地雷を踏んだらサヨウナラ
高校生の時にこの映画を観て以来ずっと訪れたかったカンボジアに来ています。
この映画は内戦が続いていたカンボジアで戦場カメラマンの一ノ瀬泰造が、多くの人が亡くなっていく戦地の中、ポルポト政権の要塞として使われていたアンコールワットをまじかで撮影しようと試み、後一歩のところで銃弾によって亡くなってしまうスト-リ-です。彼がレンズを通して見ることができなかったアンコールワットにとてつもない興味を抱いてから10年。これまで行きたくても、なぜか行く勇気が出なかったカンボジアです。
でも今回はただ観光に来たのではなく、テーマは本当のカンボジアと触れ合う旅。
映画を観た後からカンボジアのストリートチルドレンや地雷にも興味があったので、ボランティアをすることに決めました。
期間は約1週間、いろいろと探していみると意外とあるものですね、ミニボランティアツアー+アンコールワット遺跡群観光。
現地に到着した日から今日までNGOが支援する村に行き子供と触れ合い、畑仕事や日本語を教えるお手伝いをしています。ここで目にする彼らの生活は日本では想像もできないような環境です。
着ている物はぼろぼろで、住んでいる場所は家畜を飼うような小屋。
見るものすべてが僕の創造をはるかに越えていました。
詳しくは帰国後、写真付で今のカンボジアをご説明しますね。
カンボジアは悲しさ、悔しさ、楽しさがいっぱい詰まった矛盾の国です。
嵐洋
P.S. 雨季に入ったばかりでスコールがすごいのですが、かなりLIM ULTIMATE JKTが活躍しています。こういうときにコンパクトになるものってすばらしい! (最後にHAGLOFSの宣伝でした)











































