。
実際サーフィンをやる方は雪山でも遊ぶ人は多く、その反対に雪山で遊んでいる人たちはサーフィンを山のシーズンオフに楽しんでいます。
答えはたぶん「自然」なんじゃないでしょうか。
どちらも自然と向き合って遊ばさせてもらっています。
人の手に寄って作られたものではなく、その日、その時にいつも姿を変え、同じ表情は見せてくれません。
KEISONが雪山に来て何を感じてもらえるかがとても興味があり、すごく楽しみです。
彼に誘われ昨日六本木で行われたライブに行って来たのですが、
とりあえず意気込みはすごかったです。


僕たちが八甲田入りするより先に青森に入り、2, 3日練習を重ねてからHAGLOFSミーティングに参戦で、その前日の夜は青森か秋田のライブ会場でギターを奏でるそうなので、
お近くにお住まいの方は行ってみてください。
嵐洋

HAGLOFS : TRAIL 2 MID, LIM DOWN JACKET, FERRATA JACKET, MID FLEX PANT, RETURN LS TEE
みなさん メリークリスマス!!
どんなクリスマスを過ごしましたか?
僕はというもの
先週見たジャニーズ トキオの城島がでている深夜番組で得た情報
「いかにして一人寂しいクリスマスを乗り切るか」
を実戦してみました。
その方法はと言いますと、
クリスマスイブ前日の23日深夜寝ずにゲームに明け暮れ、24日会社に出勤。
その後、睡魔とひたすら戦いながら、会社から帰宅後そのままベッドイン。
で、あたかもクリスマスなんてなかったかのごとく朝まで爆睡。
これを今年はやってみるかぁと考えていたのですが、
お友達のイラストレーター鈴木みきさんからなんとクリスマスパーティーへのお誘いが来ました。その時の僕はかなり救われた顔をしていた事でしょう。
で、知り合いと落ち合い始めて大人数でのクリスマスパーティーを楽しんだ訳です。
クリスマスソングを50人で歌いながらプレゼント用に持って来た本の交換をみんなでしてみたりとなんだかんだで楽しいクリスマスイブだったのです。
ですが、社内の誰かにうつされた風邪をこじらせ、次の日ダウン。。
そのままクリスマスを爆睡で終えてしまいました。
そう、なんだかんだでTV番組で得た方法とは少し異なるものの、なんとかクリスマスという日を乗り越える事ができました。
いやぁ、良かった。

写真はアウトドア事業部の真紀ちゃんです。
日にちはさかのぼりますが、先週に三宅島で沖倉商店を経営されており、三宅島エコライドで
ドップリとボルダリングにはまってしまった沖山さんと打ち合わせをしてきました。
場所はこの写真でわかる人は多々いるはず。

カラファテです。
いつか実行できるかはわかりませんが、三宅島でイベントを開きたいってことで、
カラファテのジャック中根さんといろいろと話しをしていたのですが、
ほとんど中根さんの面白い(ためになる)話しになってしまい、最終的にうまくまとまったのかどうかはわかりませんが、
とりあえず中根さんが年始に三宅島に行き岩に触って来てくれるそうです。
僕たちが動き、少しでも島に興味を持ってくれる方が増えてくれればと思っています。
三宅島の自然はすばらしですよ〜。
嵐洋
寒い時こそ冷たい氷菓子を食べたくなるものです。
未だにコンビニでガリガリ君を見るとついつい買ってしまいます。
そんなガリガリ君ですが、最近僕の1歳年上だということが発覚しました。

81年生まれだったのです。
そんなに昔から存在していたのかガリガリくん!!っと驚いたのですが、
それよりも衝撃的な事が。
この当時のガリガリ君 よ〜く見て下さい。
ここに行き着くまでに壮絶な人生を歩んで来たのでしょう。
悩みに悩んで頭に10円ハゲを作ってしまっています。
しかし、10年後には

ハゲが治っています。
少し売上げが上がったのでしょう。
勢いを付けるためにはちまきまで巻いています。
で、現在はこれです。

もうハゲ散らかしています。
嵐洋
HAGLOFS が提案するQUEEN'S イベントが
2009年 1月17日、18日にあります。
題してHAGLOFS QUEEN'S LESSON 5
アクティブな女性の皆様 パウダーまみれになりましょう!
女性だけで雪山を楽しめる事はなかなかありませんよ。
QUEENとはHAGLOFSのレディース表記の事。
女性の方みなさんをクィーンとして考えるHAGLOFSは少しでも女性の方にフィールドで遊ぶ楽しさを知ってもらう為に今回のイベントを企画しました。
そして、ただ雪山ツアーに参加するだけでなく、そこで出会った方とコミュニケーションをとり遊ぶ仲間を見つけてもらいます。
そして、男がいなくても女性だけで遊びに行けば良いではないですかっ!
昼間は雪でめいいっぱい遊び、夜はおいしい料理と樹齢1650年の巨木をくり抜いた丸田の露天風呂で心も体もリフレッシュさせましょう。

宿泊先はyamaboku waild snow parkに隣接するログハウス Red wood Inn.

樹齢1650年、直径5mの世界最大の樹木レッドウッドを1ヶ月かけてアメリカのナショナルパークから探し出し日本に持ってきました。
ロッジに使用されている材木はもちろん、テーブル等もレッドウッド。
1650年という神秘的な空間を是非楽しんで下さい。
お問い合わせはこちらまで
HAGLOFS STORE/TEL;03-5411-2522
担当:佐藤
H PLUS 本店/TEL;03-3461-2272
担当:岡崎

HAGLOFS : LIM DOWN JACKET, LIM DOWN HOOD, HUSKY II JACKET, CASTOR, ACTIVES 031 ZIP POLO
SAIL RACING : CHILL JACKET
KASK : MAP, STAR
HESTRA : 3721 WINDSTOPPER ACTIVE

HAGLOFS : SPITZ JACKET, ARGON PANT, ACTIVES 021 ROUND NECK, ACTIVES 021 LONG JOHN, MOUNTAIN SURF
さて、とうとうあと2日間で2008年を終えようとしています。
みなさまはどのように2008年をお過ごしになられましたでしょうか?
僕は2008年を振り返ると、新年早々パウダーに当たり、家に帰ると空き巣に入られるという
なかなか面白いスタートではありましたが、この仕事を通してたくさんの素晴らしい人と出会えることが出来ました。
本当に出会いに恵まれた年であったと思います。
2009年は
僕に期待をして頂いている方(ごく稀にいるようです)、共に仕事をしている方々の期待を裏切らないよう、むしろ期待以上の事をおこなっていきます。
そして2008年にあまり達成できなかった「遊び」。
フルマークスという会社はただ物を売る会社ではないと僕は思っています。
あくまでも販売している物は「きっかけ」です。
ウエアやバックパックなどは遊びに行くきっかけになれば良いのです。
We propose how to play.
これは僕がフルマークスに入る前に何気なく会社のHPを見て心にヒットした言葉です。
みなさんともっともっとフィールドで遊ぶ楽しさを共有するために、
2009年僕はたくさん遊び、そこからたくさんの事を学ぼうと思います。
そこでとりあえず仕事は今日までにして、明日から山に行ってきま〜す!
それではみなさま良い年をお迎えください。
