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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

いろんなこと


おひさしぶりなブログ更新になってしまいました。

いい訳ですが、ここ最近ちょっとばかし忙しかったんです。
8月は頭から三宅島エコライド、帰って来てすぐに展示会、その後は鎌倉BBQに涸沢フェス、
んで最後はフィールアース。
とりあえず後半の展示会からが大変でした。こんなに働いたのは人生で初めてですね。
北京オリンピックで誰かが、「自分で自分を誉めたいです」って言ってたとか言ってなかったとか、
僕はそれをみながら「わかるわかる」ってうなずいていました。

こんな話しはどうでも良いのですが、まず始めに、たくさんの人にご協力いただき、
たくさんの人に雨の中鎌倉までお越しいただき、たくさんの人が120キロというたくさんのお肉を
奇麗にたいらげていった鎌倉BBQ2008を無事に終了する事ができました。
これもご協賛いただいた方や、腕の毛を焼きながらもお肉をジューシーに焼いてくれたスタッフのおかげです。
ありがとうございました。

そして当日ライブをしてくれたAFNICAのメーンバーたち。
彼らはイベント一週間前に快くライブを承諾してくれた、ナイスなメンバーです。
とくにボーカルのKEIちゃんは普段超がつくほどの天然キャラなのですが、
かわいい上にマイクを握ると豹変します。ナイスです。
大阪のGREEN ROOMにも出てたし、これから間違いなくグワッと伸びてくるアーティストですよ。

とりあえずここで一枚
presskamakura_1.jpg
ライブの様子です。
もっとライブを満喫したかった。今度はライブハウスで聞くしかない。
彼らの情報はここから
http://www.afnica.com/

イベント中盤で行った 「おこちゃま限定宝物探し」
presskamakura_2.jpg

この時の景品はなんとPSP!
これを見つける為に集まった子供は約20人。はやし立てる大人40人。
ヨーイドンで砂浜の中へ
presskamakura_3.jpg

なぜか体の大きなおっさんが紛れ込んでます・・・・
大人って・・・ 嫌ですね。。。

とまあ無事に終わって良かったのですが、
僕はそのまま上高地に向かわなければいけなかったので、
BBQの片付けを終わらし朝4時頃に横浜を出発。

車中で後ろに乗っていた人は睡魔に負け、こんな状態に
presskamakura_4.jpg

モデル顔負けのなかなかのポージングです。
ちなみに彼女のパンツはMID FLEX PANT。膝とお尻に伸縮素材を使用していて動きやすい優れものです。その機能性を巧みに利用したらこんなポーズになります。

その後、僕が極限状態に達し、ティッシュペーパーでみんなの鼻をこちょこちょしたり、
BEGINの「恋しくて」を大合唱して、またリピートしながらも替え歌を歌ったりと車内がおかしな方向に行ってしまったので、サービスエリアでISOさんに「とりあえず5分落ちつこう」というあまいささやきにやられてしまい、気づいたら5時間も寝てしまっていました。
みんなリミットを超えてしまっていたようです。

とりあえず食料をゲットする為にカモシカスポーツに。
食料よりも先にグラナイトギアのスタッフサックを購入。
かなりの優れものです。

他メーカーの宣伝はここまでにして、とりあえず上高地に向かう事に。
するといきなりの大渋滞。
なにやらトンネル内でバスとトラックが正面衝突したらしく、
そこで4時間の足止め。


なんとここで写真をアップしようとしたらカメラの充電が切れてしまったので、
明日にでも続きを。。

ではでは、みなさん遅くまでお疲れさまです。

嵐洋

2008年09月03日

いろいろ part 2


前回の続きです。

上高地に上がる途中の事故。
presskaasawa_5.jpg

これによって4時間待たされる事に、とりあえず睡眠が足りていない僕たちは
道の駅で仮眠をとりパッキングをする事にしたのですが、「ああでもない、こうでもない」
ってやってたら寝る暇もなくトンネル開通。

急いで車を走らせ上高地に着いたのはPM5:30。
とりあえず涸沢に上がる事にしたのですが、ここからがかなり大変でした。
途中当たり前のように7時過ぎからあたりが真っ暗に。
そこで頭にヘッドライトを装着して登ります。
足下しか照らさないヘッドライトなので、風景がわからず、ただ沢を流れる水の音を聞きながら
約4時間半で涸沢に到着。

で、ここで問題が派生します。
イベントで使う荷物とともに先にヘリで上げていた為、
僕たちの寝室のテントがなかったのです。
とりあえず寝袋だけの野営になるかぁとかなりテンション下がっていたのですが、
救いのライトが遠くの方からゆ〜らゆ〜ら。
そしてなんとヤマケイメンバーとパタゴニアスタッフがテントを張っておいてくれたのです。
なんと優しい人たちだ、っと感謝しながらもとりあえず爆睡。

朝起きたらそこには絶景が・・・・・・
待っているはずもなくガスに包まれた重たい空気が流れます。
presskarasawa_6.jpg

雨もちらつき、岩が濡れ、僕たちがやる予定のボルダリングはできそうにもなかったのですが、
ここで機転を利かせたISOさんは持って来たジェットボイルで水を湧かすのではなく、濡れた岩を乾かし始めたのです。
この人は岩に対して何処までどん欲なんでしょうか。

presslkarasawa_7.jpg

こんな場所にこんなにおもしろい岩があるとはまったく知りませんでした。
涸沢まで来てボルダリングやる人はほんとうの物好きでしょうね。
普通に考えて時間があるなら穂高に登りますから。
でもたまには涸沢でゆっくりして、岩に触れてみるのもいいかもしれませんよ。
presskarasawa_8.jpg
presskarasawa_9.jpg

涸沢にはこんなきれいな花も咲いていましたよ。
presshana.jpg
名前は聞いたのですが忘れました。
確か チンなんとか。
けっしていやらしくはありません。

嵐洋

2008年09月04日

INTO THE WILD


の試写会に行ってきました。

とうとう公開も目前に迫ってきましたね。
とりあえずの感想はおもしろかったです。
主人公クリスが旅の途中で出会う人との友情や優しさがかなりグッときます。

僕もたまに自分探しというタイトルを掲げてプラ〜と海外に行ってみたりするのですが、
それはガイドブックに載っているルートで、言葉が通じなくてもご飯が食べれたり、
お土産が買えたり何不自由なく旅をするもの。
クリスはアラスカに行く為にアメリカを放浪しながらお金貯めたり、必用な知識を貯え、
狩りだけでアラスカの大地で生きていきます。

真っ正面から自分と向き合おうとする彼の生き方に共感する人も多いのではないでしょうか。
彼の考え方や旅の仕方は僕たちのような若者には受け入れられやすいと思います。

うちの会社に最近45歳の新入社員が入ってきました。
なんと元銀行員です。
彼もまた新しい事に挑戦するため、自分探しの為に新しいフィールドに足を踏み入れたようです。

INTO THE WILDはその名の通り「WILDに入って行く」、が一番始めに考えられるかもしれませんが、僕にはINTO(入る)のもう一つの意味「はまっている」がぴったりだと思います。
クリスはアラスカという世界にはまってしまい、抜けられなくなってしまったのでしょう。
pressintothewild.jpg

最近周りの人からユニクロックがうるさいと言われました。
で消しましたので気になる方はhttp://www.uniqlo.jp/uniqlock/こちらへどうぞ。

嵐洋

いろいろ part 3


続編です。

涸沢フェスを後にして行ってきたのはフィールドライフ主催のフィールアース。
静岡県の御前崎で行われたこのイベント。
去年参加してる人は知っていると思いますが、
台風のような暴風雨が直撃してあわや大惨事だったイベント。

なんと今年も日程を大幅に変更したにもかかわらず、大変な事になってしまったんです。

presstent.jpg

準備の為にイベント前日29日に到着した僕たちはテント設営、荷物の運び出しをスムーズにしたのですが、大変だったのはその夜。
ご飯を食べて、他メーカーの人たちと飲んだあと、「さぁ、寝るか」っとテントに入ったのですが、
時期も時期でテントの中が蒸し風呂状態に。
暑過ぎて寝れないので、イベントテントの下で寝る事に。

と、甘い考えはあっけなく崩れ去ります。
なんと暗闇からKEENの坂口氏とLj(フリーペーパー)の椎名氏が「夜回りで〜す」
とビール片手に僕の寝床に乱入。
その後うちのSAIL RACINGの保坂さんとLj編集長の菊池さん、あげくの果てには無理矢理起こされた
A&Fのウッシーさんも参加で、なぜか深夜にいきなりパーティーが。

しかもここからいきなりの豪雨で彼らは退散できず、テントの中でずっと飲み続ける事に。
この訳の分からない初日が終わり、次の日も雨。
雨でやられた地面は池のようになり、すべての商品を飲み込みます。
しかし激しい雨の中でもこれでもかっというくらいお客さんがいっぱい来ます。
そしてほとんどの商品がイベント初日でなくなりました。

人間という生き物はどんな状況下に置かれても物欲が勝ってしまうのでしょうか。。
pressfeelearth.jpg

その夜はお目当てにしていたSPECIAL OTHERSのライブに
しかし彼ら何故か遅刻で1時間ほど現れず。
現れても30分しか演奏せず。
でも盛り上がる。
やっぱ彼らならでは。
pressspeother.jpg

そのあとブースに帰ると、そこから夜のパーティーが始まり、
また夜が更けて行きました。
pressparty.jpg

次の日はこれでもかというくらいの快晴が広がり。
商品もほとんどなかったので、海でパドルボードに挑戦。

A&Fチームの二人。
presspadol.jpg

ちなみボードに立ってる写真はありません。
というのもかなり不格好だったため、写しませんでした。

presspadol_2.jpg

その後はアウトドア料理の王子 小雀さんのクッキング教室。
気づいた人はかなりのKASK通。
そう小雀さんKASKのTシャツを着ています。
presscook.jpg

最後はこれ。
GREGORY X HAGLOFS X KLATTERMUSEN  
presscombi.jpg

来年はずっと晴れればいいのになぁ。

嵐洋


2008年09月05日

トレイルラン vol.2


presstrailrun1.jpg

HAGLOFS : P76 STAMINA
P77 ENDURANCE
P78 DUET JACKET

トレイルランナー No.2


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HAGLOFS : P52 SERPENT JACKET, LIM BARRIER PULLOVER

Adeventure Sports


adventureaports_1.jpg


HAGLOFS : P 47 STAMINA

mono magazine no.590


monomaga_1.jpg

HAGLOFS : P64 COULOIR JACKET

2008年09月11日

横山 忠男 フィールドレポート


HAGLOFS FRIENDSの1人,
トレイルランナーの横山忠男さんが今年度7月に開催された富士登山競争で見事優勝を果たし、
マレーシアで行われた8月のスカイランナーワールドシリーズのキナバルクライマソンでは3位に入る大活躍を見せてくれました。
キナバルのレースは高低差2250mでスタート地点1890m。そこから登りに登って4095mまで駆け上がります。岩で形成されたこの山を2時間半たらずで走り抜けた横山さんから緊迫した内容のレポートが届いています。

以下は彼からキナバルのフィールドレポートです。

高低差2000m、富士山をもしのぐ4095mの東南アジア最高峰キナバル山を往復する山岳レース。今年で三回目の出場となります。
過去4位が最高順位で、今年は富士登山マラソン覇者という看板も背負っている為、目標3位以内とし望んだ大会でした。

富士登山レース後の1ヵ月間は自分なりに満足できる練習をこなし、体調もよく、ここ最近で1番良い状態で望む事が出来ました。

スタートからいつものごとくハイペースなレース展開でしたが、過去の経験から冷静にある程度のポジションで、山に入っていくことができました。
レース中盤はトップとは、既に見えないほどに離れてはいましたが、後半の山くだりが勝負どころだと思っていたので、ある程度の余裕を持ちながら登りをこなしていました。
とはいえ過去の2レースともにくだりでマレーシア人にいっきにさされた苦い経験もあるので、のぼりである程度のマージンは作っておきたいところでした。
森林限界に達し、視界がひらけると前を行く3位の選手がかすかではありますが、捉えることができました。

必ず前を行く選手は抜かしてやろうという意気込みでピークに到達し、くだりへ
岩盤地帯を無心でくだり、オーバーペースである事はわかっていたが、後続のことを考えると、この走りしかありません。
夜に降った雨の影響で、足場はかなりスリップする状態。
下り始めそうたたないうちに、大転倒です。
かなりの出血がありましたが、これでよけいに火がつき足を動かします。

岩盤地帯も終わりに差しかかるところで、3位に順位を上げることが出来、2位の選手ともそれほどの差がないのか、すぐ近くで2位の選手に贈る声援の声が聞こえました。
同じ日本人、大変に強い選手なので、ロードに持ち込んでしまったら太刀打ちできない。
この山でひきはなすしかないと思っていたのですが、前半からのオーバーペースがたたったのか、既に足は限界を超えていました。
案の定ロードで一気にはなされ日本の国旗をもって3位でフィニッシュ

今回のレースは、いろんな面で何ヶ月も前から望んできたレースであるため、達成感、満足感はあったレースでしたが、前に日本人がいたという悔しさだけが残りました。

終了後、足にかなりのダメージが残り、あり現地の病院に運ばれるはめになってしまいましたがこれも勲章です。

       横山 忠男

2008年09月12日

山の幸 in 小川山


ガイドクラブ ISOさんの誘いで小川山にクライミングに行ってきました。
外岩はこの前の涸沢ぶりです。

本来ならフルマークススタッフ勢揃いで楽しむ予定だったのですが、みなさんこの時期なかなか
自由に動ける訳もなく、結局集まったのはISOさんを含めてスタッフは4人。この他 山と渓谷の佐川さん、GO OUTの竹下さんとメディアの方にも来て頂き壁を楽しんできたのですが、
僕は何故かクライミングそっちのけで楽しんでしまった物があります。

それは  キノコ なんです。

1日目
12:00
廻り目平キャンプ場に到着。
車を置いてすぐに岩場に移動。
ISOさんたちと合流しすぐに岩に張り付く。
竹下さん岩から落ちる。 も、ISOさんナイスが軽く受け止める。
も、竹下さんはこれで少しビビる。。

17:00
テント場に戻り、料理の準備、薪拾い。
ここで未知の生物たちに出会う。 不気味ににょきっとそびえ立つキノコたち。
これまでにキノコに目をくれた事はあまりなかったのですが、何故かこの日はキノコたちが魅力たっぷりに見えたのです。
薪を見つけるよりも、キノコを見つける事を優先してしまい、薪がたくさん集まらず、夜少し寒い思いをみなさんにさせてしまいました、、まぁそんなことは良くある事で、

とりあえず見てくださいこのキノコたち。
presskinoko_3.jpg

かなり不気味なやつらです。
特にやばかったのは左下にある茎が細くて頭がまんまるのやつ(以下 ヤバいキノコA)。
名前は知りませんが、もし食べたら死が待っているようです。
ヤバいキノコAはGO OUTの竹下さんが発見したのですが、採取する際にこいつの頭には
ちっさい虫がうじゃうじゃと引っ付いてておりました。
それを素手で採取したGO OUTの竹下さんにはキノコ先輩の名がつけられました。

ちなみに左上のキノコは食べれるそうです。

そして次の日発見したこいつ。
presskinoko.jpg

かなりかわいいルックスでDr.マリオのピノキオを思わせるこいつは、ベニテングダケ(以下 ピノキオ)と名付けられており、食べるとぶっ飛ぶらしいです。そしてかなりおいしいらしいです。
そんなピノキオは成長するとタケコプターのようになります。
presskinoko_4.jpg

そしてタケコプターの右に現れたこいつはカラダケとよばれ、口の中に入れるとかなり強い刺激がある、危ないやつです。 食べれません。

最後にこれ。
presskinoko_2.jpg

仲良く寄り添うこのキノコはアカダケ(以下 ナイスカッポー)だったような名前です。
間違ってたら誰かそっと教えてください。
ナイスカッポーはクライミングエリアの近場で発見したのですが、かなり色も奇麗で、おいしそうでした。ナイスカッポーが食べれるかどうかは勉強中です。

とまあ、クライミングそっちのけでキノコにどっぷりとはまってしまったのですが、
クライミングの写真を撮っていない訳ではありません。
pressiso.jpg

ISOさんです。 本気を出したISOさんは見るのは三宅島以来です。
そして彼が落ちるのも初めて見ました。 

そしてお気に入りがこれ。
pressrope.jpg


次回はもっとキノコの写真をお届けします。

嵐洋

2008年09月13日

島からの贈り物


朝会社に来るとデスクの上に三宅島からの小包がありました。
差出人は沖倉商店
何も買ってないよね?っと自問自答しながら小包を開けてみると中には

pressR0012768.jpg


三宅島のロゴが入ったTシャツがありました。
なんと三宅島イベントのお礼に一枚送ってくれたのです。

このTシャツは三宅島に生える明日葉という植物で染められいるようです。
三宅島は2000年の火山の噴火で島の地形が変わるほどの大打撃を受けたのにも関わらず、
明日葉は強い生命力で生えて来ていたそうです。

島の復興を願うため明日葉の持つ力強さをTシャツに染め込み制作をしているそうです。
そしてTシャツの売り上げの1%は三宅島復興の為に役立てられています。

明日葉を知らない方はこちらへ

ちなみに沖倉商店さんが制作するこの染めTシャツはH PLUS 恵比寿店でも購入できますよ。
pressokikura.jpg


嵐洋

2008年09月19日

BAMBOO LUNA


なかなか面白いお店ができました。
中目黒のアウトドアセレクトショップ BAMBOO SHOOTのレディースショップ BAMBOO LUNA。
女性をターゲットにしたお店というところがナイスです。

やはり女性がアウトドアに興味を持てばそれにつられて男もついて行きますからね。
そしてHAGLOFSのレディースや他のアパレルを見ていて思っていたのですが、レディースのカラーリングの方がおしゃれな物が多いです。

カメラを忘れて行ってしまったので、お店の写真はないですが、開店祝いに持って行ったお花。
presshana.jpg

お決まりですがお店の名前がBAMBOOなのでミリオンバンブーを入れました。
いつも中目黒界隈で何かイベント事があれば行くお花屋さん リラ屋
pressrira.jpg

といっても今回が2回目ですが。。。
でも半年前に伺った時の事を覚えていてくれました。
他のお店でもそうですが、来店した時の事を覚えていてくれるとうれしいものです。

台風が接近しております。みなさんお気をつけてくださいね。
僕は築60年で隣をトラックが通っただけで揺れてしまう家に住んでいます。
毎年台風が来るといつもヒヤヒヤです。。

嵐洋

2008年09月23日

2nd Vol.19


2nd.jpg

HAGLOFS : P25 SPITZ JACKET
P28 LIM DOWN VEST

Bravoski


src="http://www.hplusweb.jp/blog/press/bravoski.jpg" width="340" height="480" />

HAGLOFS, HESTRA, KASK, POC 多数掲載

Free Style Ski magazine


freeskiing.jpg

HESTRA : P116 3289 SX STRECh, 3012 ANTHONY, 3023 HENRIK, 3031 X-GLOVE OUTLAST

SnowBoarder


snowboader.jpg

HAGLOFS : P81 COULOIR JACKET, COULOIR PANT

BRUTUS 648


pressBRUTUS.jpg


HAGLOFS : P221 LIM OZONE JACKET

2008年09月24日

久しぶりの三重


久々に三重に帰りました。
一年ぶりかな。

久しぶりの三重はいろんな所が変わっていました。
実家の前の道路の端にはなぜか緑のラインがす~っ約500mくらいの距離に書かれており、
えっ、なんのため?っと思わせます。
おかんに聞いてみると、どうやら小学生やらの通学用に安全のために設置されたようです。
ただ、おかしなことに実家の近くには子供は最近住んでおらず、この道は通学歩道としては使用されていない。
そして道の片側だけに書かれた緑のライン、下校時はどうするの?

いやぁ、完璧に怪しいお金が動いたようです。
まぁこれはさておき、一番驚いたのはなんと車の鈴鹿ナンバーができていたこと。
たいして車が多いわけでもない三重県になぜでしょう?
これは鈴鹿サーキットがF-1を手放したときに、なんとか鈴鹿の名前を残そうという
変な抵抗だったようです。

とまぁ久しぶりに帰った三重で何かと耳にした言葉、それは「結婚」。
三重滞在中に小学校、高校、大学の時の友達にあって近況報告。
みんなこぞって、「結婚しました」、「来年結婚するよ」。
あった人の90%は結婚を口に・・・・

僕は今26歳。
うちの社長も確か26歳で結婚したと言っていたような気がする。
俺もそろそろか?
 ・
 ・
 ・
 ・
いやぁ、まだ考えられん。。

ハニカムが新しいくなりました。
どんどんブログ公開している人が変わっていきます。

GROO VISIONSの伊藤さん、 着用されているジャケットはLIMですよね。

バナーが貼られていたのでこれも。

嵐洋

2008年09月25日

R246


最近映画に行っていなかったので、ぷらっとちゃりんこをこいでいってきました。
今回見たのはショートムービーを集めたR246story。
都内にお住まいの方には馴染みの深い国道246号線。
この一本の道を舞台に6人の監督がメガホンをとりました。
この6人の監督がかなりおもしろい。しかも自ら映画に出ています。
浅野忠信
ユースケサンタマリア
VERBLE
須藤元気
中村獅童
ILMARI

みんな約20分くらいの短い時間に内容ぎっしりのストーリーを詰め込んでいます。
中でもお勧めなのがVERBLEとユースケサンタマリア。
VERBLEはストーリーを考えたのではなく、現代のHIP HOPシーンはALIVEなのかDEADなのか、
について日本のHIP HOPシーンで活躍するアーティストに質問を投げかける、ドキュメンタリー。
出てきたアーティストの中にMUMMY-Dがちゃんといたのがうれしかった。。
彼らの話しを聞いていると最近聞かなくなったHIP HOPもなかなかだよね、って思わせます。
まあ、HIP HOPの中にも部類はいろいろとありますので、すべてが良いという訳ではありませんが。
HIP HOPなんて大学の時から聞いていない。
最近はがちゃがちゃした音よりも何故か心地の良い音を選んでいます。

ユースケサンタマリアは弁当夫婦となる物語を。
何も変哲もないカップルが同棲して、彼女が朝お昼の弁当を作る。
彼女の職場付近で移動式のコーヒー屋を営む彼はお昼になると彼女と近くの公園でお昼を食べる。
いたってたいした会話もなく、毎日同じルーティーンをこなしているだけ。毎日同じ生活。
毎日これが繰り返され、それにとうとう飽きた彼女が・・・

浅野忠信の映画は正直全く意味が分かりませんでした。
わかったことは彼と僕とは世界観が違いすぎる事。

ショートムビー集なので何処の映画館でもやている訳ではないでしょうが、横浜近辺ならここです。

これから気になる映画はロックストック&トゥースモーキングバレルズの
ガイ・リッチー監督新作RocknRolla
 

いやぁ、映画って本当にいいですね〜。
嵐洋

2008年09月26日

眠らない町


ちょっと前から始めたチャリ通勤。
途中で野毛や黄金町なる場所を通るのですが、昨晩はちょいっと路地の中に入り、
居酒屋やバーを物色。
なかなかおしゃれなところが近くにあるもんだなぁっと思っている矢先に、目に飛び込んで来たのは、
明らかに女装をした男の人。
いわゆるゲイの方です。
彼が、いや、彼女が僕に投げキッスを連発。
完璧に夜のお相手を捜しているご様子。

そんな誘惑に負ける訳もなく、前を突き進むと、違う人が、
しまいには軍団が。
軍団は駐車場の自販機の前でタバコをふかしているのですが、
格好は女でも座り方は足を開いてヤンキー座り。
完璧におっさんです。

毎日違う発見ができる町、黄金町。
なんとなく横浜らしい素敵な町です。

嵐洋

2008年09月29日

菅平スカイライントレイルランレース


先週末、菅平高原でで行われたトレイルランニングレースに参加して行きました。
参加といってもHAGLOFSのランナー横山忠男さん、松本大さん、片岡純子さんが出場した40キロでは
なく、また15キロコースでもありません。
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左から松本大、横山忠男、一人飛ばして片岡純子

僕は3人編成からなる15キロリレー。1人5キロを走るチーム対抗戦です。
これにはフルマークスから2チーム(横浜本社チーム、白馬アウトフィールドチーム)
が出る事になり、大会前からお互いのチーム編成の探り合いに。

とその前に、
号砲とともにスタートした40キロレース。
pressR0012821.psd

太鼓の応援もあります。
pressR0012823.jpg

40キロレースには松本大が2位、横山忠男が3位の好成績を修めました。
松本大さんは得意としない中距離で苦戦をしながらも2位。
横山忠男さんは先月のキナバルレースで痛めた両足が完治していないにも関わらず、3位。
男の気合いを見せつけてくれました。
pressR0012870.jpg


で、リレーですが、僕もフルマークスの気合いをお客さんに見せつける為に
大会3日前から自転車トレーニングにランニング。そして体調を崩す。
かなりの不安を抱えたまま当日に。

横浜チームは1区HAGLOFSランナーの山本健一(ハセツネ出場のため5キロで調整)
2区 嵐洋、 3位 営業部小境。
白馬チーム 1区ガイド江口、 2区ガイド宮崎、 3区ガイド磯川。

僕の作戦は山本さんにぶっ飛ばしてもらい、2位以下とはぶっちぎりの差をつけ1位で僕にバトンタッチ、それを僕が2位に抜かされるか、それとも競り合うかして、アンカーの小境選手に託し、負けた全責任を小境さんになすり付けるという諸葛孔明ばりの完璧な作戦。

でレースは15キロ組と同じ時刻にスタート。
pressR0012838.jpg
リレーチーム第一走者の江口さんと山本さん

山本さんがぐんぐん駆け上がって行く姿を見て、
少し緊張。
スタート会場にはリレーの5チームしかいなくなり、、、、そうなんです。
実はリレー参加者が集まらず、たった5チームでの戦いに。。
完璧に楽しむ事ができず、本当にレースをすることに。

スタートから30分立った頃、猛ダッシュで戻ってくる山本さんが。
pressR0012840.jpg

とりあえずタスキをかけてもらい
pressR0012841.jpg

そして焦ってはいけません。
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むりやりテンションを上げて僕も山を登る事に。
pressR0012843.jpg

が、山は思ったよりも僕を苦しめようと、かなりの斜度で僕の足を揺さぶります。
途中途中の情報で山本さんが本当に2位との差を15分ぐらいつけぶっちぎっていた事から、
安心感と追われているという両極端の微妙な心境に。
そんな心境から休む事が許されず、自分の限界を超えた戦いになりました。
で何とかスタート地点に戻り1位でアンカーの小境さんにタスキを託す。
以外と早かったのか僕。

僕が走っていた時の考えでは、たくさんのギャラリーの前で声援を受けながらの帰還だったのに、
そこには主催者側も見放した、僕たちメーカーだけの観客席。
が、以外と盛り上がるフルマークス。人が見ていない所でも全力を出すのがフルマークス流なんです。

まあそれはさておき。
なんと5分後くらいに白馬チームの宮崎さんが・・・
意外と危なかった僕。

ゴール地点に移動し、村の人が出してくれた豚汁をすすりながら仲間が戻ってくるのを待ちます。
アナウンスで「15キロチームレースの1位がもうすぐ帰ってきます」というアナウンスが。

最終コーナーから出て来た姿は・・・・・・小境さんではなく磯さん。。
pressR0012848.jpg

なんと抜かされてしまいました。。
pressR0012849.jpg

そして2位は一般チーム。
なんとまたもや抜かされていました。

そして数分後に帰って来た小境さん。
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仲間が帰ってくると以外と感動するもんです。
pressR0012853.jpg
そして何故か僕たちは記者団から怒濤のフラッシュを浴びたのです。
pressR0012861.jpg

聞けば、途中で道を間違えたそうで。磯さんにはレース中盤で抜かされたそうです。
しかし男だけの参加者の中で明らかにオーバーペースで走った小境さんはナイスでありました。
しかもそんなにタイムが離されていない。

やはり、原因は俺か。。。

ここからおもしろ写真集。
カモフラskinsを着用したskinsチーム、レース前のヨガストレッチにて何故か最前線で
怪しいポーズを連発。
pressR0012836.jpg
pressR0012834.jpg

彼らはまず第1走者が大きく出遅れ、なんと僕が中盤で第一走者を見た程です。
そして問題児がこの人、
pressR0012850.jpg

なんと第2走者にも関わらず何故かゴールに来てしまいました。
ここからアンカーが待つスタート地点へ。
ウケ狙いでやっていたのだとしたら天才集団です。

そんな楽しい2日間でした。

嵐洋


2008年09月30日

フルマークスな人たち


倉庫に怪しい人影が・・・・

pressR0012880.jpg

H PLUS 恵比寿店の岡崎店長です。
なんで博士みたいになっているんでしょうか。。

うちの倉庫主任の武さん
pressR0012883.jpg

こんなかわいいビーニーをかぶって仕事できるのはうちの会社だけかも。

嵐洋

About 2008年09月

2008年09月にブログ「press」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年08月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

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