6月28日に開催されたOSJ 志賀野反トレイルレース。
40キロの部に山本健一さん、15キロの部に松本大さんがエントリーしました。
レースは天気予報の期待を裏切る事なく前日の晩から雨。朝には大雨となって出場選手の身体を痛めつけていました。大会は40キロの部が当日の朝、雨の影響で26キロに縮小が決定。レース終了後の選手に話しを聞くと、トレイルを走るというよりも沢登り沢下りのようで非常に危険な状態だったようです。
松本さんは1ヶ月前に開催された赤城トレイルレースで優勝していたため、今回も期待を裏切る事なく2位との差を10分ほど話してのダントツ優勝。

驚く事にビブナンバーは1111。見事なエントリーです。
山本さんは1位の選手から9分遅れの5位入賞。その後の後続は10分送れ、5位までのトップ集団が以下に早かったかがわかります。
以下、山本さんからのレポート
『今回のレースはトレイルレースというよりアドベンチャーレースに近かったですね。
スタートから水たまり、あるいは泥(沼)、はたまた河川?の連続でまるで陸上競技の3000メートル障害みたいでした。倒木を越えて水たまりに落ちる、みたいな。とても楽しかったです。稜線では横殴りの雨風に体温を奪われて、その瞬間、ウエア間違えたな(汗)と思いました。今回はロングスリーブで行くべきでした。手の感覚もなくなり、ジェルの封を手で開けることができませんでした。グローブも必要だったかな。
下りでは、普段あまり転倒することは無いのですが、今回は10回以上こけましたね。場所によってはなんにもグリップが効かない状態でした。あとは笹地で足場が見えなかった区間は非常に怖くて、スピードダウンを余儀なくさせられました。コース後半の下りはもうウォータースライダーでとっても楽しかったです。
なんといっても一番の失敗は、コース距離の短縮にスタート前に気づけなかったことでした。ジェルも10個も持って行ってしまいましたし、水も1.5リットルも持っていってしまいました。
とにかく次からは、スタートする前にまわりの人に「コース何キロ?」って質問することにします。』
『野反湖はめちゃくちゃ寒かった!!』




