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R246


最近映画に行っていなかったので、ぷらっとちゃりんこをこいでいってきました。
今回見たのはショートムービーを集めたR246story。
都内にお住まいの方には馴染みの深い国道246号線。
この一本の道を舞台に6人の監督がメガホンをとりました。
この6人の監督がかなりおもしろい。しかも自ら映画に出ています。
浅野忠信
ユースケサンタマリア
VERBLE
須藤元気
中村獅童
ILMARI

みんな約20分くらいの短い時間に内容ぎっしりのストーリーを詰め込んでいます。
中でもお勧めなのがVERBLEとユースケサンタマリア。
VERBLEはストーリーを考えたのではなく、現代のHIP HOPシーンはALIVEなのかDEADなのか、
について日本のHIP HOPシーンで活躍するアーティストに質問を投げかける、ドキュメンタリー。
出てきたアーティストの中にMUMMY-Dがちゃんといたのがうれしかった。。
彼らの話しを聞いていると最近聞かなくなったHIP HOPもなかなかだよね、って思わせます。
まあ、HIP HOPの中にも部類はいろいろとありますので、すべてが良いという訳ではありませんが。
HIP HOPなんて大学の時から聞いていない。
最近はがちゃがちゃした音よりも何故か心地の良い音を選んでいます。

ユースケサンタマリアは弁当夫婦となる物語を。
何も変哲もないカップルが同棲して、彼女が朝お昼の弁当を作る。
彼女の職場付近で移動式のコーヒー屋を営む彼はお昼になると彼女と近くの公園でお昼を食べる。
いたってたいした会話もなく、毎日同じルーティーンをこなしているだけ。毎日同じ生活。
毎日これが繰り返され、それにとうとう飽きた彼女が・・・

浅野忠信の映画は正直全く意味が分かりませんでした。
わかったことは彼と僕とは世界観が違いすぎる事。

ショートムビー集なので何処の映画館でもやている訳ではないでしょうが、横浜近辺ならここです。

これから気になる映画はロックストック&トゥースモーキングバレルズの
ガイ・リッチー監督新作RocknRolla
 

いやぁ、映画って本当にいいですね〜。
嵐洋

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2008年09月25日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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