24時間耐久MTBレース in 修善寺
このタイトルの響きに何度不安になったことか。
24時間もぶっとおしでちゃりんこに乗るって・・MTBにも乗った事がないのに。。
こんなすごいイベントの企画をしたのはA&Fさん。
参加申し込みが送られて来て、A&Fの北本さんい「出るよね?」
と言われ、検討する暇もなくいきなり参戦が決定。
僕たちが参戦したのは24時間ファンライド10。
まず、とりあず楽しみましょうをコンセプトに集められたメンバーは10人いて8人がMTBで山の中を走った事がないメンバー。
「まぁ、ファンライドだからそんなにムキになってやる人もいないだろうし、みんなBBQの方が楽しみで夜中には寝るんだろう」なんてあまい考えを抱きながら今回チャリンコ野郎が集まった静岡県修善寺の会場 日本サイクルスポーツセンターへ。
お昼の12時から翌日のお昼12時まで24時間走り続けるのですが、
レースには本気クラス10、本気クラス5,ファンラド10,ファンライド5, 耐久8時間と種目が別れています。
スタート位置に着く参加者は明らかに本気モードで、僕たちチームフルマークスのそれとはかけ離れています。

チームフルマークスの第一走者が1周走り終えると、二番手営業部小嶋に。

何故か2周たらずで戻ってきて僕にバトンタッチ。
ちなみにコースは全長2,7km、そう大して長くはないんです。
が、これがけっこうハードなコースでして。。
試走した時に崖から2mほど滑落しました。
そして急激でボッコボコの坂を下り急激な登りがあります。
まず下りの坂でブレーキをかけ過ぎて腕の筋肉がやられます。
で、とりあえず、僕が走ると当然かのように他のメンバーは僕が走っている事を無視するか、やじるかで一向に変わる気配はありません。
ただの鬼ですね。
4周も走るとそれはもう全身の筋肉がぼろぼろです。
とりあえず、交代に成功しBBQの用意。
暗くなる頃に若さん一家が到着し、そそまま走らせる、、、、いや、走って頂く事に。

すでにメンバーのほとんどが最低でも1周はこなしており、誰も駆け上がる事が出来なかった坂を何故か若さんは猛ダッシュであがっていきます。
そうすべての事に対して本気の若さんは凄まじく早い。が、2周で交代。
夜に突入するとやはりそこは飲みの場に。
で、みんな予想通り寝に入ります。
ここまでは僕の予想通り。
しかし思わぬ誤算が発生します。
今回チームフルマークスのメンバーに加わったソーズカンパニーの稲垣さん。
彼は何故か僕たち社員よりもやる気がみなぎっており、
「誰も起きてこないんだったら俺が朝までは走るよ」「ここで走りをやめちゃだめだ」
とかなんとか。

これにより、メンバーをかき集めた僕は夜中寝る事が出来ず、深夜2時頃に山の中へ旅することに。
夜中に走るトレイルは何故か昼間のような恐怖心が少なくガンガン走れます。
が6周目を走り終えた頃にはふくらはぎが ピキ っとつりました。
無念の交代。
とりあえずソーズ稲垣さんの決意のもとがんばるにはがんばったのですが、
がんばっても上位との差は縮まることもない周回数。たぶん20くらい離れていたかな。

深夜3時を回っても走る続ける選手たち
この時点で僕たちは約50周を迎え、目標であった去年のKEENさんの記録15周を抜き去りました。
しかし本気チームはどういうことかすでに100周くらい行っており、圧倒されます。
結果、僕の予想とは反し夜通し走ったチームフルマークスはなんと約80周も周回を重ねました。
しかし結果9チーム中7位。
中途半端な成績に。。。
8時間耐久レースに出場した、SKINS 晋平さん、A&F 室田さん、ネイサンの島田さんはなんと3位に入りました。
この喜びようはすごかった。
ですが、出走チーム数は3チーム。

まぁそんな事は関係なくいつも通り卑猥な格好を見せてくれたSKINS 晋平さん
大会で誰が一番すごかったかというとこの方
今回のイベントを企画し、イベントに誘って頂いたA&F北本さん

A&Fチームでラストを飾ったのですが、練習中に転倒し右手を負傷。
腕を痛めながらも何とか帰って来た北本さんは実は骨折していたそうです。

ビバ! チームフルマークス!
嵐洋










































