最近こんな言葉を耳にしました。
ステイケーション
何処にも遠出せず家の近くで休日を楽しむ事だそうです。
う〜ん、なんか寂しいですね。
せっかくの休みなんだし遠出して遊んだ方が良くないですか。
ガソリンが高くて行きたくても躊躇しちゃう気持ちはわかりますが、
どこかのカード会社が言うように プライスレス な事を大事にして欲しいです。
スマステーションで見たのですが、高速のサービスエリアが面白い事を始めているようです。
サービスエリアはただの休憩場ではなく、そこで遊べたりおいしい物が食べれたり、さながら
デパートのようです。
最近では目的地をサーニスエリアにして出かける人もいるとかいないとか。
車を走らせる人が少なくなって来ている世の中に、奮闘しています。
さて、先日長野へ行く途中に立ち寄ったサービスエリアで目にした光景ですが、
富士登山行きの観光バスの多さ。
自分で車を走らせるよりも安価だとは思いますが以上に多かったです。
今年は昨年に続きかなりの登山ブームのようで、フルマークススタッフも
何人か登りに行っているのですが、帰って来て口から出る言葉は
『 人 』
とりあえず人が多いようです。
みなさん「ご来光をみたい」とか、「人生に一度は」なんて言っているようですが、
僕はそんな事よりも溢れかえった人を見てみたいですね。
そんな人がごった返した山でおもしろい企画があるそうです。
富士登山をおしゃれに登りましょう。そしてその自分流のスタイリングを
写真に撮って応募するとプロのスタイリストが「う〜ん」とうなりながら
ナンバーワンを決めるのです。
聞く話しに寄ると、普段の生活のそのままの格好で登っている人が多いようです。
スニーカーよりも登山靴の方が安全だし、カッパ一枚持っておくと便利だし、
バックパックも背負いやすいのを選ぶと疲れにくかったり、
とまあ当然のような事があの山にはないようです。
それだけ富士山というものがブームで、登山という本質の情報のないままに
上にあがろうとする人がいるのですかね。
登るのであればしっかりとした安全で快適な装備を身につけてもらいたいものです。
そして自分なりのおしゃれを楽しんでください。
嵐洋



