レイヤリングとは?
ズバリ『重ね着』のことです。
肌に一番近い服は汗を吸って乾かす。なおかつ保温性があるのもポイントです。
レイヤリングのベースになるので『ベースレイヤー』と呼ばれています。
その上に暖かさをコントロールするための中間着『ミッドレイヤー』
さらに一番外側に雨や雪、風を防ぐために『アウターシェル』を羽織る。
これらのレイヤーを生地の素材、厚さなどなどを
その時々のシーンにあわせてレイヤリングをうまく変えていくのが
心地良いアウトドアへの一歩となります。

上の画像は
ベースレイヤー:ACTIVES 021 ROUNDNECK
ミッドレイヤー:WIGO JACKET
アウターシェル:GULLY JACKET
となります。
HAGLOFS ではACTIVES 021 & 031 シリーズがベースレイヤーにあたります。

お店ではこんな感じで袋に入っています。

ACTIVES 021 はオールラウンドに使えて
乾くスピードと暖かさがバランスよく備わっています。
左がZIP POLO 右がROUNDNECKです。
031にもですがサムグリップ(親指を入れる穴)もあるのもポイントです。

生地をアップにしたところです。
ACTIVES 031は021より保温性を重視したタイプで
ZIP POLOタイプのみの展開となります。

こちらは裏返しにしたところです
031は021と異なり、色が濃い部分と薄い部分は生地の厚さが異なります。

裏地がパイルの生地が貼ってあり、これがより暖かいのです。
そしてこの異なる生地は肌への摩擦防止のためフラットロックシーム加工となっていて
当たりが少ないため、非常に着心地が良いです。
同じ素材DRYSKINを使ったアイテムRETURN LS TEEとはまたちょっと違うんです。

RETURN LS TEEはACTIVESシリーズと比べるとゆったりめで
画像の商品はSサイズですが、脇の下のアームホールが大きくとられているのも特徴です。
さらにサムホールが無く、ACTIVES 021と031に比べると保温性が劣ります
コットンとかのデザインロングTEEを着ている感じに近い、化繊の吸湿速乾ロングTEEです。
ACTIVESシリーズは先ほども書きました『重ね着』により優れ
このベースレイヤーの上にどんどん重ね着をしていくので
あまりユッタリしていないのが特徴です。
ゆったり重ね着をしていくとモサッリしてしまって
最後のシェルが羽織れない…
なんて事があるかも…
先ほども書きましたが一番肌に近い所に着るACTIVES シリーズ
ココが快適で無いと、汗で濡れてしまったままで
冷えを感じてしまったり、なかなか乾かなかったりで
冬のシーズンは辛い思いをしてしまいますよ…
より快適なシーズンをお過ごしになられる為にも
ベースレイヤーは大切ですよ!!
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ACTIVES 021
ACTIVES 031
RETURN LS TEE
