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バックカントリー寒いときのレイヤリング

皆様からご要望の多かった、レイヤリングの参考例です。


協力:白馬アウトフィールドくらぶ 磯川 暁氏
http://www.outfield.jp

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ガイドさんの寒い日のレイヤリングを確かめて見よう。


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寒いときでも汗は必ずかきます透湿性・伸縮性に優れている「ACTIVES 031 ZIP POLO」を肌着に使用。(上半身下半身共に)
アウターパンツには,胸まであるATOM BIBを使用して胸回りを少しでも暖めることができます。
腰から胸まではストレッチ製のあるメッシュ生地を使用している為肌着で着ている透湿性を妨げることはありません。


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折角肌着に伸縮性のある商品を使用しているのでミドルレイヤーも伸縮のある「BUNGY JKT」をチョイス。


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少し動きやすさを求めるならベストタイプがオススメ。ベストも数多くありますがフリース生地の素材を重ねるよりは表面生地がサラリとした「BARRIER VEST」を使う。厳冬期の厳しい寒さの時は「LIM BARRIER PULLOVER」がいい。ハーフジップなのでお腹周りがすっきりして動きやすいのが特徴。
暖かく軽さを求めるなら「BARRIER」系ははずせないアイテムだ!!


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ジャケットを羽織、雪・暴風をシャットアウト


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バックカントリーでの休憩時は体温が急激に下がる場合があります。バックパックに「BARRIER JKT」を忍ばせて休憩時に体温を下げないために「BARRIER JKT」をウェアの上からきる事もあります。

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2009年02月22日 21:01に投稿されたエントリーのページです。

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