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バックカントリー暖かいときのレイヤリング

皆様からご要望の多かった、レイヤリングの参考例です。


協力:白馬アウトフィールドくらぶ
http://www.outfield.jp

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肌着には汗の速乾性の優れている「ACTIVES 021」を上下着用。
パンツには最も計量で透湿性の高い「ARGON PANT」を使用している。


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ファーストレイヤーの上にはソフトシェルを着る。風の強さに応じて「WIND STOPPER」を使用しているタイプか使用していないタイプを選ぶ。
「SERPENT JKT」などの商品で「WIND STOPPER」を使用していないときは、バックパックにベストタイプを忍ばしておくといざというとき便利


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透湿性の高いウェアでもベンチレーション機能にはかなわない。暑いときはベンチレーション機能をフル活用。
滑るときは必ずベンチレーションが閉まっていることを確認すること


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ハイクアップの時も状況に応じて対応するほうがいい。
風もなく暖かい日差しの時は「ACTIVES 021」だけで登り、パンツもベンチレーション機能を活用して汗をかかないように登る。


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風のある日などはソフトシェルを羽織り登る。


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山の天気は変わりやすいので必ずウェアを持って行く。この時3レイヤーなどの軽量ウエアを持っていくと邪魔になりにくい。


状況に応じて、いかに適したウェアをチョイスするかで快適度が変わってきます。
上記が少しでもご参考になればと思います。

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2009年02月22日 21:46に投稿されたエントリーのページです。

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