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2008年07月 アーカイブ

2008年07月03日

Field Report from 山本健一 トレイルランニング


6月28日に開催されたOSJ 志賀野反トレイルレース。
40キロの部に山本健一さん、15キロの部に松本大さんがエントリーしました。

レースは天気予報の期待を裏切る事なく前日の晩から雨。朝には大雨となって出場選手の身体を痛めつけていました。大会は40キロの部が当日の朝、雨の影響で26キロに縮小が決定。レース終了後の選手に話しを聞くと、トレイルを走るというよりも沢登り沢下りのようで非常に危険な状態だったようです。

松本さんは1ヶ月前に開催された赤城トレイルレースで優勝していたため、今回も期待を裏切る事なく2位との差を10分ほど話してのダントツ優勝。
matsumoto.jpg

驚く事にビブナンバーは1111。見事なエントリーです。


山本さんは1位の選手から9分遅れの5位入賞。その後の後続は10分送れ、5位までのトップ集団が以下に早かったかがわかります。

以下、山本さんからのレポート

『今回のレースはトレイルレースというよりアドベンチャーレースに近かったですね。
スタートから水たまり、あるいは泥(沼)、はたまた河川?の連続でまるで陸上競技の3000メートル障害みたいでした。倒木を越えて水たまりに落ちる、みたいな。とても楽しかったです。稜線では横殴りの雨風に体温を奪われて、その瞬間、ウエア間違えたな(汗)と思いました。今回はロングスリーブで行くべきでした。手の感覚もなくなり、ジェルの封を手で開けることができませんでした。グローブも必要だったかな。
下りでは、普段あまり転倒することは無いのですが、今回は10回以上こけましたね。場所によってはなんにもグリップが効かない状態でした。あとは笹地で足場が見えなかった区間は非常に怖くて、スピードダウンを余儀なくさせられました。コース後半の下りはもうウォータースライダーでとっても楽しかったです。
なんといっても一番の失敗は、コース距離の短縮にスタート前に気づけなかったことでした。ジェルも10個も持って行ってしまいましたし、水も1.5リットルも持っていってしまいました。
とにかく次からは、スタートする前にまわりの人に「コース何キロ?」って質問することにします。』

『野反湖はめちゃくちゃ寒かった!!』
yamamoto.jpg

2008年07月04日

日本語不足


今日はかなりの寝不足です。
来期秋冬のHAGLOFSのカタログを英語から日本語へと翻訳をする作業。
去年のこの時期も寝不足になりながら必死に翻訳をしていたのですが、
今年もその翻訳の時期になりました。
デッドラインが今日のお昼までだったので、急いで残りのページに取りかかったのですが、
気づけば外は明るくなり、久しぶりに目覚ましテレビの占いを見てしまいました。

英語の文章を見るだけで眠くなるのですが、それを日本語へ翻訳するのですからかなりの集中力が必要で、翻訳してる時に話しかけられるとすべてが吹っ飛びます。
そして翻訳をする時に毎回思う事があります。

それは英語の勉強をもっとしておけば良かった!!

ではなく「国語の授業をもっとまじめにやっておけば良かった」です。
英語というものはある単語がわからなくても前文や後文を読めばだいたい
意味がわかるのですが、
それを日本語に変換しようとすると・・・・でてきません日本語が。
いいまわしや、的確な言葉、センスのある単語、読んだだけで
ジャケットを着てみたいと思わせる文章。
日本語は本当に難しい。
英語も使っていないとどんどん忘れてしまい、海外に行った時に言葉が出ず「あれっ」って
思った事は何度もあります。
それと同じで日本語も日常からしっかりと使わなければ出てこないのです。
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僕は日本人、英語も大事だが日本語はもっと大事です。

嵐洋

2008年07月09日

フルマークス運動会


月曜日に来期09年春夏商品の説明会がありました。
こういったミーティングにはサッポロや白馬からも社員が駆けつけます。

いつもならそのまま飲みに行ったりするのですが、今回はみんなでフットサルをする
事になりました。
みんなちょっとした運動会気分ですね。
ゆるーい感じでサッカーボールと戯れようと、社員みんな思っていたのですが、
なんと当日の1週間ぐらい前にパタゴニアの辻井さんを筆頭とした社員が参戦する事になり、
「おやぁ、これはもしかして本気ですかぁ」
という空気が流れ始め、うちのスタッフの顔に緊張の色が。

とはいえ、本気でパタゴニアチームと対戦したら負けるのは確実!
それもそのはずあちらは月1でサッカーしているそうで、
こちらは・・・筋トレ?ぐらいです。
ですから今回は混合チームでフットサルを楽しむ事に。

混合のおかげでレベルの差があまりでず、と言いたいところですが、
僕のチームは勝ち星1つ。 負けは数えきれず。
う〜ん、誰が原因だったのでしょうか。。。。

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ちなみに僕はシュート数20本以上、決めたシュート1本、外したシュート20本以上。

僕が原因か・・・・?

嵐洋

2008年07月10日

シーカヤック 


フットサルの筋肉痛を感じながら、翌日に葉山でシーカヤックをしてきました。
今回ガイドをして頂いたのはKOA OUTFITTERSの山口さんと平野さんの2人。
夏はラフトとダッキーで遊んでいるのですが、シーカヤックは2年ぶりの2回目。
緊張しながらもカヤックに乗り込みました。

今回のシーカヤックは今月末に行われるHAGLOFS GIRLS LESSONのLesson2
シーカヤックツアーのための練習です。
そのため1から山口さんたちにカヤックの乗り方、漕ぎ方、楽しみ方等を教わってきました。
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スタートポイントは久留和海岸、そこから約4キロ漕いで葉山沖にある鳥居でランチ。
ランチの後は海でバシャバシャ、その後また4キロ漕いで久留和に戻りました。
当日はほとんど波もなく、そして暑くもなくかなり快適な陽気だったのですが、
漕いでいるうちにどんどん身体がヒートアップし、汗がだらだら。

R0012310.jpg
今回お世話になってカヤックたち。
去年パタゴニア遠征に行った佐々木大輔さんやサッポロ店のアライバさんたちは
このカヤックの中にたんまりと荷物を積み込み何時間も海の上にいたのですから、
すごいですね。

終わった後に足をふと見るとこんな事になっていました。
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チャコ焼けです。
なかなか気に入っています。

嵐洋

2008年07月11日

RollingStone 8


rollingstone_1.jpg

HAGLOFS : P58 LIM ULTIMATE JACKET
P64 OUTDOOR CHAIR

Running Style Vol.13


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HAGLOFS : P101 STAMINA, ENDURANCE

Camp Style vol.2


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HAGLOFS : P92 AQUARIUS II JACKET, AQAIRUS PANT

自転車人 012


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HAGLOFS : P156 ZAC L
SAIL RACING P157 TIDE SHORTS

2008年07月14日

爽快マリンの旅


いやぁ、暑いですね。

みなさんはどのようにこの暑い夏を乗り切る予定ですか?
最近僕は朝一でスイカを食べる事にしています。
ぐだっと暑さで目を覚ましてしまった朝にはキンキンに冷えたスイカを食べると
スッパと目が覚めます。
一度お試しあれ。

みなさん夏は好きですか?
僕は夏よりもやはり冬が好きです。
というのも夏が終わりが告げられる9月のあの寂しさが嫌いだからです。
だからいつも夏が来ると「あぁ、後少しで冬がくる〜!」と考えています。
そう考えると夏が終わった時にあんまり寂しくないんですよね。

でもここ数年で思っていた事は、本当にこれで良いのか! 
もっと夏をエンジョイするべきではないのか!ってことです。

というわけで今年はのっけから夏を満喫するべく、シーカヤック。
その次の日にセイリングに行ってきました。
人生で初めての2日連ちゃんの海遊び。
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今回お世話になったのは、
プロセーラーの伊藝さんとSAIL RACINGでサポートをしている山田寛さん。
山田さんは470艇というヨットを乗りこなす現役の選手です。

今回はただヨットを満喫するのではなく、操縦のさわりを教えてもらう事に。
簡単いいうと船の操縦士とセイルを動かすクルーが必要になるのですが、
みんなが意思の疎通ができていないとヨットは思った方向には進まないのです。
そしていかにして風を読むか。
吹き荒れる風に対してどのように対応するかがクルーの腕らしいのですが、
とりあえずハンドルを握らせてもらうと 訳が分かりません。

風がこっちから吹いているから、ハンドルをこっちに傾けて・・・・なんて
やっているとヨットが急に傾きその場にいたみんなが海の中に落ちそうになりました。
いやぁ、危ないです。
この時に僕がヨットを動かす事をクルーに告げていれば、彼らがセイルをそれに合わせて
動かすという共同作業が生まれていた訳です。
ただレース中であれば、みんなが何処に向かいたいのか、
どれくらいのスピードで進みたいのかなど、
それを聞かずしてわからなければならないのです。
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ヨットの操縦を教わっている時に伊藝さんの口からポロと出た言葉
  『風の色を見るんです!』
はっ?
って感じですね。
風に色があると思った事はこれまでの僕の人生の中で一度たりともありません。
この人たちは風が何処から向かって来て、どれくらいの強さかがその色でわかるそうです。
どんな色なのでしょうか?

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ヨット講習が終わって舟場に戻る時に山田さんに「本当に風の色ってあるんですか」
って聞いてみました。
山田さん曰く、波を見るそうです。波が立っているところそうでないところは色が違うそうです。
たしかに波が立っているところに向かって進んでいくといきなり風が強くなったりしました。

この日は波がほとんどなく穏やかな海面だったのですが、風が吹き荒れるときは
一体どのように風を見るのでしょうか?

約2時間のセーリングを終えて、向かった先は海の家。
船に乗った後に海の家でランチ。最高です。

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風を操る男が風の谷のビールを飲む。
イケてます。

さてそんな男たちをサポートするSAIL RACINGですが、
国内で初めてとなるコンセプトストアがサッポロに7月19日にオープンします。
お近くの人、またはマリンウエアに興味がある方は是非行ってみてください。

嵐洋

2008年07月18日

マウンテンゴリラの目


皆さんのお休みをどのようにすごされていますか?
営業部のマキちゃんは毎週休みは波乗りに行っているようで、
どんどん真っ黒になっていくのですが、
僕の休みは映画ですね。
4月ぐらいから毎週1本は映画を観に行っています。
みなさんはどんな映画が好きでしょうか。
僕が最近はまった映画は『Juno』ですね。
本国のアメリカでも大ヒットとなり、少女たちが妊娠に憧れてしまう
社会現象を引き起こしてしまいましたが、なかなかのストーリーです。

映画の後は映画館からの帰り道にある本屋に寄って情報収集に明け暮れるのですが、
メディアが発信する情報に全く追いつけません。次から次へと新しい雑誌が出版され、
あれもこれも内容を把握するのは大変ですね。

面白そうな本を探していると僕の目に飛び込んで来た写真がありました。
枠いっぱいに使われたゴリラの写真。そのゴリラの目がとても悲しそうだったんです。
そしてタイトルは「Who Murdered the Virunga Gorillas?」
この重たいタイトルを掲げた雑誌はNational Geographic。
ここから出される情報はいつもおもしろいのです。

ただ今回の内容は面白いというよりも、冷たかったです。
コンゴ民主共和国の国立公園に生息するマウンテンゴリラ、
彼らが人間たちのおかげで絶滅の危機に貧しているというのです。
世界に生息するマウンテンゴリラの数は確認されているだけで720頭。
彼らが何者かに殺害され、そして彼らを守ろうとするレンジャーまでもが危ない状況に
立たされているそうです。
武装組織が活動資金を得る為に木を伐採し、木炭を作り販売する。
森に入って邪魔なゴリラたちを殺害する。
そして彼らを守るレンジャーも邪魔なら殺害する。

人ってすごいですね。
それをやっている人たちがルワンダで民族紛争をしていた人たちだそうです。
あそこで痛みや悲しみを知った人たちのはずが、同じようなことを何回も繰り返すんです。

住んでいる森をなくされたうえに、自分たちも殺されてしまう、
マウンテンゴリラたちの目は何を訴えようとしているのでしょうか。


嵐洋

2008年07月23日

トレイルランナー 山本健一 part 2


7月20日に長野県王滝で行われたOSJウルトラトレイル100KにHAGLOFS ランナーの
山本健一さんが出場しました。
前回の志賀野反でコースが雨のため縮小され、自分の力が100%発揮できなかった
ので今回のレースに参戦したそうですが、彼にとっては100Kは未知の世界らしく、
僕としてはこの人無謀だなぁと思っていました。

前日にブースを出す為に19日の朝6時に横浜を出発したのですが、既に夏休みの渋滞は始まっており、いきなり約40kmの渋滞に巻き込まれます。
途中立ち寄ったサービスエリアも大混雑。いつもより観光バスが多いと思っていたら、
そのバスに書かれたプレートには「富士登山ツアー」。よく見ると富士山行きのバスが
何台も何台も連なっていました。 今年は富士山大ブームですね。
渋滞をかき分けながらやっと王滝に到着。 時間は既に3時を回っており。
他メーカーの人たちの冷たい目をヒシヒシと感じながらテント設営。

今回の定員枠は400人だったそうなのですが、参加選手は全部で320人ほど。
やはり100Kmは走るには勇気がいりますよね。

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レースは20日の正午0:00にスタートで、「スタートを見送ってから車の中で仮眠を」っと
甘い考えを持っていたのですが、その考えが木っ端みじんに崩れ去ります。
なんとパワースポーツの人たちがプレスツアーをしてくれるというありがたい
お言葉をいただきテンションが下がります。
それもそのはず、僕と今回同行してくれた営業部の真紀ちゃんは仕事で前日の夜全く寝ていません。
2日連ちゃんで睡眠なしはさすがにきついですよね。

とはいうものの、スタートを見送って僕たちは会場に撤退。朝の5時に第3関門に行き観戦する事に。
これでも睡眠時間は2時間ほど。ひたすらきつかったです。

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第三関門付近の河原で睡魔に負ける真紀ちゃん

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水があまりにも奇麗だったのでパシャリ!

さてそろそろ、山本さん情報を
山本さんは第1関門では10位前後につけ様子をうかがいながら、後半飛ばすという
彼の得意とする戦法で走っていたそうです。 彼は緊張もせずに第1関門で一人だけ
飯をがっついていたという情報を観戦していた人から受けました。

レースの内容に関しては彼からのレポートでお届けしますが、彼は後半追い上げなんと6位で完走。
ロングはこれまでに走った事がなく、参加を決めたのは大会の1週間前で身体の調整ができていなかったのですから大健闘です。
ゴールの会場近くには最後に大きなコーナーがあります。アナウンスで
「山本健一が6位でこちらに向かって来ています」というのを聞き、僕と真紀ちゃん、
そして山本さんの奥さん(5ヶ月の赤ちゃんがおなかの中)でその最後のコーナに行き応援を。
がいつまでたってもコーナーに彼は現れない。。。。
するとアナウンスで「山本健一6位でゴーーーール!!!」という言葉が会場に響きます。

「えっつつ!!!」 ゴールを見るとそこには山本さんが・・・・
やってしまいました。。
最後の感動のゴールを見届ける事ができず。そして彼は僕らを探していました。。
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ここからは山本さんから届いたレポートを。

スタートが0:00は皆が辛かったと思います。
嵐洋さん始め、応援してくれている人たちがいたので無事完走することができたの
だと感じています。
本当に応援ありがとうございました。ゴールはみんなで走ってきてくれたので、あれは
あれで嬉しかったですよ。ハプニングみたいな感じもあり、楽しかったです。でも
2回(橋とゴール)応援してくれようとしていたので本当に嬉しかったです。100kは
自分の力だけでは当然走れる距離ではないと思うので、やはりサポートの力はすごいな
と思いました。


さて、レースですが、正直、相当きつかったです。今までで一番かも。100kという距離
があまりにも未知すぎて、事前に全くレースのイメージができませんでした。それがリラッ
クスにつながったのかとも思いますが、とにかく1週間前にエントリーしてからは、わくわ
くと不安で今までにはない不思議な感覚でした。とにかく直前1週間は疲労をとることに専
念しました。
0:00。レースがスタートしてからいきなりトップ選手が飛び出します。私はマイペース
で走りました。ゆっくりなペースなのですが、汗をたくさんかいて、暑いな〜、とかのど乾
くな〜、とか集中がうまくできませんでした。夜明け前の3:30くらいには睡魔に襲われ
たり、ハンドライトの電池が切れたりで非常に危険でした。しかし4:00を過ぎたら、一
気に気持ちが復活し、レースが楽しくなってきました。太陽の力はすごいと感じました。距
離は50キロ弱だったと思います。景色も良く、前にいた選手に追いつき、しばらく話をし
ながら水辺のトレイルを楽しみました。こういうとき、トレランて楽しいなって感じるんで
す。またそんなときが自分にとってレースに集中できているときであり、体の力が抜けてい
るとよく感じます。とても気持ちよいです。レースはそこからあっという間に75キロ。こ
こまでは良かったのですが、ここからは相当きつくなり、関節が痛くなり、何度も立ち止ま
ってストレッチをしました。得意の下りでも全くスピードにのれず、すでに脚が終了してい
ました。ゴールでみんなが待っているとおもい、その気持ちだけで走ったような気がします。
今回も前半ゆっくり、後半とばす、という作戦で走ったわけですが、なかなか思うようには
いきませんでした。50キロから75キロの区間だけは自分でも良い走りができたと感じま
すが、そのほかはとってもきつかったです。けれど、10月の日本山岳耐久レース(ハセツネ)
に向け、良い経験ができたと思います。おんたけ100kは、感覚的には、ハセツネよりは
るかにきついと感じました。脚のダメージは、過去最高にやばかった(関節&筋肉痛い)です。
とにかくありがとうございました。次のレースを楽しめるように、体と心を鍛えます!!!

というわけで彼はハセツネに参戦しますが、期待していてください!

嵐洋

2008年07月24日

A&F チーム


とうとう自転車を購入しました。
購入先はいつもお世話になっているA&Fさん。
そして自転車はRocky Mountain

帰りはもちろん購入先のA&F本社から自宅の横浜まで約40キロの旅。
僕にとって初めてのロングライド。自転車乗ってる方からするとロング
と言える距離ではありませんが、僕にとってはちょとした旅です。

6:00 自転車を受け取りいざ横浜へ。
とりあえず帰り方が全くわからなかったので、直営店のH PLUSヘ寄る事に。
着替えをすませ、店内を物色しているとRenatureのTシャツを発見。 Renature好きなんです。 あのゆるーい感じが。
道を調べてすぐに出発しようと思っていたのに、あれやこれやといろいろと物色。
Navi Timeで横浜までの行き方を調べると1号線を使えの指示が、そして距離数にして残り30キロ。

なんやかんやで恵比寿を出たのが7:00
途中後部用のライトがない事に気づき中目黒の自転車屋によりクノッグのライトを購入。
中目黒 深山の高西さんに自転車を見てもらおうとお店に寄るも忙しそうだったので、そのまま出発。

目黒通りから一号線って書いてあったはずなんだけど、何故か一号線に巡り会えず。
目黒通りをひたすら南下。 
方向音痴ではないのでただひたすら南に向かってペダルをこぐ。
すると「おや見たような風景が」 
そうそこは第三京浜の乗り場。 もしかするとという甘い考えで乗り場付近に行くと、
自転車にバッテンマークがついた標識が。。。。
「そらそうだわ」っと来た道を少し戻りまた目黒通りを南下。
すると多摩川に出会いました。

このまままっすぐに行きたいものの、さすがに河を渡るアホな勇気はないので、
橋を探す事に。が、どっちに進行していいのかがわからず、最後の手段テレフォンで
営業部の先輩に質問。
助けてくれるかと思いきや、笑いながら「まっすぐに行け」という訳のわからない指示が。
とりあえず建物がたくさん建っている方向に進むと橋が!

そこを渡ると綱島街道の文字が。
これでやっと横浜まで帰れる、そう安堵したものの、標識には横浜まで20キロの文字が。
横浜まで20キロってことはそこから僕ん家まで5キロかぁ。
先は長い。

まぁ、これからは会社にも自転車で爽やかに通勤しようと思っていたのですから、
こんな距離たいしたことないよ。しかもトレランで100キロを走る人たちを見た後
ですからね。
が、頭の中で考えている事は『しんどい、足痛い、太ももが割れそう、汗だらだら、
股間の付け根が痛い、汗だらだら、首が痛い、汗だらだら、お腹すいた、汗だらだら』
そうそこには爽やかという言葉はひと欠片も存在していませんでした。

横浜に着いてからはだいぶ気持ちも軽くなり、さくと帰宅。
足腰は対して、というか全く疲れていないのですが、あそこの付け根が痛い。

いやぁ、なかなかのプチトリップでした。
これから僕の足になるRockyです。
いやぁ、かっこいい。
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この人たちは今回自転車を購入させて頂いたA&Fのメンバー。
R0012419.jpg
先日のOSJウルトラトレイル最終日、車にガソリンが入ってない事に気づき、
同A&Fの大阪事業所の方の車からガソリンをパクろうとしています。
しかしホースが長すぎて下に届きません。
この後彼らは村唯一のガソリンスタンドがまだ開いていると聞き、車を走らせて行きました。
なかなかおもろーなメンバーです。

最後に自転車繋がりということでボルダリングの写真を。。
R0012337.jpg


なんで自転車繋がりかというと、8月1、2、3日で三宅島で行われる「三宅島エコライド
で僕たちHAGLOFSはボルダリングを島の沿岸の岩場で行います。
その練習ですね。
写真は白馬アウトフィールドに所属するガイド 磯川氏。

今日も彼と練習で汗だらだらです。

嵐洋


Begin


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HAGLOFS : P122 LIM OZONE JACKET, TIGHT

al passo


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HAGLOFS : AQUARIUS JACKET, H TEE

Coyote No.30


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HAGLOFS : P 97, TITAN JACKET, LIM 35 , JURA S SHIRT, MATRIX 60, MID FJELL PANT

Tarzan No. 516


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HAGLOFS : P21, TITAN JACKET, CRAG
P90, CORKER
P95, LIM BARRIER PULLOVER, LITE SPLIT PANT

2008年07月29日

真っ黒けっけ


さてさてまたもやシーカヤックに行ってきました。
今回はちまたで噂のHAGLOFS QUEEN'S LESSONのLesson2 シーカヤックの旅。
朝から当然のように勢い良くちゃりんこにまたがり横浜から逗子の南部に位置する、
久留和海岸へ片道30キロの旅。まだ日差しが強くならない朝の7時に出発し、
鎌倉に8時過ぎに到着。鎌倉に着くとちゃりんこ野郎がたくさんいて、
僕の横をスイスイと通り過ぎていきました。
「なにくそ」と思いペダルを前回で回すも太ももの筋肉が引きつり、これはシーカヤックに
影響を及ぼすと思い無念にも戦いは避ける事に。
まぁ、シーカヤックで足の筋肉は使いませんが・・・

コアアウトフィッターズ
さんのところに到着する頃には身体がびしょびしょに。

ツアーの開始が10時頃からでまずは初心者の方にレクチャーを。
その後すぐに海上へボートを漕ぎ出しました。
当日は波もあまりなく、初心者の女の子でも快適な海の旅を楽しめたのではないでしょうか。

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ランチを食べる為に一度島に上陸。
ガイドの方がランチを作っている間に僕たちはシュノーケリングを楽しむ事に。

今回ツアーには今週末から三宅島で開催される三宅島エコライドに参加予定の白馬アウトフィールドの磯川氏が同行してくれたのですが、みんなでシュノーケリングを楽しんでいる時に彼だけ何故か
意味不明な行動を取っていました。
潜っては出て来てそして潜る。この繰り返し。手には何故か銀の箸を握っています。
ちょとするとこちらに笑みを浮かべがら向かって来て、叫びます。
『とったどぉ〜!!』
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そう彼の銀箸にはウニが。
なんと海中に潜り2本の箸でウニを捕まえてきたのです。
さすが白馬在住  ワイルドです。。
(ご安心ください、もちろん写真を撮った後は逃がしていますよ)
そしてあまりにも顔が面白いので本人の希望により目隠しをさせて頂きました。

シーカヤックを終え陸に上がると体中がこれでもかというぐらい真っ黒に。
いまこのブログを書いている手を見てると日本人には思えません。。
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嵐洋

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