『RAND38』H PLUS FKD 宇都宮店

今回は、HAGLOFSが、バックカントリーでの、スキー/スノーボードのために開発したザック、
「RAND38」をご紹介します。
季節がら、これから出番が多くなるバックパックです。
今期は、カラーリングが変わり、写真のように、全体的にビビッドなオレンジカラーも登場しました。

サイドのストラップを使って、スキーを取り付けたところ。
ストラップの内側には、エッジによる摩耗を防ぐためのパッドがあり、ストラップを傷めずに、
バックルによって、スキーをしっかり固定するつくりになっています。
背負っていても、スキーがぐらつく感じがありません。

前パネルのストラップを使って、スノーシューを取り付けたところ。
雨ブタをスノーシューにかぶせるようにすると、ぐらつく感じが抑えられます。

ウエストベルトにあるポケットには、デジカメやGPSなども入りそうです。

前パネルのポケットを広げてみたところ。
かなり大きく、シャベルのブレードやスキーシールなども入りそうです。
右手で押さえているのは、プローブ用のポケット。
サイドには大きく開くジッパーがあり、前にスノーシューなどを取り付けていても、
横からザックの中へアクセスできるつくりになっています。

反対側のサイドには、シャベルのシャフトなど、長物を収納できるポケットが。
下部には、ストックなどを挿して、ストラップで固定しておけるポケットもあります。
今期は、写真のオレンジの他、グレーのストラップがアクセントのブラックも登場。
また、容量違いの48Lや、より軽量化を図った28Lなど、バリエーションもあります。
詳しくは、店頭でスタッフまでどうぞ!
