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2008年06月 アーカイブ

2008年06月02日

地雷を踏んだらサヨウナラ


高校生の時にこの映画を観て以来ずっと訪れたかったカンボジアに来ています。
この映画は内戦が続いていたカンボジアで戦場カメラマンの一ノ瀬泰造が、多くの人が亡くなっていく戦地の中、ポルポト政権の要塞として使われていたアンコールワットをまじかで撮影しようと試み、後一歩のところで銃弾によって亡くなってしまうスト-リ-です。彼がレンズを通して見ることができなかったアンコールワットにとてつもない興味を抱いてから10年。これまで行きたくても、なぜか行く勇気が出なかったカンボジアです。
でも今回はただ観光に来たのではなく、テーマは本当のカンボジアと触れ合う旅。
映画を観た後からカンボジアのストリートチルドレンや地雷にも興味があったので、ボランティアをすることに決めました。
期間は約1週間、いろいろと探していみると意外とあるものですね、ミニボランティアツアー+アンコールワット遺跡群観光。

現地に到着した日から今日までNGOが支援する村に行き子供と触れ合い、畑仕事や日本語を教えるお手伝いをしています。ここで目にする彼らの生活は日本では想像もできないような環境です。
着ている物はぼろぼろで、住んでいる場所は家畜を飼うような小屋。
見るものすべてが僕の創造をはるかに越えていました。

詳しくは帰国後、写真付で今のカンボジアをご説明しますね。
カンボジアは悲しさ、悔しさ、楽しさがいっぱい詰まった矛盾の国です。

嵐洋

P.S. 雨季に入ったばかりでスコールがすごいのですが、かなりLIM ULTIMATE JKTが活躍しています。こういうときにコンパクトになるものってすばらしい! (最後にHAGLOFSの宣伝でした)

2008年06月08日

カンボジア PART 1


暑い暑い国から帰ってきました。
嵐洋です。

カンボジアへは成田からベトナムエアラインを使いホーチミン経由でアンコールワットの玄関口であるシエムリアップへ。
シエムリアップは現在ではかなり観光化が進んでいるようで、所狭しと観光ホテルが建ち並び、
僕の想像していたカンボジアとは少し違った空間が広がっていました。聞くところに寄ると、
ここ2、3年で急激に都市化が進んでいるそうで、地価も10年ぐらい前から10倍になっているそうです。
もうもうとした暑さの中空港で出迎えてくれた今回ボランティアでお世話になるNGOの方に出迎えられ市内のホテルへ。部屋に入るとなぜかテレビがついており、そして暑いのにクリスマスソングが。。 いきなりの拍子抜けでした。 明らかにベットメイキングをしたスタッフの付け忘れですね。
そして壁にはサササッと素早く動くヤモリが2匹。
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普通なら「うわっ」と驚くところですが、何となくこれもアジアならではとなのかなと思い、無視。

少し就寝までに時間があったのでホテル近くのマーケットへ。
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マーケットはお土産屋さんや生活品を売るお店が立ち並んでいます。
カンボジアのお土産はシルクのスカーフやハンドメイドのシルバー、仏像等の置物が主流で、マーケットに立ち並ぶすべてのお店が同じ物を売っています。1,2店も見てしまえばその後は何も真新しい物は見つからないんです。
当然何も買う物もなくホテルに戻ると、来ました停電。真っ暗です。何も見えません。
しかし個々で役立つ物を持って来ていました。
ヘッドライト。 ガイドブックに「夜道は危険、懐中電灯を持っていくべし」みたいな事がかかれていたので持って来ていたのですが、まさかこんなところで出番が来るとは。

翌日はNGOが自立支援村と呼ぶ市内から車で40分ほどの小さな村へ。
村へ向かう途中、僕が憧れていたアンコールワットが横を通り過ぎます。
初日から4日間は観光はないので、ただ通りすぎるだけのアンコールワット。。。早く近くに行って見たいもどかしさが高まります。ただ、今回は観光よりもボランティアがメイン。
わかっているけど気持ちは高まる。
そんな僕を尻目に車は村に到着。
村は地雷被害にあった家族や貧しい人、そして日本語と農業を勉強している研修生が暮らしています。
日本人の訪問になれた様子でみなさんが「コンニチハ」と挨拶を、そして目をギラギラに輝かせた子供たちが飛びかかってきます。
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この日は畑仕事はしないようで、子供と戯れる一日。
みんな裸足で走りまくっています。そしてフルチンの子供もいます。
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この時初めて気づいたデジカメのすばらしさ。
高椅歩の本にも書いてあったんですが、デジカメは撮ってすぐに子供たちに見せる事ができ、それだけで笑顔を生む事ができます。みんな写真を撮ってもらいたくてしょうがないようで次から次へとカメラの前に来ます。
この子は友達に邪魔されています。 いい顔です。
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この子たちは双子の姉妹。3歳です。 井戸で水浴び中ですね。
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とりあえずみんな元気過ぎて疲れました。
みんな無邪気で、こけてもすぐに立ち上がり、泣かない。
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カンボジアの子供たちはみんな目が輝いています。

嵐洋

所ジョージの世田谷ベース vol 7


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HAGLOFS: 多数掲載

SPEAK 5


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SAIL RACING : P 95 SR POLO, VC HOOD, HOLE 掲載

LEON  7


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SAIL RACING: P 182 SALINITY POLO, STRIPED SHORTS< SR BELT 掲載

フィールドライフ アウトドアカタログ 2008


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HAGLOFS 多数掲載

ヤマケイJOY 夏号


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HAGLOFS: P61 ZEAL JACKET  掲載

ゴルフダイジェスト CHOICE


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SAIL RACING : P88 RACE POLO, SALINITY POLO, SPECTRA VEST 掲載

Sea Dream vol 7


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SAIL RACING: P139 OXFORD SHIRT, SR POLO 掲載

トレイルランナー 松本大


HAGLOFSがサポートするトレイルランナーの松本大が6月8日、群馬県で行われた赤城トレイルランニングレース ロング(28km)の部で優勝しました。
昨年度優勝者よりも約10分ほどタイムを縮め、2位との差を約17分離した圧勝です。

Comment from 松本大

ロング(28km)に出場して優勝することができました。
身体の調子はベストには程遠かったんですが、鏑木さんからアドバイスを受け、ペース配分を工夫した結果だと思います。
とりあえず、今シーズンの初戦で幸先の良いスタートをきることができました。この結果に満足せず、ひとつひとつのレースで満足のいく走りをしていきたいです。
次は6月29日「志賀野反トレイル」の短い方(16km)です。今回のレースよりはレベルが上がると思いますが、地元なので勝ちたいと思います。
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2008年06月13日

Festival Trip vol2


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HAGLOFS : P16 LITE SHORTS, P32 LIM ULTIMATE JKT, P35 RAW, P 127 LIM ULTIMATE Q JKT

Ginza 7


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HAGLOFS : P120 LIM ULTIMATE JKT, WATATAIT BP

カンボジア PART 2 牛糞まみれ


カンボジアでは子供たちと遊ぶ他に農作業の手伝いをしてきました。
日本の大根を作り市場で売るそうです。
カンボジアの大根は人参みたいなサイズをしているそうで、
もし日本のような大きい大根を市場で販売するとかなり儲かるそうで、
しかし、村の人たちはそんな大きい大根ができると信じないそうです。
そこで畑を耕し、種を植え、一通りの事を一度NGOのスタッフが村の人たちに見せ、本当に
大きな大根ができる事を教えるそうです。

僕が今回おこなってきたのは畑を耕す仕事です。
牛糞を運び、ばらまき、鍬で混ぜる、子供たちは牛糞の山で遊びまくる、これをカンボジアの灼熱の炎天下で繰り返す。
30分やっては暑さで死にそうに。
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子供たちは遊びの延長で手伝ってくれるのですが、僕たちが休憩に入るともっと遊んでもらえると思い、牛糞まみれの体で飛びついてくる。
休憩が休憩にならない楽しい時間。
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でもまぁ、この歳になって牛糞まみれではしゃぐのも、なかなか悪くないような気がしました。

畑の肥料に使うサトウキビのカスが街から運ばれてきました。
そのゴミのかたまりで遊ぶ子供。
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そのゴミの山からまだ食べれると思われるサトウキビを探し出しては包丁で皮を剥ぎ(剥いでいるというよりも叩き切っている)、フルチンの弟にあげるおねーちゃん。
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この小さな女の子が包丁を起用に使っている光景に衝撃をうけ思わず写真を撮りました。
日本では考えられないような光景。 でもこの国では何も珍しくもないんですね。
 
ボランティアが終わると、お別れの時に子供たちが僕の腕に赤い紐を結んでくれました。
幸福のおまじないだそうです。
最後はウルルン滞在記のように僕たちが見えなくなるまでずっと手を振っていました。
子供たちの夢は医者か先生になることがほとんどで、理由を聞くと、「人を助けてあげたいから」
だそうです。この言葉を聞いたらとてもうれしくなりました。ただその反面、日本のように野球選手やサッカー選手のような子供らしい夢が選べないこの国の子供たちを見ると切なくなりました。

この子の夢はなんだろう。
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嵐洋


休憩中に大発見がありました。
日本ではかなり価値ある存在の4つ葉のクローバーがそこら中に生えていました。
カンボジアでは3つ葉のクローバーの方が珍しいそうです。

2008年06月16日

富士山ブック 2008


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HAGLOSF : P60 SPEED II Q HOOD

HAGLOFS QUEEN'S LESSON


白馬に行ってきました。
真っ白な白馬に行く事は何度もあったのですが、グリーンシーズンの白馬を訪れたのは
今回が初めてです。
緑に覆われた白馬は右も左もわからないくらい、世界が変わってしまいますね。

いつもなら男だけ、もしくはガツガツとした滑る気満々の女の子と白馬なのですが、
今回は少し違っています。

アウトドアに興味のある女子を集め、アウトドアの楽しさ、楽しみ方を知ってもらおうという
スペシャル企画 HAGLOFS QUEEN'S LESSONのLesson 1。
白馬に集結したのは山登りなんてした事がない人や、テント泊やキャンプに憧れている人、
アウトドアな女子友達を探しにくる人などなど、総勢10人のQUEEN'S+イラストレーターの
鈴木みきさんとフルマークスのスタッフ2名。
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(ちなみにQUEEN'Sとは HAGLOFSの女性モデルにだけ表記されているQです。)

お昼過ぎに白馬のキャンプ場に到着。
白馬の山々は雲に囲まれ見る事ができず、
山の予想以上の寒さに少し驚くものの、テント設営やマキ拾いなどをしているうちに
みんな体が暖かく・・・・なるはずもなく、とりあえず早い段階で乾杯。
お酒に体を温めてもらう事に。
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その後は焚火を囲んで女子だけの秘密なトーク。
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朝起きるとそこには奇麗な山、そして澄んだ空気と雪解け水のコーヒーで
目がバッシと覚めたはず。

トレッキングの準備をしていざ山へ!
今回のルートは八方山荘から八方池まで。
まずはゴンドラとリフトでブイーンと八方山荘まで上がります。
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鈴木さんの八方の説明、山登りの基本を教えてもらい、いざ八方池へ。
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ちなみに鈴木みきさんは八方山荘で泊まり込みで働いていたそうで、八方のことなら何でも知っているすごい人ですが、この日はキャンプでビールを飲み過ぎた事を後悔し、何故か控えめなキャラになっていました。

みんな少し息を切らすものの順調に登ります。
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雪の上もタジタジしながら登ります。
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そしてみんなが期待していた八方池。「八方池に写る山が奇麗なんです」
と聞いて頭の中でさぞかしイメージを膨らませたことでしょうQUEEN'Sメンバー。

しかしっ!! 
八方池はなんと雪をかぶっており何も写らず。
でもQUEEN'Sたちは爽快な山登りを体験して、満足満足。

テントの設営や、アウトドアでの料理作り、焚火の火花にビビったり、野外での就寝、そして寒過ぎて眠れなかったり、ライトがなくて夜中トイレに行くのに困りその辺で用をたしてみたり、
スニーカーでは岩場が歩きにくかったり、ビール飲んでるだけで足が吊ったり、都会とは違い山は夜と朝が極端に寒かったり、焚火と汗の臭いが服について帰りの電車で気づいたら
周りに人がいなかったり、
いろんな事を経験して、アウトドアを楽しむ為には何が必要なのか、どんな知識が必要なのかがわかりましたよね。

必要な物や少しの知識さえあれば、何でもやってくれる男は必要ではないのです。
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今回のアウトドアQUEENたち。


嵐洋

2008年06月20日

ノルウェーからのお友達


先日撮影で小川山に行った時にたまたま出会ったノルウェー人。
彼は約1ヶ月日本を旅しながらついでにボルダリングしているそうです。

彼と会った日
彼は手にたくさんの枝皮を握っていました。
ノルウェー人 「コンニチハ」
僕たち    「こんにちは」
ノルウェー人 「ボクハ ニホンゴガ ハナセマス」
僕たち    「へぇ〜、どこから着たんですか?」
ノルウェー人 「are you climbing today?」
  
  僕たちの日本語は彼には届きませんでした。
そこから英語オンリーのトーク。日本語ほんとに話せるの?・・・
枝皮は焚火の着火材として見つけて来たそうです。
夜に降った雨で濡れてしまい、使う事はありませんでしたが。

彼は現在オーストラリアで医者になる為の勉強中で、今年の12月に母国に帰国するそうです。
小さい頃からテレーマークスキーをやっているらしく、ノルウェーに来た時には山に連れて行ってやると意気揚々でした。

僕たちは翌日 都内に戻って来たのですが、彼はそのまま一週間 Stay。
その後東京に来ると言っていたので、泊まるところがなければうちに来てもいいよって伝えといたら、電話がなりました。「I am in Yokohama, can I stay at your house?」
もちろんOKです! 
家に入る時何故か履いていた靴を玄関の外に出そうとするノルウェー人。
どうやら臭いのを気にしていたようです。「そんなの気にすんなよ」と言いたかったが、
さすがずっと山にいた男、なかなかの臭いを持っていました。

彼女いるのって聞いたら、日本に来る前に別れたらしく、どうやらこの旅は傷心旅行っだたらしいです。彼女はオーストラリア人で、大学で出会い恋に落ちるものの、彼がノルウェーに帰国する事を知り別れに至ったそうです。

僕の家には1日泊まり、その後は山に一緒に行ったカメラマンの「マンガ喫茶っていう安いホテルがあるよ」って言葉に騙され2日間マンガに囲まれ就寝。あんなとこ人が寝る場所じゃないよって切実に言ってました。終電に乗り遅れたサラリーマンはすごいですね。

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彼はこれでも26歳です。 見た目で人を判断してはいけません。
横浜から夜行バスで大阪に向かったのですが、今頃は大阪のマンガ喫茶にいることでしょう。

別れ際に知ったのですが、彼は「ニホンゴ ガ ハナセマセン」と言いたかったらしい。
出会いって素敵ですね。

嵐洋

Begin 8


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HAGLOFS : P177 STAMINA, CAPRICORN CAP

Car Sensor EDGE


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HAGLOFS : P 85 LITE SHORTS, MAP CASE, MOBILE POUCH, ZEAL JKT, その他多数

Bicycle magazine 07


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HAGLOFS : P98 COMBI, CAMERA POUCH, P101 SLEEPING MAT 14mm

2008年06月22日

松原 秀尚 HAGLOFS


みなさんバイダルカと呼ばれるボートを聞いた事はあるでしょうか?

バイダルカとは今で言うシーカヤックと同じ形をしているボートです。
ですが、現代のシーカヤックと違いバイダルカはボートに海獣の皮を使用しています。

アラスカからカムチャッカに広がるアリューシャン列島の先住民族 アリュート族が
アザラシの皮を使い製造していたのがバイダルカです。
そのバイダルカの復元をしている方が松原秀尚さん。
松原さんは夏はバイダルカの復元や、カヌー、パドルの製造をしているクラフトマン、冬は犬ぞりツアーを行っています。

今年から夏はシーカヤックを本格的にやりたいと思い、ちらっと松原さんのブログを拝見すると、
こんなものが。
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あまりにもきれいすぎて見入ってしまいます。
これは松原さんがバイダルカの為のシングルブレードパドルをヤチダモと呼ばれる落葉高木から削りだし、二風谷の木彫師、高野繁廣さんにアイヌ彫りをお願いしたものだそうです。
松原さんが削ったパドルのシェープと高野さんのアイヌ彫りが合わさりあまりにも神秘的です。

いつか僕もこんなパドルを握り海の旅をしてみたいものです。

嵐洋

2008年06月30日

Li 011


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HAGLOFS: P61 RAJA Q TEE

GO OUT Vol.3


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HAGLOFS: P11 LIM ULTIMATE JACKET,
P 20 LIM ULTIMATE JACKET, MID FJELL PANT
P28, JURA TEE, VOLT L, LITE SHORTS, AQUARIUS II JACKET
SAIL RACING: RACE POLO

Field Life 夏号


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HAGLOFS : P48, TRAIL 2 MID,
P50, LIM 35
P51, MATRIX 60
P53, LIM ULTIMATE JACKET , LIM ULTIMATE PANT

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