三宅島 復興イベント
ご無沙汰しております。
いやぁ、鏡で自分を見てあまりの黒さに驚いてしまいました。
短い人生でこれほどまでに身体が黒く仕上がったことはありません。
最近というか、前からエコブームですが。日頃から何かエコに関する事を
生活の中で行っていますでしょうか?
僕はといいますと、今年の夏は家でまったくクーラーを使用しておりません。
扇風機オンリーです。
さてさて今回タイトルにあげさせて頂きました、三宅島に行ってきました。
自転車で逃走ではなく、島走するイベント三宅島エコライドです。

エコライドと名前がつけられたのですから、エコな事をするのですが、
今回イベントの中で環境を考えたエコ活動だと思われたのはビーチクリーン、植樹です。
エコってなんでしょうか。
皆さんが考えるエコとはどういったものですか?
僕が考えるエコ活動はただただ自然の事を考えることだけではないと思っています。
エコって途上国に対する支援や、貧困者を救う事、そして今回のような復興にも通ずるのでは
ないでしょうか。
そうエコにはエコロジーとエコノミーの2つの意味があるんです。
今回イベントには約200人が集まり島に滞在しました。
島に滞在する事で生まれた経済効果は・・・・どれくらいかは知りませんが、
こういったイベントを機会に三宅島に来て三宅島に興味を持つ。
三宅島でお土産を買う。
三宅島の田村さんが作った完熟スイカを食べる。
それを広める僕。
そしてこのイベントに参加した人から他の人へ三宅島の良さが伝わり、
その人たちが三宅島に行く。
こういった事はものすごく大事ですよね。
で、何が言いたいのよ?ってことですが、
今回このイベントにHAGLOFSのスタッフとして参加させてもらえて良かったです。
バラバラの職種の主催者が三宅島復興を目的に集まり、当初は全く乗り気ではなかった
三宅島の人たちを口説きおとし、最終的には200人を島に集め、
島の人たちはご飯を参加者にふるまい、最後のお別れには頼んでもいない
獅子舞を島の人たちが自主的に披露する。
イベントとしては完璧ではないでしょうか。
もちろんイベント運営中にはいくつか問題点はあったでしょうが、
何にせよイベント運営の素人が開催した第一回目ですからね。
問題くらいは多少発生するもんです。
HAGLOFSはといいますと、溶岩が作り出した浜の岩場でボルダリングをやってきました。
島の方を含め約50人の人たちにボルダリングを楽しみました。

これまで島でボルダリングをやった人たちはいなかったそうで、島のおじいちゃんに
とても素敵な言葉を頂きました。
「島に新しいスポーツを持ってきてくれてありがとう」
3日間浜で太陽に当たりながら汗だくだくでボルダリングをやり、体はバテバテだったのですが、
この言葉を聞いた瞬間に疲れはぶっ飛びましたよ。
おじいちゃん
「こちらこそ島でボルダリングをやらさせて頂きありがとうございます」です。
というわけで、 ビバ 三宅島 ビバ!!

嵐洋






















