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小川山 クライミング


腕が筋肉痛です。

週末に雑誌の撮影で長野県の小川山というところにクライミングに行ってきました。
小川山は日本のヨセミテと言われているらしく、そこら中にゴツゴツとした岩が転がっています。

今回はスタイリストの岡部さんや、ノルブリンカの一橋君、H PLUSの江草さんを誘ってのセッションクライミング。
一橋君はその風貌を見た時からずっと気になっていた人で、一緒に山遊びに行きたいと思っていた1人です。
ずっと年上だろうと思っていたのですが、実は同い年。
しかもクライミングをしたその日が誕生日と言うおまけ付き。
今回の企画がなければ一人で寂しく誕生日ケーキをほおばっていたであろうラッキーな男です。

白馬からはフルマークスが誇るドSクライマーの磯さんを呼んでいろいろと教えてもらいました。
前日にメールでやり取りをしていると、「クラックがクライミングの原点。だから今回はクラックに挑戦してもらうぜ!」という訳のわからないメールを送ってきた磯さん。
そう。磯さんはドSなだけでなくクラックを得意とした変わったクライマーなんです。

というわけでみんなでクラックに挑戦。
R0011545.jpg

ジャミングと言う手と足を岩の割れ目に入れて無理矢理固定する技を教えてもらったんですが、
とりあえずこれが痛い! これを果敢に挑戦する岡部さんが健闘するも途中で落ちる姿を見て、
少し安心する僕。 まぁ、素人に負けるわけにはいかないですからね。
僕は難なくスパッと登りました。 
      ・
      ・
      ・
と言いたいところですが、実は途中で腕の力が限界を超えロープのお世話に。。
「落ちそう、いや!でもがんばりたい!ここは落ちたくないよ!」って、踏ん張るんですが、
なかなかそうも行きませんよね。 またそこで磯さんのドSブリが発揮するんです。
「あ〜駄目です!落ちます。」って発言すると、 下から・・・「いけ!落ちたら殴るぞ!」
みたいな事を平然という磯さん。 苦しんでいる僕をあざ笑うかのように。。。

帰りの車では腕がプルプル。 
充実した内容の山遊び。
楽しさと同時に登れなかった悔しさが残る1日でした。
だからこそクライミングは面白いんだよなぁ。

磯さん、もっと練習しますわ!

写真はキャンプで焼き石の上で肉を焼いているところです。
R0011430.jpg

うまかったのですが、後々冷静に考えるとその石はそこら辺に落ちていた物で、
しかも周りは鹿の糞だらけ。。。。。

MOUNTAIN HIGHになるのもほどほどに。

嵐洋

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2008年05月27日 17:39に投稿されたエントリーのページです。

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